ここはどこだ・・?
私(=アシュラマン)が破滅超人軍団の生み出した
幻夢界という空間に引き込まれて・・
幻夢界という空間に引き込まれて・・
「うう〜!」
「ぐっ!」
「ぐっ!」
サンシャインにジャンクマン、ニンジャもここか?
サンシャイン「くそっ!妙なとこに飛ばされた・・」
ジャンク「将軍様や高文、ドライブ達はいねえ・・」
我らだけらしいな。
ニンジャ「・・お、お主達・・無事か・・」
ニンジャはしゃべるな!
奴らに集中攻撃喰らってボロボロなんだ。
奴らに集中攻撃喰らってボロボロなんだ。
ニンジャ「正義・・超人になった拙者を・・気遣ってくれるとは・・感謝・・」
当たり前だ!
お前と我らは悪魔と正義の違いはあれど、
同じ将軍様の元で修行した同士!
お前と我らは悪魔と正義の違いはあれど、
同じ将軍様の元で修行した同士!
ジャンク「ああ!テメェも仲間だ」
サンシャイン「属性を越えた友情が我らにあるんだ!」
ニンジャ「お、お主達・・」
バタッ!
安心したニンジャが気絶した。
安心したニンジャが気絶した。
そこに
「ほう・・パパとお仲間の悪魔さん達がそろったね」
「ほう・・パパとお仲間の悪魔さん達がそろったね」
その声はシヴァ!
複数のデビルチャイナ・サイボーグ兵を複数連れてる。
シヴァ「ここは幻夢界。我らの力が10倍にパワーアップされるんだよ。やれ!」
ガアッ〜!
サイボーグ兵が我らに襲いかかる!
ジャンク「所詮雑魚風情が!」
ジャンククラッシュ!
ガコッ!ガコッ!
ガコッ!ガコッ!
ジャンクの強力なダブルハンドが
サイボーグ達をサンドイッチ!
サイボーグ達をサンドイッチ!
サンシャイン「俺様の砂地獄を久々に見せてやるぜ」
ゴオッ〜!
サンシャインの体が独楽に変化。
地獄の独楽回し!
ギュルルル〜!
バキッ!バキッ!
ギュルルル〜!
バキッ!バキッ!
独楽になったサンシャインが兵達を次々はじきとばす!
ドコ〜ン!ドコ〜ン!
兵達は次々爆発炎上していくが・・
シヴァ「言ったはずだよ?ここは幻夢界だとね」
ガアッ〜!ガアッ〜!
爆発した兵達が蘇生しただと?
シヴァ「元々デビルチャイナの兵には多少のダメージなら回復する機能があるんだ。この幻夢界では不死身のごとく復活は無限なんだよ」
ジャンク「くそったれ!」
サンシャイン「ならばこんな空間からはやくおさらばすればいい!」
シヴァ「だがその空間を脱出するには、破滅超人である僕を倒す必要がある。まああんた達には無理だろうがね」
黙れシヴァ!
お前は私が相手してやる!
お前は私が相手してやる!
シヴァ「パパとか・・一番の楽しみは後からがよかったけどね」
うるさい!
もはやお前は我が息子ではない!
もはやお前は我が息子ではない!
ジャンク「・・何だと?あの6本腕がアシュラの息子だと?」
サンシャイン「俺は一度聞いたことがある。悪魔の血の暴走を止めるために息子を殺したとな・・」
ジャンク「なら同じ過ちはさせねえ!」
ガシュ!
兵達をぶっ飛ばしジャンクがシヴァに立ち向かう。
シヴァ「悪魔六騎士の血の池地獄のジャンクマンか」
ジャンク「ああ!アシュラの息子なら俺が相手する」
何言い出すんだジャンク!
ジャンク「テメェに子殺しという大罪は二度とさせねえ。俺がお前の業を背負ってやる」
シヴァ「ほう。パパの仲間にしては優しいんだね」
ジャンク「うるせえ!破滅超人になってまで親父に復讐などしようとするお前には言われたくねえ!」
ガシュ!
ジャンク「くらえ!」
ジャンクハンド・アッパー!
ゴコッ!
ゴコッ!
ジャンクマンのハンドがシヴァに強烈な打撃!
シヴァ「貴様・・下等超人の分際で僕にダメージだと・・」
ゴオッ〜!
怒りのシヴァがジャンクに突撃。
ジャンク「バカ野郎が!」
ジャンクスパイク!
ガシュ!
ガシュ!
ジャンクマンの胸から複数の巨大針が飛び出す。
ジャンク「二ヒヒ!串刺しだぜ」
その瞬間
シヴァ「無駄」
シヴァの強烈なキックが炸裂!
ゴコッ!ゴコッ!
ゴコッ!ゴコッ!
ジャンク「お、俺の針が・・」
シヴァの攻撃でスパイク(針)がへし折れてしまった。
シヴァ「今度はこちらからだ」
ガシュ!ガシュ!
動揺したジャンクマンを固め、上空に飛び上がり、
シヴァ「くらえ!」
アルティメット・
阿修羅バスター!
ギュッー!
阿修羅バスター!
ギュッー!
ジャンク「う、動けない・・」
シヴァ「ジャンクマンの最期だ!」
じゃ、ジャンクマ〜ン!
「グオッ!グオッ!
これはレスリングじゃねえから乱入もいいんだろ!」
これはレスリングじゃねえから乱入もいいんだろ!」
バスターが落下する場所に砂の山が出現!
サンシャイン「砂の特性を生かしたこれでどうだ!」
サンド・クッション!
ガコッ!
ガコッ!
バスターかませたシヴァが
サンシャインの変身した砂マットに落下した。
サンシャインの変身した砂マットに落下した。
シヴァ「くっ・・」
技が解除されジャンクは脱出できた。
ジャンク「けっ!もっと優しく助けられねえのかよ」
サンシャイン「贅沢抜かすな」
とにかくジャンクは助かったようだ。
シヴァ「・・よくも僕のじゃまをしたな!」
怒りのシヴァがサンシャインに迫ってきた。
サンシャイン「ちっ!」
シヴァ「今度はでかいあんただよ!」
そうはさせぬ!
ガコッ!
阿修羅6連打パンチ!
ボコッ!ボコッ!
私の必殺パンチ炸裂!
阿修羅6連打パンチ!
ボコッ!ボコッ!
私の必殺パンチ炸裂!
シヴァ「パパ!」
よくも我が盟友を痛めつけたな。
せめてものの父親としての慈悲だ!
今度こそ永遠の眠りにつかせてやる。
せめてものの父親としての慈悲だ!
今度こそ永遠の眠りにつかせてやる。
シヴァ「ほざけ!」
ダダッ〜!
シヴァが私に阿修羅バスターを固める。
シヴァ「阿修羅バスターはパパが生み出した必殺技。息子がかけた自分の技でくたばってよ!」
ガッ
シヴァのバスターが私に決まる・・
シヴァのバスターが私に決まる・・
その瞬間私の頭に二つの人影がよぎった。
(アシュラマン。そのシヴァはまやかし。
本物はここよ)
本物はここよ)
その声は亡き妻イボンヌ!
(パパ。今の僕はママと同じあの世だよ。
僕の偽物にやられないで)
僕の偽物にやられないで)
今度はシヴァ・・つまり本物か?
(私達二人があなたをずっと見守ってます)
(偽物なんかに負けるな)
(偽物なんかに負けるな)
ああ!
相手が偽物ならためらいなどない!
相手が偽物ならためらいなどない!
ゴッドアース発動だ!
ゴオッ〜!
ゴオッ〜!
シヴァ「な、何だよこのパワーは?」
カカカ!
これぞゴッドアース!
地球が私に託したパワーよ!
これぞゴッドアース!
地球が私に託したパワーよ!
シヴァ「黙れ!阿修羅バスターがもうすぐ地面に落下するんだぞ」
そんなもの!
ギャシュ〜!ギャシュ〜!
すさまじいパワーでシヴァが固めてた手足を外した。
強引なバスター外しだ!
強引なバスター外しだ!
シヴァ「くそっ!」
今度は私だ!
ウォーズマンの技でとどめ刺す!
ウォーズマンの技でとどめ刺す!
阿修羅バージョン
パロ・スペシャル・
ジエンド!
ゴキッ!グキッ!
パロ・スペシャル・
ジエンド!
ゴキッ!グキッ!
シヴァ「な・・何だと・・パパ〜!」
バタン!
6本腕をすべてへし折り、偽シヴァを倒した!
シヴァ「・・さ、さすが魔界のプリンス・・パパ・・」
まだ私を父と呼ぶのか?
シヴァ「ああ。偽物とはいえ最強の男を父親と呼んでからこの世を去りたい・・」
その瞬間
ドコ〜ン!
偽シヴァは爆発!
偽シヴァは爆発!
ジャンク「・・さすがアシュラだぜ」
サンシャイン「最強の破滅超人をよくぞ倒した」
ああ。
これもお前等との友情パワーだ。
これもお前等との友情パワーだ。
サンシャイン「ああ。悪魔だって友情はある」
ジャンク「ニヒヒヒ・・そんなもんか?」
とにかくボス格シヴァは倒した。
残り2カ所は大丈夫か?
残り2カ所は大丈夫か?

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