2013年12月31日

紅白歌決戦・・・後半戦開始!

紅白総合司会=ビート武(世界のキタノ)

「まあ15分の休憩も終わったしよ。そろそろ始めねえか?」
白組司会=上田シンヤ「そうですよね。前半戦の点数は?」
紅組司会=壇密「紅組300、白組250ですよ」
キタノ「まあ〜なんだな〜紅組にまこぴーやアイカツメンバー、伝説のクリィミーマミが出てきてるんだしよ。」
上田「江頭の全裸パフォーマンスでマイナスされたのも大きいですよ」
壇密「だけど後半戦に逆転されるかもしれませんからね。最後まで気が抜けませんよ!」
キタノ「じゃ、始めるか!ナハナハナハ!」
上田「おっ!伝説のタケちゃんマンですね」
壇密「ナハナハって千田みつおさんのギャグでしゅ?」
キタノ「あいつがオイラのギャグをパクって自分のギャグだと言い張ってるんだぞ。」
上田「・・とにかく後半戦始めるぞ!まずは白組だ・・っておい!またもサプライズだぞ」
壇密「どれどれ・・何ですか!伝説級の・・?」


「紅白なんて何十年ぶりだろうな・・こうして学生服着て歌うなんて・・」
そう・・舟木カズオさんご登場!
曲はもちろん・・(高校三年生)



高文「舟木さんの歌声、80越えても衰えてない・・アダルト世代にもっとも人気あった舟木さんに無理して出場してもらったが、大成功だ」


壇密「こっちはセクシー路線でいきます。民放深夜放送でブレイクしたマスカッツガール達です!」
吉川秋穂、青い空、留川里奈・・・ある方面で知名度はあるセクシー歌手達20人登場
吉川「あたし達が国営放送で歌っていいんでしょうか?」
壇密「今回の紅白はズバリ歌唱力!実力あれば出場するのに文句はありませんよ」
青い「そうね。本職以上にこの日のためにずっとがんばってきたんだから、その成果を見せましょうね!」
上田「オジサンも期待しちゃうよ〜」
壇密「とかいって、携帯の番号交換などしないで!」
上田「ばれた・・」
壇密「ではマスカットガールズによる(大晦日メドレー)です」




高文「日本の(ピー)ビデオ好きのドギーの頼みで彼女達を出場させたが・・歌もかなりうまいじゃないか。来年も出場をお願いするか」


キタノ「そろそろ演歌部門を出さねえと視聴者のババア達がうるせえぞ」
壇密「ここで演歌の歌姫を投入します。野乃七海さんです。曲は(忍び恋)です」




上田「白組も・・いよいよ演歌の若大将=氷川キヨシの投入です!」
壇密「オバサン人気絶好調のキヨシさんですね」
上田「歌は(ズンドコ節!)です」




演歌コーナーも終わり

壇密「こっちは二組連続でいきますよ。瀬川おんぷさん、春日野うららさんでワン・ツー・フィニッシュ!でいきますよ!」


ステージ場で

おんぷ「バックコーラスにどれみちゃん達がいるから安心できるわ。思い切り歌うわよ」
うらら「私にはのぞみさん達・・とりわけシロップがいるから頑張れます」
春風どれみ「おんぷちゃん!うらら!頑張って歌ってよ」
夢原のぞみ「コーラスで盛り上げるからね」
シロップ「・・うらら・・頑張って・」
ココ「もっと景気よく応援しないとだめだぞ」
うらら「ココさん。シロップがいるだけで勇気100倍です!」
おんぷ「じゃ、いきましょうか!」
うらら「はい」

壇密「瀬川おんぷさんは(パープル色の初恋)、春日野うららさんは(はじけるレモン色の恋)です。どちらも鮮やかな色彩を思い浮かべる恋の歌です。はりきってどうぞ!」


上田「白組の最終兵器・フミダー4をいよいよ投入するしかないな」
ステージに登場した高文・太陽・大聖・大光
バックにはユナと龍峰
高文「ただでさえ白組は知名度がない歌手ばかり。江頭の暴走で点数が負けてるからな。私達で逆転だ!」
ユナ「本当は紅組担当?のあたしが白組応援の形でバックコーラスやるけど・・いいのかな?」
龍峰「ならユナはアテナ達(美女っこクラブ)の方にいく?」
ユナ「勘弁して!」
高文「バックコーラスも大事な戦力だ。思いっきりやろう」
ユナ「はい」
龍峰「わかりました」

上田「白組の最終兵器フミダー4!曲は(輝ける未来への虹のトンネル)です!」

パチパチパチ!大歓声!


紅組のステージ裏

剣崎真琴「さすが高文さん。歌も最高よね」
相田マナ「これで白組は予定した歌手は全員終わったんだよね」
菱川六花「いや・・(兄貴)がいるでしょ?」
マナ「あのマジーンゴー・・でしょ?紅組の勝利に決まってるよ」
真琴「・・ちょっと静かにして。田村えりこさんの歌が始まるわよ」
マナ「あの伝説のアイドルか・・すごいオーラだよ」
そこにクリィミーマミが現れ

マミ「真琴、そしてお友達の皆さん。あなた達がプリキュアね」
真琴「ご存じでしたか」
マミ「私もあなた達みたいな魔法?を使ってアイドル活動をやってたのよ。雰囲気でわかるのよ」
マナ「へえ〜魔法のアイドルなんですか」
マミ「そう・・だけど今ステージにいるえりこは違う。家庭の事情で強引にアイドルにされ、壮絶な苦労を重ねてトップ歌手になった。彼女こそが本物よ」
真琴「本物・・」
マミ「真琴達ならえりこみたいな本物になれるわ。よく見ておきましょうね」
真琴「はい!」

壇密「伝説のアイドル・田村えりこさん(えりこメドレー・大晦日バージョンです!」
エリリンコールが鳴り響き、観客はハイテンション!





高文「さすが田村えりこさんだ。年齢が彼女の美声をさらに美しくさせてくれたようだ。感激した」

壇密「ここで民謡コーナーに入ります。点数には入りませんが、日本の歌文化で忘れてはならないのが民謡です。今回、若き民謡の歌い手として鷹守ハルカさんにきてもらいました」
ステージ場には、江戸時代の町娘・着物姿のハルカが登場し
ハルカ「高文様・・お父ちゃんにこの民謡を捧げます!」
ハルカの流れるような美声が観客席全部に響きわたる・・

高文「ハルカも紅組として出せばよかったか・・いや、そしたら完全に白組の負けになる。それに民謡は各地のいいところを歌う昔からの文化。歌決戦のイメージには合わん」

民謡コーナーが終了し
上田「今度は素人のど自慢です。全国から選ばれた10人による歌のコーナーです。」
1番・相田マナ「ゲッターロボ!」
マナが登場




楽屋裏で

六花「マナ!全国放送で何騒音まき散らそうとしてるのよ!」
四葉ありす「そもそも全国から10人だけですよね?なぜマナちゃんが?」
六花「高文さんのコネに決まってるでしょ!」
真琴「江頭といい、マナ出場といい・・高文さんってどういう意味で紅白を盛り上げようとしてるのかしら?」
ユナ「マナだけじゃないわよ・・出場メンバー見てよ」
そこには・・考えられない名前が
真琴「剛田武=ジャイアンよ!」
六花「元祖騒音の・・紅白つぶす気?」
真琴「江頭出場時点でとっくにつぶれてるでしょ」


マナの歌が・・観客席に騒音として響いて
「いくらかわいい子でも、あの歌はひどい!」
「誰だ!出場させた奴は!」


楽屋裏で・・高文「私だよ!」

にしおかすみこかよ!

壇密「マナちゃんの歌は・・元気あってよかったです」
上田「それしか評価仕様がねえからな」
壇密「次は剛田武君・・(俺はジャイアン大晦日バージョン)です」



観客「紅白をつぶす気かよ!」
「誰が出場させた!」
マナ以上に苦情の嵐!

楽屋裏で・・高文「私ではないよな?」
そこにいた森乃さん「私よ。彼は将来のアイドル候補だしね」
高文「まあ、お笑い芸人が歌うご時世だから・・といってジャイアン君はまずすぎだろ?」
森乃「結構面白い趣向でしょ?」
高文「我が娘ながら・・何考えてるかわからん」
その二人には・・しっかり耳栓があった



壇密「これで素人のど自慢が終わり、いよいよ最後の歌です」
上田「白組は・・」
「俺だゼートッ!」
水木アニキ登場!
上田「歌は当然・・」
アニキ「(マジンガーZ)だゼット!」



アニキの歌も終わり

壇密「紅組・・そして全組最後の歌は」
「あたし達美女っこクラブです!」
城戸沙織、シャイナ、インテグラ、野原みさえ、鈴森涼、美神令子、大門未知子らがセーラー服を着て登場
壇密「あの・・セーラー服の意味は?」
沙織「かつての名曲を歌うためです。曲名は・・」
壇密「なら私も着替えて参加します」
数分待ち、壇密までセーラー服のコスプレして
沙織「曲は(セーラー服を脱がさないで・21世紀バージョン)です!高文さん聴いてください!」
バックでダンス担当の光牙達

光牙「なぜ沙織さん達がセーラー服で、俺達がローラースケート?」
蒼摩「あの1980年代アイドル・光源氏を沙織さんが気に入って俺らにもやれとよ」
栄斗「ローラースケートはいてバックコーラス・・意味不明だ」
エデン「僕まで参加するなんて・・」
瞬「それは僕が言いたいよ。日本に帰ったらアテナに言われて・・僕だって(ピー)歳だよ。恥ずかしい」
光牙「とにかくさっさと終わらせよう」

上田「熟女マニアにはたまらんだろうが、紅白の大トリがこいつらでいいのかよ・・とにかく最後の曲です」

これで全曲終了


江田島平八・審査委員長「今回の紅白は実力ある歌手ばかりで聴き応えがあった。そのため、採点が難しくなった。結果は・・白組400・紅組500・・紅組の勝利だ」

こうして紅組の勝利で終わった紅白歌決戦!
慌ただしい一年も終わり・・来年はどうなるかな?

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posted by たかふみさんさん at 14:50| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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