2018年09月25日

第6回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・ロザリー主役編なのにアラレちゃん大活躍です・・

あたしロザリー・・・

ロザリー.jpg
(誰?)

・・いいんだいいんだ〜
どーせあたしって
アルゼラル第一部隊のみそっかす扱いで、
この世界でも存在感ゼロ・・
そういうキャラに解説させるって
ガイヤーズの作者って嫌がらせかよ!?

(あんたの見せ場
作ってやってるんだけどね!)

そ、そう?
クロスアンジュ版骨川スネ夫ポジションのあたしも
ジャイアンみたいなヒルダ
ムカつく元プリンセス(アンジュ)、
貧乳リーダーたるサリアみたいに
活躍あるんだね!

(い・・一応・・)

なら今回あたしがんばるよ!
いい加減スネ夫扱いはごめんだし〜


「・・・不気味な独り言やめて・・」

クリス.jpg
あんた(クリス)だって
キモい独り言言ってるだろ!

クリス「ロザリーよりまし」
うっせ〜!

「何下品な物言いしてるんです?」

サラマンディーネ.jpg
ちっ!
ドラゴンのプリンセス(サラマンディーネ)もいたんだったぜ。

サラ子(サラマンディーネ)「私達3人だけでこの裏地に出て大丈夫ですか?」
仕方ねえだろ!
アンジュのバカやヒルダのボケ、
貧乳サリア達が
なかなかこっちに来ないせいで、
あのメガネ娘
ここまで勝手にやってきたんだ。
一応あたし等って
メガネ娘の引率もやってるし。

クリス「そのメガネ娘ってどこ?」
そこにいるだろ・・

「ねえねえ〜
面白いもの見つけたよ〜」
則巻アラレ.jpg
(ド〜ン!)

メガネ娘こと則巻アラレが
地面で何か見つけたようだね。

クリス「面白いもんって何?」
アラレ「こっちに見に来て」
な、何だろ?

アラレ「これこれ〜」
(ド〜ン!)

ウゲッ!
アラレが指さしてるのは
ウンチじゃねえか!
span>

(トグロ巻いた犬のウンチそのものだ!)

アラレ「どう?すごい?」
すごくねえだろ!
すぐにウンチなど捨てやがれ!

アラレ「ウンチさんってかわいいのに〜」
大便のどこが
かわいいんだよ!
・・まあアンジュやヒルダよりは
ダントツにかわいいかな

クリス「アンジュ達に知られたらロザリーって確実に殺されるわね・・」
あんた達が黙ってればいいっての!
とにかくウンチなど捨てろ!

アラレ「本当に捨てるの?」
当たり前だ!
どっか遠くに捨てろっての!

アラレ「じゃお空に捨てるね」
ポーン!

マジで空高くウンチを投げやがった・・


そこに

べちゃ!

投げられたウンチが地面に落ちたね・・

「何しやがるんだテメェ等!」
(ド〜ン!)

この声は
バカシロンっていう三下悪党じゃねえか!

バカシロン「ほう〜アンジュの一味のパシリ女かよ」
パシリじゃねえよおい!

バカシロン「ところでお前等がこのウンチを投げたのか?」
(ド〜ン!)
バカシロンの頭に
アラレが投げたウンチが
べっとりついている・・

アラレ「ぎゃはは!ウンチの変態さんだ〜」
アラレが無邪気に笑ってる。

バカシロン「ぐぬぬ!ガイヤーズ運動会で俺を吹っ飛ばしたメガネ娘がいやがったな!」
アラレ「おっさんもいたんだね」
バカシロン「おっさんじゃねえよ!」
(グワァ〜!)
(グワァ〜!)
アラレにコケにされまくって
激怒したバカシロンが
定番の巨大化をしてきた!

クリス「あたし達ごと襲うつもりね」
サラ子「重甲戦隊コンチューダーで立ち向かいますか」
ああ!
今回あたしが主役ってことで
コンチューダーで目立ってやるぜ!

アラレ「ここはアラレに任せて」
へっ?

バカシロン「おいメガネ娘!今度は簡単にやられんぞ」
(ガシ〜ン!)

バカシロンが巨腕を振りかざしてのパンチ!


アラレ「アラレとじゃんけんだね〜」
(バシュ〜ン!!)

じゃんけんだと思ってるアラレが
バカシロンのパンチ(グー)に対し、
平手打ち(パー)で反撃する!

(ガコ〜ン!!)

バカシロン「うぎゃあ!」
アラレの平手打ちがバカシロンより速く炸裂!

アラレ「ぎゃははは〜アラレの勝ち〜」
(バタ〜ン!)

バカシロンが平手打ちでぶっ倒れてしまい、

バカシロン「また負けたってのかよ!」
(シュワァ〜)
敗北悟ったのかすぐに撤収した・・


・・っておい!
あたし達のバトルはどーなったんだよ?

サラ子「戦わずにすんでよかったのでは?」
よかねえよおい!
あたしの主役編だってのに
見せ場となるバトルシーンがなかったぞ

クリス「ロザリーが目立てるわけないのに」
うっせーよおい!


うう〜
今回初めて
メイン張れたと思ったのに、
アラレの奴が全部おいしいとこ
持って行っちゃった・

こ、こうなりゃ
次回のあたし主役編で
アンジュ達以上に
目立ってやる!

(おそらく
今後あんた主役編は
ないと思うよ
by作者・・)



にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 19:47| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・癒し背景エルシャの大胆な告白と懲りない財団X襲撃!

(ここはアイヌ民族が
数百年前に住んでた住居を再現して
展示してるドーム施設)


「アイヌ博物館の裏に
こんなでかいドームがあったのね」

エルシャ.jpg
うんエルシャ

エルシャ「この世界って本当に学ぶべき場所が多いわね」
さささっ
自分のタブレットをメモ代わりにし、
様々な展示物の情報を記入ね。
同じ小清水亜美キャラでも
アホ(北条響)と違って向学心あるわね

エルシャ「自分が勉強して得た知識を小さい子供達に教えるのが好きだから
そう言えばあんたって
大の子供好きだったそうね。
その子供好きのために
一時アンジュ等と敵対したと・・

エルシャ「よく知ってるわね森乃ちゃん」
アンジュが自分から話してくるの。
特にあんたやサラ子みたいな
親友ポジションのことはね。

エルシャ「アンジュが私を親友?」
うん。
まああたしもあんたとは
本当の親友になれそうな気がする。
レズヒルダ、
性格読めないクリス、
勘違い貧乳サリア、
スネ夫ポジションのロザリー
天然ヴィヴィアンと違ってね。

エルシャ「ありがとう森乃ちゃん」

今回の解説は
数ヶ月ぶりの坂ノ上森乃さんです・・
第6回ガイヤーズ運動会初日が
ブロリーなる怪人の襲来で
中止に追い込まれ
暇になったあたしやエルシャ等は
アイヌ博物館にやってきたの。



・・ってクリス、サラ子、ロザリー達は?

エルシャ「アラレって子と一緒に裏庭よ」
則巻アラレ.jpg
あのメガネ娘だね・・
則巻千兵衛っていうエロジジイが生み出した
史上最強のアンドロイドっていう・・
性格はヴィヴィアン以上の天然
一歩間違えれば穂乃果・響クラスのアホ・

エルシャ「・・うらやましいわアラレちゃん」
あのメガネ娘のどこがよ?

エルシャ「ガっちゃんという赤ちゃん」
則巻ガジラ.jpg
あの鉄をも食べる赤ん坊だよね・・
まあ赤ちゃんって
基本的にみんなかわいいけどさ・・

エルシャ「森乃ちゃんは赤ちゃん嫌い?」
嫌いじゃないよ。
ガっちゃんやプリキュアのはぐたんなど
赤ちゃんは全て大好き。

エルシャ「特に自分の赤ちゃんならね」
へっ?

エルシャ「・・ねえ森乃ちゃん。この世界って複数の女性を妻にもてる制度があるんでしょ」
一応ね。
高額な税金を納め
多大な社会的貢献をしたと認められる男性のみ
30人まで妻にもてる制度だよ。
現在の日本ではうちのパパなど少数ね。

エルシャ「・・いきなりだけどお願いいいかな?」
な、何のお願いよ?

エルシャ「あたしあなたの弟か妹を産みたい」
それって暗に
パパの妻になりたいって

エルシャ「ええ。あなたのお父様は異世界からやってきた私達をすぐに受け入れてくださったわ。その器の大きさに私は惚れちゃったみたい・・」
はあ・・

エルシャ「アンジュちゃんやサリアも同じようにお父様=高文さんを狙ってることはわかってる。でも彼女達みたいに(ピー)目的じゃないことはわかってね」
妻になりたいという時点で
(ピー)が目的なのは確実じゃん・・

エルシャ「聞いた話によるとあなたのお父様って巨乳に癒されるのが好きだとか・・なら巨乳持ちの私適任でしょ?」
ち、ちょっと待ってよ!
あんたらしくない積極的発言連発で
あたしの頭も追いつかないっての!!

エルシャ「・・・じゃこの話はここまでね」
ほっ〜

エルシャ「だけどお父様に惚れたのは事実だから」
・・こりゃ荒れる要素がまた増えたってか・・


その時

(ウガァ〜!ウガァ〜!)
・・・な、なぜここにまで
財団Xの猿人戦闘員セクシーゾーン
現れるのよ!

エルシャ「武器商人の連合体みたいな悪の集団ね」
ええ!
こいつ等のことだから無差別襲撃でしょ!
すぐにタカフミダーになって全滅させてやる!

エルシャ「ここはあたしにやらせて」
えっ?
まさかあんた
重甲戦隊コンチューダーになるの?

エルシャ「そう。ここはあたしだけでやらせて」
・・・無理しないでよね・・・

エルシャ「ええ!」
ささっ
エルシャが
変身アイテム・インセクトチェンジャー
(剣・銃になれるスマホアイテム)を構え、

エルシャ「いくわよ財団X!」
インセクトチェンジ!!
(ピカッ!)
駆け上がれあたし
テントウピンク(エルシャ)!
(ド〜ン!)


エルシャがピンクのテントウムシ戦士に変身!

テントウピンク「約20体が相手ならこれでいいわ」
インセクトランサー
(ジャキ〜ン!)

2メートルサイズの槍を手にして、

テントウピンク「くらいなさい!」
クロスメルスライサー〜!
(ドシュ!ドシュ!)
(ドシュ!ドシュ!)

往年のビーファイターテントウが使用してた
槍の斬撃技でセクシーゾーン達を撃破していく!

(ガコ〜ン!!)
(ガコ〜ン!!)
(ガコ〜ン!!)

全く攻撃されずに敵を全滅させちゃった。
やるじゃんエルシャってさ・・


(戦い終わって)

エルシャ「どう?あなたのお父様にふさわしい力だと思わない?」
確かに強いよ。
だけど今のあんたの強さって
現在タカフミダー15人いるうちの
最低ランクたるアンジュより弱いわよ

エルシャ「アンジュちゃんより弱い?」
ま、まあ今の段階でだよ。
あんたって向学心あるからさ、
精進次第ではアンジュはおろか、
タカフミダーベスト3のあたしに追いつくかも。
まあがんばってよね。

エルシャ「うん」

アルゼラル第一部隊の
癒し背景キャラのエルシャまでが
うちのパパラブだったとは・・
まあ憎たらしいアンジュや
勘違い貧乳サリアより
エルシャがめちゃ可愛げあるから
あたしが気が向いたら
パパとのツーショット考えてやろうっと。
・・・ってさっきのセクシーゾーンが
クリス・ロザリー・アラレ達にまで
襲撃しなきゃいいけど・・


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

posted by たかふみさんさん at 19:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回ガイヤーズ運動会シリーズ・・・タカフミダーマーメイドを越えたい?蘭の願いを叶えるその力とは?

僕は江戸川コナン
江戸川コナン.jpg
見た目は子供だけど頭脳は大人!
その名は名探偵コナン!!

・・・ってなぜ自己紹介しなきゃならないんだろ?
今回僕が初めて解説するからかな?
・・・ってやっぱ小学生の口調はきついぜ
やっぱ俺(コナン)は工藤新一が本来の姿だから、
高校生らしい言葉使いじゃなきゃよ。

キョロキョロ〜

蘭や坂ノ上穂花には
俺の口調ばれてねえよな?

「何独り言言ってるのコナン君?」
毛利蘭.jpg
(ド〜ン!)

いきなり声かけないでよ蘭姉ちゃん〜

毛利蘭「一人で博物館をうろちょろしてるコナン君を探し回ってたのよ」
ご・・ごめんなさい〜

坂ノ上穂花「まあいいじゃん蘭。コナンも見つかったしさ」
蘭「そうね」
ねえ〜?
蘭姉ちゃんと穂花姉ちゃんって
全国空手大会の決勝で戦ったんだよね?
その時は穂花姉ちゃんが勝ったとか?

穂花「あれは紙一重の差だよ」
蘭「どうして?私は穂花の技量に全て負けてたのに?」
穂花「あの決勝戦では二人の技量が同じだった。ボクが奇跡的に勝ったんだよ」
蘭「相変わらず自分を謙遜するのね」
穂花「武術を極めるなら謙虚さは必要さ」
蘭「それが穂花の強さね」
・・・僕を置いてきぼりにするガールズトークかい・・

穂花「ごめんねコナン。そのお詫びにおやつ食べにいこうよ」
おやつ?

穂花「このアイヌ博物館ってなぜかソフトクリームがおいしいって有名だよ」
蘭「近くの牧場で仕入れた牛乳を使ってるからだよね?」
穂花「そうそう」
じゃ僕達3人でいこうか。
・・・って一緒にいた
エルシャ・クリス・サラマンディーネ、
アラレ達はどこ?

穂花「あれ等は森ネエ引率で別のとこ回ってる」
蘭「別のとこってこの博物館裏にある巨大展示コーナーね」
穂花「そうだよ。数百年前のアイヌ民族が住んでた家を再現したのを展示してるドーム施設さ」
なら僕達も
ソフトクリーム食べたら追いかけよう。

蘭「そうね」

その時

(ウガァ〜!ウガァ〜!)
と、突如僕達の前に
猿人もどき怪人集団が出現!

穂花「財団Xのセクシーゾーンだね!」
蘭「財団X?」
穂花「世界各地の死の商人達の連合というべき外道だよ!」
ささっ
穂花さんが戦闘態勢に入る!

穂花「蘭はコナンを連れて下がってて!」
蘭「穂花だけでやるつもり?」
穂花「奴らレベルならボクだけで十分!」
超光着!
(ピカッ!)
勇気の超絶人魚姫
タカフミダーネオマーメイド!
(ド〜ン!)

穂花さんが青きタカフミダーに変身!

マーメイド「いくよ外道!」
でやあ〜!
(バキ〜ン!)
(バキ〜ン!)

マーメイドの空手の突きが
次々怪人達の顔面にヒット!

(ガコ〜ン!!)
(ガコ〜ン!!)
攻撃くらった怪人達が次々爆発していった・・

マーメイド「まだまだ!」
はあ〜!

(バキ〜ン!)
(バキ〜ン!)

今度は回し蹴り!

(バキ〜ン!)
(バキ〜ン!)

残った怪人達を全てぶっ飛ばし、

(バコ〜ン!!)
(バコ〜ン!!)
全ての猿人集団を撃破しちゃった。

マーメイド「ふう〜30秒かかっちゃったよ」
えっ?

マーメイド「20体のセクシーゾーン相手なら10秒切らなきゃね」
蘭「それ無理でしょ・・」
マーメイド「パパ(坂ノ上高文)なら5秒、森ネエでも10秒切るよ」
・・・30秒で全滅させるのもすごいよ・・


(さて戦い終わって)

蘭「ねえ穂花?あ、あたしも穂花みたいなバトルヒロインになれるかな〜?」
な、何言い出すんだよ蘭姉ちゃん?

穂花「蘭は素質は十分あるよ」
蘭「ならあたしにもタカフミダーみたいな強化スーツない?」
穂花「・・素質があるのと戦いに向くのは別だよ」
蘭「えっ?」
穂花「ボクや森ネエみたいに悪に躊躇しない性格じゃないよね蘭って」
蘭「・・・・」
穂花「タカフミダーは場合によっては邪悪な生命体を問答無用で消滅させることもためらわない。その覚悟ある?」
蘭「・・ない・・」
穂花「ならボクの言いたいことはわかってるね」
蘭「うん・・」

ほっ〜
穂花の説得で
蘭がタカフミダーもどきに
ならずにすんだな。
俺も恋人である蘭が
前線にでて戦う姿など
見たくないから。

(工藤新一の心境で語るコナンです)


(この一部始終を
天空から見てた
神々しい輝きを放つ存在

(毛利蘭・・
彼女もまた
ガイアプリキュアにふさわしい人材。
彼女がいつ
プリキュアに覚醒するか
楽しみね)


まさかと思うけど
蘭までプリキュアになる
可能性あり?!



にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
posted by たかふみさんさん at 19:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする