森乃「いいじゃん。キングやソウジ君たち5人・・いやスバルさんが連れてきた空蝉丸(うつせみまる)さんも入れて6人だね」
高文「ハルカくん、スバルさんと同じ時代の剣豪・・空蝉丸か。彼はどこにいるんだ?」
森乃「スバルさんが宿の庭の散歩に連れ出したよ。同じ時代の人間同士・・・話がはずむんじゃないの?」
高文「夕食は坂本龍馬さんお勧めの軍鶏鍋、土佐カツオのタタキ・・・・みんな食べてくれるかなあ」
森乃「アメリカ育ちのアミィちゃんはタタキはどうかな〜ぐらいであとは大丈夫でしょ」
高文「私の第6感では今日はデーボスは現れない・・・今のうちにお風呂に入って来なさい」
森乃「パパは?」
高文「私はすでに入ったよ・・・早く風呂に入って」
森乃「やだあ!パパと一緒じゃなきゃ入らない!」
高文「お前なあ・・女子高生がいつまでも父親と入るなんて・・・まずいよ」
森乃「それは一般世間の話!20代並のイケメンパパはいいの!」
穂花「そうだよ!それにまた覗き魔が出るから見張り役がいないと・・」
高文「以前の覗き魔・・光牙くん達は今さっき宿のゲームセンターにいったよ。あの様子だと2時間は大丈夫だろう」
深神「でも・・新たな覗き魔が・・」
森乃「今回の覗き魔は・・・キョウリュウジャーのイアンぐらいでしょ。ダイゴはそんなことするタイプじゃないし、ノッサンはさすがに分別がある中年だしね。ゴーバスターズのリュウジさんもそうね」
高文「イアンくんなら・・スバルさん口説いて、即座に断られて・・・部屋に閉じこもってるよ」
森乃「悲惨・・」
穂花「とにかく一緒に入ろうよ!」
高文「全く・・・言い出したら聞かないもんな・・我が娘達は・・」
そんなわけで・・・またもや混浴となった高文さん・・マナたちプリキュア、ユナ、ハルカらと一緒に!
太陽ら息子達、なぜかヒロム、ソウジ、龍峰も道連れにして・・・
ヒロム「いくら高文さんの頼みとはいえ・・なんで混浴しなくてはならないんだよ」
ソウジ「全くだ!僕達は男だぞ!」
マナ「いいじゃないですか・・かっこいいイケメンの特権ですよ」
ヒロム「マナ!君はいいだろうが・・・他の女性陣・・ハルカやヨーコ、ゆり達はいいのかよ!」
ヨーコ「ヒロム・・10年まえは一緒にお風呂入ったじゃん。今更・・」
ヒロム「お前・・今何歳だよ!」
ゆり「いいじゃない・・・女性ばかりの温泉に異性が2,3人いたほうが風情があるわよ」
つぼみ「そうですよ・・裸の付き合いは大事です」
高文「以前も同じこと聞いたことあったな・・・って男連中のセリフだろ!」
ハルカ「高文様は当然として、ヒロムさんたちは一緒でいいんですよ」
ソウジ「・・・こんな状況を親父が知ったら・・・卒倒するよ」
高文「ソウジ君の父上は有名な武術家だったな・・・確かにね」
龍峰「僕は鹿児島で混浴を経験してるとはいえ・・・やっぱり緊張するよ」
森乃「ウダウダ言わないの!いい加減バスタオル取りなさいよ!」
ヒロム「森乃ちゃん・・・君達こそバスタオル巻いて入れよ!俺達は男だぞ・・・男の目の前で素っ裸で・・」
森乃「パパやヒロム君たちは別次元なの!他の男とは違うのよ!」
ソウジ「森乃ちゃん・・・君も高校生だろ?同じ高校生の俺の前でも素っ裸でいいのかよ」
森乃「だから・・・ヒロムくんやあんたはいいって言ってるでしょ!」
龍峰「なら僕は、光牙達のところへ行かないと・・もう出るよ」
穂花「こら!逃げるなドラゴン龍峰!」
深神「あなたもヒロム君たちと同じ私達3人の婿候補なんだからね」
太陽「そうだよ。僕は君のような弟が欲しいと思っていたんだ」
森乃「だから・・・龍峰君もここにいなさい!」
ヒロム「・・・龍峰・・覚悟を決めよう・・」
龍峰「ええ・・・」
響「それにしてもさすが日本3大温泉という道後温泉・・・最高に気持ち良いよ!」
奏「ほんと・・お肌がすべすべして・・・もっときれいになるわあ」
アコ「全く・・・ほんと子供よね・・」」
奏太(そうた)「小学生のアコが何言ってるんだよ」
アコ「奏太!いつから風呂に入ってきたのよ!」
奏太「高文さんが一緒に入れって言うから来たんじゃないかよ」
アコ「・・・なに、じろじろあたしを見てるのよ!」
奏太「アコ・・・よかったな。お前と同じ胸が無いお姉ちゃんばかりで・・」
アコ「バカァ!」
奏「奏太!それってあたしも入るの・・?」
奏太「ハルカさん、森乃さん、深神さん、穂花さん・・・以外全員だよ」
ゆり「奏!あなた弟さんになんて教育してるの!」
ナリカ「そうだよ!ハルカさんたちは超例外・・あたし達もあるんだからね」
ヨーコ「ナリカ・・・無理しないほうがいいよ・・」
ナリカ「ヨーコには言われたく無いわよ!」
アミィ「・・・ヨーコとナリカは五十歩百歩・・とかいうのかな・・」
ナリカ「なにしれっと言ってるのよ。あたしとそんなに変わらないレベルの人が・・」
つぼみ「あのう・・・自分の体の大小はもう良いでしょう・・」
えりか「そうだよ。温泉まで来てののしりあうのはやめようよ」
ヨーコ「えりかにまで言われたらしょうがないわね・・ナリカ、ごめんね」
ナリカ「いいよ・・・折角の温泉だしね。ゆっくり温まろう」
真琴「高文さん。ここの浴室は貸切ですよね」
高文「そうだよ」
真琴「じゃ・・あたしの新曲、ここで聴いてください!」
高文「いきなりどうしたんだい?」
真琴「今度の曲は高文さんを思ってあたし自身が作詞作曲したんです・・伴奏はないですがどうか聴いてください」
高文「この浴室は完全防音だからな・・・いいよ」
マナ「ラッキー!まこぴーの生歌が・・しかも新曲が温泉で聴けちゃうなんて」
ユナ「ほんと!最高ね」
六花「真琴のオリジナルソング・・・初めて聞いたわ」
みゆき「真琴ちゃん・・・本当にウルトラハッピーだよ!」
ヒロム「うわさの剣崎真琴の歌・・・混浴でよかったかもな」
ヨーコ「だから言ったでしょ・・混浴が良いって」
ハルカ「楽しみですね」
そして真琴の温泉ライブ(?)が30分・・・
マナ「やっぱまこぴーの歌、最高によかったよ!」
真琴「マナったら・・・次は高文さんの番ですよ」
高文「真琴君ばかりには歌わせるわけにはいかないよな・・いくぞ太陽、大聖、大光」
太陽「うん!父さん!」
大聖「久しぶりに俺の歌を聴かせてやるか」
大光「俺達の生歌を聴いて感動しやがれ!」
高文たち4人の歌が終了・・
なお「さすが大光さん!かっこいいよ!」
やよい「大聖さんも最高だよ!」
あかね「でもやっぱ太陽さんやな。」
りん「うんうん・・・太陽さん最高だね」
ユナ「これぞイケメンって感じだね」
森乃「3人もいいけどパパが一番最高だっての!」
高文「・・・おだてて小遣いアップなんて・・・無駄だぞ」
森乃「・・・バレた・・」
1日目はなんとか無事に(?)すごせた温泉旅行
2日目は・・・どうなる?

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