2017年03月04日

毛沢東の逆襲シリーズ番外編・・・真姫を救うはライバル夫人?のルネ(数年ぶりの登場です)

(ここは西木野真姫さんの豪邸です)


今回は私=
μ・sのビジュアル担当たる
西木野真姫が解説担当ですわ。
ラブライブ スクールアイドルコレクション Vol.03 SR 西木野真姫 LL03-051 -
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さて前回の続きですが、
私達μ・sは全員私の家に集合して
4月?に予定されてるという
ガイヤーズ旅行の
打ち合わせ会議やっていますの。

(旅行云々は
主催者たる坂ノ上高文さんが全て仕切るでしょ?
μ・s9人が会議する必要ないんでない?)

あるんですのよナレーションさん!
ガイヤーズ旅行といえば社交ダンスイベント、
ダンスと言えば当然〜
た・か・ふ・み・さ・まとの
熱々カップルです。
真姫17歳になった今、
大人への第一歩たる
好きな男性とのベットダンス?を
必ず成し遂げてみせますわよ〜!


「ま〜き〜ちゃ〜ん!
μ・sの主役たるあたし無視した
発言連発やめてくれない〜?!」

ヴァイスシュヴァルツ “Happy maker!”高坂 穂乃果(RR)/ラブライブ! Vol.2(LLW34)/ヴァイス -
ヴァイスシュヴァルツ “Happy maker!”高坂 穂乃果(RR)/ラブライブ! Vol.2(LLW34)/ヴァイス -
・・(高坂)穂乃果さんがいちゃモンつけてきましたか。

穂乃果「何が大人への第一歩よ!」
南ことり「高文さん相手はあたし達だっているんだよ」
園田海未「私達の目の黒いうちは勝手なことさせませんよ」
小泉花陽「理想のイケメンを独り占めさせないからね」
・・あらいやですわね〜
高貴な私しか
あの方にふさわしい女性はいないんですけど?

ラブライブ!スクールアイドルコレクション/『PR-024 絢瀬 絵里』 -
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絢瀬絵里「私をないがしろにしてません?」
・・同じ高貴な絵里さんもくってかかってきましたね。

穂乃果「真姫ちゃんだけ抜け駆けさせないからね」
ことり「高文さんはμ・sの高文ガールズ全員の彼氏だからね」
・・わかりましたわよ・・

(本当に厄介な女達ですわね!)


その時

ガシャーン!

穂乃果「きゃっ!」
突如私の部屋の窓ガラスが割れました!

ゴローン〜

野球ボールほどの大きさの石が落ちてます・
どうやらこれで窓ガラスに投げつけられたようですね。

絵里「何があったんですの!?」
矢澤にこ「大変だよ!」
星空凛「真姫ちゃんの家の庭に、ニュースで見た北朝鮮工作員らしい連中がいる!」
北朝鮮って韓国共々日本に併合されたですけど?

穂乃果「でも目の前で銃構えてるのは北朝鮮工作員だよ」
えっ?
私も窓から外を見ると・・

「ぐへへへ〜
西木野真姫の屋敷に
脅しの石投石成功だ」

私の名前出してる
浮浪者スタイルの武装兵集団です。

ラブライブ スクールアイドルコレクション Vol.03 SR 東條希 LL03-052 -
ラブライブ スクールアイドルコレクション Vol.03 SR 東條希 LL03-052 -
東條希「なぜ壊滅した北朝鮮工作団がここにいるのよ?」
私だってわかりませんわ。

「西木野真姫という娘!
マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔 -
マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔 -
我が偉大なる首領=金正恩様が
貴様をご所望だ。
素直に屋敷から出てくるのだ!
おとなしく出てくれば
他の家族には手を出さない」

工作員の一人がマイクで私達に命令してきました。

穂乃果「ふざけないでよ」
にこ「真姫ちゃんは独裁者には渡さないよ」
ことり「男がらみではライバルだけど、μ・sのメンバーは大切な仲間よ」
花陽「北朝鮮という消え去った国家の亡霊達なんかにまけないわ」
皆様・・

「ならば家族・知人
全て皆殺しにしてやるぜ」
ガチャ!ガチャ!

北朝鮮工作団約50人が
銃をこっちに構えてきました。

凛「あたし達蜂の巣にされちゃうよ!」
絵里「こうなりゃラーゼフォンテクターで迎え撃つしかないです」
それしかないです・・


その時

「貴様等邪魔だ!」
ダダッ〜!
突如乱入してきた
金色の輝きを放つ美女戦士!

兵「な、何者?」

???「あたしは坂ノ上ルネ!GGGの一員でありフミダーガイヤーズの諜報担当だ!」
・・そういう人いました?

ルネ「お前達より古くからいたんだ!なのにガオガイガーがらみのストーリーがなかなかないから、あたし数年ぶりの出番なんだよ」
兵「なんだか知らないけど、テメェの出る幕じゃねえ!」
ガチャ!ガチャ!

ルネという美人に工作員達が銃を構えてくる。

ルネ「あたしだってGストーンの力秘めてる戦士だよ」
はあっ〜!
ダダッ〜!

ルネさんが気合い入れて
工作員達に突撃し

ルネ「数年ぶりのあたしの大暴れだ!」
バキッ!バキッ!バキッ!

怒濤のパンチ・キック・金的攻撃が次々決まり

兵「うぎゃあ!」
バタン!!バタン!!バタン!!

次々敵兵士達は倒されていく。
・・気がつけばわずか5分で全滅です。

ルネ「ふい〜数年ぶりの大暴れでスカッとしたぜ〜」

・・とにかく助かりました〜

ルネ「いいってこと。高文が一押ししてるμ・sを守るのは当然」
高文さんがなぜ出てくるんです?

ルネ「あたしも高文の妻だから」
うそっ?

ルネ「あんたあたしの自己紹介聞いてなかった?」
にこ「・・坂ノ上という姓でしたね」
ルネ「高文と結婚したなら坂ノ上に姓が変わるのは当然」
・・こんな野良猫イメージのツンデレもどき女が
高文さんの奥様の一人って本当ですの?

ルネ「ああ。」

・・まさか
将来のライバル夫人?に
助けられるなんて思ってませんでした。
ちなみにこのルネさんは
高文さんのお屋敷に行く途中で
ここに来たそうです。
そして私を拉致しようとした
金正恩という北朝鮮の独裁者の襲撃・・
これまでのことを
光陽町にいる高文さん家族に
報告しなければですね。




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posted by たかふみさんさん at 01:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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