2015年07月20日

ガイヤーズ偉人伝・・・2(山本五十六・江藤新平・菅原道真)

ガイヤーズ偉人伝・・・2



4・山本五十六


<どんな人?>
(1884〜1943)
・昭和初期に活躍した海軍のトップ。
最終的には連合艦隊長官になる。
・大東亜戦争の初期、ハワイを襲撃した
真珠湾攻撃(1941)を立案、実行した。
アメリカとの短期決戦をやるための作戦であり、
成果はそれなりにあがったようである。
(だが当時の外務相の落ち度で(だまし討ち)扱いされ、
後の五十六の評価を落とした結果となる。)
・1943年、ブーデンビル上空で前線視察中に
アメリカ戦闘機に乗っていた
戦闘機ごと撃墜されて死亡。
・アメリカに滞在してたこともあり、
かの国の国力を知ってたため、
アメリカとの全面戦争を最後まで
阻止しようとした先見性があった。
・日本の軍人で航空機の重要性を最初から訴えていた。



<裏ネタ>
・カジノのメッカ・モナコでバカ勝ちしたほど
ギャンブル通
カジノへ立ち入り禁止された数少ない日本人。
・大の甘党。
汁物(ぜんざい?)を30杯平らげたほど・・


<ガイヤーズでは>
・西郷隆盛内閣では海軍大臣になる
(このとき自衛隊は日本軍に変わって、
陸・海・空軍として再編成される)
・北朝鮮拉致被害者救出ミッションで、
坂ノ上高文、本郷猛等とともに日本海軍を出撃させる。
無断でついてきたスマイルプリキュアを
強制的に戦いから外すなど人格者ぶりは健在。
・デスチャイナの巨大メカ軍団との戦いで、
日本海軍を率いて立ち向かったこともある。



5・江藤新平


<どんな人?>
(1834〜1874)
・幕末に登場した佐賀県出身の武士。
明治政府の司法部門のトップをつとめた男
・征韓論問題がきっかけとなる明治6年の政変で、
西郷隆盛等とともに政府を追われてしまう。
・故郷の佐賀で不平士族達にかつぎ上げられ、
1874年佐賀の乱を引き起こしてしまう。
・明治政府軍にあっさり敗北、
自分も逮捕され、即処刑される・・
この時代廃止になったはずの斬首・
さらし首の刑にされるぐらい、
宿敵大久保利道のやり方が苛烈だった。
それだけ江藤が憎まれていたのだろう?


<裏ネタ?>
・宿敵大久保らが海外に行って不在の2年間、
西郷らとともに司法改革を押し進めていた。
この江藤が仕切っていた?2年間が
日本に多大な成果をもたらしたと言われている。
・当時の長州派閥の汚職事件を次々暴露したのも彼。



<ガイヤーズでは>
・西郷内閣の法務大臣になる。
宿敵大久保とは相変わらず仲が悪い・・
特に北朝鮮拉致問題では己が言い続けてた
征韓論を振りかざし大久保にくってかかることも。
・彼もショッカーなどに襲撃されたこともあるが
そこにたまたま社会勉強にきていた
ドキドキプリキュア達に救われたこともあった。





6・菅原道真


<どんな人?>
(845〜903)
・平安時代中期に現れた文人政治家。
・元は下級貴族出身
(ただし元々優秀な学者の家系である)
・当時の宇多天皇に才能を認められ、国政に参加する。
・遣唐使の廃止、行政改革などが主な業績。
・宇多天皇(後に上皇)の庇護により、
最終的には右大臣にまで昇進する。
だがこれが当時権勢を振るってた藤原氏達の反感を買う。
・901年に太宰府に左遷される・・
藤原氏の謀略によるものである。
・903年に太宰府で亡くなるが、その後京都などで
彼の怨霊?が引き起こした災害勃発・・
彼の怒り?を沈めるために太宰府天満宮などの
天神に祭り上げられることになる。

<裏ネタ?>
・現在太宰府天満宮にある
梅の木などに代表されるほど
菅原道真と梅は密接に関係ある。
彼自身も梅を題材にした和歌を多く読んでいる。


<ガイヤーズでは>
・ウルトラマンベリアルとの戦いで
消滅した坂ノ上高文達。
彼らが別空間で出会ったのが、太宰府で亡くなった後、
魂の状態で別次元で勇者を待っていた菅原道真である。
・高文等とともに現世に復活した道真は
西郷内閣の特別大臣になる。
・京都旅行編では、己の名前を利用した平将門と対峙。
彼を撤収させる活躍も見せる。
このときに相手の前世をみる特殊能力を発動する。



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posted by たかふみさんさん at 19:07| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ガイヤーズ偉人伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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