2013年05月17日

伝説のウルトラ一族・・・地球へ

ここは地球より何万光年も離れた光の惑星


「ついにあの宇宙の悪魔が蘇ろうとしてるな」
「あの悪魔の第一目標は地球・・・我らの兄弟星だ」
「そう・・我らが何年前に滞在しその星の生命を守ってきた・・・なつかしい星だ」
「我らが去った後、その星の人間同士の戦争があったのは残念だ・・そのため我らは地球と距離を置くようになったのだ」
「だが・・・あの悪魔が地球侵攻を狙ってる以上・・もはや猶予はないぞ」
「そこで、わが一族から・・・誰か地球へ派遣したいが・・誰がいいだろうな?」
「彼が・・・適任だろうな。まだ若いし彼の人生勉強にもなる」
「あいつがか?正気か・・マン兄さん」
「そうだ・・セブン!君の息子・・・ゼロが適任だろう」
そう・・・ここはM78星雲・ウルトラの星・・ウルトラマン、ウルトラセブンらが地球担当者を決める会議をしていた。

セブンの息子・・・ウルトラマンゼロ
彼は武術の師匠・ウルトラマンレオとの修行終えてふるさとの星に帰ってきたばかりだった
そこに・・・父・セブンが現れる
ゼロ「なんだ!親父・・・いきなりやってきて!」
セブン「ゼロ!地球にいけ!」
ゼロ「唐突に何いってやがる!」
セブン「お前も知ってのとおり地球は我がウルトラの星の兄弟星だ・・その地球がとてつもない危機にさらされようとしているんだ」
ゼロ「でもよ・・今の同じ人間同士戦ってる地球に守る価値はあるのかよ!」
セブン「確かに一部の人間はそうだが・・・平和の為に戦ってる人間もいるのも事実だ」
ゼロ「・・・タカフミダー・プリキュア・仮面ライダーとかいう連中だろ?ならそいつらにまかせればいいじゃねえかよ」
セブン「宇宙の悪魔が復活したのだ!彼らだけでは・・」
ゼロ「かつて地球防衛のため戦った親父が言うんじゃ・・・いってやるよ」
セブン「頼むぞ・・・我が息子よ」

ウルトラの星を出発しようとするゼロ

そこに・・・父セブン、ウルトラマン、レオ、メビウスらが見送りにきた
マン「頼んだぞ!宇宙の悪魔の復活を阻止してくれ!」
ゼロ「まかせろ・・って一体なんだよ?宇宙の悪魔って?」
セブン「かつてウルトラの星を侵略しようとしたエンペラー星人・・・ここにいるメビウスが倒したが、その残党がエンペラー星人を復活させようとしてるらしい」
ゼロ「ほう・・お坊っちゃんメビウスが倒したというエンペラー星人がね・・」
メビウス「ああ・・僕が地球防衛中に奴が現れたが、地球で出会った友達の力でなんとか倒せたんだよ」
セブン「ゼロ!メビウスは今や宇宙警備隊のリーダーだぞ!いいかげんお坊っちゃん扱いはやめろ」
ゼロ「へいへい・・・全く親父はうるさいぜ」
レオ「貴様!いくら息子でも・・我が師匠のセブンにたいして・・・うるさいだと!この親不孝が!」
ゼロ「やばっ!レオは礼儀作法にはうるさいからな・・では出発するぜ!」
マン「地球にいったら、坂ノ上高文とコンタクトをとれ。彼と行動をともにしろ」
セブン「そうだ!地球人は寿命は100年も満たさない短命だが彼はお前より実戦経験・人生経験すべて上回ってるぞ・・いいな」
ゼロ「数千年も生きてる俺以上の経験者・・だと・・?」

ウルトラマンゼロ・・地球に出発!


そのころ・・ヘルダーク宇宙要塞では・・
ジェネラルシャドウ「・・・まさか宇宙刑事が現れるとは・・・」
クールギン「せっかくのバルガイヤーも倒されたし・・どうするかね・・」
ジョーカー「大丈夫ですよ・・・すばらしいお仲間ができましたからね」
シャドウ「仲間・・だと?」
「ほう・・・ヘルダーク・・・面白い実験材料ばかりだな」

ジョーカー「そうでしょう・・ヤプールさん」
ジョーカー「ヤプール?まさかかつて超獣軍団を率いて地球侵略を企てた異次元人・・・」
「そう・・・エンペラー5将軍の一人・・ヤプール!」

かつてウルトラマンエースと戦ったヤプール

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posted by たかふみさんさん at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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