(ここは坂ノ上高文邸裏・
坂ノ上家所有の道場)
坂ノ上家所有の道場)
私はソラ=ハレワタールです!
今日は高文さんとこで、
久々の武術鍛錬です!
久々の武術鍛錬です!
はあ〜!
てりゃ〜!
おうりゃ〜!
てりゃ〜!
おうりゃ〜!
(ガシュ〜!)
(ガシュ〜!)
(ガシュ〜!)
人間サイズのサンドバック相手に、
スカイランド神拳の拳打撃と足技です!
スカイランド神拳の拳打撃と足技です!
「ほう〜。
スカイランド神拳か〜」
スカイランド神拳か〜」
我がスカイランドに伝わる拳法です。
高文「・・偶然か?君の打撃や足技が私の知ってる拳法に似てるが」
地上にもスカイランドの
拳法みたいなのがあるんですね。
拳法みたいなのがあるんですね。
高文「正式に言えば別世界に存在する拳法だ」
???
高文「北斗神拳と言われてる暗殺拳・・」
あ、暗殺拳〜?
すなわち一撃必殺ですか?!
すなわち一撃必殺ですか?!
高文「うむ。敵対者の秘孔を突くことで内部から爆発させる拳法だ」
・・・・。
高文「まさかと思うがスカイランド神拳は北斗神拳と同じ流れを組んでいるのか?」
・・・。
高文「私の勘違いならいいが・・」
(そこに)
「お、お父様!
わ、私のお腹に、
7つの傷らしいのが
浮かんできました!」
わ、私のお腹に、
7つの傷らしいのが
浮かんできました!」
あちらで私同様
鍛錬してたレイチェルさんが、
服をはだいて
お腹を私達に見せてきました。
鍛錬してたレイチェルさんが、
服をはだいて
お腹を私達に見せてきました。
高文「・・・7つの傷?まさかケンシロウ?!」
ケンシロウ?
坂ノ上レイチェル「私に北斗神拳を伝授した異世界の拳法使いです」
レイチェルさんが
北斗神拳使えるんですね。
それてすごくないですか?
北斗神拳使えるんですね。
それてすごくないですか?
レイチェル「・・あの忌まわしい力がすごいですって??そんなこと言わないでください!」
いつもの慈愛キャラじゃないキレ方です・・。
高文「レイチェルの言うことももっともだ。確かに北斗神拳はすごいがな、すなわちいかなる敵対者を容赦なく葬れるってことなのだ。それが使用者にとってどれだけ高い心痛になるか・・・」
す、すみませんレイチェルさん。
あなたの心痛を考えずに、
ついすごいと言ってしまって・・。
あなたの心痛を考えずに、
ついすごいと言ってしまって・・。
レイチェル「・・ソラさん」
高文「・・それでは二人とも鍛錬の再開だ」
はい!
アンダーク帝国の襲撃も
激しくなりそうですから、
もっともっと強くなっていかねばです!
アンダーク帝国の襲撃も
激しくなりそうですから、
もっともっと強くなっていかねばです!
レイチェル「・・・」
高文「レイチェルは鍛錬しないのか?」
レイチェル「い、いいえ!私もソラさんみたいに強くなりたいです」
高文「ならば鍛錬を再開だな」
レイチェル「わかりました」
(同じ頃)
「ぐははは〜!
俺様の出番が来たぜ〜!」
俺様の出番が来たぜ〜!」
どす黒いヘルメットつけた、
禍々しいオーラ漂う男が、
禍々しいオーラ漂う男が、
(アンギャァ〜!)
(アンギャァ〜!)
(アンギャァ〜!)
野獣そのものといえる怪人集団を伴う。
???「この世界に転生しておよそ3年。ようやく俺様の軍団が完成した!忌まわしいケンシロウやラオウ・トキ等北斗の兄弟達に負けねえ力を俺は得たのだ!こいつ等でこの世界の覇権を握ってやるぜ〜」
「頼みますよジャギ。
私が提供した(牙一族)で、
フミダーガイヤーズを始末しなさい」
私が提供した(牙一族)で、
フミダーガイヤーズを始末しなさい」
ヘルメット男=ジャギに、
話しかけるはメフィラス星人!
話しかけるはメフィラス星人!
ジャギ「ふん。貴様等ヘルダークのためなどではなく俺様の野望のために牙一族を使う。まあ貴様等の宿敵であるガイヤーズも、俺様の邪魔になるだろうから始末してやろうぞ」
メフィラス「期待してますジャギ」
ジャギ「見ておくがいいヘルダークの奴らよ。貴様等が敗北しまくってるガイヤーズは我らで始末してやろう。手始めにプリキュアから襲撃だ」
数年ぶりにジャギ出現!
奴及び牙一族が、
次回以降に
プリキュア等を襲撃する!
奴及び牙一族が、
次回以降に
プリキュア等を襲撃する!
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