2016年08月28日

ガイヤーズ月旅行シリーズ・・・今度こそ藤堂兵衛に天誅だ!おジャ魔女救出部隊!

おジャ魔女救出ミッションも
クライマックス!


春風どれみ・ハナ達を捕らえていた
藤堂兵衛のアジトにたどり着いた
タカフミダージュピター、
動物戦隊ジュウオウジャー、
仮面ライダーゴーストチーム、
ダイオージャ装着のゼンガー!
先にどれみ達を助け出した
マシンロボチームと合流し
藤堂率いるゾンビ軍団に
立ち向かうことになる!


タカフミダージュピター「まずは私が先手必勝!」
ガシン!
ジュピターゴールドカリバー!
ジャキーン

ジュピター専用の巨大刀を持ち

ジュピター「そりゃ〜!」
ジュピターハレーションカッター!
ギャシュ〜!

ジュピターの斬撃が生み出した風圧が
無数のゾンビ達をバラバラに斬り裂いていく!



ジュウオウイーグル「次は俺達だ」
野獣解放〜!
ゴオッ〜!
イーグル=翼が生え、
シャーク=背中に鋭いヒレ、
ライオン・タイガー=鋭い爪を持つ巨大な手、
エレファント=巨大な両足、
ザワールド=右手がワニのしっぽ状に変身。

ジュウオウイーグル「いくぞゾンビ達!」
専用剣イーグライザー!
ギャシュ〜!

ジュウオウシャーク「逃がさないよ!」
はあっ〜
シャーク前転大回転での体当たり!
ギャシュ〜!

ジュウオウライオン「くらえや獅子の爪!」
ギャシュ〜!

ジュウオウエレファント「ふっとべ!」
地面に蹴り入れて地割れ起こす。
ガコン!ガコン!

ジュウオウタイガー「あたしも決めちゃうもん」
ギャシュ〜!

ジュウオウザワールド「ワニのパワーを思い知れ!」
クロコダイルテイルアタック!
ゴコ〜ン!

ジュウオウジャーたちの野獣パワーも
次々ゾンビ達を撃破していく!



仮面ライダーゴースト「俺達の可能性は無限大!どんな相手にも負けない」
ガンガンセイバー二刀流!
ギャシュ〜!

仮面ライダースペクター「ジュウオウジャー達に続く!」
ディープスラッシャー・
ソードモード!
ゴシュ!

仮面ライダーネクロム「私もいくぞ」
ガンガンキャッチャー・
ガンモード!
ゴコ〜ン!

ゴースト達の技も炸裂していく。



ゼンガー=ゾンボルト「ダイオージャの真価を発揮してみせよう」
はあっ!
電光雷鳴剣!
ガシン!

ゼンガー「くらえ!」
薩摩示現流奥義・
一撃必殺真っ向両断!
チェスト〜!
ギャシュ〜!

ゼンガーの豪快な斬撃が
次々炸裂する!



ロム「俺達が不在中にすばらしい戦士達が誕生してたか。ならば俺達も負けられぬな」
ブルージェット「ああ。先陣は拙者に任せろ」
ダダッ〜!

ジェットがジェット機に変形し

ゴオッ〜!

ジェット「空中からの斬撃で!」
天空真剣・急降下両断!
ギャシュ〜!

およそ90度の
落下角度での斬撃が決まる!

ロットドリル「俺はこの拳で決める」
はあっ〜
必殺岩砕突き!
ゴコ〜ン!

ドリルの
迅速かつド派手な鉄拳も決まる!

レイナストール「ロム兄さんみたいに決めるわ」
とりゃ〜
必殺キック3連打!
ゴコン!ゴコン!ゴコン!

レイナのキックも炸裂!

ロム「最後は俺で決める」
天空宙心拳・
流れ流星拳!
ゴコン!ゴコン!

ロムの鮮やかな拳も
炸裂していく!


ドッコ〜ン!ドッコ〜ン!
藤堂の配下のゾンビ達は
全てジュピター達によって全滅した!



藤堂「・・わしのゾンビ軍団があっけなく滅んだだと?」
あわてふためきだす藤堂。

ジュピター「残りは貴様だけだ」
ゼンガー「覚悟はいいか?」
ジュウオウライオン「女さらって生け贄なんかする奴は、俺の爪でバラバラにしたる」
ゴースト「貴様には慈悲などかけない!覚悟しろ!」
藤堂「おのれ・・こうなりゃ逃げるしかない」
ダダッ〜!

藤堂が逃げ出すが

「二度と逃がさねえ!」
ド〜ン!

追いかけてきた赤石剛次が藤堂を見つけ

赤石「やはりテメェは俺の剣で終わるらしいな」
ガチャ!

赤石が剣を取り出し

藤堂「や・・やめろ・・」
赤石「貴様に慈悲などかけねえ!」
ギャシュ〜!
ギャア〜!
赤石の剣が藤堂を真っ二つ!

それと同時に

ボオッ〜!
斬られた藤堂の死体が
燃えだして消えてしまった。


戦い終わった。

高文「ありがとうなロム。お前達の休暇に呼んだつもりが人助けさせちゃって」
ロム「かまわないよ。たまの大暴れで目立てたしな」
ジェット「拙者達の登場って1年以上もなかったよな」
ドリル「同じロボット?でもGGGの勇者ロボや戦隊ロボばかり優遇しやがってな」
レイナ「まあいいじゃないの。久々にどれみちゃん達に会えたからね」
ロム「だよな」
高文「そう言われると救われる。ところでロム達は時間あるか?」
ロム「今日一日はある」
高文「じゃ私達の夕食会につきあってくれ。今回のミッションの返礼だ」
ロム「うむ。ごちそうになるか」

こうして
無事にどれみ達を助け出し
藤堂兵衛を今度こそ倒した高文達・・
いよいよ後は
夕食会を過ごすだけですね。




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posted by たかふみさんさん at 19:39| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイヤーズ月旅行シリーズ・・・ハナ処刑寸前!久しぶりのマシンロボ軍団参上で逆転カウントダウン!

(月世界の都市近くにある
火山らしい山・・)


ここはどこ?

「ど・・どれみ・・」

その声はハナちゃん?

ハナ「・・た・・助けてどれみ・・」
どうしたのハナちゃん!

ハナ「ハナちゃん・・食べられる・・」
食べられるって?

ギャア〜!ギャア〜!

あたしの目の前に20メートルものの
巨大ゾンビが出現してて
空中に縛られてるハナちゃんを
今にも食べようとしてる!

ハナ「助けてどれみ〜!」
待っててハナちゃん!
すぐに魔法使って助け出すよ!

(ガシン!)

あ、あたし動けない・・
何かに捕まってるの?


「ふっはっは!
目覚めたか魔法使い見習い」

その声は藤堂兵衛ね!
あんたがハナちゃんを怪物のエサにしたの?!

藤堂「そう。この次期魔女世界の女王の生命エネルギーを我が力に変えるためにな!」
そんなことはさせない!

(ガシン!)

きゃっ!
何かに拘束されてるの?

藤堂「お前達残りの6人はここにくる坂ノ上高文達を抹殺させるための人質じゃ。ほかの仲間はすでに目覚めておる」
えっ?

「どれみちゃん・・」
「無事でよかった・・」

はづきちゃん、あいちゃん、おんぷちゃん、
ももちゃん、ほっぷ・・
みんな無事だね。

藤原はづき「無事なのは無事だけど・・」
妹尾あいこ「あたし達全員足に鎖がついてるんや」
瀬川おんぷ「この鎖のせいで逃げることができないわ」
飛鳥ももこ「おまけにあたし達の魔法も鎖の影響のせいで使えないよ〜」
春風ほっぷ「ハナちゃんだけ完全に捕らわれて怪物のエサになっちゃう〜!」
ハナちゃん以外も足に鎖がついてて動けないんだ。

くうっ・・
た、高文さん達が来てくれれば・・

藤堂「ふん!奴らが来る前にハナの生命エネルギーをいただくぞ」
ガアッ〜!

ハナちゃんの前にいる巨大怪物が
泣きじゃくるハナちゃんを食べようとする・・

藤堂「ハナが苦しみもだえて死ぬことで、ハナの生命エネルギーが100%わしの力に変えられるじゃ。それに小娘が泣き叫ぶ姿を見るのがわしの楽しみじゃからのう。趣味と実益をかねたハナの処刑が始まるぞ!」
ハナ「助けてどれみ〜!」
ハナちゃんがますます泣き叫ぶ・・

藤堂「もっと泣け叫べ!そうすればますますお前の生命エネルギーがわしに注がれるからな」
そんな・・
高文さん達は間に合わない・・
あたし達は動くこともできない・・
どうすりゃいいのよ!



その時

ギャア!

ハナちゃんを食べようとした巨大ゾンビが

バタン!
急に絶叫してぶっ倒れた!

藤堂「な、何なんだ?ハナを処刑するゾンビがやられるとは?!」
「か弱い娘を
平気で蹂躙する・・
人、それを鬼畜という!」
ド〜ン!



どっかで聞いた決めせりふ?

はづき「ま・・まさか?」
あいこ「あの人や?」
藤堂「だ、誰だ?何者だ!?」
「貴様に名乗る
名などない!」
ダダッ〜!

突如現れた人影が飛び上がり

???「すぐに助け出す!」
バシュ!

ハナちゃんを拘束してた綱を断ち切った!

ガシッ!

ハナ「た・・助かった・・?」
???「無事だな」
バタン!

???がハナちゃんを抱え地面に無事着陸!

藤堂「貴様・・今思い出したぞ!坂ノ上高文に救われた異世界の機会生命体=ロムストール!」
???=ロム「そう!高文に久々にイベントで呼ばれ、レイナやジェット達とともにここに来てみたら、どれみやハナ達のピンチだった。藤堂兵衛だったな!貴様は俺達が倒す!」
藤堂「俺達だと?」


「拙者達のことだ!
ジェット〜!」
「どれみ達を助け出すことに成功だ」
「女の子達を
拘束するなんて許せない!」
バシュ!バシュ!

拘束されたあたし達の鎖を断ち切ってくれたのは
EM合金 マシンロボ ブルージェット -
EM合金 マシンロボ ブルージェット -
ブルージェットさん(ジェット機に変形)、
ロットドリルさん(ドリル戦車に変形)、
グっとくるフィギュアコレクション41 レイナ・ストール (ノンスケール PVC塗装済み完成品) -
グっとくるフィギュアコレクション41 レイナ・ストール (ノンスケール PVC塗装済み完成品) -
レイナストールさん(ロムさんの妹さん)の3人!

あいこ「助かったで〜」
ももこ「ハナちゃんもあたし達も助かったね」
おんぷ「ありがとうロムさん、そしてレイナさん達」
ロム「すぐにお前達は逃げろ!奴は我らが倒す!」
さっ
ロム達が戦闘態勢に入る・・

藤堂「おのれ〜!マシンロボの乱入までは予想つかなかった!こうなればおジャ魔女共々貴様達を始末してやる!」
ガアッ〜!

藤堂の背後に以前襲撃してきた
ゾンビモンスターが数百近くも出現した!

藤堂「忌まわしい機械どもよ!くたばるがいい!」


「くたばるのはテメェだ!」
ジュウオウバスター!
ゴコ〜ン!

今度は別方向から
威勢のいい声と
強烈なビームが射出!

ロム「・・来たな・・」
ダダッ〜!
現れたのは高文さん達だ!


坂ノ上高文「藤堂兵衛!今度こそ倒す!」
光着!
タカフミダーセットアップ!
正義の超絶雷神
タカフミダージュピター!


