(ここはフミダーベース)
俺は戸狩玄弥。
大阪拠点にしとる
天王寺組所属極道じゃ。
なのに現在の俺は大阪ではなく
ガイヤーズの基地におる。
宇宙海賊バンカーなるクソ達に追われた
ミア=アリスなる娘を助け出し、

さらに地球に来て邪悪宇宙人に
倒され傷ついたウルトラマンレオを
フミダーベースまで運んできた。
天王寺組所属極道じゃ。
なのに現在の俺は大阪ではなく
ガイヤーズの基地におる。
宇宙海賊バンカーなるクソ達に追われた
ミア=アリスなる娘を助け出し、
さらに地球に来て邪悪宇宙人に
倒され傷ついたウルトラマンレオを
フミダーベースまで運んできた。
「すまなかったな戸狩」
気にせんでええで坂ノ上(高文)はん。
たまたまミア・レオ両名と遭遇し、
あんたに対処してもらうため
連れてきたんだしな。
たまたまミア・レオ両名と遭遇し、
あんたに対処してもらうため
連れてきたんだしな。
高文「・・レオことおおとりゲンさんはすぐにメディカルルームに運んで緊急手術し、無事手術が成功したものの絶対安静・・」
もう一人のミアは?
高文「彼女はかなり大きな心の傷を負ってるらしく、私が手配した個室に閉じこもってしまったよ」
大きな心の傷?
高文「ミアと遭遇し私の特殊能力(対象者に触れることで、その対象者が直前に記憶したこと・体験したことがわかる)で判明した」
そんな超能力あったんか。
それでミアの大きな心の傷とは何やねん?
それでミアの大きな心の傷とは何やねん?
高文「彼女は別世界の地球人で、その世界で悪行三昧していたバンカーによって戦闘兵器に改造されたという。さらに自分同様改造された仲間3人と逃亡していたが、バンカーの追跡によって仲間3人と死に別れてしまった・・」
・・・。
高文「ミアの目の前でだ・・」
そりゃショックでかいで・・。
高文「今のミアにはバンカーのことを聞き出すのは厳しい。少しでも心が落ち着かないとな」
「おい高文さんよ!
レオ師匠は無事なんだよな!」
レオ師匠は無事なんだよな!」
な、何やこの青いヤバい奴は?
「俺はウルトラマンゼロ。
M78星雲出身のウルトラマン」
M78星雲出身のウルトラマン」
ウルトラマン?
こんな目つきヤバいのが?
こんな目つきヤバいのが?
ゼロ「テメェには目つき言われたくねえよ」
目だけでなく口も悪いんやな。
ゼロ「うっせー!」
高文「おいゼロ。ウルトラマン状態で人間サイズは体調きつくないのか?」
ゼロ「今の俺はオヤジ(ウルトラセブン)や80、メビウスみたいに人間モードになれねえっての。せいぜい人間サイズに縮小するしかできねえよ」
高文「そうか」
ゼロ「それで師匠は無事だろうな?」
高文「メディカルルームで熟睡中だ。当面は目が覚めない」
ゼロ「どうやらくたばっていないんだな」
高文「レオは生きてる」
ゼロ「・・それで高文さんよ?師匠をボコボコにしやがったバンカーって何なんだよ?」
高文「私も詳しく知らない。この戸狩が助け出したミアに詳細聞かないとな」
ゼロ「それでそのミアってどこにいるんだよ?」
高文「今すぐ聞き出したいのか?」
ゼロ「当たり前だろうが」
高文「・・」
ゼロ「今すぐミアってのに会わせろや」
高文「今はまだ無理だぞ」
ゼロ「なぜ無理なんだよ?」
高文「彼女の心のケアがすんでないからだ」
ゼロ「侵略者がらみに心のケアなど後回しでいいだろ!」
・・おい青いウルトラマン野郎?
おんどれほんまにウルトラマンか?
心のケア大事でないんかい?
おんどれほんまにウルトラマンか?
心のケア大事でないんかい?
ゼロ「・・おいテメェ!さっきから俺に文句あんのかよ?」
あるに決まってるやろ!
高文「二人ともやめろ。今から私がミアのとこに行って状態確認する。状態次第ではバンカーの詳細話してもらうがな」
それしかないで。
坂ノ上はんにお任せやな。
坂ノ上はんにお任せやな。
ゼロ「ちっ!何なんだよテメェは!?」
(初対面からガチ対立の
戸狩玄弥・ゼロ両名。
次回より本格化するらしい
バンカー討伐ミッションにて、
二人はどう動く?)
戸狩玄弥・ゼロ両名。
次回より本格化するらしい
バンカー討伐ミッションにて、
二人はどう動く?)
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