(ここは光陽町にある
<きらめきビッグドーム>です)
<きらめきビッグドーム>です)
「今年のガイヤーズ運動会は、
去年完成したここでやるんですね」
去年完成したここでやるんですね」
お前(坂ノ上レイチェル)には話してなかったか?
レイチェル「はい」
ならば今回ドーム内部を見学させよう。
お前はここに来ること自体初めてだったし。
お前はここに来ること自体初めてだったし。
レイチェル「ありがとうございますお父様」
うむ。
レイチェル「だからって運動会本番は手加減しませんよ」
望むところだ。
今回の解説は久々の坂ノ上高文だ。
レイチェルを伴いドームにやってきた。
明日に迫った運動会の会場たるドームを、
主催者として最終確認するためにね。
レイチェルを伴いドームにやってきた。
明日に迫った運動会の会場たるドームを、
主催者として最終確認するためにね。
「・・それで僕も同行なんだ」
すまないね豪速九君。
(この豪速九って誰って?
数回前にガイヤーズ世界に現れた
逆転イッパツマン(2代目)の正体です)
数回前にガイヤーズ世界に現れた
逆転イッパツマン(2代目)の正体です)
豪速九「本来未来世界の人間である僕が、なぜか21世紀の過去に転送され、そこのレイチェル君に助けられた」
レイチェル「私は助けてませんが?」
豪速九「君がお父上である高文さんに引き合わせただろ?それが僕を助けたことになるのさ」
レイチェル「・・・」
ならばレイチェルに恩返しをしないとね。
豪速九「恩返し?」
君はヤッターマン等タイムボカンキャラの一人。
今回タイムボカンキャラのほとんどが、
レイチェル率いるチームに所属になってる。
当然君もレイチェルチームだ。
ならば恩返しの意味はわかるよな?
今回タイムボカンキャラのほとんどが、
レイチェル率いるチームに所属になってる。
当然君もレイチェルチームだ。
ならば恩返しの意味はわかるよな?
豪速九「僕が運動会でがんばって、レイチェル君のチームを優勝させるんだね」
そうなる。
まあ私含めた他のチームが、
易々と優勝などさせないがな。
まあ私含めた他のチームが、
易々と優勝などさせないがな。
(その時)
突如私達の前に巨大ドクロ型マシンが出現!
豪速九「あのメカから発する声はドクロベエだな」
ヤッターマンの真の敵だった宇宙人か。
ドクロベエ「我が輩及び全ての悪の宿敵・坂ノ上高文!お前をドクロマシンで叩き潰してやるべえ!」
貴様にやられる私じゃない。
まあお前をやっつけるのは私ではないが。
まあお前をやっつけるのは私ではないが。
ドクロベエ「どういうことだべえ?」
いつの間にか現れたよイタダキマン(巨大モード)!
レイチェル「い、いつイタダキマンが現れたんです?」
イタダキマン「ガイヤーズ作者の気まぐれじゃね?」
如意棒装備!
(ジャキ〜ン!)
(ジャキ〜ン!)
巨大イタダキマンが専用武器を構え、
ドクロベエ「で、出たなタイムボカンシリーズを一時終了に追い込んだ元凶!お前などに我が輩がやられるわけないべえ!」
イタダキマン「そのシリーズ終了云々抜かすんじゃねえよ!」
うおお〜!
(バッキ〜ン!)
(バッキ〜ン!)
(バッキ〜ン!)
(バッキ〜ン!)
(バッキ〜ン!)
(バッキ〜ン!)
怒りに燃えたイタダキマンの打撃が、
全てのドクロロボを粉砕していき、
全てのドクロロボを粉砕していき、
(ドッコ〜ン!)
(ドッコ〜ン!)
全ての敵メカを爆発させた・・。
(ドッコ〜ン!)
全ての敵メカを爆発させた・・。
ドクロベエ「おのれ〜!我が輩は逃げるべえ!」
(ダダッ〜!)
一人残ったドクロベエが逃げ去った。
一人残ったドクロベエが逃げ去った。
(戦い終わり)
「ふい〜。
久々の戦いは疲れたぜ」
久々の戦いは疲れたぜ」
助かったよ空作君(イタダキマンの正体)。
空作「いいってこと。同じチームの豪速九さん、レイチェルさんを守るためだし」
レイチェル「・・・イタダキマンも参加してくれるんですか?」
空作「ああ。運動会なら任せてくれ」
またもレイチェルチームに新メンバーか。
彼女のカリスマが次々人材を
増やしていくんだろうな。
だが運動会では負けないぞ。
今年も優勝は私のとこだからな。
彼女のカリスマが次々人材を
増やしていくんだろうな。
だが運動会では負けないぞ。
今年も優勝は私のとこだからな。
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