風切大和「俺達もいくぞ!」
セラ「任せて」
レオ「やったるぜ」
タスク「何とか間に合ったな」
アム「こっからあたし達のターンってか?」
門藤操「誘拐犯人の藤堂なんとかをやっつけるぞ」

大空の王者
ジュウオウイーグル!
荒海の王者
ジュウオウシャーク!
サバンナの王者
ジュウオウライオン!
密林の王者
ジュウオウエレファント!
雪原の王者
ジュウオウタイガー!
世界の王者
ジュウオウザワールド!
動物戦隊
ジュウオウジャー!



天空寺タケル「大和さん達に続くよ!」
深海マコト「おう!」
アラン「うむ」
変身!
仮面ライダーゴースト・ムゲン魂!
仮面ライダー・ディープスペクター!
仮面ライダーネクロム!



ゼンガー=ゾンボルト「ラストは俺だ!」

《Crusade》ゼンガー・ゾンボルト 【U】 CH-155U / OGクルセイド第11弾〜未来が導く戦士達〜 シングルカード -
《Crusade》ゼンガー・ゾンボルト 【U】 CH-155U / OGクルセイド第11弾〜未来が導く戦士達〜 シングルカード -
チェンジ・ダイオージャテクター!
ガシン!ガシン!
我はゼンガー=ゾンボルト・
悪を断つ剣なり!


藤堂「・・タカフミダーにジュウオウジャー・仮面ライダーまで現れたか!」
ジュピター「どれみやハナ達をよくも怖い目に遭わせてくれたな!覚悟はできてるだろうな?」
藤堂「ぐぬぬ・・」
ジュウオウイーグル「俺達地球の勇者をなめるなよ!」
ロムストール「久々に高文と共闘だ。ジュウオウジャーや仮面ライダーとは初めてだがやれるな?」
ゴースト「あんたが何者か知らないが、高文さんの友人なら大丈夫だろう」
ジュピター「そういうことでやるぞロム!大和!タケル!」


マシンロボ軍団の登場で
あたし達おジャ魔女全員助けられ
高文さんやジュウオウジャー達共々
藤堂兵衛に鉄槌を下すことになった!
絶対勝ってよ高文さん達!
ハナちゃんにひどいことした悪党を
必ずやっつけてよ!




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posted by たかふみさんさん at 19:28| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイヤーズ月旅行シリーズ・・・天兆五輪大武會のリベンジ?復活宋江将軍対赤石剛次!

ガイヤーズ月旅行初日に
藤堂兵衛が月に出現!
おジャ魔女7人をさらい月火山に向かった
坂ノ上高文、ジュウオウジャー達・・
天下無双号で月火山に到着した
高文達の前に現れたのが
ジュウオウジャー達を散々苦しめた
巨獣ハンター=バングレーの双子の弟たる
バングレー2!
奴に挑むのは男塾2号生筆頭だった
一文字斬岩剣の使い手=赤石剛次!
高文達を先に行かせて
赤石がバングレー2に挑む!


バングレー2「ちぇっ?兄貴の好敵手だったジュウオウジャーと戦いたがったがよ、テメェ一人で俺に挑むつもりか?」
赤石「気にするな。俺の流儀だからよ」
バングレー2「テメェみたいなロートルが俺に一人で勝つつもりか?」
赤石「単なるロートルと思ってたら確実に死ぬぞ」
カチャ
赤石がチェンジャー取り出し
チェンジ・(力)テクター!
ガコン!ガコン!

赤石がテクターをまとう。

赤石「テメェみたいな得体の知れねえ敵相手には、このテクター使用もかまわねえか」
バングレー2「そんな鎧つけて俺に勝てるか!」
ガアッ〜!

バングレー2が巨大な斧をかざして
赤石に突進してきた!

赤石「そんな単純攻撃なんざ通じねえ!」
でやあ〜
一文字斬岩剣奥義
烈風斬!
ギャシュ〜!

赤石の斬撃が
バングレー2の斧を叩き折った!

バングレー2「やるな・・ただの地球人が俺の武器を破壊するとはな」
赤石「次は貴様の体だ」
バングレー2「その余裕もこれまでだ!」
ババッ〜!

バングレーが超スピードで赤石に飛びかかり

バングレー「そらよ!」
バシン!
バングレー2の右手のひらが
赤石の頭上に炸裂!

赤石「ちっ・・俺の頭上にビンタのまねごとか?」
バングレー2「ふん。貴様の記憶を読みとったんだよ」
赤石「俺の記憶をだと?」
バングレー2「双子の兄もそうだが俺達は対戦相手の頭を触ることで、そいつの記憶を読みとって自分の力に変えられる」
赤石「どういうことだ?」
バングレー2「こういうことだ!」
バアッ〜!

バングレー2の右手から
光が炸裂し
その光が巨漢の戦士を召還した!
片目に傷を負ってる
歴戦の勇者ともいえる雰囲気を持つ・・

「久しぶりだな!
男塾戦士・赤石剛次!」

赤石「・・貴様・・梁山泊の副頭領=宋江将軍!」


そのころ
藤堂達のいる火山口に突入した
坂ノ上高文達。

風切大和「・・バングレーの双子の弟・・兄同様にあの能力があれば厄介だな」
レオ「ああ。あの相手の記憶を読みとって、相手の弱点ともいえる再生怪人達を復活させたりする厄介な能力か」
高文「お前達を苦しめたバングレーの最大の能力だな」
大和「はい。俺もバングレーによって記憶を盗みみられ、幼少のころ死に別れた母を利用されたり、セラ・タスクの偽物を生み出されて爆死寸前にまで追い込まれました」
セラ「あいつの能力が弟も持ってたら、赤石っていう豪傑もやばいよ・・」
高文「心配ない。あの人は不可能を可能にする男塾の豪傑。どんな相手にも負けることは絶対ない」
大和「高文先生・・」
高文「赤石さんは絶対勝つ。我らは赤石さんの代わりに藤堂兵衛を討つんだ」
レオ「お、おう!」

(再び赤石対バングレー2)

バングレー2「赤石と言ったな貴様?この宋江という男は貴様を敗北寸前にまで追い込んだ強敵だな。こいつを使って貴様を殺してくれよう」
赤石「ほざけ!」
ガチャ!
赤石が斬岩剣を構える。

宋江「貴様の相手は俺だ!いつぞやのような敗北はせぬぞ」
ガシン!

宋江が鎖分銅を取り出し

宋江「この攻撃をかわせられるか?」
ブォン!ブォン!

鎖分銅がすさまじい回転を起こして
赤石に飛びかかる!

赤石「・・二度と同じ手にかかるか!」
けえっ〜!
斬岩剣微塵斬り!
ギャシュ〜!ギャシュ〜!

斬岩剣の高速斬撃が
鎖分銅をバラバラに斬り裂く!

ガラ〜ン
鎖分銅が文字通りバラバラになった・・

宋江「・・わしの鎖分銅をここまで刻むとは」
赤石「テメェの手段などわかってるぜ。鎖分銅の中に特殊な鉄でできた金網が仕込まれて、俺が分銅を真っ二つにした瞬間金網で俺を拘束する作戦などお見通しよ」
宋江「・・それで真っ二つではなく完全な粉砕か」
赤石「次はあんただ。覚悟するんだな」
ガチャ!
再び斬岩剣を構える赤石。

宋江「・・確かに以前の手段は使えぬな」
赤石「何?」
宋江「ではこれで終わらせる!」
ガコン!ガコン!
宋江の両手が2本から8本に増えた!

赤石「・・本当の怪物になったのか?蜘蛛みたいに腕を増やしやがって」
宋江「これぞ梁山泊奥義・蜘蛛針腕!天兆五輪大武會では見せなかった我が禁断奥義で貴様を倒す!」
ガシュ!ガシュ!

8本の腕にそれぞれ剣を持ち

宋江「貴様が凄腕の剣使いでも所詮二本の腕。4倍のわしには勝てぬ!」
おりゃあ〜
ギャシュ〜!ギャシュ〜!

宋江の8本の剣が赤石に打ちかかり、
さすがの赤石も防戦一方・・

赤石「・・」
宋江「貴様もこの8本に勝てぬ。あの天兆五輪大武會のリベンジが果たせる!」
ギャシュ〜!ギャシュ〜!ギャシュ〜!

宋江が勝利宣言しながら赤石に剣を炸裂させていく・・


その時

「カカカ!
2対1なら手助けするぞ!」
はあっ〜
竜巻地獄〜!
ギャシュ〜!

突如
宋江の後方から
強烈な竜巻が発射!

宋江「何?」
ガコン!
不意打ちくらった宋江が吹っ飛んだ!

赤石「・・余計なことしやがって・・」
「そう言うな。
せっかく魔界の王=
アシュラマンが
手伝いにきたんだからな」


S.H.フィギュアーツ キン肉マン アシュラマン 約155mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア -
S.H.フィギュアーツ キン肉マン アシュラマン 約155mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア -
現れたのはアシュラマン!

宋江「・・地球超人が加勢にきたのか」
アシュラマン「恩人=坂ノ上高文への手助けだ。赤石だったな?あんたのためじゃねえよ」
赤石「・・」
アシュラマン「この豪傑は私に任せろ」
ダダッ〜!

アシュラマンが宋江に突進し

アシュラマン「腕が8本の怪物!私の6本の腕で終わりだ!」
どりゃ!
阿修羅連射パンチ!
ゴコン!ゴコン!ゴコン!

宋江「そんな攻撃など!」
ガシン!
宋江が8本腕でパンチを防ごうとする。

アシュラマン「無駄だ」
アシュラマンの連続パンチが
宋江の8本腕のガードを難なくはじき

宋江「ぎゃはっ〜」
バタン!
宋江がパンチで吹っ飛ばされた!

アシュラマン「とどめだ!」
ガシン!

アシュラマンが宋江をかついで空中に飛び上がり

アシュラマン「くらえ!」
アルティメット
阿修羅バスター!
ガキン!ガキン!

アシュラマンの18番が見事に決まり

アシュラマン「終わりだ!」
ゴコ〜ン!
地面に必殺ホールドが決まった・・

宋江「ぐへっ・・」
バタン!

阿修羅バスターくらって
全身に大ダメージくらった
宋江はぶっ倒れて

ゴコ〜ン!
爆発消滅した!



闘いを見ていたバングレー2

「ちっ・・
逃げるしかねえのか・・」

敗北を察して逃げようとするが・・

赤石「貴様だけは逃がさねえ〜!」
ガシン!

斬岩剣を豪快に構えた赤石が
バングレー2に向かう。

赤石「これで終わりだ〜!」
けえっ〜!
一文字斬岩剣奥義・
疾風怒濤!
ギャシュ〜!

赤石の豪快な斬撃がすさまじい風圧を生み出し
その風圧が逃げるバングレー2に炸裂!

バングレー2「何?このお、俺がやられるだと〜!」
ギャア〜!

バングレーが風圧によって強烈なダメージをくらい

ゴコ〜ン!
大爆発していった・・



闘い終わり

赤石「礼など言わねえぜ悪魔さんよ」
アシュラマン「さっきも言ったがあんたのためじゃない。礼など不要だ」
赤石「・・じゃ坂ノ上高文のために今からも手伝うのか?」
アシュラマン「ああ。彼には死んだ最愛の妻・息子を復活させてもらった恩義がある。それに我が主君=悪魔将軍様の盟友だ。助ける道理はある」
赤石「なら俺につき合え。高文やジュウオウジャー達を助けたいならな」
アシュラマン「了解だ」

援軍に現れたアシュラマンの活躍で
強敵バングレー2を倒した赤石。
二人は高文達を追いかけていく!
彼らは無事おジャ魔女を助け出し
宿敵たる藤堂に天誅を下せるか?




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posted by たかふみさんさん at 19:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする