2025年12月08日

いい加減出撃しろや宇宙海賊バンカー討伐チーム!

私はシーラ=ラパーナです。

シーラ=ラパーナ77778.jpg
元はバイストンウェルなる異世界にて、
一国の国王であった私ですが、
ドレイク=ルフト一味との最終決戦にて、
私が持つ全てのオーラ力を解き放った結果、
私が慕ってた聖戦士ショウ=ザマ、
敵側のドレイク軍全部が消滅してしまい、
力を使い果たした私が、
見知らぬ世界(ガイヤーズ世界)に転送され、
小林幸真さんなる勇者に救われました。

「救ったのは俺らだぜ」
葵豹馬12.jpg
「小林さんの指示でだろ?
シーラさんの言うのも間違ってない」

剛 健一私服.png
すみません葵豹馬さん〜剛健一さん。

葵豹馬「あの天羽組のアーミーナイフ野郎って、ガチで怒らせるとやばいからな」
剛健一「何と言ってもコロシの天羽組の一員だし」
???

「お前等俺の噂してたか?」

小林幸真0009909.jpg
小林幸真さん・・。

葵豹馬「べ、別に噂してねえって・・」
剛健一「あ、ああ・・」
小林幸真「ふ〜ん。まあいいや」
こ、小林さん・・。
私を助けてくださって、
ありがとうございました〜。

小林「別にお礼はいいっての」
・・・。

小林「さてシーラさんだったな?坂ノ上高文が呼んでるぜ」
坂ノ上・・高文?!

葵豹馬「おそらくシーラさんが所有するグランガランがらみだろ」
我が巨大戦艦がらみですか・・。


(葵豹馬・剛健一伴い、
フミダーベース司令室の
坂ノ上高文の元に向かう)

「お体の方は大丈夫ですかシーラさん?」

坂ノ上高文・フミダーベース内部.jpg
は、はい〜。

高文「ならばお願いがあるのですが」
お願いですか?

高文「シーラさんのグランガランを今回のミッション専用旗艦として使用させてください」
・・・。

高文「現在我らガイヤーズが所有する大型戦艦のほとんどが長期整備中につき出撃不能なんです。もしグランガランを使用できるなら是非お貸しください」
わかりました。
この世界の聖戦士ともいうべき、
あなたのお頼みですからね。
喜んでお貸しいたしますわ。
ただし所有者である私も
同行することが条件です。

高文「今回のミッションはかなり危険です。シーラさんには酷ですよ」
・・見た目で酷とか言わないでください。
これでも私は数万ものの
オーラバトラー軍を率いて、
ドレイク軍と戦ってきました。
ましてやあなたと一緒なら・・。

高文「シーラさん・・・」
葵豹馬「ヒューヒュー〜シーラさんも高文さんに惚れちまったんじゃねえの?」
高文「おい豹馬〜!シーラさんをからかうんじゃない!」
豹馬さんの言ってることは事実です・・。

高文「えっ?」
あなたは私が異性として
初めて惚れたショウ=ザマと
同じ雰囲気です。
あの最終決戦ではお互い消滅しましたが、
あなたと出会ってからは、
二度と別れたくありません!

高文「・・確かあなたは一国の女王でしょ?私と釣り合うわけが・・」
あなたと一緒になれるなら、
女王の地位など喜んで捨てましょう!
まあこの世界では女王云々
どうでもいいですけど。

剛健一「・・さて高文さん?今回の(宇宙海賊バンカー討伐ミッション)では、俺らのボルテスVや豹馬のコンバトラーV、竜崎一矢の闘将ダイモス、破嵐万丈さんの無敵鋼人ダイターン3、ゼンガー=ゾンボルトさんのダイゼンガーが召集されたんだったな」
高文「ああ。ミア=アリスという新顔の破邪大星ダンガイオーに戸狩玄弥のアトランジャーも加わる」
戸狩玄弥全身.jpg
葵豹馬「戸狩玄弥ってあの天王寺組のヤバいおっさんだろ?そんなのメンバーに入れて大丈夫かよ?」
高文「心配ないと思うけど・・」

(ええ加減に出撃せえよ高文さん!
今年中にバンカー討伐ミッション
達成してくれ〜!)




にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

posted by たかふみさんさん at 19:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月07日

咲良うた達にまでヤプール襲来!数年ぶりだ宇宙刑事ギャバン!

