あたし神代ゆい。
・・今(こいつ誰?)と聞こえたわよ!
1980後半アニメ(獣神ライガー)の
メインヒロインだったあたしなのに、
令和になって(こいつ誰?)あんまりじゃない!
まあ数年ぶりのメイン回ってことで、
気分を変えて進行しちゃうわよ!
さて2025年度ガイヤーズ夏旅行に、
お決まりだけどあたしも参加なのよね。
そうなれば公認彼氏の坂ノ上高文さんと、
行き先であるブルーオーシャン星で、
アツアツヤりまくってみせるわ〜。
1980後半アニメ(獣神ライガー)の
メインヒロインだったあたしなのに、
令和になって(こいつ誰?)あんまりじゃない!
まあ数年ぶりのメイン回ってことで、
気分を変えて進行しちゃうわよ!
さて2025年度ガイヤーズ夏旅行に、
お決まりだけどあたしも参加なのよね。
そうなれば公認彼氏の坂ノ上高文さんと、
行き先であるブルーオーシャン星で、
アツアツヤりまくってみせるわ〜。
「ゆいも組長笑えないほど、
救えない妄想じゃん」
救えない妄想じゃん」
妄想じゃないわ(神代)まい〜!
まい「姉に言うのも悪いけどさ、公認彼氏ってのはあたしに対する(大牙)剣のこと。ゆいの場合公認の要素どこにもないよね」
ぐぬぬ〜。
じ、自分が剣と毎日ラブラブだからって、
あたしに自慢しなくてもいいでしょ!
そもそも組長(海藤みなみ)と比較しないで!
あんな最強貧乳プリキュアと
比べられるなんて屈辱よ〜!
じ、自分が剣と毎日ラブラブだからって、
あたしに自慢しなくてもいいでしょ!
そもそも組長(海藤みなみ)と比較しないで!
あんな最強貧乳プリキュアと
比べられるなんて屈辱よ〜!
まい「まあ叶わぬ妄想続けてもむなしいよ〜」
お、おのれ〜!
(そこに)
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
突如キモすぎる怪物達が現れた!
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
右手の巨大ドリルが
轟音たてて回ってる。
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
突如キモすぎる怪物達が現れた!
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
右手の巨大ドリルが
轟音たてて回ってる。
まい「何なのよこいつ等!?」
あたし達を狙って現れた!?
「あらら〜。
憎たらしいプリキュアじゃなく、
昭和レトロ娘達だった〜」
憎たらしいプリキュアじゃなく、
昭和レトロ娘達だった〜」
小渕「偉大な総理大臣を父に持つ優秀な国会議員だったけど、あんた達を庇護してる坂ノ上高文のせいで議員資格剥奪され、国家反逆者として指名手配されたあたしよ。坂ノ上の関係者は誰一人として生かさない。たとえ小池百合子姐様の宿敵たるプリキュアではなくてもね!」
まい「汚職か脱税の証拠入りパソコンディスクをドリルで破壊して証拠隠滅した悪党にやられないよ!」
よく言ったわまい!
小渕「ふん。プリキュアじゃないお前等など(ドリル優子リンロボ軍団)で始末してくれるわ!」
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
鋭利なドリル先端を
あたし達に向けてくる怪物達!
あたし達に向けてくる怪物達!
まい「逃げるしかないよゆい」
う、うん〜!
小渕「逃がすか!」
(ダダッ〜!)
ドリル怪物達があたし達を完全包囲!
ドリル怪物達があたし達を完全包囲!
まい「に、逃げられない・・・」
小渕「ぐははは〜坂ノ上の関係者だったことを恨みながら殺されるんだね!」
(その時)
す、スーパー1が駆けつけてくれた!
小渕「す、スーパー1だと?!」
スーパー1「覚悟しろドリル優子!」
小渕「ほざくな〜!ドリル軍団にやられるがいい!」
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
(ギュルル〜!)
ドリルロボ軍団がスーパー1に迫るも、
スーパー1「今こそ見せよう赤心小林拳法の極意を!」
たりゃ〜!
(ダダッ〜!)
スーパー1が空中高く飛び上がり、
(ダダッ〜!)
スーパー1が空中高く飛び上がり、
スーパー1「いくぞ!」
小渕「ま、また敗北なんてあんまりよ!」
スーパー1「残りはドリル優子のみだな。やはり爆発されたいか?」
小渕「爆発などしたくない〜!」
(ダダッ〜!)
小渕が逃げ去った。
小渕が逃げ去った。
(戦い終わり)
「久しいな神代ゆいに神代まい。
どこもケガしてないか?」
どこもケガしてないか?」
大丈夫です沖一也(スーパー1)さん。
沖「それならよかった」
まい「・・やはりあたし達何もできないのかな?」
いきなり何言い出すのまい?
まい「人間サイズの怪物相手に、あたし達じゃ何もできないよね?今回みたいに誰かが助けてくれないとやられちゃう・・・」
沖「つまり自己防衛したいから、プリキュアみたいに戦える力がほしいのか?」
まい「うん・・」
あたしもまいに共感かも。
沖「・・じゃあお前等にこいつを提供するか」
(ド〜ン!)
沖さんがあたし達に差し出したのが、
金色のペンダント二つ。
金色のペンダント二つ。
沖「俺がエジプトを訪れた時、突如ウルトラの母が現れてな」
「仮面ライダースーパー1こと、
沖一也さんですよね?
レジェンドプリキュアになる変身ツールである
(トトメスペンダント)を預けます。
日本にいる坂ノ上高文さんが
異世界から保護されてる少女達に
ペンダントを託してください。
人選はあなたに任せます」
沖一也さんですよね?
レジェンドプリキュアになる変身ツールである
(トトメスペンダント)を預けます。
日本にいる坂ノ上高文さんが
異世界から保護されてる少女達に
ペンダントを託してください。
人選はあなたに任せます」
沖「俺に丸投げして消えていった」
・・・。
まい「つまりこのペンダントがあれば、非公認とはいえプリキュアになれるのね?」
沖「そうなる。ペンダントは二つで双子のお前達。俺の判断でペンダントを託してみようと思う」
まい「おっしゃ〜!あたし達も非公認とはいえプリキュアになれるんだ!」
沖「どうだろうな?ペンダント託されただけでは、プリキュアになれるかわからないぞ」
トトメスペンダントを受け取った私達。
これで本当にプリキュアになれるの?
ちなみに沖さんも数年ぶりに
ガイヤーズ旅行に参加するって〜。
これで本当にプリキュアになれるの?
ちなみに沖さんも数年ぶりに
ガイヤーズ旅行に参加するって〜。
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