私は春野はるかです。
温泉島3日目・
神のフルコース探索のため、
超高めの食運持つ私と、
(なぜか)夕凪ツバサ君・薬師寺さあやさん・
花海ことはさんの組み合わせで出発です。
(絶対2023年度
プリキュア劇場版がらみだ)
さっすがガイヤーズナレーションさんですね〜。
(いつもの海藤組若頭ではないから、
気分が晴れ晴れじゃない〜?)

(ニタァ〜)
ばれちゃいました〜?
そりゃそうでしょ〜?
あのプリキュア版天羽組=海藤組ですよ?
お子ちゃま達のアイドル=プリキュアなのに、
海藤組若頭だからって強面扱いされてますもんね。
そういうわけでいざ食材確保に出発です〜。
神のフルコース探索のため、
超高めの食運持つ私と、
(なぜか)夕凪ツバサ君・薬師寺さあやさん・
花海ことはさんの組み合わせで出発です。
(絶対2023年度
プリキュア劇場版がらみだ)
さっすがガイヤーズナレーションさんですね〜。
(いつもの海藤組若頭ではないから、
気分が晴れ晴れじゃない〜?)
(ニタァ〜)
ばれちゃいました〜?
そりゃそうでしょ〜?
あのプリキュア版天羽組=海藤組ですよ?
お子ちゃま達のアイドル=プリキュアなのに、
海藤組若頭だからって強面扱いされてますもんね。
そういうわけでいざ食材確保に出発です〜。
「は、はるかさん!
今日はよろしくお願いします〜!」
今日はよろしくお願いします〜!」
こ、こちらこそよろしくねツバサ君。
ツバサ「まさか(劇場版の前に)尊敬するはるかさんと一緒のチームですから。プリキュアの大先輩として僕を導いてください〜」
そんなにかしこまらなくていいよ〜。
「は〜う!
はるはるちゃんとトリさん(ツバサ)で、
おいしい食材ゲットしようね」
はるはるちゃんとトリさん(ツバサ)で、
おいしい食材ゲットしようね」
ことはちゃんも気合い入ってる。
「・・ところではるかちゃん?
あたし達4人だけじゃないよね?」
あたし達4人だけじゃないよね?」
でしょうねさあやさん。
先に食材確保に向かったソラ=ハレワタールさん・
虹ヶ丘ましろさん達のグループには、
それぞれ三門一郎太さん・高砂明夫さん・
紅林二郎さん・瓜生龍臣さん等が一緒でしたし。
先に食材確保に向かったソラ=ハレワタールさん・
虹ヶ丘ましろさん達のグループには、
それぞれ三門一郎太さん・高砂明夫さん・
紅林二郎さん・瓜生龍臣さん等が一緒でしたし。
さあや「・・すなわち私達にもヒューマンバグ大学キャラが護衛なの?」
・・・。
ことは「一体誰だろ?」
ツバサ「・・まさかあの人ですか?」
あの人?
「お〜い!
僕も一緒に連れて行ってくれよ」
僕も一緒に連れて行ってくれよ」
・・・佐古大和さんだ。
さあや「京極組のモブキャラさん?」
佐古「最強の俺がモブなわけないでしょ!」
ことは「正直頼りなさそう〜」
・・・って佐古さんが
ここにいるってことは、
ま〜さ〜か〜あの人も一緒〜?
ここにいるってことは、
ま〜さ〜か〜あの人も一緒〜?
「お待たせはるはる〜。
最強の佐古の弟子たる
俺も同行だよ〜」
最強の佐古の弟子たる
俺も同行だよ〜」
守若冬史郎「何驚いてるんだはるはるちゃん?」
(あんたに
はるはる呼ばわり
されたくねえ!)
はるはる呼ばわり
されたくねえ!)
・・こう本人の前で言えないよ・・。
さあや「守若さんが私達の引率なんですか?」
守若「引率なんて面倒なのはやんないよ」
それじゃ引率って誰?
「俺が君達の引率をやらせてもらう」
五十嵐「・・俺ってやはり怖いんだな」
(うんうんうん〜!)
つい頭の中で連続うなずいちゃった!
ツバサ「・・・」
ことは「は〜う。組長って海藤組以外にもいたんだね」
・・・海藤組の方は一応堅気だよ・・・。
五十嵐「俺も若い頃は異世界探索に憧れててな。プリキュア等と一緒なら童心に帰れると思って参加だ」
守若「親っさんも一緒ならおもしろくなりそう〜」
五十嵐「おい守若。一応プリキュア達の護衛を任されてるなら、きっちり彼女達を守ってやれや」
守若「わかりました〜」
「ちょっと待った!
五十嵐が行くなら
俺も同行させてくれ」
五十嵐が行くなら
俺も同行させてくれ」
五十嵐「おい眉済?トップがこういうイベントに参加して大丈夫か?」
眉済「京極組現組長のお前に言われたくねえな」
「ならば獅子王組から、
俺も同行させてもらいますぜ」
俺も同行させてもらいますぜ」
ことは「はるはるちゃん絶叫しまくりだね〜」
強面4連発なら絶叫も当然でしょ!
さあや「・・本当にこの組み合わせで行くんですか?」
五十嵐「坂ノ上高文さんやトリコなる男には話つけてある」
眉済「組のトップになってる俺らだがな、君達を守れるだけの戦闘力はまだあるぞ」
守若「親っさん達は無理しないで〜」
伊武「俺ら下のもんが護衛をきっちりやりますから」
五十嵐「それではいざ出発だ」
「今度の組は強面集団じゃな。
それではお主達には、
神のフルコースの一つ・
入道雲レタスを頼むぞい」
それではお主達には、
神のフルコースの一つ・
入道雲レタスを頼むぞい」
フルコースの6番目になるサラダの材料ですか。
さあや「入道雲レタス?」
ツバサ「名前からしてスカイランドにあるんですかね?」
???
節乃「確か古文書によれば、入道雲レタスは確実にあるそうじゃ」
???
ことは「それって確実にあるんだね」
さあや「ならば雲そのものがレタスなのかな?」
節乃「あたしゃも実物見たことはないがのう」
五十嵐「・・・今の話聞いた限りでは、現実的にありえねえ食材だな。そんなのを本当に確保できるのか?」
節乃「それをお主達に確認してもらうんじゃ」
(ピカッ〜!)
(ピカッ〜!)
(ピカッ〜!)
私達がいる(伝説の石戸)に、
人間サイズの光の穴が出現!
人間サイズの光の穴が出現!
節乃「この中の先に目的の食材があるはずじゃ」
・・わかりました。
ことは「それじゃいざ出発だね」
ツバサ「はい」
さあや「正直不安だね・・」
佐古「心配しないでよ。俺達がついている」
五十嵐「俺ら極道が君達をきっちり守ってみせるからな」
眉済「大船に乗ったつもりでいろよ」
は、はい・・・。
こうして私達が
入道雲レタスを入手するため、
異世界に出発しました・・。
入道雲レタスを入手するため、
異世界に出発しました・・。
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