2014年01月03日

地球最大の危機迫る?ガイヤーズ会議始まる

ここは坂ノ上高文の家

ピンポーン

森乃「どなたですか?」
「わしだ!高文に用がある!」

両津勘吉が麻里愛(マリア)を伴ってやってきた
森乃「キャー!痴漢よ!のぞきよ!変態よ!」
ボコッ!バキッ!グキッ!

森乃の容赦ない鉄拳が両津に炸裂

両津「こら!来客に暴力をふるうな!」
森乃「変態ゴリラなんか客じゃないわよ!誰か塩を持ってきて!」
深神「塩なんかいるの・・ってゴリラ!」
穂花「塩よりミサイルかマシンガンだよ!」
物騒なことを言い出してる3人娘

両津「このガキ・・何やるつもりだ?親父を呼べ!」
森乃「あんたがパパに用?ふざけるな!」
深神「このまま居座ると、新しい新薬の実験台になってもらうか・・」
両津「こいつら、やばいぞ」
「両様にひどいことしないで!」

マリアが飛び出してきた

森乃「あなた・・誰?」
マリア「両様をお慕いしてる麻里愛という者です!」
森乃「冗談でしょ?こんな変態ゴリラにあなたみたいな美人が・・弱み握られてるんじゃないの?」
マリア「弱みなど握られてませんよ」
森乃「この人、マジね・・パパ呼んでくるわ」

高文が現れ、二人は応接室に

高文「両津さん。何かあったんですか?正月早々ここにくるとは・・?」
両津「それにしても、あんたんとこの娘3人、来客になんて乱暴な応対をするんだよ!」
森乃「あんたじゃ誰でもそうするわよ」
深神「マリアさんがいなければ、家の中には入れさせなかったよ!」
高文「過去ののぞき、盗撮事件が未だに尾を引いてますね」
両津「くそっ・・面白くねえ」
高文「両津さんの話より、こっちが早いな。ちょっと失礼」
高文がマリアの額に手を当てる
マリア「何するんですの?」
高文「私の特殊能力です。気を悪くしないでください」
高文は相手の額に手を当てることで相手の行動を知ることができるのだ
しばらくして

高文「なるほど・・ミラーナイトか。私が生まれる前、地球を守ってくれた鏡の超人の力、マリア君にもあったのか」
森乃「葛飾署って纏(まとい)さん、早矢(はや)さんもそうだけど特別な力を持った婦警さんが多いね」
高文「偶然かどうかわからない。だがインベーダーという侵略者が活動を再開したのは事実だ。近いうちにガイヤーズの特別会議をしなければならないな」
マリア「ガイヤーズ・・うわさのヒーロー同盟ですね」
高文「本来婦警さんであるマリア君には関係なかったが、ミラーナイトに変身する力があるとなれば、インベーダーやヘルダークの攻撃対象になるのは必至だ。君達のガードをする目的でもガイヤーズ加入を勧める」
マリア「加入なんて・・」
高文「纏(まとい)君達にも加入してもらってる。加入したからといって強引に戦えといってるわけじゃない。そこを誤解しないでくれ」
森乃「マリアさん達はあたし達で守るから加入してよ」
マリア「・・両様・・どうすればよろしいでしょうか?」
両津「戦わなくてもいいなら加入したほうがいいだろ?」
マリア「私は・・」
高文「返事はすぐとは言わない。じっくり考えてくれ」
マリア達は帰っていった



しばらくして・・

「高文さん。お久しぶりです」
草間大作、銀鈴も現れた

森乃「大作さん。銀鈴さんも・・数年ぶりね」
大作「森乃ちゃんこそ・・もうこんなに美人になったんだ」
森乃「大作さんこそ。相変わらずかっこいいよ」
高文「二人ともよく来たな。何か食べていってくれ」
銀鈴「それより、さっき起こったことをお知らせしたく・・」
高文「説明は面倒だから、君の額・・いいか?」
銀鈴の額に手を当てて・・高文の相手の行動を読みとる能力でインベーダーの襲撃、グレンファイヤーのことを知った

高文「今度はファイヤーマンか。かつての英雄が新たな肉体を得て復活・・どういうことなんだ?」
森乃「インベーダーとかいう奴らのせいじゃないの?」
高文「地球が侵略者によって襲われるとき、それを守る勇者が現れる・・古代からの常識だが。ミラーマン、ファイヤーマン・・立て続けに勇者復活とは・・」
銀鈴「地球がとてつもない危機に陥ってるってことですね」
高文「そうだ。我らも侵略者対策に気を配らねばならん」
大作「では、すぐに国際警備機構に戻って・・」
高文「国際警備機構は・・消えたよ」
大作「どういうことです?」
高文「組織改編というやつだ。フミダーガイヤーズの後方支援部隊として再編成された。近いうちに大作君達も配属されるはずだ」
大作「そうですか。寂しいですね」
森乃「そう言わないで。銀鈴さんも大作さんと同じ部署になったんだから喜びなさいよ」
大作「ほ・・ほんとですか!?」
高文「まずかったか?」
大作「いえ!サイコーです」
森乃「巨人のアベみたいな喜び方ね・・」
銀鈴「私もうれしいです。高文さんと同じ職場なら」
森乃「・・まさか?」
銀鈴「城戸沙織さんには負けられませんよ」
森乃「パパってもてるわね・・熟(ピー)には」
そう腹ただしく言って
グニャ

嫉妬で高文のほっぺを強くつまむ森乃さん
高文「森乃!私のほっぺをつまむな!」
森乃「何二やついてるんだか!」


いうちに開かれるガイヤーズ会議
そこで・・新たなメンバー加入か?

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posted by たかふみさんさん at 06:16| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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