2017年03月20日

鉄華団元締めオルガ・イツカ久々に地球帰還する

(ここは月)


(ムーンラビット共和国・
タービンズが拠点とする宇宙船発進口にて)

ふう〜
地球に残したミカ(三日月)は無事やってるかな?

「どうした兄弟?
三日月やアトラ達を
懐かしがってるのか?」

そりゃそうですよ名瀬(・タービン)の兄貴。
俺とミカは鉄華団立ち上げ前からずっと組んできた兄弟。
そのミカを坂ノ上高文にいる地球に預け
あいつの望む農業の勉強をさせてるんです。

名瀬「そうか・・・」
そういえば俺達お互いギャラルホルンによって
一度は殺された存在でしたね?
兄貴が言われなきご禁制の荷物運びの汚名を着せられ
ギャラルホルンによって船ごと破壊され、
俺もまた奴らによって鉄華団が追いつめられ
家族である鉄華団を守るため銃殺された・・

名瀬「それが別世界で新たな命を経てよみがえった。」
なぜでしょうね?

名瀬「前の世界でやれなかった俺達のやるべきことを果たすためだろうな」
やるべきこと?

名瀬「さあな?まあ俺はタービンズ、兄弟は鉄華団という家族を守るのもその一つだろうよ」

今回の解説はオルガ・イツカだ。

キャラスタンドプレート 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血 オルガ・イツカ -
キャラスタンドプレート 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血 オルガ・イツカ -
(鉄血のオルフェンス第二部もいよいよクライマックスであり
ラスト方面で準主役のオルガが殺されてしまった事実をもとに
今回のストーリーが生まれました)

さて俺は名瀬の兄貴に呼ばれ
月で新しい鉄華団の任務を遂行するためにやってきた。
兄貴のタービンズが月〜地球のフミダーガイヤーズに
貴重なムーンメタルを輸出する仕事をし
俺達鉄華団がそれを護衛することになっている。
ムーンメタルとは月でしかとれない特殊鉱石であり
そこからとれるムーンダイヤは
ガイヤーズの一部ロボの装甲に使用されている。
だが表向きは地球と月はまだ平和条約を結んでおらず
坂ノ上高文達ガイヤーズ関係者としか交流していない。
だからタービンズも大規模にムーンメタルを運べない。
いやでも宇宙船2〜3隻レベルになる。
そこをヘルダークなど悪党に襲撃されるわけにいかないから
宇宙船護衛という目的で
武装組織鉄華団の出番というわけである。


名瀬「どうした兄弟?地球に行きたいのか?」
ええ・・
ミカに会いたいですからね。
だが今の俺は新しい鉄華団の元締め。
月を拠点にした鉄華団を簡単に離れられません。

名瀬「まあいいじゃねえの?たまには骨休みで行ってこい」
兄貴・・

名瀬「兄弟のおかげで輸送任務は順調にいってる。たまの休暇もいいだろ」
いいんですか兄貴?

名瀬「いいんだよ。たまにはミカやクーデリアちゃんに会ってこい」
・・なぜクーデリアがでるんです?

名瀬「あれ?あの子お前に気があるんじゃ?」
クーデリアは高文ラブですよ。

名瀬「高文か。俺同様の多妻男だったな。クーデリアもその一人になったのか」
はい。


さて兄貴の許可?もらったし
久々に地球に向かうか。

「俺も護衛でいく」

昭弘(・アルトランド)もか。

明弘「たまにはイザリビ(鉄華団の母艦)も地球で動かさないとな」
ああ。

「俺達も連れて行け」

超合金魂 GX-31 ボルテスV -
超合金魂 GX-31 ボルテスV -
ボルテスVの剛健一もか?
お前達は近界民(ネイバー)遠征から
帰ってきたばかりだったな?

健一「ああ。遠征も落ち着いてきて久々に帰還した」
峰一平「どうせ休暇とるなら地球でと思ってよ」
剛日吉「たまには地球にいるガイヤーズの美人姉ちゃん達に会いたいもん」
岡めぐみ「あたしも久々に地球の空気吸ってみたいわね」
剛大次郎「そういうことでオルガどん。おいどん達もつれていってくれんね?」
わかった。
じゃボルトマシーンをイザリビに搭載しておけ。
万が一地球帰還中に襲撃されるかもしれない。
明弘共々イザリビのガードしてもらうからな。

健一「了解だ」
明弘「ではボルテスVチーム加えてのこのメンツで・・」
「私も護衛させてくれ」

キャラスタンドプレート 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ マクギリス・ファリド -
キャラスタンドプレート 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ マクギリス・ファリド -
・・今度はマクギリス(ファルト)・・
あんたもこの世界にとばされ、兄貴に保護されたんだったな。

マクギリス「ああ。別世界の地球を本格的に見てみたい。すでにバエルもイザリビに搭載すませている」
1/100 フルメカニクス 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバエル 1/100スケール 色分け済みプラモデル -
1/100 フルメカニクス 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバエル 1/100スケール 色分け済みプラモデル -
手回しいいな。

健一「バエルって倉庫奥にあった気品あるガンダム?」
マクギリス「そう。ギャラルホルンの理想を実体化したモビルスーツだ。このバエルを操れるものが本来ギャラルホルンのトップになれるはずだったがな」
そういって俺達鉄華団を自分の革命に引きずり込んで
俺達を壊滅に追い込んだ忌まわしいバエルも搭載か・・

マクギリス「忌まわしいか・・・」
実際そうだったろ?
あんたの根回し不足で俺達が窮地に追い込まれたんだぞ!

明弘「そう。俺達鉄華団の半分以上戦死させやがって」
マクギリス「・・すまん」
今更謝っても遅いが。

健一「ま、まあ地球にいこう。」
ああ。
久しぶりの地球帰還だ。


(オルガ達を見守ってたある存在)

「坂ノ上高文を中心にした
新しき地球圏を構成するため
オルガ・イツカに新しい命を与え、
高文やクーデリア、桃香、贏政達の力として
がんばってもらわなければなりません。
複数の理不尽から虐げられた過去を持ち
それを乗り越え鉄華団を生み出して率いてきた
オルガの統率力・カリスマが
高文達の助けになるためにね。
私が彼に与えた新しき命=
ウルトラマンギンガの力も
うまく使いこなしてくださいね」


この声はやはりウルトラの母・・



この骨休みとなる地球帰還が
無事に終わるようになれば・・
俺の淡い期待は次回以降
あっさり裏切られることになる。




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posted by たかふみさんさん at 18:33| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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