2015年04月16日

ガイヤーズヒロイン画報・・・16(月野うさぎ・北条響・美墨なぎさ)

ガイヤーズヒロイン画報・・・16


今度は主人公なのに
目立たない人メインです・・


48・月野うさぎ(セーラームーン)



<登場作品>
美少女戦士セーラームーン(テレビアニメ)


<原作では>
ヒロイン画報(水野亜美)を参照


(おい!あたしは主役だよ!なんて扱いよ!
byうさぎ!!)


月野うさぎは学業運動神経イマイチ娘。
その彼女が黒猫ルナと出会い、
選ばれた戦士=セーラームーンとして
ダークキングラムなどの敵と戦っていく。
彼女の前世はムーンセミニティー(月の王女)である。
その前世の恋人の転生した姿=地場衛と再会し、
彼(=タキシード仮面)の協力と、
同じセーラー戦士の亜美・レイ・まこと・
美奈子達とチームを組んで
様々な悪と戦うことになる。



<ガイヤーズでは>
一応主役ヒロインらしく
坂ノ上高文達と合流するのが一番早かった。
一応主役なんだが、
アニメージュなどのアニメ雑誌同様
ガイヤーズでも水野亜美より出番が少ない。


うさぎ「おいこら!(一応主役)はいらないっての!そんな解説いらない!」
事実でしょ・・

うさぎ「うう〜ひどいよ・・あたしだって一世風靡したヒロインなんだよ〜」
マジ?

ゴコッ!

うさぎ「マジだっての!」
バカうさぎ!
鉄拳かますなよ。
痛ぇ!



49・北条響(キュアメロディー)



<登場作品>
スイートプリキュア(テレビアニメ)


<原作では?>
幼なじみだが中学生になって顔をあわす度に
言い争いをする北条響・南野奏。
その二人の前に現れたメイジャーランドの妖精ハミィ。
彼女?を襲うマイナーランドの刺客達と戦うため、
響・奏は音楽のプリキュア=
スイートプリキュアになる。
後にマイナーランドの歌姫だったセイレーンが
響達の味方(黒川エレン)になり、
初期に出現していた仮面のプリキュア=
キュアミューズも正式に仲間に加入。
4人の力でマイナーランドの黒幕たるノイズを
戦いの中で受け入れるようになる。
響は天才音楽家の両親を持ち、
ピアノの演奏の才能を持つ。
(ただしプリキュアになる前は父親とのことで、
一時ピアノの練習をやめていた)
運動神経抜群でいろんな体育部の助っ人に
呼ばれることが多い。
口癖は「ここでやらなきゃ女がすたる!」



<ガイヤーズでは>
スイートプリキュアとしては声がらみで?
木野まことイベントぐらいしか出番がない・・
あとは旅行シリーズぐらいか?
彼氏=王子正宗君がいる奏と違い、
特に特徴がないことが災いし、
主役なのに出番が激減してる・・


響「おいこら!なんて解説するのよ!」
実際そうでしょ・・(再び)



50・美墨なぎさ(キュアブラック)


<登場作品>
ふたりはプリキュアシリーズ
(テレビアニメ)


<原作では>
異世界ドツクゾーンからの侵略に対し、
二人の美少女ヒロイン(プリキュア)が立ち向かう。
なぎさは光の使者キュアブラックに変身する。
ペローネ学園のラクロア部のエース。
プリキュアシリーズでは(シリーズ2年続いたせいか)
唯一2年生〜3年生と学年があがっている。
(同じ2年シリーズのプリキュア5では夢原のぞみ達は
学年が変わらなかったのに・・)
口癖は「ぶっちゃけありえな〜い!」


<ガイヤーズでは>
プリキュアシリーズの元祖なのに
登場する機会は激減中・・
旅行シリーズぐらいしか日の目を見ない。



なぎさ「うう・・ひどすぎる。たまにはあたし達のメインの作品出してよ・・」
うさぎ「あたしがメインの作品を出すのが先よ」
なぎさ「そっちは亜美さんが主役だからいいじゃんか!」
うさぎ「あたしが主役なの!」
響「・・二人はいいよ。なぎささんとこは2年、うさぎさんとこなんか4年シリーズ続いたでしょ・・」
うさぎ「・・ごめん・・」
なぎさ「響のとこって完全に忘れられた存在だったもんね」
響「うう〜こうなりゃスイートチームに新メンバー加入させて注目浴びるよ」
うさぎ「それいいね。あたしのとこも知らないうちにセーラー戦士がぞろぞろ増えていったから、シリーズ続いていったし」
なぎさ「あたしのとこも九条ひかりの参加で、もう一年続いたもん」
響「そういうことで新メンバー募集するよ!」


おい!
画報シリーズでメンバー募集していいのか?

響「メンバーが加われば少しでも目立つでしょ!」
響さんはそうおっしゃってますがね・・


後日(ガイヤーズストーリー内で)
新メンバー発表かも・・?



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posted by たかふみさんさん at 06:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガイヤーズヒロイン画報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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