2017年12月15日

魔女界クリスマス旅行シリーズ・・・赤石剛次が見込んだ息子の嫁=松浦果南ちゃんなの?

あたし高海千歌!

Dream Tech ラブライブ!サンシャイン!! 高海 千歌 君のこころは輝いてるかい?Ver. 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品 フィギュア -
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ガイヤーズクリスマス旅行目的地である
魔女界に到着し
そこの名物建築物=マジカルタワーに
あたし達Aqours(アクア)も行くんだ・・
でも気分はめちゃ憂鬱なの・・

黒澤ダイヤ「同じくです・・」
小原鞠莉「高文さんがご一緒ならよかったのに〜」
渡辺曜「魔女界の女王が高文さん家族を呼びだしたから一緒の観光はできないって・・」
黒澤ルビィ「その代わりがあの人だよ・・」
国木田花丸「オラちびるほど怖いずらよ・・」
桜内梨子「私も震えが止まりません・・」
松浦果南「あたしもこの人苦手だよ・・」
津島善子「ヨハネも正直つきあいたくないです・・」
あたし含めたAqours全員
暗い顔してるんです・・

「俺が護衛してやるからな」
男塾外伝 赤石剛次 ( 1) (ニチブンコミックス) -
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(ド〜ン!)

・・な、なぜか赤石剛次さんが
護衛でくっついてる。

うう〜
そんなのないっての〜・・
高文さん家族が無理だとしても
破嵐万丈さんか宝生永夢さん、
天空寺タケル君達イケメンがよかったのに・・
なぜ強面白髪頭の
赤石さんが護衛なのよ〜

赤石「俺だってガキのお守りなどしたくねえよ。塾長の命令でやむなくだ」
・・そうですか・・

(あの塾長も何考えてるのよ〜)


(ゴオッ〜!)

全身からすさまじい氣を出しまくって
私達を先導する赤石さんと一緒に
近くの建築物を見学しています。

・・本当に怖すぎる・・

赤石「テメェ等いい加減ビビるんじゃねえよ〜!」
(ド〜ン!)

あたし達9人が
ビビった顔してるのに
キレた赤石さんが
大声で一喝した!

Dream Tech ラブライブ!サンシャイン!! 黒澤 ルビィ 君のこころは輝いてるかい?Ver. 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品 フィギュア -
Dream Tech ラブライブ!サンシャイン!! 黒澤 ルビィ 君のこころは輝いてるかい?Ver. 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品 フィギュア -
ルビィ「怖いよ〜!」
(ジュワァ〜)

恐怖のあまりに
ルビィちゃんがお漏らししちゃった・・

赤石「高校生にもなってお漏らしとはよ。まるで幼稚園児だぜ」
あなたが一緒なら誰だってお漏らしします・・

赤石「なんだとチビ!」
(ド〜ン!)

小声で反論した私に強面反論です・・

ラブライブ! サンシャイン!! SPMフィギュア 松浦果南 -
ラブライブ! サンシャイン!! SPMフィギュア 松浦果南 -
果南「千歌に喧嘩腰で言わないで!」
赤石「テメェ〜このチビかばうのかよ?」
果南「千歌は大切な仲間だ!仲間かばっちゃ悪いの?」
果南ちゃんもうやめて・・

果南「大丈夫だよ千歌」
赤石「ほう〜チャラチャラアイドルの分際で俺に反論するってのか?」
果南「チャラチャラ言うな!あたし達のアイドル活動は廃校寸前の母校を救うためにやってるんだよ!何も知らないあんたがあたし達をバカにするな!」
赤石「なんだと貴様!」
(ゴオッ〜!)

(ギロリ!)

反論する果南ちゃんにキレた赤石さんが
あたし達全員に睨みつけてきた!

赤石「・・・ふん。こんなガキをなぜ塾長が守れとおっしゃるのかわからねえぜ」
ささっ
睨みつけ終わった赤石さんが
何も言わずにあたし達を先導する。

果南「大丈夫千歌?ルビィ」
ルビィ「あたしは大丈夫・・」
あたしもだよ・・
果南ちゃんは?

果南「スキューバダイビングで根性も鍛えてるから大丈夫さ」
ありがとうね果南ちゃん。

赤石「無駄口叩かずに早くきやがれ!」
は、はいです〜



(近くにあった
マジカルミュージアム=
魔法グッズがらみの博物館に
到着だね)

すでに下着を交換し終わった
ルビィちゃん入れての全員が
ミュージアムの中に見学に入ることになったんだ。

赤石「・・まだ入ることは許さねえ」
えっ?

ダイヤ「なぜ入ってはだめなんです?」
赤石「テメェ等アイドルには察知できねえか」
察知?

赤石「俺達を襲おうとする怪物の気配だ」
怪物・・?!

赤石「そう!」
(ガチャ!ガチャ!)

赤石さんが背中に背負ってた巨大刀を取り出し

赤石「出てこいや化け物があ〜!」
(ド〜ン!)

赤石さんが強烈な一喝を叫ぶと

(ウガアッ〜!)
(ウガアッ〜!)

・・ほ、本当に怪物が現れた・・
ミュージアムの中からミイラ男もどき複数だよ。

赤石「こいつ等死体だな。生意気に復活して俺達を襲うとはいい度胸してるじゃねえか。ならば返礼代わりにこいつをくれてやるぜ!」
はあっ〜
斬岩剣!
(ジャキーン!)

巨大剣=斬岩剣を上段に構え

赤石「くらいやがれ亡者集団〜!」
一文字流奥義・旋回剣!
(バシュ〜!)
(バシュ〜!)

斬岩剣を高速で振り回し
それにより発生した風圧が
ミイラ男達に炸裂していく!

ギャア〜!
(バッコ〜ン!)
(バッコ〜ン!)

絶叫しながら次々爆発していくミイラ男達・・
・・約30秒足らずで全てやっつけちゃった・・

赤石「ちっ!ラジオ体操より楽だったぜ」

・・とにかくあたし達って
何となく助かったんだね・・

「松浦果南とかいう女に
話がある」

へっ?
戦い終わった赤石さんが果南ちゃんに尋ねてきた。

果南「千歌やルビィをかばったことをまだネチネチ言いたいの?」
赤石「俺にビビらずに仲間をかばったお前は見所あるな」
見所?

果南「どういう意味?」
赤石「我が愚息=赤石十蔵の嫁にふさわしいと思ってな」
えっ?
赤石さんに息子さんいたんですか?

赤石「これでも俺は還暦を超えておる。男塾出身はなぜか見た目は実年齢より若々しいのだ」
・・その息子さんの嫁に果南ちゃんを?

赤石「この俺にビビらずに文句を言った度胸、スキューバダイビングで鍛えたという肉体、そして我が妻にそっくりな松浦果南こそ十蔵の嫁にふさわしいのだ」
果南「勝手に嫁とか決めつけないで!」
そうです!
果南ちゃんにも好きな人が・・いたっけ?

果南「いるっての!」
赤石「誰だ!俺の十蔵より強い奴か?」
果南「・・坂ノ上高文さんだよ・・」
ほえ〜・・っておい!
果南ちゃんまで
高文ラブだったんかい!

果南「・・うん・・」
ダイヤ「恋には無縁だと思ってた果南も高文さんラブだったのね・・」
鞠莉「こりゃ新しいライバル出現ですわね」
果南「あちゃ〜鞠莉やダイヤからライバル扱いされたかな」
・・あたしもそのライバルだよ・・

ルビィ「あたしもだよ」
花丸「お、オラもずら」
曜「あたしも・・」
梨子「私もです・・」
善子「よ・・ヨハネもですわ」
・・しれっと善子ちゃんも高文ラブ言ってる・
つまりAqours(アクア)9人全員
高文ガールズ入りしたいっての〜?

赤石「・・高文相手じゃ分が悪いってか・・」
どうやら果南ちゃんをあきらめたね・・


でも今回のことで
Aqours(アクア)9人全員が
高文さんラブだと判明だよ〜
う〜ん・・
あたしとしては
お仲間増えてラッキーか、
強烈なライバル続々ってことで
落ち込むか〜
とにかく高文さんには
言っておかなきゃ〜
Aqours全員
ガールズ入りさせてってね!



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posted by たかふみさんさん at 19:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔女界クリスマス旅行シリーズ・・・ジョジョファミリー対マジカルタワー内部のデーモン!

ふう〜
この俺が何かの間違いで
おジャ魔女とかいう女子高生集団がらみの
魔女界にやってきたんだか・・

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 27.空条承太郎(荒木飛呂彦指定カラー)(再生産)約16cm PVC・ABS製 塗装済み可動フィギュア -
超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 27.空条承太郎(荒木飛呂彦指定カラー)(再生産)約16cm PVC・ABS製 塗装済み可動フィギュア -
今回の解説は空条承太郎が担当する


「私はいいと思うわよ
魔女の世界って〜」

スタチューレジェンド ジョジョの奇妙な冒険 第2部『リサリサ WF2014[冬]限定版』 -
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どこがいいんだかな
リサリサばあさん?

リサリサ「あたしは見た目だけならあなたより若々しいわ」
実際は100歳越えてるのにかよ・・

ジョセフ=ジョースター「おいおい承太郎。母さんに年齢ネタは禁句だと言ってるだろ・・」
リサリサ「見た目が還暦老人のあなたには言われたくないわ」
東方丈助「・・なあ?俺達はあそこにいくんだったろ?」
あそこって・・?

広瀬康一「魔女界に複数あるマジカルタワーですよ」
この国を治めてる歴代女王の彫像がある建物か。
俺達が向かうのは左側にある球体型のタワーだよな。

リサリサ「あそこには波紋の力を高めてくれるパワーがあるわ」
なぜそういうこと知ってる?

リサリサ「あたしの直感。ジョセフも感じ取れるわね?」
ジョセフ「ああ。波紋を会得したわし等なら球体タワーからのパワーを感じ取れる」
康一「それで僕達はあそこに行くんですね」
リサリサ「ええ。私の波紋を強化してもっと若々しくなりたいし」
ジョセフ「わしも20代に若返りたいもんじゃて」
・・若くなったら複数愛人作りたいってかジジイ?

ジョセフ「(ギクリッ!)」
図星かよエロジジイ・・


さて俺達が
球体のマジカルタワー内部に入ると

(ガアッ〜!)
(ガアッ〜!)

突如俺達の目の前に
西洋妖怪のゴブリンもどきが複数出現!

リサリサ「こいつ等デーモンね・・」
高文が言ってた
地球先住民族というデーモンかよ。

丈助「なぜこの世界にも現れた?」
知らねえよ。
だが俺達を襲撃してきたなら
追い払うしかねえぜ。

いくぜリサリサさん!ジジイ!
丈助!康一君!
久々にテクターってので大暴れだぜ!

丈助「おうよ」
リサリサ「最近運動してなかったからストレスたまりまくってるしね」
ジョセフ「では軽くひねってやるかのう」
康一「ですね・・」
そう言うわけで
俺達がいくぜ!



まずは俺だ!


チェンジ・ブライガーテクター!
(ガシン!ガシン!)

丈助「俺も続くか」
チェンジ・ブライガーテクター!
群雄シリーズ 変形合体 銀河旋風ブライガー -
群雄シリーズ 変形合体 銀河旋風ブライガー -
(ガシン!ガシン!)

ジョセフ「わしも久々じゃて」
チェンジ・ギンガイザーテクター!
(ガコン!ガコン!)

リサリサ「ラインバレルテクター召還!」
チェンジ・ラインバレルテクター!
コトブキヤ 鉄のラインバレル ラインバレル 1/144スケールプラスチックキット -
コトブキヤ 鉄のラインバレル ラインバレル 1/144スケールプラスチックキット -
(ガシン!ガシン!)

康一「ぼ、僕も・・」
チェンジ・コンバトラーVテクター!
(ガコン!ガコン!)

俺達5人がそれぞれテクターを装着!

(元ネタであるロボット各種は
スーパーロボット画報>などで調べてくれ)

スーパーロボット画報2 (B Media Books Special) -
スーパーロボット画報2 (B Media Books Special) -
では各個撃破だ!

リサリサ「ならば遠距離攻撃でいくわ!」
専用武器エグゼキューター!
(ガコ〜ン!)

大型銃器エグゼキューターを構える。

俺と丈助はこれだ!
ブライキヤノン召還!
(ドーン!)

ジョセフ「ギンガイザーにはビームライフルなどの武器はないか・・」
康一「僕のコンバトラーVにもそういう武器はないです・・」
じゃ二人は下がってろ。
俺とリサリサさん、丈助で決めてやる!

リサリサ「ではあたしから!」
エグゼキューター最大出力!
(ゴオッ〜!)

リサリサ「くらいなさい!」
(バキュ〜ン!)


エグゼキューターなる銃器から
強烈なビームが発射され
デーモン達に次々炸裂していく!
俺と丈助も同時にいっくぜ!

ブライキヤノン同時発射〜!

(バキュ〜ン!)
(バキュ〜ン!)

強烈な破壊ビームが次々怪物達に炸裂し

(ゴッコ〜ン!)
(ゴッコ〜ン!)

ろくな反撃も受けずに怪物を爆発させていったぜ。

康一「ぼ・・僕達の出番は?」
ジョセフ「テクター装備した意味あったかの?」
・・ねえな・・


さてバトルも終わって
タワー屋上に到達した俺達。

リサリサ「今頃高文達が女王と謁見してるわね」
そう言えば
高文親子とおジャ魔女だけ
女王がいる宮殿に行ってるな。

ジョセフ「確か女王ってのが高文に興味あるから呼び出したそうじゃ」
ふ〜ん。
あの男って本人が望まなくても
美女が次々群がるからな。
魔女界の女王ってのは噂通りの美女なら
高文のオーラに引きつけられたため
呼び出したんだろうぜ。

ジョセフ「弟子のくせに師匠よりモテすぎじゃな」
愛人囲って隠し子作った
エロジジイがうらやましがるな!

リサリサ「そうよ。高文は女性に優しいんだから」
・・おいリサリサさん?
あんた高文の話題出したら急に内股になって
顔を赤らめてるけどよ・・?

リサリサ「コホン!わ、私には亡きジョージしか愛する男性はいないわよ」
・・今は?

リサリサ「ノーコメント・・」

おいおい〜
100歳のリサリサさんまで
高文ガールズ入りは勘弁してくれ・・
俺らジョースター一族と
タカフミダーファミリーが家族になるのは
まあ悪くはねえだろうけどよ〜




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posted by たかふみさんさん at 19:44| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔女界クリスマス旅行シリーズ・・・最強の熟女タッグ誕生?ドクターX=アテナホワイトとダイケーコ!

<外科医・大門未知子
(群れることを嫌う一匹狼である
フリーの外科医である彼女の武器は、
叩き上げで磨いた己のスキルと医師免許のみ。
彼女の異名はドクターX

そして白き熟女プリキュア・
アテナホワイト
!)


(バコン!バコン!)

(痛ェ〜!
せっかくドラマみたいなナイス解説してるのに
背後から蹴りくらわせるな!)

黙ってろやナレーション!
あんたドラマ本編にない
熟女プリキュア=アテナホワイトだと
ほざいたでしょうが!

(まずい?)

まずいに決まってるだろ!
あたしは城戸沙織や紫苑、
祭みたいなリアル熟女じゃねえよ!
ねえナレーションさん?
あんた米倉涼(ピー)が
ガチ激怒するナレーション、
いい加減やめてくんない〜?

(グキッ!グキッ!)

あたしの指鳴らしの音
聞いてたらわかるよね〜?

(ま・・まさか
俺=ナレーションを
病院送りにしたいのかよ〜?)

病院じゃなく
火葬場直行に決まってるだろうが!

(ぎゃあ〜!!)

(バコ〜ン!)
(バコ〜ン!)

<あ・・哀れな正式ナレーションは
米倉、いやドクターXの凶悪制裁により
全治3年の大けがを負わされました・・>

おい作者!
あんたもあたしに変なことほざくと
ナレーションの二の舞になるからね!

<は・・はいです・・>

ならよし!


・・って魔女界って
本当に何もないわね・・
おジャ魔女連中が面白い場所だと言うから
沙織達のお誘い受けてやってきたのにさ〜
居酒屋も銭湯もホストクラブも何もないっての!
・・って居酒屋はまずいかな?
ドラマ本編)で腎臓?をオペしてもらってから
当面は禁酒を強いられてたし・・

「お〜い未知子〜。
向こうにあるタワーに行きましょうよ」

その声は銭ゲバ(坂ノ上)慶じゃん・・

あれって
あたしみたいに銭に汚いとこあるから
最近では
あたしをお仲間扱いにしてるのよね〜
でも米倉そっくり(本人じゃねえか!)のあたしと、
森三中の黒沢もどきの慶とじゃ釣り合いとれないよね〜

慶「誰が黒沢よ!」
ゲッ・・
原幹恵「好き…。」 Idol Line -
原幹恵「好き…。」 Idol Line -
30越えたグラドル=原幹恵がなぜここに?

慶「これがあたしの正体さ。黒沢スタイルは変な男があたしにちょっかい出さないようにするためのカモフラージュなの。ヒルズ族の金持ちと結婚して数日で離婚したほど男運が悪いあんたならわかるよね?」
それあたしじゃなく米倉!

慶「それより未知子。あんた体大丈夫?」
心配なくてよ。
あたしが一応見込んだ外科医連中が
あたしの手術を成功させてくれた。
後遺症はほとんどないから旅行に参加できたの。

慶「・・ドラマ最終回見てなきゃわからないネタばっか・・・」
詳しいことは
後日発売されるブルーレイで確認してね〜


さて慶さん。
あんたがお勧めするマジカルタワーって?

慶「左側約20メートル先に見える正方形のタワーだよ。憎たらしいチャイドル崩れ(瀬川おんぷ)が絶対行くべきだと言ってた名所だよ」
へえ〜

慶「ちょうどタワーの屋上には展望台もあるし、そこでこれ飲もうか」
ジャーン

うわっ!
高級日本酒の瓶二本あるわね。

慶「あんたもイケる口だよね?」
・・今は無理・・

慶「ごめんごめん〜あんた手術して間もないから禁酒中だった」
いいわよ慶さん。
完全に完治して
禁酒解除したら
一緒に飲もうね。

慶「ああ」

(こうして銭ゲバコンビが
マジカルタワー屋上にまで上がって)

慶「ふわあ〜この魔女界って年中春ってこともあり暖かい風が吹きまくってるわ」
うん〜
元の世界では北風ピューピューだもん〜
そういう意味ではここに来て・・

慶「よかった〜はまだ早いか・・」
あんたも察したね?

慶「・・目の前に歓迎されそうもない怪物がいやがるよ」
(ド〜ン!)

慶さんの言う通り
目の前にゴブリンというデーモンが現れた!

慶「高文兄貴が言ってたデーモンだね。なぜこの世界にいるかわからないけどさ」
理由よりやっつけるんでしょ?

慶「当然!」
金着〜!
(ピカッ!)
超絶美少女勇者ダイケーコ!
(ド〜ン!)

慶さんが(誰も認めてない)美少女戦士に変身!

あたしもいっくよ!

プリキュア・アテナエンゲージ!
(ガシン!ガシン!)
完璧執行外科医女神
アテナホワイト登場〜!

オペもバトルも絶対に失敗しない!

ダイケーコ「あんたの決めせりふを実行してやるか!」
(ダダッ〜!)

ダイケーコが真っ先にゴブリンに飛びかかり

ダイケーコ「そりゃ!」
ダイケーコハンマーパンチ〜!
(ガコ〜ン!)
(ガコ〜ン!)

ダイケーコの豪快な突進パンチが
複数のゴブリン達に炸裂し

(バッコ〜ン!)
(バッコ〜ン!)

次々上空に吹っ飛ばされて爆発!

あたしも続くわよ!

そりゃ!
アテナホワイト究極奥義・
ビッグオペレーションナイフ〜!
(ゴオッ〜!)

あたしのプリキュアパワーを
光輝く巨大な手術メスに変換し

くらいな怪物!
あんた達を斬り裂く
あたしのメスさばき!

(ドシュ〜!)
(ドシュ〜!)

光の巨大メスで残りのゴブリンを斬り裂いていく!

(ゴッコ〜ン!)
(ゴッコ〜ン!)

あたし達反撃されずに
全てのゴブリンをやっつけたっての?


(戦い見てた謎の影)
「噂のダイケーコ熟女プリキュア・・・
それなりに強化したゴブリンを
わずか数分で瞬殺とは。
タカフミダー・本家プリキュア・
仮面ライダー・ツインテイルズ・・
奴ら以外にも注意すべき相手がいたとはな。
タニジョーの奴が報告し忘れたか・・」


さて戦いが終わって〜

慶「ようやく到着だねタワーの屋上〜」
うん〜

慶「ねえ未知子。あんた今フリーだよね?」
一応ね。
最大顧客だった大学病院が
院長の贈収賄容疑による逮捕などで事実上閉鎖になり
あたしは海外で自由気ままにやってるわ。

慶「ならあたし付きの専属医にならない?」
へっ?

慶「高文兄貴からせしめた資金(ピー)億で、あたしや年老いた両親のためにさ」
・・お断りよ。

慶「???」
確かに億の金額は魅力的だけど
あたしのオペは多くの患者が必要としてるの。
専属医などあたしのポリシーに反するってね。

慶「・・あんたも一応医者なんだね」
どういう意味?

慶「兄貴の嫁=クソ華蓮が言ってたんだ。(医術は仁術)だとさ」
華蓮先輩らしいわ〜
貧しき者にも平等に診るのが本当の医者・・
さすがあたしが尊敬できる数少ない先輩=
坂ノ上華蓮様だわね・・


こうして慶さんと
ゴブリン退治しながらの
まったり観光は終わりね。
さて宿泊施設に戻ったら
沙織達と酒飲みしなきゃね。

(あたしは当然ノンアルコールだわよ)



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posted by たかふみさんさん at 19:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする