2017年04月25日

城戸沙織救出作戦シリーズ・・・新たな来訪者=魔装機神サイバスター!

「なあクスハ?
俺達なぜアテネに来たんだろう?」

そうよねブリット君・・・
あたし達は坂ノ上高文さん家族とともに
さおりん(城戸沙織)救出にやってきたのよね。
なのにアテネにきた途端に
高文さん達家族だけで救出作戦やることになり
あたしやブリット君、桃香や華琳に蓮華、
クーデリアに三日月といった面々は
アテネで待機=観光になっちゃった〜
・・まあさおりんなんか
正直助ける気分じゃなかったも〜ん。
最近激減気味の
あたしの出番を増やす意味で
高文さん家族にくっついていっただけだし〜

ブリット「君って最近暴言に磨きかかったね・・」
そう?


今回の解説は
スーパーロボット大戦シリーズの
最強ヒロインたるクスハ=ミズハよ。

スーパーロボット大戦OG スパロボの湯 第1弾 クスハ・ミズハ (1/8スケール塗装済み完成品) -
スーパーロボット大戦OG スパロボの湯 第1弾 クスハ・ミズハ (1/8スケール塗装済み完成品) -
(えっ?
アヤ=コバヤシかセツコ、
リューネ・エクセレンじゃないの?)

おいこら外野!
アヤのババアに知名度ゼロのセツコ、
ガイヤーズ世界に全く現れてない
リューネにエクセレンなんかが
あたし以上の美少女なわけないでしょ!


ブリット「ところでクスハ。俺達アテネでただ待つだけかな?」
仕方ないわよ。
さおりん奪還は高文さんや森乃達がするって言うしね。

ブリット「じゃ久々にデートといくか」
そうね。
ここ最近二人っきりでのデートヤってないし〜

ブリット「ヤってって言い方卑猥だろ・・」
ブリット君が大好きなことだもんね〜
あたしとの(ピー)や(ピー)・・

(おいクスハ!
さおりんみたいな18禁止発言すな!)

てへへ〜

ブリット「まあ確かにクスハの巨乳使った(ピー)は・・」
ちょっとストップよブリット君!
確かにあたしの巨乳使ったテクニックが
ブリット君お気に入りだとはいえ・・


その時

ゴォ〜!

突如アテネの町の上空に
黒い亀裂が出現し

ガシーン!

謎の漆黒の巨大ロボットが出現した!
片手に巨大な刀を持って
足下のあたし達に迫ってくる・・

ブリット「・・あれってヴァルシオンじゃないか!」
ヴァルシオンってあたし達の世界(スパロボワールド)で
あたし達を何度か苦しめた
軍事組織ディバイン・クルセイダーズの最強ロボットね!
なぜこの世界に現れたのよ?

ガシン!ガシン!

ヴァルシオンがあたし達を踏みつけようと
巨体をこっちに進軍させてきた!

ブリット「ヴァルシオンは最強の敵だった存在。俺達の龍虎王で勝てるかわからない・・」
けどアテネを壊滅させるわけにいかないわ!

ブリット「じゃ龍虎王召還だ」
うん!


その時

「見つけたぜヴァルシオン!」
ゴォ〜!

スーパーロボット大戦OG フルアクションフィギュア 最強造形 魔装機神サイバスター 電撃ホビー -
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今度はあたし達の真上に
真っ白い巨大ロボが出現!


ブリット「今度はサイバスターだと?」
サイバスターってあたし達の味方の・・

「おう!
クスハにブリットも
この世界に飛ばされたな」

サイバスターから声がしてきた。

ブリット「あの声はマサキ=アンドーだ!」
《Crusade》マサキ・アンドー 【R】 CH-171R / OGクルセイド第12弾〜精霊の祝福〜 シングルカード -
《Crusade》マサキ・アンドー 【R】 CH-171R / OGクルセイド第12弾〜精霊の祝福〜 シングルカード -
マサキ君ってことは本物のサイバスターね!

???「本物も何も俺はマサキだ」
???「マサキ〜。再会もいいけど目の前のヴァルシオンを止めなきゃまずいニャよ」
???「あたし達はヴァルシオン、及びグランゾンを追いかけてきたんだからニャ〜」
・・ニャ〜ってのはマサキ君の使い魔のシロちゃん・クロちゃんね。

マサキ「ご正解〜」
シロ「そういう発言する前にヴァルシオンを止めるニャ!」
マサキ「わかってる!」
ガシャン
ディスカッター!
ジャキーン!

サイバスター専用の剣を引き抜いて

マサキ「くらえヴァルシオン!」

必殺乱舞の太刀!
ザシュ〜!

サイバスターの見事な斬撃が
ヴァルシオンを真っ二つに両断!

ゴッコ〜ン〜!

ろくな反撃もせずにヴァルシオンが爆発した・・


(サイバスターがあたし達の前に着陸し)

「数日ぶりだなクスハ、ブリット」
ド〜ン!!

白・黒のネコを連れた少年=
マサキ=アンドー君がサイバスターから降りてきた。

ブリット「マサキまでこの世界に飛ばされたのか」
マサキ「ああ。あの野郎を追跡したらこの世界に飛ばされた」
あの野郎?

マサキ「シュウ=シラカワだ!」
ブリット「シュウ=シラカワだと?彼までこの世界に現れたのかよ?」
シロ「そうニャ。過去にマサキ達にやられたのになぜか復活し、ヴァルシオンを複数手に入れてあちこちの世界に襲撃かけてきたんだニャ」
シュウさんがなぜそういうことを?
過去にあたし達と何度か戦ってきた宿敵だけど
意味不明な破壊活動はしなかったのに?

マサキ「奴の本性がでやがっただけだ」
ブリット「本性?」
マサキ「奴は元がラ・ギアスという地底世界の王族。だがそこに現れた邪神にそそのかれラ・ギアスを壊滅させ、地上世界に出現しては異星人などと結託して俺達を襲ってきたんだ。邪神の願い=全てのものを無にすることだからな。シュウもそれが狙いだ」
そんな・・

マサキ「じゃ俺達はシュウを追いかけるからいくぜ」
グゥ〜

マサキ君が立ち去る前に豪快なお腹の音がしてきた。

クロ「マサキって3日も飲まず食わずだったニャ。何か食べなきゃ追跡どころじゃニャいわよ」
マサキ「そうだった〜サイバスターも3日連続の追跡でダメージも大きいし」
じゃ高文さんに頼んで
マサキ君とサイバスターの保護をお願いしてあげる。

マサキ「高文?」
ブリット「俺達のこの世界での後見人だよ」
マサキ「まあなんでもいい。何か食わせてくれ」

突如現れたマサキ=アンドー君、
そして彼が操縦する
魔装機神サイバスター・・
彼が現れた理由=
宿敵といえる
シュウ=シラカワさんのことなどを含め
さおりん救出に向かった
高文さんに報告ね。




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posted by たかふみさんさん at 20:38| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城戸沙織救出作戦シリーズ・・・桃香の高文さんちからの自立?お悩み相談という事業

(坂ノ上高文達が
金正日にさらわれた城戸沙織を
救出に向かってた同時刻)


ここはアテネ=
パルテノン神殿にて。

「ふわあ〜
何もせずに観光って眠いわね」
ブシロード スリーブコレクション Vol.4 真・恋姫無双 「曹操孟徳 華琳」 -
ブシロード スリーブコレクション Vol.4 真・恋姫無双 「曹操孟徳 華琳」 -
そうだね華琳さん〜
春の陽気も手伝ってか眠いよ〜

華琳「だから眠気覚ましにさおりん救出ミッションに参加したかったのに、高文があたし達に留守番させるからね」
まあ沙織さん救出なら高文さん達家族で十分なんでしょ?

華琳「桃香はどう思ってるの?あんたはあたしや蓮華と違ってさおりんを本気で助けたいと言ってたわよね?」
まあね・・
でも高文さんが強引にアテネに待機させるもん。
あの人達の帰還を待つしかやることないよね〜

華琳「だったら日本にいたらよかったわ〜わざわざアテネまで来た意味ないもん」
そりゃそうかも〜


今回の解説は
数ヶ月ぶりの
劉備玄徳=桃香が担当なんだ〜
NEXTONガールズスリーブコレクションVol.053 真・恋姫†英雄譚 「劉備・桃香」 -
NEXTONガールズスリーブコレクションVol.053 真・恋姫†英雄譚 「劉備・桃香」 -
さて今回は
城戸沙織さんが金正日っていう悪党にさらわれ
高文さんや森乃ちゃん、
ユナちゃんが救出に向かってるんだよ。
あたしや華琳さん、蓮華さん、クーデリアさんも
一緒についてきたんだけどね・・
高文さん達家族だけで救出できるからって
あたし達はアテネにて留守番なんだよ。


・・そういえば華琳さん?
蓮華さんやクーデリアさん、セイバーさん達は?

華琳「アテネの繁華街で土産物を購入するって」
ふ〜ん

華琳「あんたは愛紗・鈴々・蒲公英達とこのパルテノン神殿を見学ね」
そうだよ。
華琳さんもでしょ?

華琳「ええ。春蘭・秋蘭・桂花・凪達と一緒にね」
そうなんだ〜

華琳「ねえ桃香?あんたに前から聞きたかったけど」
何かな?

華琳「いつまでも高文のとこに世話になるつもり?」
へっ?
そういうことは考えてなかった・・
華琳さんはどう思ってるの?

華琳「あの男のとこにずっといると、あたしらしくなくなりそうでね」
どういう意味?

華琳「以前いた三国時代ではあんたや蓮華と中華統一をかけて戦ってたわね。」
うん。
でもお互いに血を流す戦いをやめようと思って
それぞれ三国の君主になることで
平和な世界になっていったんだよ。

華琳「そして平和になった途端、この世界に現れた・・」
ご主人様(北郷一刀)の故郷の世界だよね。
そしてご主人様と再会したあたし達は
高文さんの好意で彼の屋敷に住まわせてもらってる・・

華琳「それが自分たちを堕落させてしまうのよ」
堕落?

華琳「高文のとこにいれば衣食住は不自由しないし、様々な知識も得られる。大勢の親友にも恵まれていく・・」
それが問題あるの?

華琳「ええ。このまま高文の好意に甘えるのはつらいのよ。今回のさおりん救出も高文に対する恩返しの一つだったのに、あの男はそれをさせてくれない・・」
高文さんって以前華琳さんに言ってたよね?

「お前達のお礼期待して
衣食住世話などしていない」

・・あの人って見返りなど求めてないもん。

華琳「だけどあたしはそういうのに我慢できない!覇王と言われた女が男に世話だけされて全くお礼もできない・・これは屈辱なの」
じゃどうしたいの?

華琳「高文のとこから出て行くわ」
えっ!

華琳「あの男の庇護をずっと受けてたら自分がダメになるもの」
それ本気で言ってるの?

華琳「ええ」
・・・出て行ったらどこにいくの?

華琳「さあね。世界中を旅して安住の地を探すわ」
・・本気で考えてるんだね・・

華琳「そうよ。桃香はどうするの?」
あたし?

華琳「あんたも主君ならあたしの気持ちわかるでしょ?」
・・・

華琳「まああんたもずっと高文の屋敷にいられるわけじゃないから、早いうちに考えててよね」
うん・・


(さて華琳さんが春蘭さん達をつれて
別の神殿を見学にいき)

あたしと愛紗ちゃん・鈴々ちゃん・蒲公英ちゃんの4人にて

NEXTONガールズスリーブコレクションVol.033 真・恋姫†英雄譚 「翠&鶸」 -
NEXTONガールズスリーブコレクションVol.033 真・恋姫†英雄譚 「翠&鶸」 -
蒲公英「華琳が出て行くって?」
うん。

NEXTONガールズスリーブコレクションVol.023 真・恋姫†英雄譚 「関羽・愛紗」 -
NEXTONガールズスリーブコレクションVol.023 真・恋姫†英雄譚 「関羽・愛紗」 -
愛紗「覇王として誇り高い華琳殿が、見返りなしで高文殿に世話になるのがかなり苦痛だったのでしょうね」
鈴々「桃香お姉ちゃんは華琳と同じなのか?」
全く同じじゃないけどね・・

蒲公英「桃香様も高文さんとこから出て行きたいんだ・・」
華琳さんみたいにすぐじゃないよ。
でも永久に高文さんとこで暮らせられるわけないしね。

愛紗「確かに高文殿のとこでずっと世話されるわけにもいきません」
蒲公英「でも出て行っても行き先ないよ?」
うん・・

鈴々「高文おじちゃんが出て行けと言ったのか?」
違うよ。

鈴々「なら出て行かなくともいいのだ」
そういうわけにはいかないよ。
あたし達三国武将は働かずに
高文さんとこで衣食住世話してもらってる。
華琳さんじゃないけどやっぱ心苦しいんだよね。

愛紗「ならば私達で何か事業でもしましょう」
事業?

愛紗「高文殿の世話にならず、事業の成果次第では逆に高文殿の力になれることです」
蒲公英「事業って商売のことだよね?」
愛紗「そうだ。私は昔塩を扱った販売をやってたからな。」
(そういえば愛紗ちゃんって
あたしと義兄弟になる前は
ご禁制だった
塩の闇商売やってたんだった・・)

愛紗「最近では森乃に教わってインターネット事業ってのを覚えた」
蒲公英「パソコンかスマホ1台で金稼げる方法だね」
愛紗「そう。その方法で小さいながら事業を興し、自活できるだけの力を得る。」
すごいね愛紗ちゃん。

蒲公英「それで愛紗はどういう事業したいの?」
愛紗「ずばりお悩み相談だ」
お悩み相談?

愛紗「私達のとこにいる博学の朱里・雛里、人生経験豊富な紫苑・桔梗達が顧客の相談を受けて答えてやるのです。」
なるほど〜

蒲公英「この世界っていろんな悩みある人間が多いからお悩み相談やれば商売になるよね」
愛紗「そういうことだ。一つの質問が100円としても十分やれるだろ」
うんうん〜
じゃ日本に戻ったら早速始めようね〜

愛紗ちゃん考案の
お悩み相談という事業。
うまくいって事業が成立すれば
高文さんとこから自立できるよね?




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posted by たかふみさんさん at 20:24| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

城戸沙織救出作戦シリーズ・・・浮遊要塞を撃破せよ6体のマジンガー軍団!

(前回までの話)

ノルウェーにある無人島にさらわれた
城戸沙織を無事奪還した坂ノ上高文!
だがその無人島が突如空中に浮遊し
一種の巨大要塞に変貌し
日本襲撃を企てようとする・・
島内部で江頭=バロム1に倒された
金正日の意識が宿った巨大要塞相手に
高文が差し向けたある集団とは・・?


「待たせたな高文さん!」
「あれが北朝鮮という
独裁国家のボスが変貌した要塞だな」
「僕達でやっつけてやる」
「私も手伝います」

超昂閃忍ハルカ 鷹守ハルカ (1/7スケールPVC塗装済み完成品) -
超昂閃忍ハルカ 鷹守ハルカ (1/7スケールPVC塗装済み完成品) -
ゴォ〜!

上空に浮かんだのは
マジンガーZ(兜甲児)、
スーパーロボット超合金 マジンガーZ -
スーパーロボット超合金 マジンガーZ -
グレートマジンガー(剣鉄也)、
超合金魂 グレートマジンガー GX-73 グレートマジンガー D.C.(初回特典付) 約180mm ABS&ダイキャスト&PVC製 塗装済み可動フィギュア -
超合金魂 グレートマジンガー GX-73 グレートマジンガー D.C.(初回特典付) 約180mm ABS&ダイキャスト&PVC製 塗装済み可動フィギュア -
グレンダイザー(デューク=フリード)、

ゼウスマジンガー(鷹守ハルカ)、
真・マジンカイザー(由木翼)、
マジンカイザースカル(学帽政)!
スーパーロボット超合金 マジンカイザーSKL ファイナル・カウントVer. 約170mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア -
スーパーロボット超合金 マジンカイザーSKL ファイナル・カウントVer. 約170mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア -

高文「たまたま政が男塾がらみの用件でフミダーベースに来てたからな。ハルカと由木翼同様にマジンガー軍団3体とともにきてもらった」
政「ちっ・・塾長の用件で高文のとこに来てみたらノルウェーまで害虫駆除とはよ」
由木翼「その割にはあまり嫌々してないわね」
政「まあな。久々のスカルでのバトルを楽しみたかったし」
鉄也「そういう余裕こいてる状況じゃないだろうに」
デューク「くるぞ!」
ガシン!ガシン!

浮遊してる無人島の周りから
複数のミサイル・ビーム砲がせり出し

「ぐははは!
我=金正日が変貌した
この空中要塞の力を思い知るのだ!」

暴君の甲高い声が響いて

バシュ〜ン〜!
バシュ〜ン〜!

ミサイルとビームが次々発射されていく!

甲児「やべえ!」
デューク「各自よけるんだ!」
ハルカ「はい」
シュッ!
シュッ!

マジンガー軍団6体が
雨霰とばかりに炸裂する敵攻撃をかわす。

政「よくもやりやがったなテメェ!」
トルネードクラッシャーパンチ!
バシュ〜ン〜!

鉄也「やられたらやりかえしだ!」
ドリルプレッシャーパンチ!
バシュ〜ン〜!

ハルカ「二人に続きます!」
ゼウスストリームパンチ!
バシュ〜ン〜!

3体のマジンガーからのロケットパンチ連続攻撃!

ガコ〜ン〜!!
ガコ〜ン〜!!

各自のロケットパンチが次々炸裂するが

「ふははは!
貴様等の攻撃など通じぬ」
ド〜ン!!

浮遊要塞には
全くダメージを与えられてない・・

甲児「ならこれでどうだ!」

光子力ビーム〜!
バシュ〜ン〜!

デューク「僕も続くぞ」
スペースサンダー!
ゴロゴロゴロゴロ〜!

由木翼「私もいくわ!」
ファイヤーブラスター〜!
バシュ〜ン〜!

今度は各自ビームや電撃・高熱攻撃!

ゴッコ〜ン〜!

3体の攻撃も浮遊要塞に炸裂した・・

「ふははは!
無駄だ無駄!」
ド〜ン!!

これまたノーダメージ・・

鉄也「マジンガーの攻撃で全くダメージを与えられないとは・・」
政「単なるデカすぎる無人島もどきじゃねえってこった」
デューク「あんなのが日本に直接攻撃してくればやばいぞ」
由木翼「だからこそあたし達でくい止めなきゃ」
ハルカ「ならばあれで決めましょう」
甲児「あれってまさか?」
鉄也「究極の合体技だな」
デューク「理論上では最強の技であっても一度も実戦で決めてないあれを?」
ハルカ「はい」
甲児「無茶だハルカちゃん!」
ハルカ「無茶でもやらなきゃだめです」
政「ハルカの言う通りだ。このまま無人島もどきを日本に行かせてたまるかよ」
由木翼「ならば早速準備するわ」
由木翼がマジンカイザー操縦席内部で

「よし!
新兵器アルティメットブースター
射出オッケーよ」

アルティメットブースター?

由木翼「ではフミダーベースから発射!」

そして1分後

ゴォ〜!
突如巨大な飛行マシンが出現!

鉄也「これはグレートの必殺武器=グレートブースターを参考にしたアルティメットブースターだ。」
甲児「これに各マジンガーが飛び移るんだ」
デューク「わかった」
ハルカ「はい」
政「いくぜ」
由木翼「ええ!」
ガキン!ガキン!

6体のロボがブースター上部にのり

甲児「俺達のロボットの全エネルギーをブースターにチャージだ」
ハルカ「了解」
政「全てのエネルギーをチャージして」
鉄也「敵に突撃かませる荒技だ」
デューク「ではやるぞ」
ゴォ〜!

マジンガー5体・グレンダイザーが
己の全エネルギーをブースターにチャージ!

甲児「あとは頼んだぜ鉄也さん」
政「この技はテメェで決めろ」
デューク「鉄也君ならいける」
由木翼「偉大な勇者ならやれるわね」
ハルカ「頼みます」
鉄也「おう!」
ガシン!ガシン!

グレート以外の5体はブースターから離れ

鉄也「いくぜ!」
ゴォ〜!

グレートマジンガーを乗せ
エナジーチャージしたブースターが
浮遊要塞中心部に突撃!

鉄也「マジンガー軍団の力を思い知れ〜!」
ブースター突貫攻撃〜!
ゴッコ〜ン〜!
「うぎゃあ!
無敵の浮遊要塞がやられる〜」

アルティメットブースターが中心部に突撃し

バコ〜ン〜!

見事に貫通する!

「お・・おのれ!
この恨みは我が父=
金日成が晴らしてくれる〜!」
ドッコ〜ン〜!

ブースターの貫通攻撃うけた
浮遊要塞=金正日は空中で爆発消滅した!


(戦い終わって)

高文「さすがマジンガー軍団だ」
沙織「ええ」
森乃「・・っておい熟女女神!しれっとパパリンの(ピー)を握ってるんじゃない!」
高文「そうだよ。めちゃくちゃ痛い・・」
沙織「だって数ヶ月ぶりにほしいからです〜」
・・この後沙織さんが
高文さんと(ピー)したか不明ですが
どうやら救出ミッションは終わりです?

(だがアテネでは高文同様に
援軍にきてたメンバー達が
様々なイベントに遭遇してました・・)




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posted by たかふみさんさん at 20:08| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする