2018年04月25日

シンガポール旅行シリーズ番外編・・・数十年ぶり出現?!正義なるキン肉マンスーパーフェニックス!

(ここは宇宙にある
辺鄙な無名の星)


一人の屈強な超人が
この星に一人だけで開拓していた。

「かつて文明が栄えてた
(ラッカ星)。
古代の戦争のため
全生命体が死滅し、
ただの荒れ果てた星に
なってしまったが
この私により
再び命あふれる世界に
変わってほしい」

そう願いながらも
星を開拓していく。


その時

「見つけたぜ!
今こそ貴様を
ヘルダークに勧誘する!」
ウルトラ怪獣シリーズ45 ババルウ星人
ウルトラ怪獣シリーズ45 ババルウ星人
(ド〜ン!)

(彼)に勧誘という名の襲撃かけてきたのは
あのババルウ星人の生き残り集団!

???「私にまた悪の軍門に下れか?」
ババルウ「ああ!かつてキン肉王位争奪戦でキン肉マンを最も苦しめた貴様の力を(エンペラ閣下)が認めておられる。すぐにイエスと言うのだ」

???「断る」
ババルウ「何だと?邪悪5大神の力を持つ貴様が断ると?」
???「そう」
ババルウ「ならばここで殺されろ!」
(ガシュ〜!)
(ガシュ〜!)
鋭い爪を伸ばして
???に飛びかかる!

???「させんぞ!」
でやあ!
(ガシーン!)
(ガシーン!)
)の鮮やかなパンチ攻撃が
ババルウ達に炸裂する!


さらに


今度は
キン肉マンソルジャー(キン肉アタル)、
完璧超人ネメシス(キン肉サダハル)の両名!

ババルウ「ソルジャーにネメシスまで現れただと?」
ソルジャー「彼には我らが用がある」
ネメシス「貴様等など邪魔だ」
ババルウ「黙れ!」
(ダダッ〜!)
ソルジャー達にターゲットを変えて攻撃する。

ソルジャー「させんぞ!」
(ガシーン!)
一体のババルウを捕らえ
ともに上空高く飛び上がり

ソルジャー「そりゃ!」
ナパームストレッチ〜!

ガコ〜ン!)

強烈なロメロスペシャル型
地上落下技を炸裂させる!

ババルウ「うごっ!」
(バタ〜ン!)
一体目を難なく撃破する。

ネメシス「さすがタツノリ兄さんの孫。この俺も負けられぬか」
(ガシーン!)
これまた一体のババルウを捕らえて
一緒に上空に飛び上がり

ネメシス「ふん!」
ネメシスドライバー!
(ガコ〜ン!)

キン肉ドライバー以上の
完成度を誇る落下技で
これまたババルウ一体を撃破する!

残りババルウ「ちっ!」
シュッ!
シュッ!
生き残ったババルウ達は撤収していった。


戦い終わって

ソルジャー「数十年ぶりだなフェニックスマン、いや(キン肉マンスーパーフェニックス)」
S.H.フィギュアーツ キン肉マン スーパー・フェニックス  約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
S.H.フィギュアーツ キン肉マン スーパー・フェニックス 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
???=フェニックス「その名前で呼ぶのはもうやめてくれ」
ネメシス「今のお前ならアタル同様キン肉マンを呼称しても文句を言わない。かつての邪神にそそのかされた時と違い、人知れず邪悪な者と戦ってるほど正義の心に目覚めたそうだな」
フェニックス「過去の罪滅ぼしにすぎん。ソルジャー、いやアタルだったな。あんたの弟であるキン肉スグルに対する卑怯なまでの行いは未来永劫消えることはない」
ネメシス「その心構えがあれば、今から我らとともにウルトラの星に行くのだ」
フェニックス「ウルトラの星?」
ソルジャー「ああ。我らの盟友ウルトラマン一族が是非我らキン肉一族を招待したいそうだ」
フェニックス「俺はあんた達王家の者じゃないぞ」
ネメシス「だが王家でなかろうとお前は(キン肉王家三大奥義)の一つ=マッスルリベンジャーを会得している。その実績があれば参加資格がある」
フェニックス「そもそもなぜウルトラマン一族が私達を招待する?」
ソルジャー「もうじき出現する(プラズマスパークエナジー)を受け取るためだ」
フェニックス「ウルトラの星の人工太陽が時たま発する超エネルギーか」
ソルジャー「そう。それを我らキン肉族精鋭が受け取り、対エンペラ星人対策でパワーアップする」
ネメシス「すでに現キン肉国王スグルもウルトラの星に向かった。お前も我らとともにいくのだ」
フェニックス「・・・わかった」

プラズマスパークエナジー
このキーワードが
後日重大な事件
関わることを
この時点での
フェニックス達は知らない・・




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posted by たかふみさんさん at 20:26| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール旅行シリーズ・・・光着強制解除?!たった一人だけのバトルか高文さん!?

(前回の話)

シンガポール旅行二日目にて
極悪妖怪・中華外道(細木数子)討伐に
ゲゲゲの鬼太郎・地獄先生ぬ〜べ〜・
タカフミダー12人が向かった。
そして奴の本拠地にて
ダブルモンスターを数多く引き連れた
中華外道と対峙する!


(今回の解説は
私=坂ノ上高文こと
タカフミダージュピターである)

「幽霊族の生き残りである
鬼太郎、
古代神が転生した一族
タカフミダー!
ここで貴様等全員
地獄に送ってやる」

やれるもんならやってみろ!
俺達にそういうでかい口叩いて
生きて帰れた悪党などいないんだ!

タカフミダーフェアリー「今回パパ燃えてるね〜」
タカフミダーエンジェル「そりゃ今回の旅行でのバトルってパパが半分以上活躍してるじゃん。やっぱ元主役ってことで存在をアピールしたいんだね」
)じゃなく()主役だ!

ぬ〜べ〜「読者は主役=森乃ちゃん(フェアリー)だと思ってるじゃないか?」
そう言うなよぬ〜べ〜・・
いざ戦闘って時に
テンションダウンさせるなっての。

細木「何ショーもないネタほざいてる?遺言代わりか?」
遺言は貴様だろ?

細木「ならば貴様等全員始末だ!」
(ガアッ〜!)
細木数子の体が5メートルサイズに拡大し
山姥もどきの怪物に変貌!

鬼太郎「あれが中華外道の正体か」
ぬ〜べ〜「魔女の異名持つ細木にしては少し予想外だな」
細木=中華外道「ふん。ここで殺されるお前等に私の正体云々語っても意味なかろう」
さらに

「ギバギバギバ〜
久しいのうタカフミダー!」

突如現れたのは魔女ギバ!

フェアリー「なんであんたがここにいるのよ?」
ギバ「そりゃ中華外道があたしの同族だからさ。わしがドンホラーの愛人になる前、中華外道等とともに暗黒次元を我が物顔に暴れ回ってたもんさね」
中華外道「今回このギバがあたしの頼もしい助っ人だよ」
ギバ「ああ。覚悟しなタカフミダー!」
覚悟は貴様だ!
・・ってマクーの長嶋一茂は?

フェアリー「ドンホラーの息子=ザンドルバだね・・」
エンジェル「確かに同じように親の威光をかさにきたバカ息子だけどさ・・」
ギバ「わしが腹を痛めて産んだかわいいザンドルバを一茂扱いするでないわ!」
フェアリー「そのザンドルバはいないわね?」
ギバ「お前達を抹殺するため、ある場所で待ってるぞえ」
ある場所ってまさか?

ギバ「極悪魔空間に決まっておる!」
ギバギバギバ〜
極悪魔空間発動〜!
(ボワァ〜!)
(ボワァ〜!)

突如ギバの周りに
3つほどの時空の亀裂が発生し

ギバ「タカフミダー12人、鬼太郎一味、そしてぬ〜べ〜とかいう鬼の手使いをそれぞれ3つの魔空間に引きずり込んでくれるわ!」
何だと〜?!
(ゴオッ〜!)
うわあ!
わ、私達全員が亀裂に吸い込まれる!

フェアリー「きゃあ!」
エンジェル「回避不能だよ〜!」
鬼太郎「僕達も吸い込まれる〜!」
ぬ〜べ〜「くそっ〜!」
うわあ〜!
シュッ〜
シュッ〜
私達全員が吸い込まれてしまった・・

中華外道「さすがだねギバ」
ギバ「ふふふ〜こっからが見物だよ〜わしが生み出した3カ所の極悪魔空間でタカフミダー達が何もできずに殺されるところを見てやろう」
(ボワァ〜!)
ギバが巨大スクリーンを出現させ

ギバ「わしが生み出した3つの極悪魔空間にはタカフミダー達を抹殺できる連中を送り込んでいる。ザンドルバに地獄からの使者たる(奴ら)、そしてドンホラーそのものじゃ」
中華外道「ドンホラーってお前の男だったマクーの首領だろ?宇宙刑事ギャバンに倒されたんじゃないのか?」
ギバ「わし同様財団Xで蘇生されたんじゃ。まあマクー時代のカリスマなどなくなり単なる殺戮怪物と成り果てた姿じゃがのう」


(ここはギバが生み出した
極悪魔空間の一つ)

・・ここが魔空間か・・
・・って私の光着が
強制解除されてる

「パパ・・
なぜあたし達光着解除されてるのよ?」

森乃も解除されたのか?

「あたしや穂姉、男兄弟、
ママにアリスちゃん、葵、
レイチェルにユナも解除されてる・・」

何だと深神!
魔空間に引きずり込まれて
なぜ解除に?

「ここは
貴様等の持つ
様々なエネルギーを奪い尽くす
特殊空間
エネルギー集合体ともいえる
タカフミダースーツだって例外じゃない」
(ド〜ン!)

その声は
マクーの長嶋一茂!


???「ドンホラーの息子=ザンドルバだ!」
森乃「おいバカ息子!あんたがあたし達の相手なの?」
ザンドルバ「そう。貴様等からタカフミダースーツを解除させ、丸腰状態で始末してやるぞ」
悪党らしいゲスな作戦かよ。
まともにやれば
貴様が敗北確定だからだな。

ザンドルバ「黙れ!」
(ガアッ〜!)
(ガアッ〜!)
ザンドルバの背後から
見ただけでパワーアップ改造されたとわかる
最新型らしいダブルモンスターが複数出現!

ザンドルバ「貴様等がさっき遭遇した雑魚と違い、こいつ等は最新型。さらに俺も含めたこいつ等は魔空間内部では10倍のパワーアップになる。タカフミダースーツなしの貴様等に勝ち目などない!」
ちっ!
確かに丸腰で
強化ダブルモンスター相手には
私以外は苦戦必至だ・・
ならば私だけで戦って見せる!

森乃「無茶だよパパ!」
黙ってろ!
無茶でも何でも
やるしかねえんだよ!

森乃「・・パパがガチギレしちゃった・・」
坂ノ上華蓮「ああなった高文さんは止められないわよ・・」
坂ノ上大聖「なら俺達はレイチェルや葵達を後方で守っておかねえとよ」
坂ノ上太陽「僕達の戦闘力も魔空間内部のダブルモンスターには苦戦するだろうし」
坂ノ上穂花「悔しいけどこの次元ではパパだけしか奴らに対処できないよ」
坂ノ上レイチェル「・・お父様・・ご無事でいてください」
13609_266.jpg
心配無用!
いくぜザンドルバ!
俺達タカフミダーを
なめるんじゃねえ!


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posted by たかふみさんさん at 20:13| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンガポール旅行シリーズ・・・タカフミダー達援軍合流と快盗戦隊暗躍開始!

(前回の話)

シンガポール旅行二日目にして
極悪妖怪(中華外道)こと
細木数子と戦うことになった
ゲゲゲの鬼太郎・地獄先生ぬ〜べ〜。


(敵の本拠地たる
モデル事務所内部に突入し
およそ1時間歩いて・・)

「ここから
強力な妖気を感じるぞ」


妖怪アンテナを
ピーンと立てている鬼太郎。

目玉親父「中華外道じゃな」
鬼太郎「この強烈な妖気からして・・」
ぬ〜べ〜「ならばそろそろスタンバイしとくか」
ささっ
ぬ〜べ〜が鬼の手をすでに準備している。


そこに

「我らが相手だ!」
(ダダッ〜!)

突如前方から
複数のダブルモンスター達が襲撃してきた!

鬼太郎「こいつ等妖怪じゃない!」
砂かけ「財団なんとかの兵士じゃな!」
ぬりかべ「邪魔」
(ガシーン!)
(ガシーン!)
巨体のぬりかべの体当たりで
複数のダブルモンスターを吹っ飛ばす!

鬼太郎「どこだ中華外道!」
ぬ〜べ〜「貴様が近くにいるのはわかってるんだ!」
「あたしならここだよ」
(ド〜ン!)

細木数子の黒い真実
細木数子の黒い真実
細木数子状態で
待ちかまえてた中華外道!

鬼太郎「お前が中華外道だな」
細木「そうさ」
ぬ〜べ〜「一時は全民放局でレギュラー番組持ってた存在が、まさかまさかの妖怪だったとはね」
細木「ふん。人間っていう弱い動物がたくさんいたおかげさ」
目玉「どういう意味じゃ?」
細木「人間ってのは金・異性・地位などを極端に望む。それを叶えるための占いっていう偽りを広めれば愚かな人間達は私を神のように拝んでくれるってもんさ」
ぬ〜べ〜「確かに人間は欲望に弱い。お前みたいな詐欺師が付け入る隙がある。だが生死に関わる願望を持ってた人間まで騙し、命を失わせる暴挙までは許せないな。あの某演歌歌手みたいにな」
目玉「お千代さんこと(ピー)じゃな。こやつによって死ぬまでこき使われたとか・・」
細木「お千代はあたしが救ってやったんだけどね!」
砂かけ「救済という名前の搾取じゃろが!」
細木「おのれ!こうなればダブルモンスター!鬼太郎達を抹殺しろ」
(ガアッ〜!)
(ガアッ〜!)
怒り心頭の細木に呼応して
ダブルモンスター達が攻めてくる!

鬼太郎「ぬ〜べ〜さん!」
ぬ〜べ〜「おう!」
ダブルテクター装着!
(ガコン!ガコン!)
鬼太郎=大魔神テクター、
ぬ〜べ〜=グリッドマンテクターをまとう!


鬼太郎「おばば達は下がっててくれ」
ぬ〜べ〜「ダブルモンスター相手には妖怪じゃ対処しきれないからな」
子泣き「・・仕方ない・・」
砂かけ「お主達も無理するんでないぞえ!」
鬼太郎「大丈夫です」
ぬ〜べ〜「俺達でやってやる」
ささっ
テクター装備した鬼太郎達が
ダブルモンスター達に突撃!

鬼太郎「そりゃ」
魔神の剣!
(ジャキーン!)

鬼太郎が剣を構え

鬼太郎「おうりゃ!」
(ドシュ〜!)
(ドシュ〜!)
鬼太郎の斬撃が
ダブルモンスター達を
次々斬り裂いていく!

ぬ〜べ〜「俺だって決める」
拡散型グリッドビーム!
(バアッ〜!)

180度にビームを拡散発射させる!

(ガコ〜ン!)
(ガコ〜ン!)
二人の攻撃で
ダブルモンスター達の半分が爆発消滅!


さらに

「ようやく到着だぜ!」
(ド〜ン!)

あ、あの12人もようやく到着した!

正義の超絶雷神
タカフミダーネオジュピター!
慈愛の超絶女神
タカフミダーネオヴィーナス!
麗しき超絶妖精
タカフミダーネオフェアリー!
勇気の超絶人魚姫
タカフミダーネオマーメイド!
輝ける超絶天使
タカフミダーネオエンジェル!
灼熱の超絶神龍
タカフミダーネオドラゴン!
斬撃の超絶獅子神
タカフミダーネオライガー!
天駈ける超絶天馬
タカフミダーネオペガサス!
疾風怒涛の超絶救世主
タカフミダーネオジャンヌ!
新時代の超絶無敵神
タカフミダーネオオーディン!
双璧の超絶伝説
タカフミダーネオジェミニパワード!
タカフミダーネオジェミニスピーダム!
究極を越えた不滅の勇者チーム
超絶勇者隊タカフミダー
(ド〜ン!)

新顔二人加えて
12人参上する!


さらにさらに

「俺もやらせてもらう」
(ド〜ン!)

鉄人タイガーセブン登場!


合計13人が助っ人に参上!

ジュピター「よくしのいだな鬼太郎、ぬ〜べ〜」
鬼太郎「助かった・・」
ぬ〜べ〜「先輩達が来てくれれば大丈夫か」
タイガー「ああ。俺達全員で中華外道を倒してやろう」

(そして極秘に)

「タカフミダー達が戦ってるうちに
細木数子の指輪のダイヤモンドを
絶対に奪うんだ」
(ド〜ン!)

こっそりジュピター達の後をつけてきた
快盗戦隊ルパンレンジャーも動き出す


ルパンレッド「タイガーセブン達が細木数子の周りの雑魚を引きつけてくれる手はずだ」
ルパンブルー「そのときにコレクションである細木のダイヤを回収する」
ルパンイエロー「大丈夫かな?高文さんやタイガー以外にうち等の正体ばれないよね?」
ルパンレッド「心配ないっしょ?厄介なパトレンジャー3人組と違い、タカフミダー達は融通聞いてくれるはずだ」
ルパンブルー「そうだな。静岡で俺達の素性を知りながらコレクション回収に協力した坂ノ上高文だ。このミッションも期待できるだろうよ」
ルパンレッド「それじゃ行動開始といきますか」

細木数子、
いや極悪妖怪・中華外道と
鬼太郎・ぬ〜べ〜・
タカフミダー連合が立ち向かい
それに乗じて
快盗戦隊も動き出す!


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posted by たかふみさんさん at 20:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする