2016年09月27日

第四回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・勝平君の告白撃沈と海の見える高校の学園アイドル?

(今回の解説は
久々のエロガキ=
神勝平でお送りします)


HGシリーズ 無敵超人ザンボット3 神勝平+ザンバード 単品 フィギュア ガシャポン ガチャガチャ バンダイ BANDAI -
HGシリーズ 無敵超人ザンボット3 神勝平+ザンバード 単品 フィギュア ガシャポン ガチャガチャ バンダイ BANDAI -
ぷはっ〜

秋の青空の下で飲むサイダーって
めちゃくちゃうめえぜ〜
・・ここに愛しのはるはるちゃんが一緒なら
もっとうめえけどな・・

「おい勝平!
午前の部最後の競技が始まるぞ
早く応援席に戻ろう」

・・風切大和さんが言ってきたな・・
あの人って戦隊レッド=熱血で大ざっぱのイメージに反して
意外とまじめなんだよね・・

大和「どうした勝平?戻りたくない雰囲気だね?」
あんたも察しつくじゃん?
あのさ・お・り・バ・バ・アがいたらさ〜

大和「・・誰がババアなんだよ?」
沙織しかいねえだろ!

自称女神アテナと言ってる
垂れ巨乳でネチネチ文句いいやがるババアだ。
森乃姉ちゃんもネチネチ言うが
ババアのは数倍きついんだぞ。

大和「・・もういいだろ?」
何がだよ?

大和「だからもうやめろっての」
へっ?


(ガキ〜ン〜!)
くうっ〜痛ぇ〜!

誰だよいきなり俺の後頭部殴るのは?

「あたしよか〜っ〜ぺ〜い〜!」


聖闘士星矢 30周年展 ドでか缶バッジ 女神アテナ (城戸沙織) -
聖闘士星矢 30周年展 ドでか缶バッジ 女神アテナ (城戸沙織) -
ギャア〜!
さ、沙織ババアの来襲だあ〜!

城戸沙織「おいエロガキ!チームリーダーへの暴言よくもよくも吐きまくったわね」
だってネチネチいうのは事実だろ・・

沙織「あんたがまじめに応援しないのが悪いんでしょ」
でも俺の出る種目はもうなさそうだし、
正直応援ってつまんねえもん。

沙織「ふ〜ん。あんた何か出場したいの?」
当たり前だろ。
運動会は俺が大好きなイベント!
跳んだりはねたり走ったりするのは得意だし、
そこで大活躍すりゃはるはるちゃんも
俺に惚れ直すってもんよ〜

大和「・・無理だろ」
うっせーよ!

沙織「そうよ大和。こんなエロガキでも運動会の活躍次第では、一人は惚れる物好き女が現れるわよ」
物好きって失礼な・・

沙織「じゃあんた午後のリレーに出るのよ」
マジ?
運動会の花形たるリレーにかよ?

沙織「ええ。あんたの足の速さと根性を買ってね」
よっしゃ!
沙織おばさんの期待に応えてやるぜ。

(バキッ!)
また後頭部が痛ぇ〜!

沙織「おばさん発言もやめんかい!」

(現在グラウンド近くのトイレにいって
用を足した後・・)

うひょ〜!
俺がリレー代表だぜ!
これで俺が大活躍すりゃ
はるはるちゃんはもとより
みらいちゃんも惚れるかもしれない〜


キャラクタースリーブ 魔法つかいプリキュア! 朝日奈みらい (EN-310) -
キャラクタースリーブ 魔法つかいプリキュア! 朝日奈みらい (EN-310) -
「あたしに
何か用あるの?」

ギクリ・・

噂の朝日奈みらいちゃんか・・
横には天然はーちゃん(花海ことは)がいる。

みらい「何か用?」
い、いやその・・

ことは「わかった〜恋だよ恋」
ギクリギクリ

(この天然女って
俺の考えわかってるのかよ?)

みらい「勝平が恋って?」
ことは「誰?誰?」
目の前のみらいちゃん・・って言えないぜ。

ことは「は〜う!わかった」
おいことは!
その名前(みらい)を言うんじゃねえ!

ことは「さおりんさんだね」
こ・と・は!
それだけは断じてねえよ!

ことは「は〜う?」
は〜うじゃねえ!
俺の好きなのはみらいちゃんだ!

みらい「あ・・あたしなの?」
ガーン・・
本人の前で
カミングアウトしてしまったじゃねえかよ!

みらい「あたし恋とかそういうのに興味ないよ」
・・体のいい断りかい・・

ことは「あらら〜残念だね〜」
この天然ことはが!
テメェが俺に
カミングアウト発言させたのが原因なのに
他人事のように言うんじゃねえよ。

ことは「は〜う?まさかあたしに恋したとでも?」
なぜそういう発想になるんだよ?
天然もそこまでいきゃアブねえよ!

みらい「・・はーちゃん・・勝平だけはやめた方がいいよ」
みらいちゃんまで言わないでくれ。
俺はことはには興味・・ねえ・・かも・・

みらい「・・かもってまさか?」
ことは「は〜う?」
みらい「はーちゃん!早く応援席に戻ろう!」
ことは「うん」
ダダッ〜!

何か危険を察知したかのように
みらいちゃんがことはの手を引っ張って
俺から逃げていっちゃった・・



うう・・
みらいちゃんはともかく
天然ことはにまでフられちゃった・・
俺ってプリキュアに告白すりゃ撃沈の繰り返しだ。
北条響さんに始まり、はるはるちゃん、
みらいちゃん、ことは・・
俺ってなぜモテないんだよ〜!

ちくしょ〜!


「あんたが
エロすぎるから悪いんでしょ」

その声って森乃姉ちゃんかよ?

坂ノ上森乃「見てたよあんたの撃沈シーン」
みらいちゃん達への告白シーンを?

森乃「うん。あんたって節操ないよね〜はるはるも無理だとわかったら次はみらいとことは。しかも恋に疎い二人にまで断られて哀れすぎだわね」
・・って森乃姉ちゃん・・
人の不幸を聞きながら
笑いをこらえてるんじゃねえよ!

森乃「ごめんごめん〜」
・・ところで何の用なんだよ?
今運動会で姉ちゃんと俺は敵同士だろ?

森乃「あたしがあんたを呼んだのは運動会以外の用事だよ」
何だって?

森乃「あんた来週の日曜日に、あたしにつきあってよ」
デートのお誘いかよ?

森乃「ブブッ〜!ほかにクスハや高部絵里達数人も参加よ」
ちぇっ
・・で団体で何かすんの?

森乃「今度の紅白である学園アイドルを出場させるための交渉にいくのよ」

ヴァイスシュヴァルツ “僕らのLIVE 君とのLIFE”高坂 穂乃果 (箔押しサイン) ラブライブ!(LLW24)/ヴァイス -
ヴァイスシュヴァルツ “僕らのLIVE 君とのLIFE”高坂 穂乃果 (箔押しサイン) ラブライブ!(LLW24)/ヴァイス -
高坂穂乃果さん達音ノ木坂学園の9人?

森乃「あれ等以外にもいるのよ」
へっ?

森乃「あたしも詳しい話は知らないけど、海の見える過疎化一直線の高校の学園アイドルってさ」
・・森乃姉ちゃんも知らないてことは
当然俺も初めての顔合わせだな・・

森乃「当たり前じゃんか」
そうなりゃ・・
海の見える学校のアイドル相手に
告白すりゃ彼女できるかも〜

ニタァ〜

森乃「こいつ絶対エロいこと考えてるね。こいつ誘ったのまずかったかも・・」


ウッシッシ〜!
これで俺にも春がやってきたぜ!
来週そのアイドルを
俺が口説いて彼女にしてみせる!




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 19:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第四回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・根性見せたぜ贏政!組体操の勝者はもらった!

さあ盛り上がっております
第四回ガイヤーズ運動会二日目!
実況は私=増子美代、
そしてお馴染みの
ハリモトさんとでお送りします。

ハリモト「次は組体操だったな」
そうです。
各チーム男性3人出場して
立体芸術ともいえる様々な組み合わせ体操を
披露してもらいます。

(前回と同じことまた言ったかな?)


さて今回のゲストは

「どうも〜
元ヤクルトのミヤモトです」
ドヨ〜ン


歩-私の生き方・考え方- -
歩-私の生き方・考え方- -
・・誰この陰気臭いおっさん?

ハリモト「ヤクルトの2000安打した名内野手のミヤモトだ」
そんな選手いたんですか?

ミヤモト「自分ってそんなに地味ですか?」
ハリモト「ああ・・」
ミヤモト「仕方ないですね。私が球界の嫌われ者ノムラさんの、数少ない教え子ですものね・・」
道理でこの人の周りって空気が重たいわけだわ・・

ハリモト「お前もノムラなどとつきあうのはやめとけ」
ミヤモト「でも自分がプロ野球でそれなりにやれたのはノムラさんの教えあってです」
・・とおっしゃってますが?

ミヤモト「守備がそこそこうまかっただけで打力が全くなかった自分がノムラさんの教えでバントと右打ちの職人になって名球会に加入できたんです。あの人には足を向けて寝られません」
ほうほう・・
あの陰険ノムラさんも一部の選手に慕われたんですね。

ハリモト「だがお前がノムラの弟子だと名乗ってる限り、プロ野球の監督はおろかコーチにもなれんぞ」
ミヤモト「その話ですが実は西武の監督候補に自分がなってるんです」
ハリモト「ふむ・・ノムラ嫌いの球界上層部が多いパリーグ球団が、お前を監督候補とはな」
そういえば東京スポーツ新聞で
(ミヤモト西武新監督!)という見出しがありました。

ミヤモト「自分もノムラさんほどじゃないですが、しっかりした野球理論を持っています。どこの球団に雇われてもそれなりにやる自信がありますよ」
ハリモト「・・期待してる・・」

(後日
そのミヤモト氏の監督就任は
誤報とわかりました。)


さていよいよ運動会競技の開始です!
ちなみにもう一度出場選手の紹介です。

(1・ゴールドチーム)
三日月=オーガス・オルガ=イツカ・緋村剣心

(2・ピンクチーム)
伊賀崎天晴・加藤=クラウド=八雲・キンジ=タキザワ

(3・ブルーチーム)
キン肉万太郎・ジェイド・観束総二

(4・レッドチーム)
猿渡ゴオ・破嵐万丈・木崎レイジ

(5・ブラックチーム)
椎名鷹介・尾藤吼太・獅子王凱

(6・グリーンチーム)
桐生ダイゴ・イアン=ヨークランド・立命館ソウジ

(7・ホワイトチーム)
桜田ヒロム・岩崎リュウジ・贏政

(8・バイオレッドチーム)
ジョー=ギブケン・影浦雅人・荒船哲次

(9・シルバーチーム)
サイ=サイ=シー・ジョルジュ=ド=サンド・ドモン=ガッシュ

(10・イエローチーム)
竹ノ内千春・田中かがやき・弓削ごっちゃん



この10組が運営委員の出すお題を表現する
組体操をすることになります。


「ではわしがお題を出す!」
ドーン

現れたのは
江田島平八塾長!


天下無双 江田島平八伝 第5巻 -
天下無双 江田島平八伝 第5巻 -
平八「お題はズバリ(誰よりも高く!)じゃ」
・・何ですそれ?

平八「3人が逆立ちでも肩車でもいい、とにかく他のチームより高くなればいい」
・・何となくわかったような・・

平八「組み体操したら3分同じ姿勢を保つのじゃ。3分耐えきったら初めてクリアーしたと認める」
ではスタートです!


剣心「拙者が足場になるからオルガ殿が拙者の肩にのり、そのオルガ殿の肩に三日月殿が乗るのでござるぞ」
オルガ「わかった」
三日月「俺がオルガの肩に乗るんだね」
オルガ「落ちるなよミカ」
剣心「オルガ殿も」
オルガ「あんたこそきっちり俺達を支えてくれ」

天晴「こんなの俺達なら楽勝だ」
八雲「タカ兄が足場、キンジが二段目、俺が一番上でいいな」
天晴「それでいいぜ」
キンジ「あっしも任せてくださいやし」


万太郎「僕が足場、ジェイドが真ん中、総二が一番上だね」
ジェイド「パワーある万太郎、バランス感覚が優れてる俺、体重が一番軽い総二の順番か」
総二「それならうまくいく」
万太郎「頼んだよ二人とも」

ゴオ「・・俺が見た目で足場かよ・・」
万丈「それだけゴオが頼れるってことだ」
木崎「真ん中が俺、一番上が万丈さん・・」
ゴオ「この二人抱えて3分立ち続けるってきつすぎだな」
木崎「そういう競技だから仕方ない」

ダイゴ「いくぜイアン、ソウジ!」
イアン「キョウリュウジャーのチームワークを見せてやる」
ソウジ「キング(ダイゴ)が足場、イアンが真ん中、僕が一番上。やれないことはないね」
ダイゴ「じゃ野郎どもいくぜ!」


鷹介「凱。足場頼むぜ」
凱「おう。あんた達こそ落ちるなよ」
吼太「俺達は現役忍者だ。心配ない」
鷹介「吼太が真ん中、俺が一番上の布陣だぜ」
凱「現役忍者の身のこなしを信じるぞ」


贏政「・・俺が一番上でいいんだな?」
ヒロム「ああ。リュウさんが足場、俺が真ん中ってのは打ち合わせ済みだったはずだ」
リュウジ「忍者チームが2チーム相手だが、俺達だって負けてられない。贏政は俺やヒロムを信じてくれ」
贏政「わかった」


ジョー「俺が足場、村上が真ん中、荒船が一番上だ」
村上「体格考えての判断か」
荒船「さすが海賊戦隊のブレーン。いい判断だぜ」
ジョー「その判断を生かすも殺すもお前達二人次第だぞ」

ドモン「俺が足場で」
ジョルジュ「私が真ん中」
サイ=サイ=シー「俺が一番上だね」
ドモン「落ちるなよサイ=サイ=シー」
サイ=サイ=シー「俺の体術なら落ちるわけねえよ」


竹ノ内「僕達はこれで」
田中「弓削が足場、竹ノ内さんが真ん中、僕が一番上ですね」
弓削「センズリマンの底力を見せましょう」

ダダッ〜!

全チームが逆立ち・肩車をして見事に三段重ねを終えました。
ではこの状態で3分間待ちます。
3分たって崩れなければ全員に点が入りますね。


その時

ゴォ〜!
おっ!
突如太平洋から強烈な海風が
グラウンド内部に吹いてきました!!

(光陽町多目的スタジアムは
海岸からわずか数キロしか離れてないため
たまに海からの強風が吹いてくる)

瞬間風速50メートル・・って
台風レベルです。


その海風をもろに受けて

「うわあ!」
「落ちる!」
バタン!!バタン!!

ほとんどのチームはバランスを崩して
次々地面に落下していきます!

(下にはマットを敷いてますから
転倒による大きい事故は起こりません)


さて予想外の海風によって
ほとんどが失格です。
残ったチームは・・


「俺達だけだな・・」

贏政達のいるホワイトチーム、

「これがセンズリマンだ!」

センズリマン=イエローチームの
この2チームだけでした!
よってこの勝負の勝者は
ホワイト・イエローの2チームです!


贏政「これで深神や森乃達、俺を認めてくれたか?」
ヒロム「さあな?だがあんたってなかなかやるじゃないか」
リュウジ「王様やってりゃ根性に疑問符がつくもんだが、あんたは根性が本当にある」
贏政「ほしい女を得るためなら何でもやる」

意外なチームが勝利し、
次は午前中最後の競技に入ります。




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 01:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

第四回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・組体操の出場選手紹介(=ほとんどがエロ目的で出場です・・)

さあ盛り上がっております
第四回ガイヤーズ運動会二日目!
実況は私=増子美代、
そしてお馴染みの
ハリモトさんとでお送りします。

ハリモト「次は組体操だったな」
そうです。
各チーム男性3人出場して
立体芸術ともいえる様々な組み合わせ体操を
披露してもらいます。


それでは選手代表の紹介です。
まずは王子様率いるゴールドチーム。

坂ノ上高文「ここは10月に(鉄血)第二期シリーズが始まるということで三日月とオルガにでてもらう」
三日月「オルガとなら大丈夫」
オルガ「俺もミカとならやれるが、そもそも組体操って?」
高文「逆立ち・前転回転などを3人でやってもらい、それを評価してもらう競技だ」
オルガ「???」
高文「それを仕切るのは剣心だ」

フィギュアーツZERO 緋村剣心 -
フィギュアーツZERO 緋村剣心 -
緋村剣心「拙者にでござるか?」
剣心「君が二人に指示をだしてくれ。内容は先日私がレクチャーしたからあとは君の采配に任せる」
オルガ「このサムライってのに俺とミカが従えって?」
高文「剣心はお前以上に人生経験が豊富だ。それを買ってのこと。素直に従ってくれよな」
オルガ「リーダーのあんたが言うなら仕方ねえか」
三日月「俺はオルガがいりゃどうでもいい・・」

次はピンクチームです

坂ノ上森乃「うちからはニンニンジャーの3人組よ」
伊賀崎天晴「まかせな!俺達でやってやるぜ」
加藤=クラウド=八雲「ようやく俺の出番だ。タカ兄ばかり目立たせないぜ」
キンジ=タキザワ「あっしにもようやくスポットライトが当たりやしたね」
森乃「頼んだわよ3人とも。現在は一位のパパリンチームと僅差の2位。ここで逆転ホームラン放って」
天晴「任せとけ!イケイケどんどんで逆転すっぞ」

次はブルーチームです。

スカーフェイス「万太郎!ジェイド!ようやく俺達の出番だ」

浪漫堂キン肉マンII世シリーズ キン肉万太郎 -
浪漫堂キン肉マンII世シリーズ キン肉万太郎 -
キン肉万太郎「ああ!コミックの主役なのによーやく出番だよ・・」
ジェイド「組体操ならドイツで何度かやったことある。体術が売りの超人の独壇場だな」
スカーフェイス「じゃいくぜ」
坂ノ上穂花「・・ってあんたはお呼びじゃないんだけど」
スカーフェイス「なぜだよ穂花ちゃん?」
穂花「万太郎とジェイドはボクが予定してたからあってるけどね、この二人を仕切るのはあんたじゃないっての」
スカーフェイス「誰なんだそいつって?」
観束総二「俺だろ穂花さん?」
穂花「そう。スポーツ万能の総二なら任せられる」
スカーフェイス「人間のガキ、しかもヒロインに変身する変態を出すってか?」
穂花「リアル変態のあんたよりまし」
スカーフェイス「ひでえ・・」
穂花「とにかく万太郎とジェイドを頼んだよ総二」
総二「任せてくれや」

次はレッドチームです

坂ノ上太陽「うちからは体育会系のこの3人です」
猿渡ゴオ「おっしゃ!」
破嵐万丈「僕も久々の出番だね」
木崎レイジ「この二人と組むのは光栄だな」
ゴオ「万丈と玉狛最強の木崎となら勝てる」
太陽「チームワークがものをいう組体操です。3人の協調性を信じて選抜しました」
ゴオ「なるほど」
万丈「協調性が勝利の鍵だな」
木崎「ならますます俺達の優勝は確実だ」

次はブラックチーム

椎名鷹介「いくぞ七海!吼太!ハリケンジャーの出番だ」
尾藤吼太「・・組体操って七海はでられないんだぞ」
野乃七海「男性しかでられないって理由じゃ仕方ないかも」

ミクロマン ガオガイガー 獅子王 凱 -
ミクロマン ガオガイガー 獅子王 凱 -
獅子王凱「七海の代わりに俺が入ってやるぜ」
鷹介「勇者王の凱ならば七海以上に期待できるかもな」
凱「任せろ。伊達に勇者王は名乗ってない」
坂ノ上大聖「ではこの3人の勝利を信じて待ってるぞ」

次はグリーンチーム

桐生ダイゴ「天晴達ニンニンジャーに鷹介先輩達ハリケンジャーもでるのか」
イアン=ヨークランド「なら俺達キョウリュウジャーも出なきゃ」
立命館ソウジ「相手が先輩戦隊だろうが僕達は負けない」
坂ノ上大光「その意気込みで組体操の1位を狙ってくれ」
ダイゴ「おう!」

次はホワイトチーム

坂ノ上深神「・・本当にあんた出たい?」

フィギュアーツZERO キングダム 嬴政(えいせい) 約175mm ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア -
フィギュアーツZERO キングダム 嬴政(えいせい) 約175mm ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア -
贏政「ああ!俺も何かしらチームに貢献させてくれ」
深神「応援席で黙って座るのがあんたにとっての貢献だよ」
贏政「頼む!森乃に俺の活躍を見てほしいからだしてくれ」
深神「あんたの森ネエラブなどチーム勝利に全く関係ないんだけど」
桜田ヒロム「なあ深神ちゃん。出してやろうよ」
深神「こんなの出したら敗北確定だよ?」
岩崎リュウジ「俺とヒロムが贏政をカバーする。この男もチームの一員なら何かしら活躍してもらわないとだめだろ」
贏政「ゴーバスターズの赤・青が俺のフォローか・・」
ヒロム「俺もヨーコの前でいい格好したいと思うから贏政の気持ちはわかる」
深神「あんた達が言うならお情けで出してやるか」
贏政「よかった・・」
ヒロム「ただしリュウさんの指示に従って動いてくれ。お前が後の始皇帝になる偉い存在でもここではリュウさんがリーダーだからな」
リュウジ「そう。俺の指示で動いてくれ」
贏政「了解だ」


次はバイオレッドチームです

坂ノ上アリス「ジョーさんがこの二人を仕切ってくださいね」
ジョー=ギブケン「選ばれた以上俺のやり方に任せてもらうぞ」
影浦雅人「宇宙海賊に俺と荒船が仕切られるだと?」
荒船哲次「俺達もボーダーではチームを率いてる存在だが、その俺達を仕切るのが宇宙海賊のサブリーダーかよ?」
ジョー「確かに俺は現在は宇宙海賊だが、その前にはザンギャック帝国の一軍を任されたこともある。忌々しい思い出だがな」
影浦雅人「あんたの過去などどうでもいいが、俺達を仕切るなら絶対勝たせろよな」
荒船哲次「そうでなきゃ許さねえぜ」
ジョー「お前等が俺を信じたらの話だ」

次はシルバーチームです

城戸沙織「組体操はズバリ体力より技術。それでガンダムファイターの技師たるこの3人に出てもらうわよ」
ドモン=ガッシュ「俺の出場理由はそれでか」

ガンダムウォーネグザ ジョルジュ・ド・サンド(レア) 《カード》 -
ガンダムウォーネグザ ジョルジュ・ド・サンド(レア) 《カード》 -
ジョルジュ=ド=サンド「私の出番がようやくできましたね」
サイ=サイ=シー「オイラもようやく出番か」
沙織「ここはジョルジュさんが二人を仕切ってくださいね」
ジョルジュ「私ですか?」
沙織「はい。組体操って見た目の評価を得点する競技。ならビジュアルが一番いいジョルジュさんが仕切った方がいいでしょ」
ジョルジュ「わかりました。マドモワゼル沙織さんのお頼みなら必ずご期待に応えましょう」

最後にイエローチーム

竹ノ内千春「いくぞ田中君!弓削君!」
田中かがやき「僕達の唯一?の出番です」
弓削ごっちゃん「この競技で大活躍して」
竹ノ内「愛しい亜久里ちゃん・凛ちゃん・」
田中「うららちゃんにことりちゃんに真姫ちゃん・・」
弓削「絵里ちゃんに希ちゃん・海未ちゃん・・」
竹ノ内「あの子達に僕達をアピールするぞ!」
坂ノ上葵「・・私選手の選択間違えましたっけ?3人とも活躍する動機がかなり不純です・・」

では再び出場選手の紹介です。

(1・ゴールドチーム)
三日月=オーガス・オルガ=イツカ・緋村剣心

(2・ピンクチーム)
伊賀崎天晴・加藤=クラウド=八雲・キンジ=タキザワ

(3・ブルーチーム)
キン肉万太郎・ジェイド・観束総二

(4・レッドチーム)
猿渡ゴオ・破嵐万丈・木崎レイジ

(5・ブラックチーム)
椎名鷹介・尾藤吼太・獅子王凱

(6・グリーンチーム)
桐生ダイゴ・イアン=ヨークランド・立命館ソウジ

(7・ホワイトチーム)
桜田ヒロム・岩崎リュウジ・贏政

(8・バイオレッドチーム)
ジョー=ギブケン・影浦雅人・荒船哲次

(9・シルバーチーム)
サイ=サイ=シー・ジョルジュ=ド=サンド・ドモン=ガッシュ

(10・イエローチーム)
竹ノ内千春・田中かがやき・弓削ごっちゃん

組体操でトップになるのはどこでしょう?




にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 19:59| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする