2013年02月18日

諸葛亮孔明襲撃計画!


ショッカーの切り札・・・
と思い込んでる幹部・暗黒大将軍!

(某マジンガーシリーズの
同名キャラとは全く違いますのであしからず・・)

彼が西郷内閣でもっとも厄介な人物・・・
諸葛亮孔明・特命大臣を襲撃に動き出した!


諸葛亮の屋敷にて

彼の元に坂ノ上高文、海城剛=アカレンジャー、
そして大門豊がやってきた。

高文「そろそろ孔明先生を襲ってくるはずだ。ショッカーは!」
海城「本郷達はどうやら坂本さんを守ったようだな。俺達は間に合わなかったが」
大門「俺も新しい人工心臓がやっと体になじんできた。ザボーガー共々前線復帰できる!君達ばかりに迷惑をかけっぱなしだったがこれからは俺達もやれる!」
高文「大門さん、あせらないでください・・」
海城「そうだぜ!ヒーローは日本各地にいるんだ!無理はするな!」
大門「海城・・・そうだな・・・」
海城「そういえば高文!新しいプリキュアが現れたらしいな!」
高文「キュアハート、キュアダイヤモンド・・・そして噂のキュアソードですね。まだ未知数のプリキュアです」
大門「あとスーパー戦隊の後輩がまた出てきたそうだな、海城!」
海城「キョウリュウジャーというど派手な戦隊だ。ついていけん」
高文「一度会って見たいですね。キョウリュウジャー・・・」
大門「そろそろ諸葛亮大臣が書斎での仕事を終えてここ=応接間に現れるはずだ・・」


数時間後・・
諸葛亮大臣が現れた

諸葛亮孔明「私の護衛とはありがたいが・・・」
高文「あなたは自分にとって心の師匠。勝手ですが・・!守るのは当然です!」
孔明「元は中国の人間の私がなぜか日本の特命大臣。これも私の宿命か・・・」
海城「あなたの生き様は日本人の心を強く感動させました・・・だからですよ」
大門「戦乱の中国で「天下三分の計」=国を3つに分け、弱小勢力の蜀漢をずっと維持してきた行政能力、敵の大軍を翻弄してきた戦術・戦略、主君の劉備玄徳殿に対する強い忠誠心・・・今でも感動します!」
高文「先生の「出師表」。自分がもっとも感動した名文です」
孔明「未来の・・島国の青年の心を打つ名文とは大げさだな」
高文「大げさではなく本当です!」
孔明「この男の目、かつての劉備さまと同じ・・・劉備さまと同じものを感じる・・」
海城「大臣、なにかお考えですか?」
孔明「いや。この日本にて蘇ったのはよかったのだろうか?」
大門「この時代だからこそあなたが必要だからです」
孔明「高文、海城ら日本の英雄・・それらを束ねる西郷隆盛総理大臣。彼らの力になれということだな・・天の意思は・・」

そのころ暗黒大将軍は
諸葛亮邸に襲撃をかけようとしていた!

ラベル:諸葛亮孔明
posted by たかふみさんさん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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