あたし咲良うた
咲良うたスマイル.jpg

もうすぐ年末〜!
年末といえばビッグイベント〜!
すなわち(紅白歌決戦)〜!

「まさか(アイドルプリキュア)が、
紅白出場に確定しましたか」

紫雨こころ89.jpg
信じられないよこころ〜。

紫雨こころ「私もまだ心キュンキュンしてますもん」
坂ノ上高文さんの推薦ですって」

蒼風なな笑顔.jpg
有名芸能事務所の高文さんが、
アイドルプリキュア推薦って、
キラッキラッンランラン過ぎちゃう〜。

蒼風なな「私達アイドルプリキュアって実質1年目だよね?なのに出場確定ってすごすぎだね〜」
「それがあ〜た〜しの、
た〜か〜ふ〜み〜さんだもん〜」

剣崎真琴どや顔.jpg
いつ現れたの移籍さん・・。

移籍「その移籍呼ばわりやめろや!あんた達アイドルプリキュアの偉大な先輩たる剣崎真琴でしょ!」
・・・。

真琴「ちなみにあたしも出場よ。同じプリキュアとしてあなた達に貴重なアドバイスしてあげる〜」
アドバイスですか?

真琴「あたしの高文さんに色目使わないで卵顔に旧コメコメ!」
卵顔=ななちゃん・旧コメコメ=こころだね。

なな「色目使って悪いの移籍!」
真琴「当然でしょ!高文さんはあたしの公認彼氏なの!」
こころ「それあなただけの思いこみでしょ〜」
真琴「ぐぬぬ〜」
あ、あたしには色目関係ないよ・・。

真琴「そうだったわね。うたには響カイトがいるし〜」
響カイト1321.jpg
か、カイトさん〜!?

真琴「響カイトってキュアアイドル大好きだったっけ。正体たるうたには好意持ってたかしら?」
それはその・・。

真琴「ならば自分から告白したら?」
告白ってそんな〜。

真琴「一番人気の男性アイドルだから告白しにくいの?ならばあたしが告白する機会作ってあげようか?」
えっ〜?

真琴「高文さん以外の男性に好意持つプリキュア仲間なら手助けするのがあたしなの」
・・・。

真琴「それで告白作戦するの?」
う〜ん・・。

なな「ここは移籍に協力してもらえばいいんじゃない?」
こころ「うた先輩の勇気次第ですね」
う〜ん・・。
どうしようかな〜。


(そこに)

ミサイル超獣ベロクロン.jpg
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
(ウガァ〜!ウガァ〜!)

うわあ〜!
突如あたし達の目の前に、
巨大怪物マックランダー出現!?

なな「マックランダーじゃないわ!」
こころ「見たことがない怪獣です!」
真琴「・・べ、ベロクロンだわ」
ベロクロン?!

真琴「かつて地球を侵略しようとしてた異次元人ヤプール。そのヤプールが送り込んできた巨大侵略兵器が超獣。目の前にいるのがその第一号たるミサイル超獣ベロクロン・・」
なぜ移籍いや真琴が知ってるの?

真琴「あたしや音痴(相田マナ)等ドキドキプリキュアが戦ったことがあったから!本来は数十年前にウルトラマンエースに殲滅されたはずなのに」
「誰が殲滅されたのだ?
キュアソードこと剣崎真琴〜!」
異次元人ヤプール.jpg
(ド〜ン!)

ベロクロンの横に現れた、
同サイズの真っ赤な巨大怪物・・。

真琴「あの真っ赤なのがヤプール・・」
ヤプール「ふははは!我を復活させたエンペラ星人閣下のご命令で、忌々しいプリキュアを始末にやってきた。キュアソード及び仲間のプリキュア3人をベロクロンで殲滅してくれる!」
真琴「そうはいかない!うた!卵顔!コメコメ!あたしと一緒にヤプール退治して!」
剣崎真琴激怒.jpg
なな「いい加減卵顔言わないでよ!」
こころ「もうコメコメ忘れてください!」
と、とにかくプリキュア変身だよ!


(そこに)

「おっと待った!
ここは俺に任せてくれ!」
宇宙刑事ギャバン7098.jpg
(ド〜ン!)


いきなり現れた
銀色のメタリックヒーロー・・。

ヤプール「き、貴様は!?」
宇宙刑事ギャバン〜!
宇宙刑事ギャバン7098.jpg
(ド〜ン!)


ぎゃ、ギャバン?!

ギャバン「高文君やドギー等の報告通りだったなヤプールの復活は。だが俺がきた以上好き勝手させん!」
ヤプール「黙れギャバン!ウルトラ一族及び坂ノ上高文、プリキュア同様貴様も抹殺リストに入っているのだ。ベロクロンに始末されるがいいわ!」
ミサイル超獣ベロクロン攻撃.jpg
(バァ〜!)

ベロクロンの口から強烈な火炎が放射され、

ギャバン「プリキュア達に手出しさせんぞ!」
レーザーゼットビーム〜!
宇宙刑事ギャバンレーザーゼットビーム.jpg
(バァ〜!)
ギャバンの右手からビームが発射され、
(バァ〜!)
ベロクロンの火炎をビームで防いでくれた

ヤプール「お、おのれ〜」
ギャバン「いくぞヤプール〜!」
電子星獣ドル〜!
電子星獣ドル.jpg
(ゴォ〜!)


突如ギャバンの上空から、
ベロクロンと同サイズの竜型メカが飛来し、

ギャバン「とおっ〜!」
電子星獣ドル09.jpg
(ダダッ〜!)

電子星獣ドルなるメカの頭上に
飛び乗ったギャバン。

ギャバン「ドルにも火炎攻撃があるんだぜ」
ドル・ファイヤー〜!
電子星獣ドル498.jpg
(バァ〜!)
ドルの口から、
ベロクロン以上の強烈な火炎が放出され、

(バァ〜!)
ベロクロンの全身を炎で包んでいく

ギャバン「とどめだドル〜!」
ドル・レーザー〜!
電子星獣ドル789.jpg
(バァ〜!)
ドルの両目から破壊ビームが発射され、
(ガコ〜ン!)
全身炎まみれのベロクロンに炸裂し、
爆発1.png
(ドッコ〜ン!)
木っ端微塵にベロクロンが爆発

ギャバン「見たかヤプール!」
ヤプール「お、おのれギャバン〜」
(シュワ〜)

手下超獣倒されたヤプールが消え去った。

真琴「さすがギャバン〜」
・・。

ギャバン「真琴達4人が無事でよかった。さて高文君等に合流だ。宇宙海賊バンカー殲滅に俺も加わらなきゃならないからな」
(ゴォ〜!)
ドル共々ギャバンが飛び去った。


(宇宙海賊バンカー殲滅ミッションに、
宇宙刑事ギャバンまで参戦!
バンカーの本拠地に向かう高文等に、
ギャバンがいざ合流する!)



にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

posted by たかふみさんさん at 19:34| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

バンカー討伐ミッションに電撃参加か陣内賢斗及び壬生大吾!?

私はミア=アリス

ミア=アリス(基地内部).jpg

宇宙海賊バンカーによって、
超能力戦士に改造され、
同じように改造された仲間3人共々、
破邪大星ダンガイオーで逃亡し、
その3人を目の前で殺されてしまい、
私自身も死にかけそうになりましたが、
別世界の英雄たる戸狩玄弥さんに救われ、
彼の知り合いである
坂ノ上高文さんの世話になり、
今こそバンカーに復讐です。

「気負いすぎんなやミア〜。
お前だけで戦うわけやあらへんし」

ミア=アリス9.jpg
そ、そうですね戸狩さん。

戸狩玄弥「お前の敵討ちのためだけやない。俺ら天王寺組の恩人たるウルトラマンレオをボコボコにしおったクズ達をまとめて消し去るためでもあるんや」
ウルトラマン・・レオ?

戸狩玄弥「この世界の正義を守ってる銀色の巨人集団や。まあレオは銀じゃなく赤やがな」
???

戸狩玄弥「俺や陣内(賢斗)の兄貴、いや今は陣内のカシラの恩人たる大嶽のカシラの命の恩人がレオなんや」
????

戸狩玄弥「数十年前の恩義でも忘れてはあかんのが俺ら極道やねん」
「よく言ったで戸狩!」
陣内賢斗99999.jpg
「カッコいいでっせ戸狩の兄貴!」

渋谷大智3232.jfif
戸狩玄弥「はて?なんで陣内のカシラが、フミダーベースにいるんでっか?渋谷(大智)三國(貞治)のオヤジの命令で、大阪から派遣されてるからわかりますが・・」
陣内賢斗「わしもお前等同様に戦わせてもらうからや」
戸狩玄弥「何言ってますの?カシラはオヤジのそばにおらんとまずいでっせ?」
陣内賢斗「そのオヤジ直接の命令や」
「わしと大嶽の恩人たるレオを、
死ぬ寸前まで痛めつけたクズ達に、
天王寺組組長代理として、
地獄見せてやるんじゃ」

三國貞治666.jpg
戸狩玄弥「オヤジの命令ならしゃーないですね」
渋谷大智「だけどカシラが参戦するとなったら、俺や戸狩の兄貴みたいに巨大ロボ操縦できへんとまずいのでは?」
戸狩玄弥「渋谷の言うとおりです。今回の相手は巨大な化けモンぞろいだと聞いてますぜ」
陣内賢斗「それなら坂ノ上さんに話つけてあるで」
「ここにいましたか陣内さん。
あなたのご希望に添えるか
どうかわかりませんが、
フミダーベースで待機中の
新型ロボ数体を見学しましょう」

坂ノ上高文・フミダーベース内部.jpg
た、高文・・さん。

高文「ミアもいたのか。もうすぐ出撃だから休んでくれと言ってただろ?」
す、すみません・・。

陣内賢斗「このお嬢ちゃん(ミア)もバンカーに復讐したいから気が高ぶったんやろうな。ゆっくり休憩などできへんってとこです」
そ、そうです・・。

高文「ならばミアも陣内さんと戸狩達と一緒にくるか?気晴らしになるかどうかわからないがな」
ぜ、ぜひご同行させてください!

高文「ならばついてきなさい」

(そしてフミダーベース第8ブロック
新型ロボメインが格納されてる場所)

高文「陣内さんにはモビルトレースシステムで起動する(ハイパーグランゾード)をお勧めします」
魔動王ハイパーグランゾード0.jpg
陣内賢斗「ハイパーグランゾード?!」
高文「本家(魔動王グランゾード)を参考に我らの世界で新たに生み出した巨人です。剣が主な武器ですね」
陣内賢斗「剣なら俺が得意や」
戸狩玄弥「ならば決まりでんなカシラ〜」
「と、戸狩のおじちゃん〜。
ようやく見つけた〜」

壬生大吾.jpg
・・この赤い服の男性は?

戸狩玄弥「だ、(壬生)大吾やないかい!大阪からやってきたんか!」
壬生大吾「このお姉ちゃんに連れてきてもらった」
「お久しぶりです高文さん。
戸狩さんに渋谷さん〜」

井ノ上たきな231.jpg
誰ですこの黒髪の女は?

高文「井ノ上たきなじゃないか」
たきな「・・私が怪物に襲われそうになった時、この壬生大吾さんに助けられたんです。そこで戸狩さんの知り合いだと聞かされ、勝手ながら連れてきました」
高文「おい戸狩?!まさかこの壬生大吾って(タコ&チェロス)なる殺し屋の片割れだった存在か?」
戸狩玄弥「ビンゴや坂ノ上はん」
高文「・・今回天羽組関係者が不在でよかったよ。もしいたらフミダーベース内部で(第二次羽王戦争勃発)確定だった・・」
???

壬生大吾「ねえ戸狩のおじちゃん?僕これ拾ったけど?」
(ド〜ン!)

彼が手にしてるのは、
腕時計型の謎アイテムです。

高文「それってハイパーグランゾードの操縦ブレスじゃないか!」
陣内賢斗「操縦ブレス?」
高文「モビルトレースシステム搭載のハイパーグランゾードを起動させられる唯一のキーアイテムです。このブレスに操縦者の声を記憶させることで他人が動かせなくなるんです」
戸狩玄弥「ま、まさかと思うが、その操縦ブレスに大吾の声が記憶されてるってことは・・」
高文「確認しよう」
ささっ〜。
壬生さんからブレスを拝借した高文さんが、
内部メカを10分かけて確認し、

高文「て、手遅れだ・・」
戸狩玄弥「手遅れって?」
高文「ハイパーグランゾードに壬生大吾の声が完全に記憶された。彼以外操縦できなくなったんだ・・・」
壬生大吾「???」
高文「すぐに声の記憶を消す作業だ!1時間ほどかかる・・」
戸狩玄弥「・・・」

(新たな新型ロボの操縦者が壬生大吾?
そろそろ本当に出撃しなくていいのか!)





にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

posted by たかふみさんさん at 19:35| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする