(ここは坂ノ上高文が
個人所有してる山)
個人所有してる山)
「泳いでる魚が丸わかりになるほどだね」
うんうん〜。
川底の泥やコケなどによる
濁りが全くないから、
泳いでる鮎が上からよく見える〜。
川底の泥やコケなどによる
濁りが全くないから、
泳いでる鮎が上からよく見える〜。
高咲侑「あの鮎をあたし達で釣るんでしょ?」
そうだけど・・。
高咲侑「一緒にいた(坂ノ上)森乃ちゃんがいないけど?」
川釣りなど全く経験がない
あたし達二人だけで、
かなり難度が高い
鮎釣りしろってこと?
あたし達二人だけで、
かなり難度が高い
鮎釣りしろってこと?
「お前達だけじゃない。
講師として俺もいる」
講師として俺もいる」
そ、そうでした・・。
(天羽組の)和中蒼一郎さんも一緒でした・・。
(天羽組の)和中蒼一郎さんも一緒でした・・。
和中「不在注の坂ノ上森乃から頼まれていた。(自分の不在中は上原歩夢・高咲侑両名に鮎釣りを教えてあげてほしい)とな」
・・・。
和中「別に武術鍛錬のごとくお前達をシゴこうとは思ってないから安心しろ」
・・・そうですか・・・。
和中「では早速始めよう」
(バチャバチャ〜)
和中さんが手にしてるのは、
すでに釣り上げたらしい鮎一匹。
まだ元気に生きてるじゃない。
すでに釣り上げたらしい鮎一匹。
まだ元気に生きてるじゃない。
和中「鮎釣りに一番適した方法、それは(鮎の友釣り)だ」
高咲侑「鮎の友釣り?」
和中「鮎という魚は縄張り意識がすごく高い。その性質を生かした釣り方だ。まずは鮎が潜んでいそうな岩場に向け、今俺が手にしてる(おとりの鮎)を差し向ける。そうすれば自分の縄張りに入り込んだ余所者を排除しようと鮎がおとりに攻撃かましてくる。そうなればおとり鮎に仕掛けてる針に獲物の鮎がかかる寸法だ」
なるほどです。
和中「まずは俺が手本を見せよう」
(バシュ〜ン!!)
おとり鮎を岩場に向けて放ち、
おとり鮎を岩場に向けて放ち、
和中「ほう〜もうかかったようだ」
(バシュ〜ン!!)
獲物がかかったと判断した和中さんが、
一気に釣り竿をあげていくと、
(ビチャビチャ〜!)
(ビチャビチャ〜!)
うわあ〜。
おとり鮎よりでかい鮎が、
なんと3匹も釣れてるよ〜。
獲物がかかったと判断した和中さんが、
一気に釣り竿をあげていくと、
(ビチャビチャ〜!)
(ビチャビチャ〜!)
うわあ〜。
おとり鮎よりでかい鮎が、
なんと3匹も釣れてるよ〜。
和中「これは幸運だ。でかい獲物が一気に3匹も得られたからな」
すごいです和中さん〜。
和中「お前達が運をもたらしたかもな」
(そこに)
(ガシ〜ン!)
(ガシ〜ン!)
(ガシ〜ン!)
突如見たことがない
ロボット風の怪物がゾロゾロ現れた!
ロボット風の怪物がゾロゾロ現れた!
和中「何だあれは?!」
高咲侑「知らない・・」
狙いはまさかあたし達?
怪物を率いてるらしい、
青白い悪人そのものが現れた。
青白い悪人そのものが現れた。
和中「上原と高咲に何の用がある?」
???「部外者は引っ込んでてもらおうか」
和中「この二人は俺が坂ノ上高文に依頼された保護対象。胡散臭い貴様などと同行などさせるか!」
???「ならば死んでもらうとしよう」
(ガシ〜ン!)
(ガシ〜ン!)
(ガシ〜ン!)
ロボット怪物達が和中さんに飛びかかる。
和中「趣味の鮎釣りを妨害した罪は重いぞ!」
(ジャキ〜ン!)
瞬時に釣り竿から日本刀に持ち替え、
瞬時に釣り竿から日本刀に持ち替え、
和中「今すぐバラバラになれい〜!」
???「やるではないか貴様」
和中「俺を称える余裕あるのか?次は貴様を両断してくれる!」
???「新生ギャラクター立ち上げたばかりの俺が死ぬわけにいかぬ!」
(ダダッ〜!)
和中さんから
かなり距離をとった謎の襲撃者。
かなり距離をとった謎の襲撃者。
和中「ギャラクター・・だと?」
???「かつて地球侵略を企てた偉大な組織。忌々しいガッチャマンに壊滅させられたが、偉大なるギレン=ザビ閣下のお計らいでジオン軍の一部隊として復活が叶ったのだ」
和中「坂ノ上や伊集院(茂夫)の旦那達の宿敵たるジオンの一味か。だったらなおさら逃がしはせんぞ!」
???「だが逃げるのだよ」
(バァ〜!)
謎の襲撃者が消えていく・・。
謎の襲撃者が消えていく・・。
和中「くそったれが!」
???「・・我の名はギャラクター総帥たるエゴボスラー。生きていたらまた会おう」
エゴボスラーと名乗った謎の襲撃者・・。
和中「坂ノ上や親っさん(天羽桂司組長)、野田(一)のカシラに報告だな」
またまた新たな敵出現?
狙いはあたしと侑ちゃん?
秋キャンプ無事で終われるの?
狙いはあたしと侑ちゃん?
秋キャンプ無事で終われるの?
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