2013年05月12日

温泉旅行・・・高知・ソーラーエネトロンタワー

温泉旅行も2日目・・朝食が済んだ高文たちは高知県まで観光バスで出発!


天馬座の光牙「こんなにのんきで旅行なんかして・・デーボスとかいう敵が出たら対応できるのかよ?」
桐生 ダイゴ「折角の慰安旅行だろ?かまわねえじゃねえか」
光牙「だけど四国全体を侵略するってことはとんでもないほどの大軍勢ってことだろうが。あんたらキョウリュウジャーはのんきすぎるっての!」
高文「光牙くん。臨戦態勢はほどほどにな。体がもたんぞ・・・ゆっくりリラックスするのも戦闘パフォーマンスを最大限に引き出すことに需要なことだぞ」
仔獅子座の蒼摩「そうそう。光牙、奏のカップケーキでも食えよ!超うまいぜ」
南野 奏「夕べ温泉宿の台所を借りて作ってみたの。どう?」
ダイゴ「ブレイブすぎてうまいぜ!」
高文「腕をあげたな!さすがパティシェを目指してるだけある」
奏「高文さんほどではありませんが・・・褒めてくれてうれしいです」
光牙「どれどれ・・・ほんとうまいぞ!シャイナさんのつくった小麦粉の団子焼きとは全く違うぜ」
高文「なんだ?小麦粉の団子焼きって?」
シャイナ「・・・光牙!あたしが自ら小麦粉をこねて焼いたパン、だろう!」
光牙「あれがパン・・・知らなかったぜ」
シャイナ「う、うるさい!わたしがアテナの護衛に集中して料理をおろそかにしたとはいえ・・団子はないだろう!」
高文「シャイナさん・・・旅行が終了したら自分が料理・・教えましょうか?」
シャイナ「いくら高文でも・・男から料理を教わるほどひどくない!」
光牙「シャイナさんはいいだろうが、昔からやばい料理食べさせられた俺にとっては最悪だったぞ。頼むから料理・・勉強してくれ」
シャイナ「・・・暇があれば・・な」
沙織「いいじゃないですか。高文さんから教われば聖矢もきっとシャイナを認めてくれますよ」
シャイナ「アテナまで・・」
相田 マナ「それならあたしんちで料理学校やろうよ。うちは料理屋だもん。まこぴーもあたしんちでおいしい料理作れるようになったんだよね」
剣崎 真琴「ええ、マナのパパも料理の教え方もうまいんです」
沙織「真琴さんがそういうんなら・・・わたしも勉強しましょうか」
シャイナ「アテナ、真琴が料理学校にいくなら・・・私も行くかな?」

両津勘吉「高文さんよ!わし達も同行していいなんて・・まあうまいものがただで食えるからいいがな」
高文「誰がただで・・・と言いましたか?両津さんたちもデーボスの侵略防止にがんばってもらいますよ」
両津「何言ってるんだ!ただの人間のわし達がどうやって戦うんだよ!」
高文「両津さんは尖閣諸島事件での実績がありますし、様々な武道の段をもつ左近寺さん、元傭兵のボルボさん・・十分な戦力です」
本田速人「よかった・・・僕は戦わなくって」
高文「本田さんも白バイ警官でしょ?拳銃での後方支援なら・・いいですね」
本田「・・・怖いよ・・・」
鷹守 ハルカ「大丈夫です!私達が守りますから」
夢原 のぞみ「任せなさい!」
両津「おい本田!女の子に守られて恥ずかしくないのかよ?」
桃園 ラブ「いいじゃないの!怖いものは怖いんでしょ!」
高文「そういうことだ・・・」

鷲座のユナ「もうすぐ高知県ですね。」
高文「そうだな。坂本龍馬さんの生誕地だ。」
龍座の龍峰「そういえば高知で何か巨大な建造物が建つと聞いてましたが」
高文「龍馬さん自らが発動したプロジェクト・・ソーラーエネトロンタワーだよ」
桜田 ヒロム「もともと地下資源のエネトロンはあと10数年で枯渇する・・それを補うため太陽エネルギーでエネトロンを効率よく発動させる施設ですね」
高文「そうだ・・・今の四国でもっとも重要な建造物。デーボスが狙うなら・・・そこだろうね」
ヒロム「だから本来行く予定がなかった高知県まで来たんですね」
高文「ああ・・・深神と私の感だがね・・・・」
森乃「パパとふかみん・・予知能力は99%・・・信じなさい」

そして・・・予知は当たった!
デーボス・ヘルダーク連合がソーラーエネトロンタワーを襲撃しようとしていた!
posted by たかふみさんさん at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

温泉旅行・・・次世代フミダースーツ?

道後温泉に現れた両津勘吉とその仲間・・・

木戸沙織も現れ
両津「沙織さん!とうとう例の物が完成したぞ!」
沙織「両津さん・・・例の物・・・次世代フミダースーツですね」
高文「フミダースーツ・・次世代って?」
沙織「高文さんが宇宙に行ってた時に我がグラード財団が極秘開発した強化服です」
両津「あんたらタカフミダーのフミダースーツの量産型だからオリジナルには性能はかなり落ちるが一般人でも装着可能な戦闘スーツだ」
高文「いつの間に・・・」
両津「実際の完成品があるぞ。このブレスレッド内にスーツを光粒子状態にして内蔵されている」
高文「・・で、両津さんとそのお仲間が装着要員なんですか?」
両津「違うぞ。わしたちはただの使いだ。装着候補者は未だ見つからず・・だ」
沙織「そうですか・・」
そこに「アテナ!大丈夫ですか!」
シャイナが駆けつけた!
沙織「どうしたんです。シャイナ!」
シャイナ「今プリキュアのマナたちから聞いたのですが覗き魔かアテナに面会を求めてると聞いたもので・・」
両津「あのプリキュアのガキども・・よけいなことを・・」
シャイナ「・・お前、両津勘吉!警察官の中で一番の変態野郎だと聞いてたが、まさか覗きをするなんてな・・」
両津「ち、違うぞ!連れの本田、左近寺、ボルボがどうしてもプリキュア、イエローバスター、キョウリュウピンクのヌードを見たいなんて言い出すもんでよ」
本田「先輩が覗こうって誘ったんでしょうが」
左近寺「正直ハルカちゃん以外の裸は興味なかったけどな」
ボルボ「両津が強引に誘ったんだろう!」
両津「なんだと!お前等・・アテナのヌードが大本命だったんだろう!ばらすぞ!」
シャイナ「貴様等・・・気高き女神・アテナを侮辱する発言・・・許さんぞ!」
沙織「・・・もういいでしょう・・高文さんも見ています」
シャイナ「・・本来なら貴様ら全員再起不能にしてやるところだが・・アテナ・高文に免じて不問にする!」
両津「助かった・・」
高文「さて・・この次世代フミダースーツ・・どう扱えばいいかな・・?」

一方・・・
ゲロシロン「タカフミダー・プリキュア・・・・奴らに復讐する力などもはや・・・」
四国にて力つきようとするゲロシロン・・だが
「ゲロシロンさん・・あなたさえ望めばヒーロー達に復讐できるだけの力をいくらでも提供しますよ・・」
ゲロシロン「・・貴様・・ヘルダークの・・」
「そう・・・元バッドエンド王国のジョーカー、そしてデーボス軍がね!」

ゲロシロンに協力しようとするジョーカー・そしてデーボスの狙いは?
posted by たかふみさんさん at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

温泉旅行・・・やっぱり覗き魔参上!

何とか一日目が終了・・・じゃなかった!


坂ノ上高文らが美少女らと入浴してる時・・・


ここは高文が貸し切ってる家族湯の裏側で・・

「せんぱーい〜覗きなんてやめましょうよ・・」
「うるさいぞ本田!お前がプリキュアのサイン欲しいっていうからわざわざ道後温泉まで来たんじゃないかよ!」
「おい両津!ここにアイドル歌手・剣崎真琴が来てるんだろうな!」
「左近寺!わしを信じろ!剣崎真琴以外にもわしが以前話した現在のくの一・鷹宮ハルカというお前好みの女もいるぞ」
「俺たちがヒロインたちの入浴してる家族湯の裏庭にいるなんて気づかれていないよな」
「気が小さいぞボルボ!ここは覗きのスポットだってネットに書いてあったぞ。」
「やっぱやめましょうよ〜先輩!」

家族湯に相田マナ・花咲つぼみらプリキュア・鷲座(アクイラ)のユナ・ゴーバスターズの宇佐見ヨーコ、キョウリュウジャーのアミィ結月、そしてハルカたち・・ヒロインたちと混浴していた高文、森乃ら6つ子・・そしてなぜか桜田ヒロム・立風館ソウジ・ドラゴンの龍峰・・・が未だに入浴していた

マナ「まこぴーと高文さんたちの歌を聴いてたらあたしも歌いたくなってきたよ〜」
六花「マナ〜お願いだから歌はやめてよね・・」
ソウジ「別にいいじゃないか。温泉で気持ちよくって歌いたくなるのはわかるよ」
六花「ソウジさん!マナの歌を聴いたことないからそんなこと言えるんですよ!」
高文「まあ・・・風呂場ではいいんじゃないか?他の人とコーラスで歌えば」
えりか「じゃ・・あたしが歌うよ。」
ヨーコ「えりか一人だけいいかっこさせないよ。私も歌う」
あかね「太陽さんの恋人になるんだったら、歌も歌えないとあかんな・・・うちもやらせてもらうで」
なお「あかねったら・・・あたしも歌うよ」
やよい「なおちゃんまで・・あたしも!」
うらら「一応・・・私も歌手なんです・・ご一緒させてもらいます」
せつな「ラビリンスの歌姫の実力・・見せましょうか」
エレン「それなら元祖メイジャーランドの歌姫がいくわ」
アコ「ならメイジャーランドの姫のあたしも!」
高文「みんな・・・なら全員で歌おうか!」
真琴「そうですね。ヒロムさんたちは?」
ヒロム「俺も歌わないといけない状況ですね・・」
ソウジ「そうだな」
龍峰「じゃ・・真琴さんがメインで」
真琴「うん。マナ、高文さん・・いきますよ」

温泉で全ヒロイン・高文らが一斉に歌を歌った!


「なんだ!強烈な騒音だ!」


高文「完全貸し切りで私たち以外にはいないはず・・なんだ?今の野太い声は?」
ラブ「また覗き魔?」
ヒロム「残念だがそうらしい・・・」
高文「ああ・・裏庭だな・・誰だ!」
高文が裏庭に駆けつけると・・・
「せんぱーい〜おいてかないで〜」
「本田バカヤロー!見つかったじゃねえか!」
高文「両津・・・勘吉さん・・」

高文らによって捕まった覗き魔・・両津一味!
のぞみ「両津さんだ」
くるみ「なんであのゴリラ警官がここにいるのよ?」
両津「プリキュア5ののぞみ・くるみだな・・・この縄をほどいてくれよ〜」
えりか「あたし達の裸を覗こうとしたゴリラが何いってるのよ!」
響「絶対に許さない!」
マナ「この人警察官の服着てるよ・・コスプレマニア?」
両津「本物の警官だぞ!」
六花「うそばっかり!」
高文「六花君・・残念だが・・本当だよ」
あかね「え〜!税金の無駄遣いや!」
なお「ほんとだよ!日本警察の質も落ちたね・・」
両津「プリキュアって麗子以上の毒舌家ばかりじゃないかよ」
高文「女の子の風呂を覗いた人には言われたくありませんね」
両津「なら・・あんたはなぜ混浴してるんだよ!」
あかね「この旅行のスポンサー兼将来のお父ちゃんだからや!」
なお「そうだよ!」
やよい「こわいゴリラさんとは違うよ!」
りん「なお、やよいはわかるけど・・なんであかねが将来のお父ちゃん・・だって?」
あかね「そうやろ!太陽さんといっしょになれば・・」
りん「だから・・・なんで太陽さんと・・?」
ユナ「そうよ!あたしが太陽さんと・・」
りん「光牙がいるのに・・ユナったら」
両津「恋愛もどきコントは終わったんだろ・・早く縄ほどけ!」
ヒロム「だめです!あなたは危険人物だと・・ピンときましたよ」
両津「ゴーバスターズのガキが・・・早くほどけよ!」
高文「将来の婿候補に何文句言ってるんですか」
両津「くそっ!本田がもたもたしたばかりに捕まったじゃねえかよ」
本田速人「すみません〜先輩!」
左近寺竜之介「両津・・・あの大人びたスタイルいいのがハルカちゃんだよな・・もろタイプだ!」
ハルカ「・・すみませんが・・あなたはタイプではありません・・」
ボルボ西郷「それより両津!ここに来たのは木戸沙織さんに大事な話があったんだろう!」
両津「そうだった!高文さんよ・・木戸沙織に会わせてくれ!」
高文「沙織さんに・・ヒーロープロジェクトの件だな」

突然やってきた両津勘吉とその仲間
次回・・・ヒーロープロジェクトが大幅に変わる・・かも?
posted by たかふみさんさん at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする