(ここはおいしーなタウンです)
あたし和実ゆい。
明日に迫ったガイヤーズ運動会2022!
今回初参加になるあたし等デリシャスチーム全員、
気合いめちゃくちゃ入ってるよ〜!
今回初参加になるあたし等デリシャスチーム全員、
気合いめちゃくちゃ入ってるよ〜!
「気合い入れて売るわよみんな!」
ねえマリーちゃん?
なぜ屋台の準備してるの?
なぜ屋台の準備してるの?
ローズマリー「決まってるじゃない〜?運動会みたいなイベントに付き物の屋台よ」
屋台で何出すの?
ローズマリー「そりゃあたしの自信作である焼きそばね」
・・・(10月二日放送)で焼きそば作りに自信持ったんだ。
ローズマリー「そういうことで協力お・ね・が・い〜」
無理!
ローズマリー「即答で否定なの!?」
だってあたし達プリキュアは
運動会の競技に参加なんだよ?
正直屋台の手伝い無理だよね〜。
運動会の競技に参加なんだよ?
正直屋台の手伝い無理だよね〜。
ローズマリー「じゃああたしだけで屋台やるのね・・」
い、いきなり現れたよマリちゃん2号!
2号「そのイカガワシい意味合いの2号呼ばわりやめて!あたしの名は高砂よ」
ローズマリー「確か京極組なる極道の一人のあんたが手伝い?」
高砂「マリーと出会ってから妙に親近感が沸いちゃってね」
ローズマリー「正直あんたと一緒にされたくないけど!」
高砂「そう?結構波長合うよねあ・た・し達ってさ〜」
「高砂の兄貴〜。
俺を置いて行かないでください〜」
俺を置いて行かないでください〜」
今度は久我虎徹さんもやってきた。
高砂「ようやく追いついたわね虎徹ちゃん」
久我虎徹「まだ退院したばかりでしょ兄貴は。無理しないでくださいよ」
・・よく見たら高砂さんの両腕に包帯が巻かれてる。
ローズマリー「どうしたのよその体?」
高砂「あたしのヘマでケガしただけ」
久我虎徹「・・・ヘマじゃないでしょ兄貴!」
(ゴオッ〜!)
いきなり久我さんの顔が険しくなってきた・・。
ローズマリー「・・あの羅威刃とかいう連中の仕業ね」
(詳細はYouTubeアニメ・
ヒューマンバグ大学を見て!)
ヒューマンバグ大学を見て!)
久我虎徹「そうだ。奴らは兄貴に奇襲をかけてきやがった」
高砂「奇襲だろうとやられたのはあたしのヘマでしょ」
久我虎徹「そうやって自分を責めないでください」
・・・。
高砂「それで退院してすぐに組の仕事をしたいけど、こんな体じゃまともにやれないわ。それでリハビリ代わりにマリーちゃんの屋台を手伝うことにするわね」
ローズマリー「あんたのその体で屋台やれる?」
高砂「昔祭りの屋台をやってた経験あるわ。あんたの足手まといにはならないわよ」
久我虎徹「そういうことなら俺は何も言いません」
高砂「ありがとね虎徹ちゃん〜」
ローズマリー「じゃあ高砂ちゃんの退院祝いで焼きそばを作ってあげるわ」
高砂「いいの?」
ローズマリー「屋台を手伝ってもらうなら、その売り物の味を知ってもらわなきゃね。久我ちゃんもどう?」
久我虎徹「それじゃ遠慮なくいただくか」
(すぐに屋台を準備し、
マリーが手際よく焼きそば作りです。
そして10分後)
マリーが手際よく焼きそば作りです。
そして10分後)
マリー「あたしの自信作のソース焼きそばよ!」
(ド〜ン!)
うわあ〜。
熱々焼きそばができあがった。
うわあ〜。
熱々焼きそばができあがった。
高砂「う〜ん。ソースの香りがたまらないわ〜」
久我虎徹「見た目は完全にうまそうだ」
実際マリーちゃんの焼きそばうまいんだよ。
今度は桃井タロウさんとソノイさん(?)。
久我虎徹「・・・暴太郎戦隊ドンブラザーズのドンモモタロウ及びその敵が二人して焼きそば所望かよ」
桃井「まあな。俺は焼きそばにはうるさいぞ」
ソノイ「私はとにかく食べてみたい」
マリー「わかったわ。あんた達にも作ってあげる」
(すぐに二人分の焼きそば作り)
マリー「どうぞ」
(ド〜ン!)
出来立て焼きそばを出してきた。
出来立て焼きそばを出してきた。
桃井「ではいただこう」
ソノイ「うむ」
あたし達も食べよう〜。
高砂「そうね」
久我虎徹「おう」
(全員で焼きそばパクつき)
高砂「う、うますぎよマリーちゃん〜!」
久我虎徹「ソースの香りにほどよい歯ごたえがたまんねえ!これぞ屋台の焼きそばだ」
ローズマリー「でしょ〜?」
ソノイ「うむ。焼きそばがこんなに奥深い食べ物だったとは」
桃井「・・70点だ。まあまあだ」
・・70点ってきびしいんじゃ・・。
桃井「ソースがちょっと濃すぎだぞ。これじゃすぐに水が欲しくなる」
ローズマリー「・・・」
久我虎徹「おい桃井!これだけおいしい焼きそばなのに不満あるのか?」
桃井「あるから70点だ」
久我虎徹「ならお前が100点の焼きそば作ってみろ」
桃井「おう。屋台借りるぞ」
(すぐに桃井さんも焼きそば作り)
桃井「食べてみろ」
(ド〜ン!)
あたし達に出来立てを出してきた。
あたし達に出来立てを出してきた。
久我虎徹「それじゃ」
パックン。
久我さんが焼きそばをほうばった瞬間、
久我虎徹「う、うめえ〜!こんなうめえ焼きそば初めてだ〜」
ローズマリー「本当なのそれ!?」
久我虎徹「実際食べてみたらどうよ」
ローズマリー「わかったわ」
パックン!
マリーちゃんも一口食べた瞬間、
マリー「う、うんま〜い!あたし完敗よ〜」
桃井「当然だ」
マリー「ねえタロウちゃん?あんたもあたしの屋台手伝ってよ」
桃井「無理だ。俺には宅配の仕事がある」
マリー「そう・・・」
こうしてあたし達は、
マリーちゃんと桃井さんの焼きそばを
十分堪能しちゃった。
ちなみに桃井さん等ドンブラザーズも
ガイヤーズ運動会に参加だって。
しかもあたしのいる高文さんチーム!
こりゃますます優勝確率アップだよ!
マリーちゃんと桃井さんの焼きそばを
十分堪能しちゃった。
ちなみに桃井さん等ドンブラザーズも
ガイヤーズ運動会に参加だって。
しかもあたしのいる高文さんチーム!
こりゃますます優勝確率アップだよ!
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村


