ガイヤーズ偉人伝・・・3
7・東郷平八郎
<どんな人?>
(1849〜1940)
明治〜昭和の海軍軍人。
日清戦争・日露戦争では連合艦隊を率いて
清国・ロシアと戦って勝利した。
特にロシアとの一大海戦=日本海海戦では
当時世界最強だと言われたバルチック艦隊を撃破し
日本と東郷の名を世界に知らしめた。
だがこの勝利により海軍=戦艦中心主義に陥り
山本五十六等先進的考え戦闘機中心主義を軽んじて
後の大東亜戦争での海軍弱体の一因になってしまう・・
<ガイヤーズでは>
日本海軍を率いるにふさわしい軍神として
西郷隆盛の肝いりで復活する。
現在では自分より地位が上がってる山本とは
過去の因縁もあってかやはり仲が悪い。
だが平成版連合艦隊を率いてでの
機械獣軍団の殲滅などで見事な戦果を挙げる。
8・中岡慎太郎
<どんな人?>
(1838〜67)
幕末の維新志士の一人。
土佐出身であり盟友たる坂本龍馬とともに
薩長同盟を締結に導いた立役者。
後にその坂本とともに
京都・近江屋で(幕府か薩摩藩?によって)暗殺される。
<ガイヤーズでは>
武市半兵太の腹心として現在に復活。
一時坂本等とともに海外で活躍したのを最後に出番激減・・
(坂本が外務大臣・地球連合ナンバー2、
武市ですらウルトラマンパワードとして
それなりに出番与えられてるのに・・)
まあ坂本さん等と違ってクソまじめすぎるため
作者も出番を作りにくかった面もあったが・・
9・高橋是清
<どんな人?>
(1854〜1936)
明治〜昭和初期の政治家。
特に大蔵大臣時代には(昭和恐慌)などを
積極財政政策で乗り切り世界的不況を乗り切る。
(日本のケインズと言われる所以)
だが当時の軍部による軍備拡大に
反対したことで彼らの反感を買い、
一部青年将校が引き起こしたクーデター
(=2・26事件)に巻き込まれて
彼らの銃弾に撃たれ殺される。
<ガイヤーズでは?>
その優れた財政政策を買われ
西郷隆盛内閣でも大蔵大臣を担当する。
その政策により自民党・民主党時代の大赤字も解消。
ガイヤーズ初期シリーズでは西郷共々
ショッカーなどのターゲットにされてたが
プリキュアやタカフミダー達に救われた。

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