(ここはフミダーベース)
俺は戸狩玄弥。
ホンマ急がしすぎやで俺は〜!
異世界からの来訪者(ミア=アリス)、
そして重傷負ったウルトラマンレオを、
坂ノ上高文はんのいるフミダーベースに運び、
目つきがやたら悪い
青のウルトラマン野郎と睨み合いやど。
異世界からの来訪者(ミア=アリス)、
そして重傷負ったウルトラマンレオを、
坂ノ上高文はんのいるフミダーベースに運び、
目つきがやたら悪い
青のウルトラマン野郎と睨み合いやど。
「テメェだろ!
目つき悪いのは!」
目つき悪いのは!」
おんどれやろウルトラマンゼロ!
ゼロ「おい高文さんよ?!俺が地球を去って数年足らずなのに、こんな悪党もどきがガイヤーズに加わってたとはよ」
「・・見た目で判断してるのかゼロ?
君のお父上(ウルトラセブン)は、
見た目より内面で
判断された人格者なのに」
君のお父上(ウルトラセブン)は、
見た目より内面で
判断された人格者なのに」
・・おい坂ノ上はん?
あんた今
ウルトラセブンの名前出したな?
この目つき悪いのが、
ホンマにセブンの息子なんか?
あんた今
ウルトラセブンの名前出したな?
この目つき悪いのが、
ホンマにセブンの息子なんか?
高文「本当だ」
ゼロ「(前々回にて)説明聞いてねえのかテメェは?」
・・。
高文「確かに戸狩玄弥は見た目こそアウトだがな、性根は真っ直ぐすぎる極道なんだよ」
ゼロ「ふん。あんたが言うなら認めてやるぜ」
何やこいつ〜?
上から目線全開やんけ〜!
上から目線全開やんけ〜!
ゼロ「おい戸狩だったな!?俺に文句あんのかよ?」
あるに決まってるやないかい!
ゼロ「て、テメェ〜!」
やんのかこらあ〜!
天王寺組の鋼鉄の戸狩を
なめとったらあかんで〜!
天王寺組の鋼鉄の戸狩を
なめとったらあかんで〜!
高文「二人ともやめろ!」
(ギロリ〜!)
うぐっ〜!
坂ノ上はんの激怒睨みや・・。
坂ノ上はんの激怒睨みや・・。
ゼロ「高文さんガチ激怒じゃねえか・・」
高文「もめてる状況かお前等!宇宙海賊バンカーなる異世界襲来者対策を急がなきゃならないだろ!」
そ、そうやった・・。
(あれ〜?
俺もその対策に加わらなきゃあかん?)
俺もその対策に加わらなきゃあかん?)
「オヤジの依頼で、
急遽対策に加われとのことじゃ」
急遽対策に加われとのことじゃ」
うぎゃあ〜!
なぜ大阪にいるはずの
陣内(賢斗)の兄貴が
ここにおりますの?!
なぜ大阪にいるはずの
陣内(賢斗)の兄貴が
ここにおりますの?!
陣内賢斗「オヤジ(三國貞治組長)が坂ノ上はんに協力するようにと俺に伝言伝えさせたんや」
「そして戸狩の兄貴には
一番舎弟の自分(渋谷大智)が
セットですやろ?」
一番舎弟の自分(渋谷大智)が
セットですやろ?」
渋谷まで来たんかい・・。
陣内賢斗「今回戸狩が助け出したウルトラマンレオやがな、オヤジと今は亡き大嶽のカシラが若い頃に助けられた恩があるそうや」
・・・。
陣内賢斗「確か円盤生物何たらの襲撃でな、当時の天王寺組の本部が襲われたことがあんねん。その本部で留守番してたオヤジとカシラが怪物襲撃で死にそうになった時、ウルトラマンレオに助けられたそうや」
そうでっか・・。
陣内賢斗「そのレオがバンカーなるクソ達に襲撃されたんやろ?ならば恩返しの意味合いで坂ノ上はんと協力してバンカーを壊滅させるんや」
わかりましたで兄貴!
渋谷大智「それで坂ノ上はん?バンカーって一体何ですの?」
高文「私も詳細は知らない。戸狩が助けたミアに聞かないと」
「・・バンカーのことを教えましょう」
おいミア?
まだ傷心中やろ?
説明できる心境なんか?
まだ傷心中やろ?
説明できる心境なんか?
ミア「バンカーの悪行をこのまま放置できません。皆様がバンカーと戦われるなら私が知ってることを全部話す必要があります」
高文「・・・」
ミア「坂ノ上・・高文さんでしたね?私はもう大丈夫です」
高文「そうか・・・」
陣内賢斗「それではミアさんやったな?あんたが知ってること全部話してくれるな?」
ミア「はい」
(ミア=アリスからの
情報聞いた高文達が、
次回以降ついに
バンカー討伐に向かう!)
情報聞いた高文達が、
次回以降ついに
バンカー討伐に向かう!)
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