あたし咲良うた〜。
ううう〜!
めちゃくちゃ緊張しちゃうよ〜!
だってあと数時間で、
(ブルーオーシャン星)の
(超弩級コンサート)で、
キミとアイドルプリキュアの
緊急アイドルライブやることに
なっちゃった〜!
しかも超弩級VIPとして
あの天皇皇后両陛下及び愛子様が
私達のライブ観戦されるって〜!
心臓に毛が生えてるあたしも、
全身に鳥肌たつほど緊張だよ〜。
めちゃくちゃ緊張しちゃうよ〜!
だってあと数時間で、
(ブルーオーシャン星)の
(超弩級コンサート)で、
キミとアイドルプリキュアの
緊急アイドルライブやることに
なっちゃった〜!
しかも超弩級VIPとして
あの天皇皇后両陛下及び愛子様が
私達のライブ観戦されるって〜!
心臓に毛が生えてるあたしも、
全身に鳥肌たつほど緊張だよ〜。
「うたちゃんが何故緊張だい〜?」
か、カイトさん・・。
響カイト「超弩級ライブなら僕も緊張するよ。キュアアイドルやスクールアイドル達も同じように緊張してるよね」
そ、そうですね・・。
(キュアアイドルになるあたしも、
緊張しまくってます〜)
緊張しまくってます〜)
カイト「さてそろそろ楽屋で準備しないと〜」
(そこに)
いきなり現れたのが、
どう見てもカイトさんの
ライバルに思えない
アホ丸出し男が現れた!
どう見てもカイトさんの
ライバルに思えない
アホ丸出し男が現れた!
「俺様こそ朝鮮のイケメン〜!
テコンダー朴だぜ〜」
テコンダー朴だぜ〜」
絶対イケメンじゃないね・・。
テコンダー朴「黙れチョッパリ女〜!俺がイケメンと自称ならイケメンなんだよ」
カイト「・・僕自身イケメンだと思ったことないけど、君は僕以上にイケメンとかけ離れてるよね・・」
テコンダー朴「うっせー!朝鮮男は全てイケメンだぜ〜」
嘘つきで卑劣な朝鮮の男が、
イケメンだなんてありえないよ〜!
イケメンだなんてありえないよ〜!
テコンダー朴「て、テメェ等〜!俺を怒らせた報いを命で償え〜!」
(ウガァ〜!ウガァ〜!)
テコンダー朴なるアホが、
不気味すぎる怪物に変貌したよ〜!
不気味すぎる怪物に変貌したよ〜!
テコンダー朴「テメェ等二人まとめて始末してやるぜ〜!」
(くっ〜!
カイトさんの前で
キュアアイドルに変身できないよ〜!)
カイトさんの前で
キュアアイドルに変身できないよ〜!)
カイト「う、うたちゃん・・・」
このままじゃやられちゃうよ〜!
(そこに)
「何してんじゃクズがあ〜!
恩人の娘に手を出して
無事ですむと思うなよ〜!」
恩人の娘に手を出して
無事ですむと思うなよ〜!」
の、野田(一)のおじさん〜!
テコンダー朴「て、テメェは天羽組の野田一〜!」
野田「クズ風情が俺のこと覚えてたか。なら俺が現れた以上テメェの今後どうなるかわかるだろ?!」
テコンダー朴「天羽組の極道野郎に俺がやられると思うなよ〜!」
(ダダッ〜!)
野田のおじさんに向かって、
クズ怪物が飛びかかってきた〜!
クズ怪物が飛びかかってきた〜!
野田「うたちゃん!そして響カイトだったな?二人とも下がってろ」
は、はい・・・。
(ダダッ〜!)
(ダダッ〜!)
言われたとおり後ろに下がったあたし達。
野田「いくぜクソコリアン野郎〜!」
ゲキガンガー=野田「おんどれなど拳一発で終わりじゃあ〜!」
テコンダー朴「あぎゃあ〜!い、偉大なる朝鮮マンセー〜!」
(ドッコ〜ン!)
ゲキガンガーのパンチ一発で、
クズ怪物が豪快に爆発した〜。
クズ怪物が豪快に爆発した〜。
ゲキガンガー「余裕すぎる勝利な野田〜」
(戦い終わり)
野田「二人とも無事だな?」
はい。
またおじさんに助けられました〜。
本当にありがとうございました〜。
またおじさんに助けられました〜。
本当にありがとうございました〜。
野田「恩人の娘であるうたちゃん救うのは当たり前さ」
カイト「うたちゃんが恩人の娘って?」
野田「俺がまだ若い頃にうたちゃんの両親に世話になっててな」
カイト「そうだったんですか」
野田「日本人かつ極道なら恩返しは当然だ」
カイト「極道・・・」
野田「さてもうすぐ(超弩級コンサート)開始だったな。俺ら天羽組も警備に戻らないと」
警備?
野田「坂ノ上(高文)さんからの特別依頼だ。恐れ多くも天皇陛下ご一行を我ら天羽組で警護することになったからな」
カイト「・・・」
野田「響カイトってトップアイドルだったな?陛下ご一行の前で素晴らしいパフォーマンス期待してるぜ」
この後カイトさんが楽屋に戻り、
一人になったあたしが、
蒼風ななちゃん等が戻るまで、
歌の練習してたのは
言うまでもなかった〜。
一人になったあたしが、
蒼風ななちゃん等が戻るまで、
歌の練習してたのは
言うまでもなかった〜。
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