2018年02月18日

2018年度東北コンサート旅行シリーズ・・・タカフミダーネオジュピター対仮面ライダーローグ!

あたし、キュアエール

HUG(はぐ)っと!プリキュア プリキュアスタイル キュアエール -
HUG(はぐ)っと!プリキュア プリキュアスタイル キュアエール -
東北コンサートを見にいった時に
プリキュア捕獲を企てる財団Xからの使者=
仮面ライダーローグと遭遇したの!
圧倒的な強さで
あたしとキュアアンジュをぶっ飛ばし
あわや捕獲される寸前にまで
追い込まれたその時、
あたし達を助けに来てくれた超イケメン=
坂ノ上高文さん(タカフミダーネオジュピター)が参上!
ローグの攻撃で立ち上がる力もない
あたし達に代わって
ネオジュピターが
ローグをやっつけてくれるよね?


(コンサート会場である独眼竜ドームにて)

「やれいアルティメットスマッシュ!
ネオがついたタカフミダー相手でも
貴様等なら始末できる!」
仮面ライダービルド ライダーヒーローシリーズ 19 仮面ライダーローグ -
仮面ライダービルド ライダーヒーローシリーズ 19 仮面ライダーローグ -
(ガアッ〜!)
(ガアッ〜!)

ローグの命令で紫一色の怪物=
アルティメットスマッシュが
たった一人のジュピターに襲いかかる!

ジュピター「お約束の雑魚の一斉包囲か」
ローグ「アルティメットスマッシュが単なる雑魚だと思うなよ」
ジュピター「どうだろうな」
ふん!

ジュピターが気合いを入れると

(バアッ〜!)
(バアッ〜!)

ジュピターの全身から
金色に輝く強烈な波動が発射され

(ガコ〜ン!)
(ガコ〜ン!)

周りの怪物達が波動にふれた瞬間
瞬時に爆発していった。

ローグ「最新型のスマッシュを手も触れずに瞬殺か」
ジュピター「これでも私にとってはラジオ体操レベルだがね?」
ローグ「つまり全く本気出してないというのか!?」
ジュピター「貴様相手にも本気出せればいいがね」
ローグ「黙れ!」
(ダダッ〜!)
怒ったローグが飛び上がり

ローグ「くたばれ!」
急降下キック〜!
(ガコ〜ン!)

ローグがジュピターの胸めがけて
キックをかましてきた!

ジュピター「・・・無駄だよ」
ローグ「何だと?!」
(ガシーン!)

ローグのキックした右足を
難なく自分の右手でつかみ

ローグ「ちっ!」
ジュピター「貴様レベルにはこれでいい」
ふん!

(ガコ〜ン!)
ジュピターがローグの足をつまみながら
強烈に地面に叩き込んだ!

ローグ「がはっ!」
(バタ〜ン!)

ローグが強烈に叩きつけられ

(シュワァ〜!)
変身が解除されて
陰険な髭生やした中年男性になった。

ジュピター「相変わらずの陰険行為だなローグ、いや元東都政府首相代理・氷室幻徳さん?」
ローグ=氷室「ちっ!」
ジュピター「おい氷室!これ以上プリキュア達につきまとえば、変身解除しても貴様を始末してやるからな!」
氷室「お・・おのれ坂ノ上高文〜!」
(シュワァ〜!)
氷室っていうおっさんが
黒煙だして消え去った。

ジュピター「ああいう陰険野郎ってまだ襲撃してくるだろうよ。だが私の最後通告を無視したということで次回は必ず始末しないと」

(ジュピターが変身解除し
坂ノ上高文さんに戻り)

野乃はな君、
薬師寺さあや君。
初めまして〜
私が坂ノ上高文です」

こ・・こちらこそ〜
助けてくださってありがとうございました〜

高文「はな君のお母様には私の仕事でいろいろお世話になってる。そのお礼に今日は家族一行をコンサートに招待した。そのお母様と妹さんはローグの襲撃で気絶されたがな・・」
二人は大丈夫なの?


高文「万が一を想定して持ってたトリコ提供の(センタードリンク)を二人の口に含めた。数分で目が覚めるよ」
???

高文「じゃあ私はコンサート主催だから準備に戻るから」
さあや「・・あ、あの・・」
高文「何か?」
さあや「また・・また会えますよね?」
えっ?

さあや「会えますよね絶対?」
高文「ああ。私の別名はプリキュアの後見人だからね」
そう言い残して高文さんが立ち去った・・


あの人がプリキュアの後見人・・?

さあや「・・格好良すぎだね・・」
キュッ〜
さ、さあやちゃんが
なぜ内股になってるの?

さあや「理想のイケメンさんが現れたからかな?」
???

さあや「こりゃ私らしくない生理用品を多く買っておかなきゃ」
ますます???

さあや「これが同世代が言う恋なのかな?」
トリプルで???だよ・・


高文さんの言うとおり
気絶したママ・ことりが目を覚ましたよ。
その後に無事コンサートを
見ることができたんだ。
・・って本当に高文さんと
後日再会できるのかな?

(新プリキュアならお約束だよはなちゃん)

お約束ってマジ?


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posted by たかふみさんさん at 20:08| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年度東北コンサート旅行シリーズ・・・キュアエール・キュアアンジュ対悪の仮面ライダーローグ!

あたし、野乃はな

【中古】アニメ系トレカ/キラキラカード/HUGっと!プリキュア キラキラカードグミ[2410569] P11 [-] : 野乃はな(チアガール) - ネットショップ駿河屋 楽天市場店
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今日はなんと東北へ旅行なんだ!
ママがあるイベントを取材するからって
あるイベント?
あたしが大好きなアイドル歌手=
宮本(ピー)さん、
いや剣崎真琴(まこぴー)が出る
チャリティーコンサートだよ。


「私も一緒でいいの?」

【中古】アニメ系トレカ/キラキラカード/HUGっと!プリキュア キラキラカードグミ[2410569] P14 [-] : 薬師寺さあや(先生) - ネットショップ駿河屋 楽天市場店
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いいよいいよさあやちゃん〜

薬師寺さあや「今日ははなちゃん家族の旅行でしょ?」
はなのママ「いいのよさあやちゃん。転校したてのはなにいろいろしてくださったお礼よね」
野乃ことり(はなの妹)「あたしもさあやさん参加でうれしい」
でしょでしょ?
家族がこう言ってるんだし〜

さあや「・・いいなあ〜」
えっ?

さあや「こっちの話だよ」
ところでママ。
ママが特別に取材許可されたんだよね?

ママ「うん。本来ならチャリティーコンサートでは雑誌・テレビなどの取材はお断りだったの。私が主催者の坂ノ上高文さんと昵懇の仲だから特別許可出たのよね」
また坂ノ上高文さんって人の名前が出てきた・・

ママ「はなは坂ノ上さんを知ってるの?」
名前だけは何度か聞いてる・・


グズッグスッ〜

この声ははぐたんが泣き出す予兆だよ・・

ハリー(人間状態)「やばいで!またはぐたんが泣き出してきた!」
どうしよう〜?
今ミルクもないしおしめの交換できそうもないよ〜

ママ「心配ないわ」
ささっ
ママがはぐたんをだっこして

ママ「よしよし〜泣くのはやめてよね〜」
キュ〜

優しくはぐたんを抱きしめて

すやすやすや〜

はぐたんを眠らせてくれた〜

ことり「さすがママ〜」
う〜ん。
さすが二人の娘の母親ってか?

ハリー「わいにはあんな芸当は無理やな」
あたしもママみたいにうまくできないかも〜

ママ「女の子なら誰でもできるようになるわ。男性でも父親になったらね」
さあや「そうですか・・」
どうしたのさあやちゃん?
さっきから暗い顔しちゃって?

さあや「い・・いいや何でもないよ〜」

(ここは仙台市中央にて)

うわあ〜
東京ドームみたいなドーム施設がある〜

ママ「あそこが独眼竜ドームよ。今日あそこでコンサートがあるの」
へえ〜

野乃ことり「あたし達が特等席でみれるんだよね」
ママ「坂ノ上さんがくださった特等席でね」
じゃ早速ドーム内に・・


その時

(ガシーン!)
(ガシーン!)
突如私達の目の前に
かつて何度も襲撃してきた
ガーディアンなるロボット兵達が現れた!

ハリー「クライシス社じゃなくこの世界の財団Xやで!」
さあや「はなちゃんを拉致しようとした組織だね」
うん。

「出てきたなプリキュア!」
(ド〜ン!)

その声はコウモリの怪人ナイトローグ?

???「そんな弱い存在などではない」
えっ?

さあや「・・あれってコウモリじゃないよ・・」
どういうこと?

「俺は西都の仮面ライダーローグ!」
仮面ライダービルド ライダーヒーローシリーズ 19 仮面ライダーローグ -
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(ド〜ン!)

紫の極悪オーラたぎらせた
新しき怪人だ!

(声はナイトローグと同じだけど)

ローグ「キュアエール!過去に貴様等プリキュアに痛めつけられた恨みを、このローグの力で数倍にして晴らす」
(バシュ〜ン!)
(バシュ〜ン!)

ローグの叫びに呼応したガーディアン達が
次々機関銃を市街地周辺にぶっ放す!

ママ「きゃあ!」
野乃ことり「助けて〜!」
ママ!ことり〜!

おい悪の怪人!
二人に銃撃しないでよ!

(ガコ〜ン!)

ママ達の足下に銃撃による爆発が起こり

(バタ〜ン!)
(バタ〜ン!)

二人は後方に吹っ飛ばされて気絶した!

よ・・よくも二人を〜!

ローグ「貴様がおとなしく捕獲されればこれ以上何もしない」
勝手なことを!

ハリー「あいつは完璧な悪党や!奴の言いなりになどなるんやないで!」
わかってるよ!

さあや「じゃいくよはなちゃん!」


ミライクリスタル!
ハートにキラッと!
ハギュ〜ン
ハギュ〜ン
ぎゅーん!
ぎゅーん!
輝く未来を抱きしめて
みんなを応援!
元気のプリキュア
キュアエール!
みんなを癒す
知恵のプリキュア
キュアアンジュ!


二人同時に変身した!

ローグ「報告だけは聞いてたキュアアンジュなる青いプリキュアもいたか。二人同時に捕獲してやろう」
(ガシーン!)
ローグが専用銃トランスチームガンを構え
あたし達に迫ってくる!

キュアアンジュ「やらせない!」
てやあ!
(ガコン!ガコン!)

アンジュの華麗なパンチ攻撃が
次々ガーディアン達に炸裂!
あたしも続くもんね!

おうりゃ!
イケてるあたしの回し蹴り連発!
(ガコン!ガコン!)

アンジュのパンチ、あたしの蹴りで
ガーディアン達が次々ぶっ飛ばされ

(ドッコ〜ン!)
(ドッコ〜ン!)
次々爆発消滅していく!

キュアアンジュ「残りはあなただけね」
どうするのローグ怪人さん?

ローグ「所詮ガーディアンでは勝てなかったな。だが俺に通じるかな?」
ならば受けてみなさい!

キュアアンジュ「いくわよエール」
うん!

はあ〜!
ダブルプリキュアキック!
(ガコ〜ン!)
(ガコ〜ン!)

二人の急降下キックがローグに炸裂した・・

ローグ「・・効かないな」
えっ?
効いてない?

ローグ「プリキュアなどに仮面ライダーが敗北しないんだよ」
(バキーン!)
(バキーン!)

きゃっ〜!

キュアアンジュ「うわあ!」
あたし達二人がローグのパンチで吹っ飛ばされた!

(バタ〜ン!)

(バタ〜ン!)
二人とも地面に叩きつけられた・・

ローグ「今度こそ貴様等を捕獲できるな」
(ガシン!ガシン!)
倒れてて動けないあたし達にローグが迫る・・


その時

「させんぞライダーもどき悪党!」
(ダダッ〜!)

