私は坂ノ上高文。
宇宙のオアシスたるブルーオーシャン星。
私達ガイヤーズがやってきてる
蒼き海の惑星にて、
本来なら夏休みらしい、
まったり休暇取る予定だった。
それなのに今から悪党退治なのだ!
知り合いの擬宝珠檸檬ちゃんを
誘拐した人身売買組織一味。
そいつ等を引き連れてたらしい
マモーなる黒幕を成敗に向かうのだ!
私達ガイヤーズがやってきてる
蒼き海の惑星にて、
本来なら夏休みらしい、
まったり休暇取る予定だった。
それなのに今から悪党退治なのだ!
知り合いの擬宝珠檸檬ちゃんを
誘拐した人身売買組織一味。
そいつ等を引き連れてたらしい
マモーなる黒幕を成敗に向かうのだ!
(海が8割占める蒼き惑星に、
2割の陸地の一つ=
佐渡島と同じサイズの島がある)
2割の陸地の一つ=
佐渡島と同じサイズの島がある)
「やっときたな高文君〜」
遅くなりました沖さん。
沖一也「君が言ってたマモーなる外道が、この島の奥に潜伏してると判明した」
沖さん=仮面ライダースーパー1の
ファイブハンドの一つであるレーダーハンドですね。
ファイブハンドの一つであるレーダーハンドですね。
沖「レーダーミサイルから送られた上空からの画像だ」
(ド〜ン!)
沖さんが差し出したタブレットの画面には、
島一帯の上空からの画像が映ってる。
島一帯の上空からの画像が映ってる。
沖「島の中央にドーム型のアジトが見えるな」
はい。
沖「アジトにはマモー一味が必ずいる。今すぐ俺達で叩き潰すぞ」
「俺達だと?
仮面ライダーも手助けするのか?」
仮面ライダーも手助けするのか?」
どこに行ってた和中(蒼一郎)?
さっきまでいなかったが?
さっきまでいなかったが?
和中「向こうの岩陰で野田(一)のカシラから連絡受けていた」
沖「・・・あんたは天羽組の和中蒼一郎だったな」
和中「そうだ」
沖「極道も俺らの手助けか?」
和中「手助け?!お前等ライダーの手は借りぬ」
沖「無理言うなよ。相手は無数の怪物を従えてるんだぞ。タカフミダーの高文にライダーの俺なら対処できるがな」
和中「生身の俺では対処できないのか?」
沖「残念だがな」
・・・そのことですが沖さん?
今回和中に第四世代テクターを提供しました。
今回和中に第四世代テクターを提供しました。
沖「タカフミダースーツの量産型=テクターの第四世代バージョンをか?」
そうです。
和中「俺は不本意だが、カシラの命令で装着することになった」
(さらに)
天羽組の小林幸真に両津勘吉さん、
そして山本悪司まで来たのか。
そして山本悪司まで来たのか。
小林「親っさんの命令だ。檸檬を殺そうとしたクズにグリングリンかますためにな!」
両津勘吉「大切な姪っ子を苦しめた奴は叩き潰すだけだ」
山本悪司「・・・」
和中「小林や両津はやる気あるが、スケコマシ野郎はそうじゃないようだ」
山本悪司「うっせー!」
沖「・・・両津さん達も俺らと一緒に戦うのか?」
両津「当たり前だ。檸檬の敵討ちする」
小林「ライダーだけが戦えると思うなよ!」
沖「ソーラレイ破壊ミッションで装着した第四世代テクターの出番だな」
小林「そうだ」
両津「わしも第四世代テクター持ってるぜ」
山本悪司「・・・」
両津「なあ高文?このスケコマシにもテクター提供してくれや」
・・・わかりました。
(高文・沖・両津・
和中・小林・悪司の
合計6人が、
次回以降マモーを
倒してくれる?!)
和中・小林・悪司の
合計6人が、
次回以降マモーを
倒してくれる?!)
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