私はシーラ=ラパーナです。
元はバイストンウェルなる異世界にて、
一国の国王であった私ですが、
ドレイク=ルフト一味との最終決戦にて、
私が持つ全てのオーラ力を解き放った結果、
私が慕ってた聖戦士ショウ=ザマ、
敵側のドレイク軍全部が消滅してしまい、
力を使い果たした私が、
見知らぬ世界(ガイヤーズ世界)に転送され、
小林幸真さんなる勇者に救われました。
一国の国王であった私ですが、
ドレイク=ルフト一味との最終決戦にて、
私が持つ全てのオーラ力を解き放った結果、
私が慕ってた聖戦士ショウ=ザマ、
敵側のドレイク軍全部が消滅してしまい、
力を使い果たした私が、
見知らぬ世界(ガイヤーズ世界)に転送され、
小林幸真さんなる勇者に救われました。
すみません葵豹馬さん〜剛健一さん。
葵豹馬「あの天羽組のアーミーナイフ野郎って、ガチで怒らせるとやばいからな」
剛健一「何と言ってもコロシの天羽組の一員だし」
???
「お前等俺の噂してたか?」
小林幸真さん・・。
葵豹馬「べ、別に噂してねえって・・」
剛健一「あ、ああ・・」
小林幸真「ふ〜ん。まあいいや」
こ、小林さん・・。
私を助けてくださって、
ありがとうございました〜。
私を助けてくださって、
ありがとうございました〜。
小林「別にお礼はいいっての」
・・・。
小林「さてシーラさんだったな?坂ノ上高文が呼んでるぜ」
坂ノ上・・高文?!
葵豹馬「おそらくシーラさんが所有するグランガランがらみだろ」
我が巨大戦艦がらみですか・・。
(葵豹馬・剛健一伴い、
フミダーベース司令室の
坂ノ上高文の元に向かう)
フミダーベース司令室の
坂ノ上高文の元に向かう)
「お体の方は大丈夫ですかシーラさん?」
は、はい〜。
高文「ならばお願いがあるのですが」
お願いですか?
高文「シーラさんのグランガランを今回のミッション専用旗艦として使用させてください」
・・・。
高文「現在我らガイヤーズが所有する大型戦艦のほとんどが長期整備中につき出撃不能なんです。もしグランガランを使用できるなら是非お貸しください」
わかりました。
この世界の聖戦士ともいうべき、
あなたのお頼みですからね。
喜んでお貸しいたしますわ。
ただし所有者である私も
同行することが条件です。
この世界の聖戦士ともいうべき、
あなたのお頼みですからね。
喜んでお貸しいたしますわ。
ただし所有者である私も
同行することが条件です。
高文「今回のミッションはかなり危険です。シーラさんには酷ですよ」
・・見た目で酷とか言わないでください。
これでも私は数万ものの
オーラバトラー軍を率いて、
ドレイク軍と戦ってきました。
ましてやあなたと一緒なら・・。
これでも私は数万ものの
オーラバトラー軍を率いて、
ドレイク軍と戦ってきました。
ましてやあなたと一緒なら・・。
高文「シーラさん・・・」
葵豹馬「ヒューヒュー〜シーラさんも高文さんに惚れちまったんじゃねえの?」
高文「おい豹馬〜!シーラさんをからかうんじゃない!」
豹馬さんの言ってることは事実です・・。
高文「えっ?」
あなたは私が異性として
初めて惚れたショウ=ザマと
同じ雰囲気です。
あの最終決戦ではお互い消滅しましたが、
あなたと出会ってからは、
二度と別れたくありません!
初めて惚れたショウ=ザマと
同じ雰囲気です。
あの最終決戦ではお互い消滅しましたが、
あなたと出会ってからは、
二度と別れたくありません!
高文「・・確かあなたは一国の女王でしょ?私と釣り合うわけが・・」
あなたと一緒になれるなら、
女王の地位など喜んで捨てましょう!
まあこの世界では女王云々
どうでもいいですけど。
女王の地位など喜んで捨てましょう!
まあこの世界では女王云々
どうでもいいですけど。
剛健一「・・さて高文さん?今回の(宇宙海賊バンカー討伐ミッション)では、俺らのボルテスVや豹馬のコンバトラーV、竜崎一矢の闘将ダイモス、破嵐万丈さんの無敵鋼人ダイターン3、ゼンガー=ゾンボルトさんのダイゼンガーが召集されたんだったな」
高文「ああ。ミア=アリスという新顔の破邪大星ダンガイオーに戸狩玄弥のアトランジャーも加わる」
葵豹馬「戸狩玄弥ってあの天王寺組のヤバいおっさんだろ?そんなのメンバーに入れて大丈夫かよ?」
高文「心配ないと思うけど・・」
(ええ加減に出撃せえよ高文さん!
今年中にバンカー討伐ミッション
達成してくれ〜!)
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