私は坂ノ上レイチェルです。
温泉島3日目にて、
神のフルコース探索のため、
親愛なる高文お父様と出発するところです。
8つ存在する神のフルコース食材のうち、
すでに7つは伊集院茂夫さん・鬼頭丈二さん・
相田マナさん・大森ゆうこさん・春野はるかさん達が発見し、
最後の一つ=(魚料理)をこれから見つけるためですね。
神のフルコース探索のため、
親愛なる高文お父様と出発するところです。
8つ存在する神のフルコース食材のうち、
すでに7つは伊集院茂夫さん・鬼頭丈二さん・
相田マナさん・大森ゆうこさん・春野はるかさん達が発見し、
最後の一つ=(魚料理)をこれから見つけるためですね。
「極楽鯨の刺身が、
神のフルコースの魚料理。
我らの食運で見つけよう」
神のフルコースの魚料理。
我らの食運で見つけよう」
わかりましたお父様!
坂ノ上高文「我らのグループは私とレイチェルの他は・・・」
「私も同行させてほしい」
・・・誰でしたこの人?
「私はシャララ。
ソラ=ハレワタール達同様
スカイランド出身の騎士団長だ」
ソラ=ハレワタール達同様
スカイランド出身の騎士団長だ」
・・・。
高文「なぜあなたが?」
シャララ「ソラや虹ヶ丘ヨヨさん達が認めてる地上最強の勇者。それがあなただろ?」
高文「別に地上最強と自称してないが」
シャララ「私もスカイランドを守護していく立場だから、勇者のあなたから強さなどを間近で学んでいきたいのだ」
高文「・・・」
シャララ「あなたの足を引っ張ることはしない」
高文「あなたなら今回の探索を遊びの延長だと考えてはいないだろう。私から学ぶところがあるかどうか理解しにくいが、来たいなら別に拒まない」
シャララ「・・感謝する」
錦木千束さんと井ノ上たきなさんですか。
高文「お前達も一緒だと?」
千束「いいよね高文さん〜?」
たきな「私達もシャララさん同様遊びの延長でつきあうことはないですから」
・・どうしますお父様?
高文「・・・まあいいか」
千束「おっしゃ〜!」
たきな「よかったですね〜」
(チッ〜!)
・・突如舌打ちの音が聞こえてきました。
(おそらく(彼女)でしょ)
シャララ「言いにくいが君達は高文さんの邪魔になるから待っててほしい」
千束「あたし達は邪魔にならないよ」
たきな「いざとなれば高文さんと一緒に外敵と戦いますから」
(チッ〜!)
また(彼女の)舌打ち聞こえてきました。
高文「・・それでは急いで出発だ。節乃さんの話ではトリコや伊集院さん達が目的食材を確保したそうだ。私達も彼らに続こう」
シャララ「うむ」
たきな「それで出発方法ですが?」
「今から(伝説の石戸)を解放するぞえ。
そしたら目的食材を入手できる
場所に行けるのじゃ」
そしたら目的食材を入手できる
場所に行けるのじゃ」
早速節乃さんが現れました。
高文「お願いします節乃さん」
節乃「任せんしゃい〜お主達を目的地まで転送できたら全て完了じゃな」
(ピカッ〜!)
(ピカッ〜!)
(ピカッ〜!)
伝説の石戸の中央に、
人間サイズの光の穴が出現です。
人間サイズの光の穴が出現です。
節乃「この光の中に入るのじゃ。さすれば目的地に行ける」
高文「了解しました」
(ダダッ〜!)
(ダダッ〜!)
私達が光の穴に突入です!
(ダダッ〜!)
私達が光の穴に突入です!
(私達が光の中に突入し)
シャララ「・・・ここはどこだ?」
高文「どこかの無人島?」
(ド〜ン!)
なんと私達は無人島に飛ばされました!
(全長はおそらく50メートルもないほど、
ミニマムサイズの無人島ですね。
辺り一帯草木が全く生えてなく、
岩場と砂場しかないですよ)
ミニマムサイズの無人島ですね。
辺り一帯草木が全く生えてなく、
岩場と砂場しかないですよ)
たきな「いきなり漂流ですか?!」
千束「もし漂流なら食料持ってきてないよ!」
高文「・・・この島の近くに目的の極楽鯨がいるのか?」
シャララ「鯨とは高文さん達の世界にいる超巨大魚だとか」
高文「鯨は魚ではなく、我ら人間同様のほ乳類だ」
シャララ「・・・」
高文「私の国である日本は世界で有数の捕鯨国。鯨は食料及び燃料として貴重とされている」
お父様?
鯨の刺身っておいしいんですか?
鯨の刺身っておいしいんですか?
高文「種類によっては超おいしいそうだ」
千束「・・・なんか期待できそう〜」
たきな「私もです〜」
(チッ〜!)
三度目の(彼女の)舌打ちです・・。
(その時)
(ウガァ〜!)
うわあ〜!
突如海中から、
全長50メートルサイズの鯨が
浮上してきました!
突如海中から、
全長50メートルサイズの鯨が
浮上してきました!
高文「あれが極楽鯨なのか?」
・・・。
シャララ「どうされる高文さん?」
高文「とりあえず近づいて調べてみるか」
(ダダッ〜!)
お父様が一人で
鯨に向かっていきます!
お父様が一人で
鯨に向かっていきます!
シャララ「高文さんだけにさせない!」
(ダダッ〜!)
シャララさんも
お父様を追いかけていきます。
シャララさんも
お父様を追いかけていきます。
千束「あたし達も追うよ」
たきな「はい!」
高文「お前等は来るな!鯨に飲み込まれるかもしれないからな」
お父様の言いつけ通り、
私達3人は追うのをやめました。
私達3人は追うのをやめました。
(その瞬間)
(ガァ〜!)
鯨が巨大な口を大きく開け、
(ボワァ〜)
すさまじい吸引力で、
高文「ぐっ〜!」
シャララ「きゃあ〜!」
(バアッ〜!)
近づこうとするお父様とシャララさんを
口の中に吸い込んでいきました!
口の中に吸い込んでいきました!
千束「・・食べられた?」
たきな「高文さん・・・・」
お、お父様〜!
(巨大鯨に吸い込まれた
高文・シャララ両名の運命は?)
高文・シャララ両名の運命は?)
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