2024年02月11日

新たな超昂戦士出現!その名はエスカ・ルビー!

(光陽町にある<きらめき公園>)

ここどこです〜?
園崎アカリ.jpg
あのアルダークとの最終決戦後、
私達超昂戦士チームは、
アルダーク巨大要塞爆発に巻き込まれ、
各人散り散りになってしまい、
私にいたっては
見知らぬ場所に吹っ飛ばされ、
数時間も気絶していたようです・・。

(今回の解説担当は、
園崎アカリという美少女です。
彼女の正体は後半で判明です)


(そこに)

「ほう〜!
我ら統一教会の宿敵・
フミダーガイヤーズ関係者らしい
少女を発見したぞ。
今すぐ捕獲か抹殺する!」
林芳正.jpg
習近平ガーティアン098.jpg
(ド〜ン!)

複数のロボット兵を引き連れた
(いかにも極悪人そのものの)
おっさん出現です!

「統一教会日本支部幹部・
元自民党所属の林芳正という
立派な名前があるわ!」

林芳正.jpg
おっさんの名前より
私をどうするつもりです!?

林「聞いてなかったか?捕獲もしくは抹殺する!」
そ、そうはいきません〜!
気絶から目覚めたばかりで
万全とはいきませんが、
黙って捕獲や抹殺などされませんよ!

林「ならばどうする?」
決まってます〜!
(ピカッ〜!)
紅蓮の光は無限の炎〜!
エスカ・ルビー〜!
ガッツ全開です〜!
エスカ・ルビー90898.jpg
(ド〜ン!)

私が超昂戦士エスカ・ルビーに変身です!


林「やはりフミダーガイヤーズの一員だったか!ならば易々と捕獲はできぬな。全力で奴を抹殺しろ!」
習近平ガーティアン098.jpg
(ガシ〜ン!)
(ガシ〜ン!)

ロボット兵達が私めがけて、
一斉に襲いかかってきました!
はあ〜!
専用武器・パルシオンナックル〜!

(ジャキ〜ン!)
両腕を強化するパーツを瞬時に装着し、
いっきますよ〜!
エスカ・ルビー.jpg
(ダダッ〜!)

猛ダッシュでロボット達に飛び込んでいき、
でやあ〜!
(ガシュ〜!)
(ガシュ〜!)

私自慢の鉄拳乱舞で、
ロボット達を連続撃破です〜!
(ガコ〜ン!)
(ガコ〜ン!)

余裕で敵ロボットを全滅させました。

林「ば、化け物があ〜!」
残りは犯罪集団所属のおっさんだけですね!

林「ぐぬぬ〜!」
さてどうされます?
おとなしく降参ですか?

林「だ、誰が降参するか!」
ならば気絶してもらいます!
そして警察にでも連行しましょうか!

林「や、やめろ〜!」
あなた達が先に仕掛けてきたくせに〜!


(そこに)

「ここにいたか超昂戦士!
貴様等は俺が始末する!」
殲忍ハガネ.jpg
(ド〜ン!)

突如私の前に現れたのは、
殲忍ハガネ・・さん!?

林「わ、わしを助けにきてくれたのか?」
ハガネ「ふん。俺の目的は超昂戦士抹殺のみ。貴様など知ったことか」
林「ちっ!」
(ダダッ〜!)

ハガネ乱入にて私の隙ができたのか、
林なるおっさんが逃げ去りました!

ハガネ「園崎アカリことエスカ・ルビーよ。他の超昂戦士より先に貴様を始末する」
(ジャキ〜ン!)

巨大な忍者刀を構えて、
私に迫ってきます・・。

ハガネ「まさか平行世界に逃げていたとはな。だがようやく見つけだした今、貴様の命運は尽きた!」
(ダダッ〜!)

刀を上段に構えたハガネが、
私めがけて突っ込んできました!

ハガネ「他の超昂戦士も後で始末する!一足早く地獄で待っているがいい〜!」
くっ〜!
さっきのロボット兵集団との戦いの後で、
体力が半分ぐらい減ってる今、
強敵ハガネ相手にまともに戦えない・・・。

ハガネ「消えろエスカルビー〜!」
きゃあ〜!
エスカ・ルビー786.jpg
私このままやられるなんて
いやだあ〜!


(そこに)

「そこまでだ!」
(ド〜ン!)

こ、今度は謎の超イケメンさん出現!

ハガネ「邪魔だてするな!」
イケメン「私の目の前で殺戮は許さない!」
うおお〜!
仁王爆裂拳〜!
(ガッコ〜ン!)

イケメンさんが放った
巨大拳のストレートが、
ハガネの忍者刀をへし折りました!

ハガネ「・・・やるな貴様」
イケメン「これ以上戦っても貴様に勝算あるかな?」
ハガネ「・・・」
(シュワァ〜)

勝ち目がないと判断したのか、
ハガネが消えていきました。

イケメン「・・・」
た、助けてくださって
ありがとうございました〜!

イケメン「当然のことだ」
あ、あの・・お名前は?

イケメン「坂ノ上高文
坂ノ上・・高文さんですね。

高文「君は?」
私は園崎アカリ
今は超昂戦士エスカ・ルビーです。

高文「超昂戦士だと?」
知ってるんですか超昂戦士を?

高文「・・超昂天使エスカレイヤーだ」

エスカレイヤー・・さん?
彼女がこの世界にいるんですね!

高文「ああ」
実は私達の世界を救ってくれた
異世界の英雄の一人
エスカレイヤーさんです!

高文「・・・やはり異世界来訪者か」
???

高文「このパターンだと君以外にも超昂戦士が我らの世界に転送されてるだろうな。すぐに君及び仲間を保護せねばだ」
・・・。


(この後園崎アカリは、
高文邸に滞在することになった。
そして高文の予想通り、
アカリ以外の超昂戦士も
後日ガイヤーズ世界に
転送されることになる)





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posted by たかふみさんさん at 18:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする