2013年10月23日

アイランド編・・マックスハート!スプラッシュ!合体ブーメラン!

ゼイゼイ!ハアハア!
息を切らして走っていく7人の女の子達・・



マックスハートの美墨なぎさ、雪白ほのか、九条ひかりの3人、スプラッシュチームの日向咲、美翔舞、霧生満、霧生薫の4人・・計7人が坂ノ上高文のところに向かっていた
なぎさ「また寝坊だよ〜ぶっちゃけありえな〜い!」
ほのか「自分が寝坊したんでしょ!集合時間に遅れるわよ」
咲「もう過ぎてるよ・・どうしよう?」
舞「高文さんなら待っててくれるはずよ。とにかく行きましょう」
なぎさ「そうだよね。あの人はプリキュア全員を必ず参加させてくれるもん。待っててくれるって」
ほのか「それに甘えちゃだめでしょ!高文さんはよくても森乃さんを初めとした他の人達がうるさいわ」
ひかり「それにしても走りすぎで疲れました。ちょっとペースを落としましょう」
満「そうよね。久しぶりに走って足がガクガクしたわ」
薫「ちょっと休もう」
ほのか「ひかりや満達が疲れてるなら、少し休もうか」
近くのベンチに腰掛けた7人
ひかり「高文さんに連絡を入れておきますよ」
高文あてにメールを打ち込む

高文邸にて

高文「九条ひかり君からのメールではあと数分でこっちに着くそうだ」
森乃「やっぱりなぎさの寝坊だったのね。元祖プリキュアの名が泣くっての」
高文「そう言うなよ。なぎさ君には長崎で怪我を負わせた負い目があるんだ。寝坊ぐらい多めに見てやれよ」
森乃「まあパパが言うんじゃねえ・・あとキョウリュウジャーの7人、いや賢人トリン入れて8人も遅いわね」
高文「今回キョウリュウジャーはその8人だけじゃないようだ。有動ノブハル君とこの妹家族、立命館ソウジ君とこのマネージャー=勝山りん君も参加するって聞いたぞ」
森乃「いくら参加料がパパが全額だすからタダと言っても・・ノッサンって図々しいんじゃない?ソウジは勝山って子が強引で取り憑かれた?ようでかわいそうだけど」
高文「いいじゃないの。ノブハル君だってたまに家庭サービスしたいだろうし・・ただソウジ君は残念だよ」
森乃「パパが穂ちんかふかみんの婿候補としてリストアップしてたソウジが・・彼女がいたんだもん。」
高文「ソウジ君がだめなら・・キング(桐生ダイゴ)はアミィ君か弥生君がいるし、空蝉丸君はスバルさんがいるし・・」
森乃「イアンは?」
高文「わかってるだろ?」
森乃「パパは浮気・ナンパ・・大嫌いだもんね」

一方・・

なぎさ「5分休んだらだいぶ楽になったよ」
ひかり「じゃ出発しましょう!」
そこに
「デスチャイナ5皇帝・則天武后様の親衛隊=安禄山(あんろくざん)参上!」
200キロもあるような超デブの武将=安禄山が数十人もの兵士を引き連れなぎさ達の前に立ちはだかる!
ほのか「安禄山?中国・唐の時代に反乱を起こしたあの安禄山なの?!」
安禄山「そうだ!我こそは聖武皇帝と言われた男だ!お前達がプリキュアだな!則天武后様の命により抹殺するぞ!」
ブサイクデブの安禄山率いる敵兵士がなぎさ等を襲撃する!
なぎさ「ほのか!ひかり!いくよ」
ほのか「ええ!」
ひかり「変身ですよ」

デュエル・オーロラウエーブ!
ルミナス・シャイニング・ストリーム!


光の使者キュアブラック!
光の使者キュアホワイト!
二人はプリキュア!


輝く命・シャイニングルミナス!


咲「あたし達も!」
舞「そうね」
満「私達はテクターで」
薫「変身ね」

デュアル・スピリチュアル・パワー!
テクター・スピリチュアル・チェンジ!


輝く金の花・キュアブルーム!
きらめく銀の翼・キュアイーグレッド!
テクター装着!満・薫!


7人が変身完了!

キュアホワイト「闇のしもべ達よ!」
キュアブラック「とっととお家に帰りなさい!」
安禄山「バカか!貴様等こそ地獄に堕ちるがいい!」
安禄山軍がブラック達に襲いかかる
ブルーム「高文さんのチェンジフォンでやろう」
イーグレッド「そうね!大勢の敵には・・」
ホワイト「デンジマンね」

チェンジ・デンジマン!


ブラック「デンジマンの力って・・デンジパンチだけかと思ったけど・・この剣みたいなのは?」
各自手にしたのは・・デンジスティック
イーグレッド「このスティックを7人で合体させるのよ」
ホワイト「イーグレッドがよく知ってたわね」
イーグレッド「黄瀬やよいちゃんが教えてくれたのよ」
ブラック「とにかく合体よ」
満・薫「やろう」
7人が円陣を組み、スティックを上にかざし・・
「プリキュアバージョン・デンジブーメラン!」

火柱を放ちながら必殺ブーメランが敵兵士を一掃!
残るは安禄山のみ!
安禄山「お前達の実力はわかった。ここは撤収してやる」
意味ありげなニヤケ顔しつつ安禄山は撤収した!

戦い終わって・・

なぎさ「まさか舞がデンジマンのことを知ってたなんてね」
舞「チェンジフォンを高文さんから貰ったときに(スーパー戦隊を勉強したほうがいいよ)と言われたんでやよいちゃんにみっちり教えて貰ったのよ」
ほのか「デンジマンって意外と技が多かったのね」
咲「ほっとしたらおなか空いたよ・・早く高文さんところに行こう」
なぎさ「高文さんがおいしいパンケーキを作って待っててくれてるはずよね」
7人はなんとか高文のところに到着

高文「なぎさ君達も到着したな。さっきキョウリュウジャーも全員到着した。これで全員そろったな」
森乃「全員?アンドロメダ瞬さんは?」
高文「さっき本人から連絡が入ったぞ。瞬君は用があって後から向かってくるそうだ。他にも現地集合のサプライズゲストもいるぞ」
森乃「誰なのよ?」
高文「サプライズは楽しみにとっておくもんだよ」

こうして高文達はフミダージャンボにて出発!
目的地は楽園・・アイランド島!
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posted by たかふみさんさん at 18:36| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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