「俺達怖いのはるはる〜?」
(はるはるって
馴れ馴れしいんだよ!)
馴れ馴れしいんだよ!)
・・って守若さんの前では言えないよね・・。
守若冬史郎「親っさん(五十嵐幸光)と獅子王組の眉済俊之組長、そして鉄棒の(誰だっけ)いるから大丈夫」
「俺は誰だっけじゃない。
伊武隼人だったよな?」
伊武隼人だったよな?」
眉済「・・よくわめくお嬢ちゃんだな」
五十嵐「まあ俺らは怖がられてナンボだから仕方ねえか」
眉済「うむ」
・・・。
「はあ〜はあ〜はあ〜。
なぜ俺だけに
多く荷物持たせるんです〜?」
なぜ俺だけに
多く荷物持たせるんです〜?」
京極組のパシリさん(佐古大和)が、
背中にでっかいリュックサックを背負ってる。
背中にでっかいリュックサックを背負ってる。
守若「おい佐古〜この中には3時のおやつがたくさん入ってるから大切になあ〜」
「は〜う!
たくさんのおやつがあるんだ〜」
たくさんのおやつがあるんだ〜」
おやつ発言で大喜びの
はーちゃん(花海ことは)です。
はーちゃん(花海ことは)です。
ことは「ねえ守若さ〜ん?はーちゃん達にもおやつ分けて〜」
守若「いいよ〜」
ことは「やった〜」
・・・極道相手におやつ分けてもらう
はーちゃんって最強の天然さんだわ・・。
はーちゃんって最強の天然さんだわ・・。
薬師寺さあやさん・夕凪ツバサ君が
何やら発見したようです。
何やら発見したようです。
さあや「まさかこれが入道雲レタス?」
(ド〜ン!)
二人が何かを発見した場所に
急いだ私達が見たものは・・。
急いだ私達が見たものは・・。
眉済「・・辺り一面綿ばかりじゃねえか」
五十嵐「これ食べられるのか?」
守若「そういうことで食べてみてよ佐古〜」
佐古「は、はい〜」
(パクリパクリ〜)
佐古さんが
綿をちぎって一口食べました。
綿をちぎって一口食べました。
佐古「う、うんま〜い!まるで新鮮レモン汁かかったレタスだよ!」
伊武「それ本当か!」
パクリ〜。
伊武さんも一口食べました。
伊武さんも一口食べました。
伊武「う、うらやましいぐらいうまいね〜」
ことは「これ本当においしいの?」
佐古「うんうん」
ツバサ「それじゃ僕達も食べてみましょう」
うん〜。
(各自食べられる綿を口に入れ)
さあや「まるで彦麻呂さんだね・・」
てへへ〜。
ツバサ「どうやらこれが入道雲レタスですね」
五十嵐「歯触りがレタスそのものだからな」
眉済「後はこれをどうやって持ち帰るかだな」
う〜ん。
(そこに)
「よく見つけたな入道雲レタス。
今から元の世界に戻ろうか」
今から元の世界に戻ろうか」
美食屋四天王のサニーさんです。
五十嵐「あんたが俺らを迎えに来たのか」
サニー「そう。入道雲レタスの持ち帰りも俺がする」
伊武「ざっと数トン近くもあるレタスをか?」
サニー「ちっちっち〜俺なら楽勝だぜ」
(ニョッキリ〜!)
サニーさんの触手兼長髪が、
全てのレタスを覆うように包んでいき、
(ガシ〜ン!)
サニーさんの頭部上に運んでいきました。
全てのレタスを覆うように包んでいき、
(ガシ〜ン!)
サニーさんの頭部上に運んでいきました。
サニー「俺の髪ってな、子供のリーガルマンモスぐらいなら余裕で運べるんだぜ。今回のレタスなんか余裕だっての」
五十嵐「・・・・」
眉済「・・・これが異世界か」
守若「とにかく探索は終わりでいい・・」
(その瞬間)
(バキュ〜ン!)
突如謎の銃声が轟き、
五十嵐「何だと!?」
ツバサ「ぐはっ!」
(ギャシューン!)
突如ツバサ君の右わき腹から、
血が流れてきました!
突如ツバサ君の右わき腹から、
血が流れてきました!
五十嵐「銃撃されただと?!」
眉済「狙いはまさか俺か五十嵐?!」
伊武「異世界にお二人を狙う奴なんかいるんですか!?」
守若「実際いるよねそこに〜!」
(ジャキ〜ン!)
守若さんが専用武器の刺身包丁を構え、
守若さんが専用武器の刺身包丁を構え、
守若「そこにいるのはわかってる!」
(バシュ〜ン!)
刺身包丁を左側に投げつける!
(ガシュ〜!)
投げつけられた刺身包丁が何かに突き刺さり、
???「ぐへっ!」
(バッタ〜ン!)
拳銃構えたロボット兵が、
刺身包丁を腹部にくらって倒れてきた!
刺身包丁を腹部にくらって倒れてきた!
五十嵐「何だこりゃ!」
眉済「・・こいつは話に聞いてた天王寺組所有のサイボーグだぜ」
五十嵐「サイボーグだと?」
眉済「今天羽組と交戦中の天王寺組は、最終的には関東を制圧するのが目的だと聞いている。奴らが天羽組を壊滅させた後、俺達の組が次のターゲットにされるはず」
五十嵐「それで組のトップである俺らを狙ったのか」
・・それじゃなぜツバサ君が撃たれたんです?
五十嵐「この兄ちゃんは俺の前に立ってたな。俺の心臓を狙おうとしてたようだが手元が狂って兄ちゃんを誤って銃撃したんだろうよ」
さあや「と、とにかくツバサ君を早く治療しなきゃ!」
サニー「治療なら俺に任せろ」
(バアッ〜!)
サニーさんの髪の毛が数本、
ツバサ君が撃たれた腹部に入っていき、
ツバサ君が撃たれた腹部に入っていき、
サニー「銃弾を取り除いて傷をふさげば大丈夫」
さささっ〜。
腹部にあった銃弾を取り除き、
瞬時に傷をふさいでいきました。
腹部にあった銃弾を取り除き、
瞬時に傷をふさいでいきました。
サニー「これで応急処置は終わった。命に別状はなくなったぞ」
よ、よかった〜。
ツバサ「・・・はい〜」
五十嵐「ありがとよ兄ちゃん。お前のおかげで俺は救われたようだ」
ツバサ「・・・」
眉済「これは天羽組長にも報告した方がいいだろうな」
五十嵐「うむ」
・・・なぜ天王寺組所属のサイボーグが、
異世界にまで現れた挙げ句、
ツバサ君を銃撃したんだろ・・?
異世界にまで現れた挙げ句、
ツバサ君を銃撃したんだろ・・?
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