2017年04月21日

キン肉星結婚式シリーズ・・・美女達とのコンバインからの脱出でシリーズ終了です・・

(ここはキン肉星に着陸してる
フミダーコスミック内部の大浴場)


「ふふふ!
宇宙戦艦フミダーコスミック内に
巨大銭湯レベルの大浴場があることは
誰も知るまい!」
ド〜ン!!

ドヤ顔でのたまうのは
80センチさんです。

「おい!
フミダーガイヤーズの実質主役たる
坂ノ上高文さんを80センチで片づけるな!」

すみませんね!

高文「おいナレーション!そういう苛ついた謝り方あるのか?」
ゴォ〜!
高文さんがガチで怒ってます!

高文「城戸沙織や森乃達みたいに拳で修正してもいいけど?」
やめてください!
あなたの鉄拳くらえば命がないです!

高文「ならば心から謝るんだな!」
わかりました〜
本当にすみませんでした!

高文「さてさて〜今日はシリーズ最大のイベント=キン肉万太郎の結婚式・披露宴だった。後から聞いたが古代キン肉族の極悪人が復活し王宮に乗り込んできたが、私と迅悠一が予知で襲撃を知り、王宮のあちこちに対策をしておいた。おかげで順調?にイベントが終わった〜」
ジャパ〜ン

豪快に浴槽に入る高文さんです・・

高文「この大浴場は表向きこそ資材置き場となってる。私以外置き場が大浴場だと知るのは誰もいまいて」
ドヤ顔でのたまいながら
ゆっくり風呂につかる80センチさんです・・

高文「・・・言い忘れたがもう80センチじゃない」
えっ?

高文「今では1メートルサイズに成長した」
けっ!
ナレーションたる私や一部短小男性を
敵に回す発言しないで!

高文「仕方ないだろ?私の(ピー)はまだ成長期なんだよ」
何が成長期だ!


(さて(ピー)のでかさを自慢して)

高文「今頃は結婚式の打ち上げパーティーで若い連中は盛り上がってるはず。私は所用があって抜け出して、この大浴場でまったりしてるけど」
その時

クニュ〜
「きゃっ!」

高文さんの背中に
何やら柔らかいものが二つ?当たりました。

高文「そのキャッ!って・・?」
「私です。
クーデリア・藍那・バーンスタインです」
ガンダムクロスウォー アクシズ襲来 ノーマル クーデリア・藍那・バーンスタイン BT02-084 -
ガンダムクロスウォー アクシズ襲来 ノーマル クーデリア・藍那・バーンスタイン BT02-084 -
ド〜ン!!

全裸で浴槽に入ってましたね。

もうおわかりでしょうけど、
柔らかいもの二つ=彼女の巨乳です。

高文「なぜ君がここに・・ってここは私以外誰も知らないはず?」
クーデリア「高文さんが一人で打ち上げを抜け出すからつけてたんです。そしたらこの巨大浴室ですからね。今日は久々に・・」
ゴォ〜!

清楚イメージのクーデリアらしくない
サカリついたメス猫みたいなモードになってます!

高文「・・今日は勘弁してくれ・・結婚式の進行などで疲労困憊してるから・・」
クーデリア「私一人の相手ぐらい大丈夫ですよね」
高文「君一人でも今日は勘弁してくれ!」
クーデリア「ダメです!昨日のセンズリマン襲撃事件で心に傷を負ってしまった私を癒せるのはあなた様の1メートルだけです!」
高文「80センチを1メートルに訂正したことまで知ってたとは・・」
クーデリア「では(革命の乙女)と地球最強勇者とのコンバインを・・」
ジリジリジリ〜
巨乳をふるわせて
高文さんに迫るクーデリアです・・

絶対絶命です高文さん!

(おい!
普通ならクーデリア危うしじゃねえのか?)

外野がそう言ってますが
襲ってるのがクーデリアです・・



今度はセイバーさん、キルコさん、
タカヤノリコさんのエロ三銃士!

セイバー「エロはノリコだけだ」
ノリコ「黙ってよセイバー!昨日高文さんを拉致して二人だけで(ピー)やった抜け駆け英雄王のくせに!」
キルコ「ずるいですセイバーさん!ご自身だけ抜け駆けするなんて!」
セイバー「わ・・私より今はクーデリアだ!」
ノリコ「ごまかすなセイバー!」
クーデリア「・・ちっ!余計なのが3人も現れましたわね!」
セイバー「何だとクーデリア!お前と我らは同じ高文ガールズだろ!」
キルコ「私達4人は抜け駆け行為は絶対しないと誓い合った仲間でしょ!」
ノリコ「クーデリアが言い出した誓いなのに自分が破るなんてふざけてる!」
クーデリア「・・わかりました。なら私達4人で高文さんの1メートルを堪能しますか」
キルコ「最初からそうすりゃいいのよ」
セイバー「では高文様!」
ノリコ「あたし達3人は今日は安全日だからね」
クーデリア「私はそうじゃないですが・・」
セイバー「愛しい殿方の子供を産むのは我らが望んでたこと」
ノリコ「そうね。安全日なんて高文さん相手には関係ないか〜」
キルコ「そういうことで覚悟して高文さん」
・・シーン・・・
女性4人の口論中に
高文さんが消えてました・・

セイバー「高文様がいない!」
ノリコ「逃げたわね〜!」
クーデリア「久々の1メートルが味わえないです!」
キルコ「まだ近くにいるはずよ!すぐに追跡よ」

(女性4人から
逃げ出した高文さんです)

高文「ふう〜せっかくのまったりお風呂タイムがパーだ」
残念がる高文さんです・・

「あの〜高文さん・・」

高文「誰だ?いきなり背後から声かけるのは?」
「私・・剣城あきらです」

プリキュアアラモードチームの
イケメン・・じゃなく男装の麗人?さん。

高文「どうしたあきら?」
あきら「高文さんにお願いがあって・・」
高文「私に?」
あきら「私の妹を治してくれませんか?」
高文「・・ここ数年ずっと病院に入院してるという妹さんだね」
あきら「はい。高文さんの奥様は世界でトップレベルの医者ですし、高文さんご自身も様々な世界で病気を治す薬などを入手してますよね」
高文「ああ」
あきら「それで妹を診てあげてください」
高文「了解だ。実は近日中に私の知り合い数人をある病院に連れていく予定だからね。そこは我が妻=華蓮が最近院長に就任した町営病院だよ」
あきら「ひょっとして光陽町ですね」
高文「そう。華蓮に頼んで紹介状を用意させる。その紹介状を君の妹さんのいる病院の医師に見せて、そこの了解とってから光陽町の町営病院に連れてきなさい」
あきら「わかりました」

こうして
慌ただしいコンバイン騒動、
及び近々あるだろう
あきら関係イベントの前触れ?で
長かったキン肉星シリーズは終わりです。




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posted by たかふみさんさん at 20:15| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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