2025年09月21日

パプテマス=シロッコ対伊集院茂夫(by高坂穂乃果)!

私は高坂穂乃果。

高坂穂乃果秋模様05.png
今あたしは
紅葉が映える山に来てるんだ。
数日前に坂ノ上高文さんから、

「我が坂ノ上家で行う秋キャンプ。
今回はファミリー以外の参加もあるから、
(μ・s)も一緒に秋キャンプしないかな?」

坂ノ上高文444.jpg
高文さんのお誘いなら当然オッケー〜!
チクリ(南ことり)に園田海未ちゃん、
エリーチカ(絢瀬絵里)・かよちん(小泉花陽)、
西木野真姫達
メンバー全員参加なの〜。
それで(μ・s)は高文さん一行とは別に、
(ある人)達との合同送迎になるんだけど。
ある人って?

「ちょっと早く来すぎたかな?」
伊集院茂夫6666999.jpg
「久しぶりね穂乃果〜」

エマ秋服.jpg
い、伊集院茂夫さんと、
幼なじみのエマお姉ちゃん〜。

伊集院茂夫「君ら(μ・s)は私達と一緒に坂ノ上さん所有の山に向かう予定だよ」
エマ「高文さん個人所有の山ってね、松茸がたくさん生えてるって」
ここ数年希少価値になりつつある
国産松茸がたくさんですか〜。

伊集院「椎茸・エノキダケなどの他キノコもたくさん生えている。さらに天然の桃・栗・柿もあるそうだ」
エマ「さらに近くの清流では鮎やニジマスがたくさん釣れるって」
高坂穂乃果秋模様8.png
(ジュルリ〜)

松茸の丸焼きに栗・柿、
極めつけは鮎の塩焼きかあ〜。

エマ「ふふふ〜相変わらず穂乃花って食いしん坊だわ〜」
伊集院「君だって数時間前は(松茸楽しみ〜)と言ってただろ?」
エマ「ば、ばらさないでよ伊集院さん〜!」
ははは〜。
相変わらずエマお姉ちゃん面白いよ〜。
・・・って(μ・s)他メンバー遅いね。

伊集院「まだ集合時間には1時間早いがな」
エマ「のんびり屋の穂乃花が1時間早めにくるのが珍しいんじゃない?」
だって高文さんがらみイベントだもん〜。
早く来たくなるってもんよね〜。

伊集院「相変わらず坂ノ上さんはモテるな」
エマ「まさか伊集院さん〜?高文さんに僻んでないよね〜?」
伊集院「同じ男性として純粋にモテると認めてるだけだな」
さっすが伊集院さんです〜。


(そこに)

マモー専用怪物.JPG
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
(ウガァ〜!ウガァ〜!)

きゃあ〜!
今まで見たことがない怪物が、
ざっと10体も現れたよ〜!

(全員人間サイズなのが救いかな?)

伊集院「ヘルダークか小池百合子あたりの襲撃だな」
ならば3人でやっつけましょう〜!

伊集院「女性二人に戦わせるなど私の流儀にあわないが」
まさか伊集院さんだけで戦うのですか?

伊集院「そのつもりだが?」
エマ「女性だからって守られるべきは差別じゃないの?」
伊集院「エマ・・・」
エマ「だからって穂乃花を戦わせようと思ってないけど」
どういうことお姉ちゃん?

エマ「怪物退治はあたしだけで十分!」
エマ0000.jfif
プリキュア〜レジェンドチェンジ〜!
(ピカッ〜!)
戦う私は美しい〜!
オーラパワーのプリキュア〜!
キュアマスキー〜!
キュアマスキー参上.jpg

(ド〜ン!)

光戦隊マスクマンの力を受け継いだ
レジェンドプリキュアに変身し、

キュアマスキー「先日高文さんにお願いして作ってもらったキュアマスキー専用武器のお披露目よ」
はあ〜!
プリキュア〜マスキーブレード〜!
キュアマスキー・マスキーブレード装備.jpg
(ジャキ〜ン!)
切れ味高そうな剣を構えだし、

キュアマスキー「全部バラバラになりなさい!」
キュアマスキー・マスキーブレード必殺技マスキークラッシュ!.jpg
(ギャシュ〜ン!)
(ギャシュ〜ン!)
怪物全部を真っ二つに両断し、
爆発シーン09.jpg
(ドコ〜ン!)
(ドコ〜ン!)

両断された怪物全部爆発した〜。

伊集院「私の出番奪うほど強くなったなエマ・・・」
キュアマスキー「ずっと伊集院さんに助けられるか弱い女じゃないってこと〜」
伊集院「・・・」
キュアマスキー「それにしても今まで見たことがない怪物ばかりだったわね」
伊集院「新たな敵の出現なのか?」

(そこに)

「なかなかやるなプリキュアとは。
私の認識を改めねばならないようだ」
パプテマス・シロッコ56.jpg
(ド〜ン!)

突如現れた陰気オーラ漂うイケメン

「私はパプテマス=シロッコ
全人類を導く存在だと言っておく」

パプテマス・シロッコ56.jpg
何言ってるのこの人?

伊集院「・・まともな思考じゃない」
シロッコ「愚民には私の崇高な考えなど理解はできまいて」
伊集院「何が崇高だ?!自分を選ばれた存在だと言いたいのか?」
伊集院茂夫90989.jfif
シロッコ「そう。私こそ選ばれた存在」
伊集院「貴様風情を誰が選ぶ?!」
シロッコ「偉大なるエンペラ閣下及びその代弁者たるギレン=ザビ様のことだ」
・・・。

シロッコ「プリキュアは私が手駒にすべき存在かどうか確認目的で、先日完成したばかりのバイオモンスターを差し向けた。モンスターを全滅させた実力は本物らしい。すなわち手駒としての価値は十分ある」
キュアマスキー「ふざけないで!あんたなんかにプリキュアは従わない!」
シロッコ「今は好き勝手にあらがうがいい。だがプリキュア全員私の手駒にしてみせよう」
パプテマス・シロッコ挑発.jpg
(シュワァ〜!)

シロッコなる悪人が消えていった・・。

伊集院「パプテマス=シロッコ・・三輪防人同様厄介な存在がまた増えたのか」
伊集院茂夫90989.jfif
(パプテマス=シロッコの暗躍が、
坂ノ上ファミリー主催キャンプに、
どう影響されるのだろうか?)




にほんブログ村 アニメブログ 美少女アニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 特撮ヒーローへ
にほんブログ村

posted by たかふみさんさん at 17:30| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]