2013年05月08日

温泉旅行・・・うらやましい?混浴

高文「キョウリュウジャーも加わったな・・・今回の旅行はにぎやかになるな。財布もやばいけどね・・とほほ」
森乃「いいじゃん。キングやソウジ君たち5人・・いやスバルさんが連れてきた空蝉丸(うつせみまる)さんも入れて6人だね」
高文「ハルカくん、スバルさんと同じ時代の剣豪・・空蝉丸か。彼はどこにいるんだ?」
森乃「スバルさんが宿の庭の散歩に連れ出したよ。同じ時代の人間同士・・・話がはずむんじゃないの?」
高文「夕食は坂本龍馬さんお勧めの軍鶏鍋、土佐カツオのタタキ・・・・みんな食べてくれるかなあ」
森乃「アメリカ育ちのアミィちゃんはタタキはどうかな〜ぐらいであとは大丈夫でしょ」
高文「私の第6感では今日はデーボスは現れない・・・今のうちにお風呂に入って来なさい」
森乃「パパは?」
高文「私はすでに入ったよ・・・早く風呂に入って」
森乃「やだあ!パパと一緒じゃなきゃ入らない!」
高文「お前なあ・・女子高生がいつまでも父親と入るなんて・・・まずいよ」
森乃「それは一般世間の話!20代並のイケメンパパはいいの!」
穂花「そうだよ!それにまた覗き魔が出るから見張り役がいないと・・」
高文「以前の覗き魔・・光牙くん達は今さっき宿のゲームセンターにいったよ。あの様子だと2時間は大丈夫だろう」
深神「でも・・新たな覗き魔が・・」
森乃「今回の覗き魔は・・・キョウリュウジャーのイアンぐらいでしょ。ダイゴはそんなことするタイプじゃないし、ノッサンはさすがに分別がある中年だしね。ゴーバスターズのリュウジさんもそうね」
高文「イアンくんなら・・スバルさん口説いて、即座に断られて・・・部屋に閉じこもってるよ」
森乃「悲惨・・」
穂花「とにかく一緒に入ろうよ!」
高文「全く・・・言い出したら聞かないもんな・・我が娘達は・・」

そんなわけで・・・またもや混浴となった高文さん・・マナたちプリキュア、ユナ、ハルカらと一緒に!
太陽ら息子達、なぜかヒロム、ソウジ、龍峰も道連れにして・・・


ヒロム「いくら高文さんの頼みとはいえ・・なんで混浴しなくてはならないんだよ」
ソウジ「全くだ!僕達は男だぞ!」
マナ「いいじゃないですか・・かっこいいイケメンの特権ですよ」
ヒロム「マナ!君はいいだろうが・・・他の女性陣・・ハルカやヨーコ、ゆり達はいいのかよ!」
ヨーコ「ヒロム・・10年まえは一緒にお風呂入ったじゃん。今更・・」
ヒロム「お前・・今何歳だよ!」
ゆり「いいじゃない・・・女性ばかりの温泉に異性が2,3人いたほうが風情があるわよ」
つぼみ「そうですよ・・裸の付き合いは大事です」
高文「以前も同じこと聞いたことあったな・・・って男連中のセリフだろ!」
ハルカ「高文様は当然として、ヒロムさんたちは一緒でいいんですよ」
ソウジ「・・・こんな状況を親父が知ったら・・・卒倒するよ」
高文「ソウジ君の父上は有名な武術家だったな・・・確かにね」
龍峰「僕は鹿児島で混浴を経験してるとはいえ・・・やっぱり緊張するよ」
森乃「ウダウダ言わないの!いい加減バスタオル取りなさいよ!」
ヒロム「森乃ちゃん・・・君達こそバスタオル巻いて入れよ!俺達は男だぞ・・・男の目の前で素っ裸で・・」
森乃「パパやヒロム君たちは別次元なの!他の男とは違うのよ!」
ソウジ「森乃ちゃん・・・君も高校生だろ?同じ高校生の俺の前でも素っ裸でいいのかよ」
森乃「だから・・・ヒロムくんやあんたはいいって言ってるでしょ!」
龍峰「なら僕は、光牙達のところへ行かないと・・もう出るよ」
穂花「こら!逃げるなドラゴン龍峰!」
深神「あなたもヒロム君たちと同じ私達3人の婿候補なんだからね」
太陽「そうだよ。僕は君のような弟が欲しいと思っていたんだ」
森乃「だから・・・龍峰君もここにいなさい!」
ヒロム「・・・龍峰・・覚悟を決めよう・・」
龍峰「ええ・・・」

響「それにしてもさすが日本3大温泉という道後温泉・・・最高に気持ち良いよ!」
奏「ほんと・・お肌がすべすべして・・・もっときれいになるわあ」
アコ「全く・・・ほんと子供よね・・」」
奏太(そうた)「小学生のアコが何言ってるんだよ」
アコ「奏太!いつから風呂に入ってきたのよ!」
奏太「高文さんが一緒に入れって言うから来たんじゃないかよ」
アコ「・・・なに、じろじろあたしを見てるのよ!」
奏太「アコ・・・よかったな。お前と同じ胸が無いお姉ちゃんばかりで・・」
アコ「バカァ!」
奏「奏太!それってあたしも入るの・・?」
奏太「ハルカさん、森乃さん、深神さん、穂花さん・・・以外全員だよ」
ゆり「奏!あなた弟さんになんて教育してるの!」
ナリカ「そうだよ!ハルカさんたちは超例外・・あたし達もあるんだからね」
ヨーコ「ナリカ・・・無理しないほうがいいよ・・」
ナリカ「ヨーコには言われたく無いわよ!」
アミィ「・・・ヨーコとナリカは五十歩百歩・・とかいうのかな・・」
ナリカ「なにしれっと言ってるのよ。あたしとそんなに変わらないレベルの人が・・」
つぼみ「あのう・・・自分の体の大小はもう良いでしょう・・」
えりか「そうだよ。温泉まで来てののしりあうのはやめようよ」
ヨーコ「えりかにまで言われたらしょうがないわね・・ナリカ、ごめんね」
ナリカ「いいよ・・・折角の温泉だしね。ゆっくり温まろう」

真琴「高文さん。ここの浴室は貸切ですよね」
高文「そうだよ」
真琴「じゃ・・あたしの新曲、ここで聴いてください!」
高文「いきなりどうしたんだい?」
真琴「今度の曲は高文さんを思ってあたし自身が作詞作曲したんです・・伴奏はないですがどうか聴いてください」
高文「この浴室は完全防音だからな・・・いいよ」
マナ「ラッキー!まこぴーの生歌が・・しかも新曲が温泉で聴けちゃうなんて」
ユナ「ほんと!最高ね」
六花「真琴のオリジナルソング・・・初めて聞いたわ」
みゆき「真琴ちゃん・・・本当にウルトラハッピーだよ!」
ヒロム「うわさの剣崎真琴の歌・・・混浴でよかったかもな」
ヨーコ「だから言ったでしょ・・混浴が良いって」
ハルカ「楽しみですね」

そして真琴の温泉ライブ(?)が30分・・・

マナ「やっぱまこぴーの歌、最高によかったよ!」
真琴「マナったら・・・次は高文さんの番ですよ」
高文「真琴君ばかりには歌わせるわけにはいかないよな・・いくぞ太陽、大聖、大光」
太陽「うん!父さん!」
大聖「久しぶりに俺の歌を聴かせてやるか」
大光「俺達の生歌を聴いて感動しやがれ!」

高文たち4人の歌が終了・・

なお「さすが大光さん!かっこいいよ!」
やよい「大聖さんも最高だよ!」
あかね「でもやっぱ太陽さんやな。」
りん「うんうん・・・太陽さん最高だね」
ユナ「これぞイケメンって感じだね」
森乃「3人もいいけどパパが一番最高だっての!」
高文「・・・おだてて小遣いアップなんて・・・無駄だぞ」
森乃「・・・バレた・・」

1日目はなんとか無事に(?)すごせた温泉旅行
2日目は・・・どうなる?
にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 20:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

温泉旅行・・・黄金の戦士見参!

温泉旅行・・・四国編

鷹守 ハルカ、四方堂 ナリカ、スバルらに光牙、蒼摩ら若き聖闘士らが観光名所(「坂の上の雲」ミュージアム)に来ていた
ハルカ「坂の上・・・高文様と関係してるのでしょうか?」
ナリカ「違うよ。あたしが愛読してる司馬遼太郎の代表的長編小説「坂の上の雲」の世界が全て見られる博物館なんだ」
栄斗(はると)「意外だな。ナリカさんがそんな文学少女だったなんて」
ナリカ「人を見た目で判断しないでよ」
龍峰(りゅうほう)「そうだよ。司馬遼太郎の本は僕もよく読むんだ。ナリカさんが愛読者としても不思議じゃないよ」
ナリカ「さすが龍峰ね。他の連中は小説なんか読まないでしょ?」
蒼摩「俺だって読むぜ。北斗の拳・タイガーマスク・・・」
ハルカ「それはマンがじゃないですか?」
栄斗「全く・・・聖闘士全員が脳まで筋肉で出来てると言われるだろ」
蒼摩「なら栄斗!お前は何読んでるんだよ」
栄斗「俺のお勧めは野村克也・元プロ野球選手の書いた本だな。心理学・戦術の大切さ・・・野球に絡めていて読みやすいんだ」
龍峰「確かに勉強にはなるよね。野村さんの本は・・・ぼやきが結構多いけど」
ハルカ「私はこの世界を知るため、偉人伝を多読してるんです。今の総理大臣=西郷隆盛さんらをもっと知るためにも」
光牙「ハルカさんって向学心あるな。俺も何か読んで見るか」
スバル「・・・ペガサスの光牙・・・ちょっといいか?」
光牙「なんだい。」
スバル「お前は赤ん坊の頃、アテナに拾われ育てられたそうだな。アテナってお前から見て母親みたいな存在か?」
光牙「ああ、沙織さん=アテナは母親そのものだよ。辰巳のジジイに師匠のシャイナさん・・・家族そのものだよ」
スバル「そうか・・・最近アテナが気になってな」
光牙「沙織さん・・・やっぱり高文さんのことが未だに忘れられないんだ・・・ここ最近ふさぎこんでいたもんな」
スバル「昔アテナと高文と何かあったんだろうか」
光牙「俺もうわさでしか知らないが、かつて沙織さんが高文さんに告白しようとしたらしいんだ・・・だけど当事から高文さんと付き合ってた華蓮さんの存在が告白を止めたと聞いてる」
スバル「・・・・ハルカといい、アテナといい・・・あの男の魅力って・・」
ナリカ「スバルさん!えらい怖い顔をしてるよ」
スバル「・・・私も何か読んでみようか・・恋愛小説とか・・」

そして「坂の上の雲」ミュージアムをある程度見学して、お昼に・・

ナリカ「そういえば光牙たち、なんなのよ・・背中にしょってる大きな箱は?」
光牙「これは新生青銅聖衣(ブロンズクロス)が入ってるボックスだよ」
ハルカ「確か以前はクロストーンという石じゃなかったんですか?」
蒼摩「前の大戦でクロストーンは大分傷ついて、牡羊座(アリエス)の貴鬼(キキ)に修理頼んだらこうなったんだよ」
ハルカ「重くないんですか?」
龍峰「防御力がアップしてる分だけ重量が増えてるんだ。結構重いよ」
栄斗「それでも聖闘士の宿命だものな・・肌身はださず・・ってやつだ」
ナリカ「せめてタカフミダーやプリキュアみたいなコンパクトな変身アイテムにしてよ・・見た目があやしすぎるって」
光牙「これが本来の聖衣の姿なんだよ!」

そのとき・・・(キャー怪物!)悲鳴が!

哀しみの戦騎アイガロン「この観光地を悲しみでいっぱいにしないと・・・ここんとこ作戦ミスが多すぎて染みるわぁ!」
ここでもデーボスが暴れまわっていた!
ハルカ「高文様とキングさんがいってたデーボスですね!」
ナリカ「あいつらがデーボス・・・折角の旅行を・・」
蒼摩「久しぶりに新生聖衣を着けて暴れるか!」
栄斗「異議なし!」
龍峰「じゃ・・行くよ!」
光牙達が聖衣をまとい、ハルカたちが超昂閃忍に変化!
アイガロン「お前達・・・キョウリュウジャーの仲間だね!」
ハルカ「観光地での悪逆非道・・・許せません!」
スバル「気持ち悪い奴ら・・・ノロイとの戦い以来だな・・不快だ!」
蒼摩「あの金属野郎を倒すぞ!」
アイガロン「デーボモンスター・シロンシロンズ・・かかれ!」
栄斗「シロンシロンズ?まさかデスチャイナのバカシロン・クソシロンと関係あるのか?」
アイガロン「そうさ!あのデスチャイナの2大幹部の死体をカオス様が自ら合成させ新たなデーボモンスターとして蘇らせたのだ」
シロンシロンズ「我が命はデーボスのためにある!邪魔者は抹殺だ!」
シロンシロンズの全方向に向けて発射されるレーザー攻撃がハルカたちが近づくこともできない!
龍峰「あんなレーザー攻撃じゃ、僕達が接近して攻撃は不可能だよ」
光牙「俺の流星拳でも遠すぎてどうしようもないぜ」

「デーボス・・・ここでも暴れまわるとは!」そこに現れた金色の戦士!

アイガロン「お前は・・・キョウリュウゴールド!どうして」
キョウリュウゴールド「キング殿から土佐(四国)にてデーボスの侵略があると聞いたでござる!」
ハルカ「あなたは?キョウリュウジャー?」
ナリカ「あれ?あいつらは5人でしょ?金色の戦士はいたっけ?」
栄斗「それにどっか時代劇風なしゃべり方・・・ふざけてるのか?!」
キョウリュウゴールド「拙者のしゃべりはこれが普通でござる。」
龍峰「なんにしろ味方だよね」
キョウリュウゴールド「キング殿から聞いてた聖闘士・超昂閃忍の方々・・・共に参らん!」
シロンシロンズ「この野郎!貴様から始末してくれる!」
キョウリュウゴールド「上空からはお前の攻撃は届かんぞ!いくぞ・雷電砲乱れ撃ち!」
高く飛翔したキョウリュウゴールドの攻撃がシロンシロンズに炸裂!
シロンシロンズ「おのれ!無念じゃ!」見事撃破!
アイガロン「またも失敗して・・染みるわぁ!」
アイガロンも撤収!

スバル「キョウリュウゴールド・・・いや正体は空蝉丸(うつせみまる)、あなたも現代に復活していたのか」
変身解除したキョウリュウゴールド=空蝉丸「スバル殿・・・あなたもでござるな」
栄斗「あんた・・・ほんとに400年前の人間だったのか」
空蝉丸「そうでござる。キング殿たちのおかげでこの世界に復活できたのでござる」
スバル「空蝉丸・・あなたにはあの時代、なんども助けられた・・・そして今日も」
ハルカ「スバルがよく言っていた凄腕の剣豪・空蝉丸・・」
龍峰「キョウリュウジャーの6番目の戦士か」
ハルカ「空蝉丸さん、これからどうされます?」
空蝉丸「キング殿と土佐で待ち合わせでござるが・・・泊まるところはどこでござろうか?」
ナリカ「あのダイゴが几帳面に旅館なんか予約するわけ無いじゃん。あたし達のところにくれば?」
蒼摩「空蝉丸さん一人ぐらい旅館に泊めてもいいよな。どうせ高文さんが払うんだから」
ハルカ「蒼摩さん!」
光牙「でもデーボスが本格的な四国侵略するなら空蝉丸さんは大事な戦力だ。高文さんもわかってくれるさ」
空蝉丸「じゃ・・遠慮なく・・その前に腹ごしらえを・・」
ハルカ「それなら近くのうどん屋へ行きましょうか」

キョウリュウゴールドも加わった四国の温泉旅行

デーボスの真の目的は?
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

温泉旅行・・・潰すぜデーボスの作戦!キョウリュウジャー

温泉旅行シリーズ・四国編はまだ続きます!


東 せつな「へえ・・・ここが私がこの世界で始めて読んだ小説(坊っちゃん)の作者・夏目漱石が愛した(?)放生園ね。ふう・・・気持ちいいわ〜」
桃園 ラブ「なんかオバンくさいよ。せつな。確かにここの足湯って気持ちよすぎるけどね」

せつな達が来ていたのは放生園・・・道後温泉のお湯を誰でも気軽に、無料で楽しむことができる足湯・そして坊ちゃんカラクリ時計で有名な観光スポットである
ここにはラブ・せつな・蒼乃 美希・山吹 祈里らフレッシュチーム、相田 マナ、菱川 六花、四葉 ありす、剣崎 真琴らドキドキチーム、そして坂の上森乃らタカフミダーガールズも一緒に来ていた

マナ「せつなもやっぱり温泉の良さわかるようになったんだね。前の鹿児島のときは落ち着いてゆっくり入浴してなかったもん」
せつな「だって、あの時は覗き魔がいたから気が気でなかったわよ」
六花「あの光牙ら聖闘士の連中だったよね。あたし達の入浴を覗いてたのは」
ありす「六花ちゃん・・・彼らの目的は森乃さん、ハルカさんでしたわ・・・私達が目的ではなかったですよ」
六花「それはそれで凹むわよ。あたし達の裸ってそんなに魅力無いのかなあ?」
美希「なに言ってるのよ。完璧なあたし達のヌード・・あのお子ちゃま光牙らにわかるもんですか」
森乃「言いたくないけどね・・出てるとこ少ない美希達が言っても説得力ないよ」
美希「ひどーい!いくら森乃さんでもあんまりです〜」
森乃「だけど・・・あと数年待てばあたし達レベルにはなれるって・・多分」
祈里「さらっと自慢げに言うんですね」
マナ「ふう・・・あんまり足湯が気持ちいいから歌を歌いたくなっちゃった〜」
(ボェ〜)

六花「マナ!気持ちいいのはわかるけど、歌だけはやめて!」
ラブ「そうだよ!他の観光客がびびってるじゃん」
森乃「マナって頭脳明晰・運動神経抜群の生徒会長だけど・・・歌だけが残念ね・・・あたしみたいに完全な生徒会長には無理かもね」
六花「(よく言うわ・・・凶暴性のある2重人格の人が・・・)ど・どうかなあ」
ありす「あれ・・真琴さんは?」
祈里「さっきまで一緒だったのに・・」

真琴は近くの休憩場で携帯CDプレーヤーを聴いていた

真琴「せっかく高文さんに先輩歌手としていろいろ質問しようとしたのに・・留守番するなんて・・馬鹿」
ダビィ(人間態)「そういって高文さんの歌を聴いてるのは誰かしらね?」
真琴「ダビィ!何言ってるのよ!いい歌だから聴いてるだけでしょ」
「ここにいたんだ・・真琴」

真琴「穂花さん、深神さん・・・」
穂花「超有名人が一人でいると危険だよ」
深神「あれ?真琴・・この女性ってマネージャーさん・・・出発時にいたっけ?」
ダビィ「あなた達タカフミダーには正体を知ってもらったほうがいいわね」
そういって猫みたいな妖精に変身
ダビィ「これがダビィーの本当の姿だビィー」
穂花「か・・かわいい」
深神「へえ・・妖精って人間に変身できるんだね」
ダビィ「たしかプリキュア5のくるみだって本当はミルクっていう妖精と聞いてたダビィ」
真琴「まあ・・そんなコアネタはともかく・・いい歌聴いてるから静かにして」
深神「パパの歌ね・・あたし達も暇があれば聴いてるんだよ・・ほら」
深神のスマートフォンから聴こえる高文の歌・・

森乃「穂チン、ふかみん、真琴・・・探したよ・・ご飯にいこうよ」
真琴「え・・もうお昼なの?」
森乃「大方パパの新曲を休憩所で聴いてたんじゃないの?」
真琴「どうしてわかるんですか?」
森乃「あなた・・パパのこと大好きなんでしょ?」
真琴「え!・・・どうして・・」
森乃「あたしも穂チン、ふかみんもパパが大好きなんだ・・だからそういった波長って奴・・感じるんだよ。あなたからね」
真琴「だけど・・・あたし・・・パパってどういうものか・・・」
ラブ「森乃さん、真琴をそんなにいじめないでください」
せつな「そうです・・あたしも真琴と同じ気持ちなんですから」
森乃「・・・プリキュアってパパのファンが多いなあ・・・さすがだよパパは」
深神「森ネエ・・・で、どこでお昼ご飯食べるの?」
ありす「それなら・・・わが四葉財閥が経営している近くのレストランはどうです?」
森乃「ありすちゃんのレストランって・・ものすごく高いんじゃないの」
ありす「大丈夫ですわ。高文さんからかなりの前金を受けとっています。いきましょう」
真琴「高文さんって準備いいわね・・」

ラブ「ありすのレストランって・・・もうすぐだね」
レストランに行く途中・・(キャー)またもや悲鳴が!
「さあ行け!デーボモンスター=オンセンジャン!」
そこにはデーボス軍のオンセンジャンが暴れまわっていた!
怒りの戦騎ドゴルド「こんなに人間どもが楽しんでる温泉など。腹立たしい!」
楽しみの密偵ラッキューロ「さっさとここを破壊しちゃおうよ」
そういって暴れるデーボス軍!
マナ「あいつら・・キングたちの敵・・デーボスね」
ラブ「キングって?」
六花「キョウリュウジャーのリーダー・・桐生 ダイゴさんの自称よ」
せつな「せっかくの旅行・・・デーボス・・許さない!」
森乃「さっさとぶっ飛ばそうか!」
一同「ええ!」

「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」
プリキュア・ラブリンク!」>「光着!タカフミダー!」


「ピンクのハートは愛あるしるし!もぎたてフレッシュ、キュアピーチ」
「ブルーのハートは希望のしるし!つみたてフレッシュ、キュアベリー」
「イエローハートは祈りのしるし!とれたてフレッシュ、キュアパイン」
「真っ赤なハートは幸せの証!熟れたてフレッシュ、キュアパッション!」
「レッツ、プリキュア!」

「みなぎる愛!キュアハート!」
「英知の光!キュアダイヤモンド!」
「ひだまりポカポカ!キュアロゼッタ!」
「勇気の刃!キュアソード!」
「響け!愛の鼓動!ドキドキ!プリキュア」


「最強の美少女チーム・タカフミダーガールズ!」


ドゴルド「お前たちがプリキュア、タカフミダーだな!実に腹立たしい!」
ラッキューロ「オンセンジャン!あいつらさっさと始末してよ!」
オンセンジャン「わかりました!ゾーリ魔ども行くぞ!」
ゾーリ魔の大軍がヒロイン達に襲い掛かる!
キュアピーチ「気持ち悪い敵が多すぎるよ」
キュアハート「とにかくなんとかしないと・・せっかくの旅行がめちゃめちゃになるわ」
タカフミダーフェアリー「こうなればあのデーボモンスターから先にやっちゃおう!」
ドゴルド「そうはさせんぞタカフミダー!お前の相手は俺がする」
フェアリー「こいつ・・・マーメード!エンジェル!モンスターを!」
ラッキューロ「他の2人は僕が相手してやるよ!」
キュアダイヤ「タカフミダーが敵幹部と戦ってるから私達でデーボモンスターをなんとかしないと」
オンセンジャン「喰らえオンセンシャワー!なんでも溶かす熱湯だぞ」
キュアロゼッタ「カッチカチのロゼッタウォール!」
なんとか熱湯攻撃を防御したが・・
キュアロゼッタ「いくらロゼッタウォールでも長時間は持ちません」
キュアソード「どうすれば・・」

「ここは俺達の出番だぜ・・・「キョウリュウチェンジ!」」
キュアハート「あれは・・・キングさんたち」
「史上最強のブレイブ!獣電戦隊キョウリュウジャー!・・荒れるぜ、止めてみな!」

そう!キョウリュウジャーが援軍に!
キョウリュウレッド「面倒だ!デーボモンスターには・・あれで行くぜ」
キョウリュウピンク「そうね!ケントロスパイカー!」
そして「獣電ブレイブフィニッシュ!」でオンセンジャンを撃破!
ドゴルド「くそ!カオス様の作戦通り撤収だ」
ラッキューロ「今回は巨大化は勘弁してやるよ・・・めんどくさいしね」
ドゴルドたちも撤収!

変身を解いたマナたち
ダイゴ「四国でデーボスの侵略作戦があるとトリンから聞いてやってきたらマナたちと合流するなんてな」
マナ「あれがデーボスですか・・・」
アミィ 結月「ええ、とんでもない強敵なの」
ラブ「でもキョウリュウジャーってとんでもなく強いですね」
イアン・ヨークランド「まあね・・・ねえ、デートしない?」
立風館 ソウジ「中学生相手にデート申し込むなよ」
イアン「じゃ・・タカフミダーの美人3姉妹さん・・・どうかな?」
森乃「けっこうよ!」
深神「ソウジくんなら・・・いいんじゃない?」
穂花「確かにかっこいいもんね」
ソウジ「僕は興味ないよ」
ノブハル「ソウジくん・・望まれてるうちが花だよ」
ダイゴ「そうか・・・ノッサン・・お見合い、また失敗したんだな」
ノブハル「ひどい!言わないでくれ」
森乃「ゴーバスターズのリュウジさんといい・・ヒーローって高年齢化してくんだなあ・・なんとかしてやらないとね」
せつな「そうだ・・キョウリュウジャーのみなさんはこれからどうしますか?」
アミィ「せっかくだしここで温泉でも入っていこうよ」
ダイゴ「だけど泊まる場所は?」
ありす「それなら私達と同じ温泉宿で泊まっていかれては?」
ソウジ「デーボスの作戦もあるし・・いいんじゃないか」
イアン「・・・君達・・・あのハルカさんも来てるよな?」
森乃「まだハルカさん・・狙ってるんかい!」

キョウリュウジャー5人も合流した温泉旅行は・・・デーボスの目的って?

にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする