2015年07月20日

荒れるキャンプシリーズ・・・警官の誇りを守る!怒りのトレーラーインパクト!

「進兄さん!大丈夫か?」


その声は(詩島)剛か?
俺は大丈夫だ。
お前の方は?

詩島剛=仮面ライダーマッハ「俺も心配ない」
チェイス=仮面ライダーチェイサー「俺も無事と言っておく」
チェイスも無事だな・・って俺達3人だけか?

マッハ「そのようだぜ」
チェイス「高文や超人連合、滝川剛達はいない」
あの連中と俺らを切り離したのか・・
ちなみに今回の解説は俺=泊進ノ介
変身して仮面ライダードライブになっている。




「へへへ!
ようこそ仮面ライダー!」
その声は仁良光秀!

周りにデビルチャイナのサイボーグ兵数人引き連れてる。

仁良「そうさ!ようやく復讐が果たせられるよ」
復讐だと?

仁良「警察官=市民を守る=などとほざくバカに、俺が拘置所にぶち込まれた恨みだよ」
黙れ!
俺の父さんを殺し、俺や本願寺課長等仲間を陥れた
卑怯者がほざくな!

仁良「卑怯者?そういう考えがバカなんだよ!警察官という権力があれば好き勝手なことができる。政治家しかり警察しかり、権力で弱者を虐げることができる特権階級さ」
マッハ「狂ってる・・」
チェイス「こんなのが警察官なのか・・」
ああ。

仁良「お前等仮面ライダー、そしてプリキュア、タカフミダー達は俺の主義に添わない愚か者集団だ。警官の本質を貴様等に叩き込んでやるぜ」
ガアッ〜!
仁良が巨大な怪物に変貌した!

超人ハルク以上に凶悪になった怪物だ。

仁良「破滅超人となった俺様に敵はいない!」
マッハ「あれがスーパー1を苦しめた怪物かよ」
仁良「スーパー1?あの銀色ライダーか。ガキ(三輪秀次)を助けるためにわざわざ死ににきたバカ野郎だな。そいつはくたばったか?へっ?」
黙れ〜!
先輩ライダーを侮辱はさせねえ!

チェイサー「泊。奴の挑発に乗るな」
わ、わかってる!

仁良「あ、ちなみにここは幻夢界という俺達破滅超人のパワーを数倍高めてくれる空間だぜ。お前等じゃ勝てないな」
ガアッ〜!

サイボーグ兵達が攻めてきた。

マッハ「雑魚は俺達で引き受ける」
チェイサー「仁良は任せた」
おう!



マッハ「デビルチャイナ野郎。こいつをくらえ!」
ゼンリンシューター・
フルスロットル!
バシュ!バシュ!

マッハの銃弾が兵士達を次々破壊する。

チェイサー「捕らえた」
シンゴウアックス!
ガシュ〜!

巨大な斧が兵士達を粉砕していく。

仁良「・・無駄だ」
どういうことだ?

仁良「ここは幻夢界。そいつ等が不死身になれる場所さ」
何だと?

ガアッ〜!ガアッ〜!

マッハ達に破壊されたサイボーグ兵が復活した。

マッハ「な、何でだよ〜?」
チェイサー「この奇妙な空間の影響か」
仁良「そうさ。ここでは俺の力が数倍にパワーアップされる。そして俺のパワーでサイボーグ兵達は永遠に動き続けるのさ」
マッハ「ゾンビを相手にするみたいだ」
チェイサー「だが貴様を倒せばいいんだろう?」
シンゴウアックス!
ザシュ!

チェイサーがアックスを仁良に炸裂・・

仁良「無駄だ!」
ボキッ!

シンゴウアックスがへし折られた・・

仁良「元ロイミュード野郎!貴様から始末してやる」
ガシュ!
グググ〜

怪物仁良がチェイサーの頭部を鷲掴みにする。

チェイサー「ぐっ〜!」
チェイサー!

仁良「まずは貴様から殺す、いやロイミュードならバラバラだったな!」
チェイサー絶体絶命だ!



その時

「やらせるか!」
ファイトグローブ!
ギャシュ〜!

突如現れた虎の戦士が、特殊グローブをつけて
仁良に手刀をふるった。

仁良「ぎゃ!」
チェイサー「今だ!」
ダダッ〜!

チェイサーが何とか脱出できた。
「ようやくお前等と合流できたぜ」
その声はタイガーセブン!



仁良「タイガーセブン?」
タイガー「指名手配野郎じゃ俺のことなど知らねえな」
チェイサー「・・助かった」
タイガー「まだ戦いは終わっていない。気をつけろ」
ああ!

仁良「虎一匹加わっても勝てないぜ」
タイガー「どうだろうな」
仁良「何だと?」
タイガー「貴様の腹を見てみろ」
仁良「な・・何だよこれは?」
仁良の腹にはグローブが突き刺さってる。

タイガー「さっきの俺の攻撃でファイトグローブを貴様の腹にぶち込んだままにしたんだよ」
仁良「なぜそんなことを?」
タイガー「答えを見せてやれ。ドライブ」
はっ!
そういうことか

じゃ答えを見せてやるよ。

タイプフォーミュラー!
ガシン!

トレーラー砲準備完了。

仁良「な、何するんだ?」
くらえ!
トレーラーインパクト!
バシュ!

仁良「不死身の俺に効かないぜ〜」
どうだろうな?
俺が放った目標はタイガーのグローブが刺さった場所。
いわば貴様の弱点となった急所なんだ!

仁良「な・・何だと?」
グローブが突き刺さって、深い傷ができた場所に
必殺砲撃が炸裂だ!

ドコ〜ン!
仁良は爆発消滅した・・



マッハ「悪党らしい最期か。」
ああ。
だが奴を再逮捕できなかったのが残念だ。

タイガー「警察官としては残念な結果だったようだな」
そう。
あんな悪党でも法の裁きを受けさせるのが警察官。
俺の父さんがよく言ってた。

タイガー「お前のお父さん、すばらしい人物だったようだな。俺の親父みたいだな」
あなたのお父さんも?

タイガー「俺の親父は警官ではなく考古学者だ。ムー原人という悪党に殺された俺を蘇生させ戦う力をくれた。人格者でもあった」
マッハ「・・そう・・偉大なる親か・・いいもんだな」
どうした剛(マッハ)?

マッハ「何でもねえよ」


仁良を倒したことで
サイボーグ兵達は自然消滅。
すべての敵はいなくなったようだ。
だが俺達は幻夢界から脱出できない・・




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posted by たかふみさんさん at 18:34| 鹿児島 ☔| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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