2020年09月16日

2020年ガイヤーズ運動会前のケロロへの理不尽制裁です・・

(ここはあのバカガエル一味の基地)


「おじさま・・
2020年も来ましたね
ガイヤーズ運動会の通知が・・」

アンゴルモア1234.jpg
こ、怖ェよ悪魔があ〜!
あいつからの通知なんか
見たくないよ〜。

アンゴルモア「ブルーオーシャン星で悪魔こと坂ノ上森乃さんに地獄リンチ受けて未だに恐怖に怯えてるんですね」
だって悪魔だよ!
あいつは血も涙もない魔王だっての!

「クックック〜
隊長が通知見ないなら
俺が読んでやるぜ」

クルル.jpg
・・じゃあお願いするでありますクルル曹長・・

クルル「それじゃ読むぜ」
(拝啓・
おいバカガエル!
ブルーオーシャン星での制裁で
おんどれの罪は
完全になくなったと思うなよ!
だから今度のガイヤーズ運動会にて、
あ・た・しのチームになって、
あたしのチーム優勝のために
命を懸けてがんばってもらうからね!
もしテメェがらみで優勝逃したら、
即座に解剖一直線だよ!
当然隊長の連帯責任ってことで、
ドロロ以外の4匹も解剖覚悟しとけや!

・・ってモアには関係なかったね。
そういうことでモアは夏美・冬樹、
秋さん等とともに楽しむことに専念してね。
本来運動会ってのは
そもそも楽しいイベントだも〜ん。

だけどバカガエル等4匹は、
優勝しなければすなわち処刑!
だから全力でやったれよな!
by癒しの妖精こと坂ノ上森乃


ふ、ふざけんじゃねえよ悪魔〜!
なぜ我が輩達がテメェのために
命懸けなきゃならないんだよ!

「全くだ!
単なるスポーツイベントに
俺らの命かけられるか!」

ギロロ.jpg
よく言ったでありますギロロ

「でもぐんそーさん〜。
それ悪魔に直接言えます〜?」

タママ.jpg
・・言えるわけないでありますぞタママ二等兵・・

ギロロ「そういうことで今回こそ地球から逃げるぞ」
タママ「えっ〜?運動会に参加しないんですかギロロせんぱ〜い?」
ギロロ「タママは参加したいのか?」
タママ「はい〜。運動会に参加すればお菓子食べ放題ですもん」
我が輩はお菓子より自分の命優先であります!

ギロロ「俺も同じだ。悪魔などの命令など聞けるか」
クルル「じゃあ前もって準備したロケットに乗り込むぜ〜」
準備いいでありますなクルルって。
遅くなりましたけど、
今回の解説は
日本の三大マスコットの一人=
ケロロ軍曹でありますぞ!

ケロロ軍曹.jpg

ちなみに残り二つがキティちゃん・くまモンであります。

(これフィクションですよ!)


「だ〜れ〜が〜
三大マスコットよ〜!
キモすぎるカエルごときが
キティ・くまモンと同列に
語るんじゃねえ!」
(ド〜ン!)

うぎゃあ〜!
あ、悪魔の襲来だあ〜!

悪魔「おいバカガエル!また悪魔とほざいたね!」
実際悪魔レベルの制裁したでしょあなた・・

悪魔(坂ノ上森乃)「テメェが暴君贏政と組んであたしをレイプしようとしたのが悪いんだろうが!」
(ギロリ!!)

まだ(癒しの国ライフ)での強姦未遂事件を根に持ってる・・

森乃「今から宇宙に逃亡するってか?話は全て聞かせてもらったよ!」
・・・

モア「あ、あの・・」
森乃「モアはちょっと引っ込んでてね」
モア「・・」
森乃「引っ込んでてよね!」
モア「は、はい・・」
ささっ
森乃殿の恫喝でモア殿が後退しちゃった・・

森乃「さてバカガエル及び他3匹!」
な、何でありますか?

森乃「今年こそあたしのチームを優勝させるんだよ!」
だったら我が輩等より夏美殿にお願いしたら・・?

森乃「夏美にはテメェ等みたいにプレッシャーかけたくないよ。夏美って黙ってても結果出してくれるし」
・・・

(早く帰ってくれよ悪魔・・)

森乃「今早く帰れと思ってるねあんた!」
ギクリ・・

森乃「おんどれの思考などすぐわかるっての」
そんな・・


その時

ピピピ〜

森乃「あら?この着信音ってレイチェルからだね」
カチャン
すぐに森乃殿が携帯電話を取り出し、

森乃「もしもし?どうしたのレイチェル?」
レイチェル(今森乃お姉様はケロロさんとこにいるんですよね?)
レイチェル765.jpg
森乃「そうだよ。あいつ等が運動会サボって宇宙に逃亡するだろうから阻止するためにさ」
レイチェル(そのケロロさん達ですが、高文お父様の計らいで今年はお姉様のチームじゃなくなったそうです
森乃「パパの?」
レイチェル(はい。今年は私も自分のチームを率いて参加するってお姉様も知ってますよね?)
森乃「うん。例年のパパ・あたし等6つ子のそれぞれ・アリスちゃん・慶おばさんが各自チームを率い、今年はレイチェルも自分のチームを率いることになったんだった」
レイチェル(その私のチームにケロロさん達を所属させるってお父様の計らいです)
森乃「・・パパの計らい及びレイチェルのチームがらみなら従うしかないか」
レイチェル(すみませんお姉様)
森乃「あなたが謝る必要はないよ。そういうことなら長居は無用だわね」
レイチェル(そうですね)
カチャン
二人の会話が終わったであります。

森乃「・・以上のことであんた達はレイチェルのチームになったわ」
ほっ〜

(悪魔よりレイチェル殿の方が助かるであります)

森乃「それじゃ早速帰るとするかな」
うんうん!
早く帰ってくだされ〜。

森乃「おいバカガエル!あたしを邪険にしたいんかい!」
(ギロリ!!)

そ、そういうわけでは・・

森乃「じゃかましいや!おんどれ見てるとレイプ記憶がよみがえるから、数発殴らせろや〜!」
ぎゃあ〜!
ケロロ軍曹012.jpg
やめてくだされ〜!

森乃「うっせーよバカガエル〜!」
うぎゃあ〜!
(バコン!バコン!バコン!)
(バコン!バコン!バコン!)

(今回もケロロが
森乃さんの鉄拳制裁くらい、
全治1週間ものの重傷を
負わされました。

それじゃ運動会に参加できるかって?
まあケロロなんて
戦力にしてないから
どーでもいいかってね〜?)


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posted by たかふみさんさん at 20:49| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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