突如あたし達のとこに
見たことない超イケメンが走ってきた!

ローグ「・・来たな俺に敗北を刻みつけた男〜!」
???「黙れ氷室幻徳!」
ローグ「なぜ俺の正体を知ってる?」
???「さあな?とにかく二人のプリキュアには手出しさせんぞ!」
とりゃ!
急降下キック!
(ガコ〜ン!)

イケメンさんが急降下キックをローグに叩き込んだ!

ローグ「ぐっ!ライダーシステムに生身でダメージ与えられるだと?」
(バタ〜ン!)
ローグがぶっ飛ばされて地面に倒れ込む。

???「ナイトローグの力を仮面ライダーシステムに組み込んだ新しき戦争兵器か。貴様等の世界の戦争をこっちに持ち込んで混乱をもたらし、プリキュア捕獲をも企てるなど、私がいる限り許しはしない!」
か・・かっこいいよ・・

ローグ「黙れ!貴様も現れたなら新型スマッシュも投入してくれる!」
(ガアッ〜!)
(ガアッ〜!)
ローグの背後から
紫一色の醜悪な怪物が複数出現!

ローグ「ハザードスマッシュを越えたアルティメットスマッシュだ。今日こそ貴様の命日だ坂ノ上高文!」
坂ノ上・・た、高文・・って
ママの知り合いという人の名前・・?
この超イケメンさんが?

???=高文「キュアエール!キュアアンジュ!ここは私に任せろ」
えっ?


超光着!
(ピカッ!)
タカフミダーバージョンアップ!
正義の超絶雷神
タカフミダーネオジュピター!


た・・タカフミダーって噂の・・?

キュアアンジュ「フミダーガイヤーズというヒーローチームの中核たる存在・・」
うん。

ローグ「光着したなタカフミダージュピター!復讐の力を得た俺が貴様をここで始末する!」
ジュピター「ネオを忘れてるな外道!」
ローグ「ネオ=パワーアップ状態か。お互い強化された状態で勝負だな」
ジュピター「貴様の敗北は確定だがね」
ローグ「その偉そうな御託も今日までだ!」

邪悪な仮面ライダー=ローグと
正義のタカフミダージュピターの対決!
あたし達プリキュアはダメージ大で
今はジュピターの勝利を願うしかできない・・
お願いだから絶対勝利して!!




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posted by たかふみさんさん at 19:59| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年度東北コンサート旅行シリーズ・・・アスカの高文さんに対する思い=憎しみから恋に?

あたし2話続けての
式波=アスカ=ラングレー

キャラクター万能ラバーマット ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破「式波・アスカ・ラングレー」 -
キャラクター万能ラバーマット ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破「式波・アスカ・ラングレー」 -
仙台の町をグランナイツなる連中と
一緒に歩き回ってたら
財団Xのガーディアン部隊が襲撃にきたの!
奴らを率いてたのが
淳仁天皇(淡路廃帝)なるかつての天皇だった存在。
現日本に不満を抱いて壊滅に動き出した彼が
デストロンテクター=ユニクロンを装着し
あたし達抹殺に動き出してきた!
あたしもエヴァテクターを装着し
ユニクロン淳仁天皇に立ち向かう・・
全長3メートルもあるユニクロン相手に
あたしがどう戦っていこうかしらね?


「その前にガーディアン部隊が
貴様等を始末する!」
(ガチャ!ガチャ!)

ガーディアン達が専用ライフルを構えて
あたし達に狙撃してくる!

フェイ=シンルー「逃げてアスカ〜!」
あんた達を見捨てて逃げ出さない!
あ・・あの男の信念だものね・・

フェイ「あの男ってまさか?」
とにかく任せて!

エヴァ専用銃ポシトロンライフルセット!
(ガシーン!)

あたしがポシトロンライフルを構え

くらえ!
(バキュ〜ン!)
(バキュ〜ン!)

ライフルからすさまじい連射攻撃をかましていく!

(ゴッコ〜ン!)
(ゴッコ〜ン!)
ガーディアン達が次々狙撃され爆発していく・・

淳仁天皇「やるな小娘?」
残りはあんただけよ元天皇さん!

淳仁天皇「ならばユニクロンの巨体攻撃でぶっ飛ばしてやる!」
(ガシーン!)
(ガシーン!)
巨体でダッシュしてくるユニクロン淳仁天皇!

淳仁天皇「まずはこれでどうだ!」
(ガシュ〜ン!)
強烈なパンチがあたしに飛んでくる!

淳仁天皇「逃がさない!」
きゃあ〜
た、助けてた・・かふみ・・


(ガシュ〜!)

あ・・あたしにパンチが当たってない?

「呼んでくれたなアスカ!」
(ド〜ン!)

あたしの目の前に一人の男が現れ
ユニクロンのパンチを受け止めていた。

・・な、なぜあんた(高文)がここにいるのよ?

フェイ「あたしが知らせたの。たまたま近くを高文さんが散策しててよかったわね」
余計なことしないで!

高文「そういうことで下がってろアスカ!」
あんたが下がってよ!
あんな化け物はあたしだけで!

高文「言うとおりにしろ!」
グッ・・
そんなに怖い言い方しないでよ・・

高文「だったら下がっていろ!」
わかったわよ!

フェイ「じゃ後ろに下がるわよ」
紅エイジ「俺たちじゃ対処できねえからな」
・・た・・高文だって同じでしょ?

城琉菜「あの人は規格外よ」
リィル=ゼラバイア「私のお父様(サンドマン)が異世界から認めてた勇者タカフミダーだもの・・」
高文「ではいくか!」

超光着!
タカフミダーバージョンアップ!
正義の超絶雷神
タカフミダーネオジュピター!


久しぶりのタカフミダージュピター・・

淳仁天皇「タカフミダーでもユニクロン相手に勝てるかな」
ジュピター「亡者などにタカフミダーが負けるか!」
淳仁天皇「黙れ!」
(ガアッ〜!)
今度はタカフミダー相手にパンチを放つ!

ジュピター「巨体相手にはピンポイント攻撃だ」
ささっ
ジュピターが右腕をつきだし

男塾外伝 大豪院邪鬼 1 -
男塾外伝 大豪院邪鬼 1 -
ジュピター「大豪院邪鬼さんから教えを受けて会得したこれだ!」
はあ〜!
真空殲風衝〜!
ギュルル〜!

強烈な竜巻を右手から発射させ

淳仁天皇「ぐへっ!」
(バコ〜ン!)
ユニクロン淳仁天皇の頭部に炸裂!

淳仁天皇「・・・やるなタカフミダー!ユニクロンの防御が一番弱い頭部に集中攻撃か」
ジュピター「どうする?ここで元の地獄に戻らせてやろうか!」
淳仁天皇「・・・ここは貴様の勝ちにしてやろう」
(シュワァ〜!)
ユニクロン淳仁天皇は消え去った・・


(戦い終わり光着解除した高文さん)

「帰るぞアスカ」

はあ〜!?
あんたバカ〜?
なぜあたしが帰らなきゃ・・

その瞬間

高文「いい加減にしろアスカ!」
(バシ〜ン!)
い、痛い・・
いきなりビンタ張らないで!

高文「かわいい我が娘の夜間徘徊など許せるか!」
わ・・我が娘?

高文「お前やレイ・シンジ等エヴァチームは我が子供だ。ここにいるフェイやリィル、琉菜にエイジ、斗刃もな」
あたしがあんたの娘・・?
そんなのいやよ!

高文「・・・」
あ、あたしは
娘じゃなく恋人でしょうが!

フェイ「えっ・・・?」
エイジ「やっぱりかよ」
フェイ「さっきユニクロンにやられそうになったときに高文さんに助けを呼んでたからもしやと思ったけど・・」
(ギクリッ!)


あ・・あたしが無意識に
高文に助けを呼んでた?
・・ってあたしって
加持さんと同じ理想の男性ってことで
高文に恋をしたってことなの?
どうなってるのよあたしって!?




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posted by たかふみさんさん at 19:40| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする