2014年01月11日

創生王のコア?生きていたブリット!

東北チャリティーコンサート歌手集めに奔走中の坂ノ上高文

高文の屋敷にて

「さあて、あと3人ぐらい依頼したいもんだ。ノムさんオチアイさん、まこぴーにおんぷ君、何故か江頭・・まあ数だけはそろえなきゃね」
高文が歌手の人選で悩んでいると
「こんにちは〜坂ノ上高文さん、おりませんか」
玄関に女性の声が聞こえる
高文「クスハ君だね。そのまま入ってください」
クスハ・ミズハが高文に頼みごとがあるということで訪ねてきたのだ
応接室に通し

高文「私に相談とは何だい?」
クスハ「最近私・・悪夢ばかり見るんです。それも全く同じ夢なんです」
高文「そういえば君の顔色も悪いな。睡眠不足だな。」
クスハ「最初、精神科医に相談すべき・・と思いましたが高文さんにまず話しておこうと思ったんです」
高文「私は心理学・精神医学は専門的ではないが、夢の内容によっては私なりに対応できると思う。口で言いづらいだろうから、私の能力=相手の額に手を当てることで、その人間の行動したこと、または心理などを知ることができる=を使う」
高文がクスハの額に手を当てて・・




クスハが見た悪夢

巨大戦士・龍虎王に乗り、クスハの世界の敵=インスペクターの戦闘マシン軍と戦って勝利寸前・・
「クスハ・・死んでくれ!」
突如現れたブリットの幻影がクスハの首を絞める・・
そこで目を覚ます・・


高文「恋人に殺されそうな夢をほぼ毎日か・・何かの予兆だな?」
クスハ「予兆?」
高文「かつての偉人は夢から得た情報で童話などの名作品を書き上げたり、ノストラダムスみたいな未来への予知に使った・・と聞いてる。ましてや念動力を持つ君なら予兆の夢かもしれんよ」
クスハ「ブリット君が・・私を殺しにくるってことですか?」
高文「そこまでは言えん。だが恋人が生きて君に再会するってことは確実だろう」
クスハ「・・ブリット君が生きてたなんて・・」
高文「私も会ってみたい。君みたいな美少女を彼女に持つ果報者をな」
クスハ「美少女だなんて・・う、うれしい」
高文「とにかく君の夢を分析して私なりに解析してみる。ご飯は食べてきたか?」
クスハ「いいえ。まだです」
高文「じゃ、私オリジナルのカボチャスープとサーモンを挟んだサンドイッチがあるから、食べて行きなさい」
クスハ「ありがとうございます」


ここはある洞窟

「ビシュム。お前らしくない失敗だったな。城戸沙織を抹殺できなかったとは」
「ダロム様。申し訳ありません」
「だがタカフミダーというガイヤーズの中核。かなり強かったようだ。復活して強化したビシュムを撤収させるぐらいだ」
ゴルゴム3神官達が密談していた

ダロム「創世王様が完全に復活される為には、女神アテナの血が必要だ。すでにコアが入手してる今こそな」
ビシュム「コア・・別世界で暗闇に引き込まれた超能力を持つ人間を見つけ、ゴルゴムの生体改造手術で創世王様の新たな心臓に・・すなわちコアです。」
バラオム「そうよ。コア、そしてアテナの血・・創世王様完全復活のために!」
3神官が見つめる目・・繭に取り込まれた人間がいた
その人間の意識がもうろうとしている
「クスハ・・クスハ・・」

ビシュム「我らが捕らえてからずっと同じ言葉ばかり唸ってますね。クスハとはなんでしょう?」
バラオム「さあな。確かこいつはブリットとか言う名前らしい。所有していたパスポートに名前があったな」


ブリットは生きていた!

よりによってゴルゴムに捕らわれていたとは!


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posted by たかふみさんさん at 22:18| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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