俺は桃井タロウ。
フミダーガイヤーズの中核たる坂ノ上高文から、
彼主催の(ガイヤーズ運動会)に参加してくれと言われ、
お供達を伴って運動会の会場にやってきた。
彼主催の(ガイヤーズ運動会)に参加してくれと言われ、
お供達を伴って運動会の会場にやってきた。
「どこかなどこかな高文さ〜ん?
あたしと同じチームってことは、
やっぱ運命の糸でつながれてるんだね〜」
あたしと同じチームってことは、
やっぱ運命の糸でつながれてるんだね〜」
おめでたいな(鬼頭)はるか・・。
鬼頭「だって愛しの高文さんだよ?あの人のチームになって優勝したいよね」
優勝〜?
俺がいるなら優勝確定だ。
俺がいるなら優勝確定だ。
鬼頭「はいはい〜期待してるよタロウ〜」
だからお供であるお前達を連れてきたんだ。
猿原真一「正直私は運動会に興味ないけどな」
雉野つよし「僕はみほちゃんと一緒だからうれしいですがね」
「ねえつよし君?
あたし(みほ)も一緒でいいの?」
あたし(みほ)も一緒でいいの?」
いいんじゃないか別に。
坂ノ上さんが雉野については、
夫婦同伴でかまわないと言ってたし。
坂ノ上さんが雉野については、
夫婦同伴でかまわないと言ってたし。
雉野「さっすが坂ノ上さんです〜」
「・・・坂ノ上高文って何者だ?
間違っても警察関係者じゃないよな?」
間違っても警察関係者じゃないよな?」
心配無用だ犬塚翼(イヌブラザー)。
お前のことはすでに高文さんに報告しており、
お前を警察などから絶対守ると言ってくれてる。
お前のことはすでに高文さんに報告しており、
お前を警察などから絶対守ると言ってくれてる。
犬塚「ふん。それ信じて大丈夫だろうな?」
あの坂ノ上高文に任せれば大丈夫だ。
「・・・・ついに僕も
タカフミダーと会えるんですね!
タロウさん〜」
タカフミダーと会えるんですね!
タロウさん〜」
・・いついたんだ(桃谷)ジロウ?
お前には言ってなかったのに?
お前には言ってなかったのに?
ジロウ「僕はタロウさんを越えるザ・ヒーローなんですよ?ならばタロウさんの交友関係ぐらい知らないでどうします?」
鬼頭「・・それストーカー行為だよ・・」
猿原真一「タロウをストーカーする意味あるのか?」
俺を丸裸にして勝利を得たい
ジロウの悪足掻きでいいんじゃないか?
ジロウの悪足掻きでいいんじゃないか?
ジロウ「悪足掻き言わないでください」
脳人のソノイ・ソノニ・ソノザも来たな。
ソノイ「私とソノニが坂ノ上高文に招待されてるのだ」
ソノザ「俺だけつまはじきされてるじゃないかよ」
ソノニ「お前は高文と面識ないからだろ?」
ソノイ「まあソノザだけ仲間外れはまずいだろうから、私が高文に頼んでやった」
そりゃよかったなソノザ。
ソノザ「・・おい桃井タロウ!俺達脳人がお前等ドンブラザーズと共闘するのは運動会の中だけだぜ」
わかってる。
ソノイ「その運動会で我らも高文のチームを優勝させればいいんだったな」
ソノザ「そんなの簡単だろ?敵対者をぶっ飛ばして排除すればいいだけだ」
・・・・運動会は格闘イベントではないぞ。
徒競走・玉入れ・綱引き・二人三脚など、
和気藹々やれる種目てんこもりが運動会だ。
徒競走・玉入れ・綱引き・二人三脚など、
和気藹々やれる種目てんこもりが運動会だ。
ソノニ「???」
ソノザ「わけわかんねえ・・」
とにかく俺達合計10人(みほ入れてです)。
坂ノ上高文のチームを絶対に優勝させるぞ。
そうなれば必然的にドンブラザーズが
歴代ヒーローナンバーワンと認められる。
坂ノ上高文のチームを絶対に優勝させるぞ。
そうなれば必然的にドンブラザーズが
歴代ヒーローナンバーワンと認められる。
ジロウ「ならば燃えてきましたよ〜!」
鬼頭「あたしも気合い入ってきたあ〜!」
ソノニ「気合い?私には理解できないが」
ソノイ「優勝するための必要条件だな」
そういうことでやってやるぞ!
(ここから犬塚翼解説です)
・・・何が優勝させるだあ〜?
一度も会ったことがない坂ノ上って奴のために、
運動会を全力でがんばるなんて無理だっての!
俺は運動会より行方知れずの夏美が大事!
・・・ってどこに消えたんだ夏美って?
(犬塚翼の恋人であった夏美は、
1年前に突如消えてしまいました)
はあ〜。
夏美にそっくりな雉野の妻(みほ)見てると、
めちゃくちゃ夏美を愛おしく思えてくる。
一度も会ったことがない坂ノ上って奴のために、
運動会を全力でがんばるなんて無理だっての!
俺は運動会より行方知れずの夏美が大事!
・・・ってどこに消えたんだ夏美って?
(犬塚翼の恋人であった夏美は、
1年前に突如消えてしまいました)
はあ〜。
夏美にそっくりな雉野の妻(みほ)見てると、
めちゃくちゃ夏美を愛おしく思えてくる。
(グゥ〜グゥ〜)
(グゥ〜グゥ〜)
(グゥ〜グゥ〜)
・・・って朝食食べてなかったな。
近くに屋台があるから食べにいくか。
近くに屋台があるから食べにいくか。
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