2016年12月08日

ホープキングダムクリスマス旅行シリーズ・・・ボーダーB級香取隊を救うは蒲公英=巨神ゴーグテクター!

(ここは三門町
ボーダー本部)



「・・葉子・・
俺達がなぜか
フミダーガイヤーズに出向になったぞ」

本当なの麓郎?

若村麓郎(わかむらろくろう)「本当だ。さっき本部のお偉方が言ってきたぞ」
なぜあたし等に?
あのヒーロー連合=フミダーガイヤーズと
ボーダー本部直属のあたし達香取隊とは
全く縁がないんだけど・・?

染井華(そめいはな)「葉子はあそこのタカフミダーフェアリーと交戦したことあったんじゃない?」
あったわね・・
ガイヤーズ運動会というイベントで
ちょっとムシャクシャしてたから
以前のランキング戦で敗北した
ワイヤー使いメガネ(三雲修)と戦ってたとき
メガネをかばって
あたしとやりあったクソ女ね。

麓郎「・・坂ノ上森乃っていうお前みたいな女性だろ」
一緒にするなってのあんた!
もう〜
あのクソ女思い出したら
ムカムカしてきた!

染井華「ムカつくのは結構だけど、本日の防衛任務が終わったら、すぐにいくわよ」
三浦雄太「坂ノ上高文さんの家にだね」
・・あたし行くとは言ってないけど?

染井華「たまには三門町から出てみたら?」
麓郎「確かにな。それに参加すりゃあれがもらえるかも」
あれ?

三浦雄太「ボーダーの凄腕連中が持ってるテクターっていう外装だよ」
ああ〜!
ワイヤーメガネの連中も持ってるという・・
A級の風間・太刀川・三輪隊の連中、
B級の東春秋さんに影浦雅人、那須玲・・
ボーダーの凄腕連中の必需品だわね〜
ならあたしも入手する権利があるわ。

染井華「ならテクター製造者たる坂ノ上さんとこに素直に行くのね?」
仕方ないか〜
・・ところで華。
どこに行くんだった?

染井華「ホープキングダムていう場所」
そんな国地球上にあった?


今回解説させてもらうのは
B級ランキング暫定9位(コミック17時点)の
香取隊のクールビューティー?香取葉子。

(なぜワールドトリガーで
三雲隊の敵だったちょい役に
解説させるかって?
べ・・別にコミック17巻
発売記念してるからじゃないよ)

なんか外野がうるさいんだけど〜
とにかくホープキングダムって場所に行かなきゃ・・


ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックスDIGITAL) -
ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックスDIGITAL) -
ここで香取隊の説明しとくよ。
隊長でオールダウンダーのあたし(香取葉子)、
まじめメガネの若槻麓郎(同じくオールラウンダー)
・・背景そのものの三浦雄太(同)
あたしの親友でオペレーターの染井華。
この4人のチームなの。


(コミック17ネタばらし?)

あたし達香取隊はワイヤーメガネのチーム(三雲隊)、
手堅い戦法がメインの柿崎隊との三つどもえ戦で
ワイヤーメガネをしとめたのはよかったけど、
あいつのしかけたワイヤーのせいで
メガネの仲間の白髪ちび(空閑遊真)に破れた・・

〜うう〜
説明する度に腹が立つっての!


(本部を出発し)

麓郎「もうランキング忘れろ。たまには旅行を楽しめよ」
三浦雄太「そうだよ葉子ちゃん。」
染井華「むかっとした顔で坂ノ上さんとこに着いたら、あなたのほしがってたテクターが手に入らないわよ」
はいはい〜


その時

ゴワッ〜!ゴワァ〜!

三浦雄太「あれってアフトクラトルのトリオン兵=ラービットじゃないか!」
染井華「以前の大侵攻の生き残りね・・」
ちっ・・
華のいう楽しい旅行前にバトルなんかしたくないっての!

若村麓郎「だが三門町のど真ん中に迫ってくる・・」
ならやるしかないか・・
いくよ麓郎!雄太!
華は後方に隠れてて!
ではトリガー発動・・


「ちょっと待った〜
ここからはあたしのショータイムってか」
ド〜ン!!

突如あたし達の前に現れた
ポニーテール少女!

???「あんた達がボーダーの香取隊っていうチームだね」
そうだけど・・

???「あたしは蒲公英!あんた達を迎えにきたんだ」

Lycee-リセ- 馬岱・蒲公英 (K) / LAE 5 / シングルカード -
Lycee-リセ- 馬岱・蒲公英 (K) / LAE 5 / シングルカード -
蒲公英?
一体誰?

麓郎「・・フミダーガイヤーズの一人か君?」
蒲公英「そうだよ。三国志の馬岱・・って知らないか」
???

染井華「劉備玄徳に忠実な武将の一人ね。マイナーすぎる名前だけど」
蒲公英「この世界じゃマイナー扱いは仕方ないけど、あたし達の世界ではそれなりに知られた存在だっての」
ガチャ!

あのポニーテール少女が
噂のテクター変身アイテムらしいスマホ?を取り出し

蒲公英「高文さんに頼んであたし専用のテクターを作ってもらったんだ。鈴々と同じダイアポロンはダサいし、焔耶のバカでもゴーダムっていう強力なテクターを得たんだ。あたしだって!」


巨神ゴーグ -
巨神ゴーグ -
チェンジ!
巨神ゴーグテクター!
ゴコン!ゴコン!

ポニーテール少女が
青色メインのごついロボットもどき外装をまとった!

蒲公英「これには専用武器はないけどさ、焔耶のゴーダムよりパワーはあるっての!単なる殴る蹴るでも一撃必殺なんだからね!」
でやあ〜!

巨神ゴーグテクターまとった蒲公英ってのが
ラービットに無謀に突進していく!

蒲公英「桃香様の部下で突撃担当のあたしの一撃だあ〜!」
渾身の右ストレート!
バコ〜ン〜!
見事にラービットの腹部に炸裂!

その瞬間

ゴッコーン〜

ラービットは爆発消滅した・・

雄太「・・大侵攻で僕達が苦戦したあの巨大トリオン兵をたった一撃で倒すなんて・・」
これがガイヤーズなの?


(戦い終わって)

蒲公英「ほう〜森乃さんが言ってた生意気女ってあんただね?」
あたし?

蒲公英「うん。あの人から生意気呼ばわりされるってことで、あなた何かあの人にしたの?」
まあ・・
以前ちょっと・・・

蒲公英「ふ〜ん」
麓郎「君が坂ノ上さんとこの人間か?」
蒲公英「そうだよ〜高文さんとこで生活してるの」
染井華「・・あなたってあたし達と同世代よね?送迎って車に乗ってやれるの?」
蒲公英「まさか?もうじき星さんっていうあたしの仲間が大型ワゴンでくるよ。あんた達はそれに乗って」
染井華「わかったわ」
・・ところで蒲公英さんだったっけ?

蒲公英「何かな?」
あなたもテクター持ってるのね。

蒲公英「それつけてトリオン兵やっつけたとこ見てたでしょ?」
・・ねえ?
あたしにもテクターあるかな?

蒲公英「あんたじゃ無理」
おい!

蒲公英「あんたって森乃さんから要注意人物扱いされてるんだよ。森乃さんを怒らせたりする人間がテクター入手などできないっての」
ちっ・・
タカフミダーフェアリー=坂ノ上森乃!
あのクソ女ここでも邪魔しやがって!


(こうして
蒲公英達の送迎で
おそらく今回で初めてメインとなり
二度とないであろう香取隊が
坂ノ上さんとこに向かいます)




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posted by たかふみさんさん at 20:46| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホープキングダムクリスマス旅行シリーズ・・・伝説のボーダーチーム=東春秋・三輪秀次=ダブルゲッターテクターだ!

(ここは三門町にある
某墓場にて)


(木枯らし吹いてる寒い中、
一人の若者がお墓に手を合わせていた)

・・姉さん・・
もう姉さんが
近界民(ネイバー)に襲撃され殺され
3年近くたつんだな・・
姉さんの仇をとるために
ボーダーに入隊し近界民と戦いだして
姉さんの墓参りにまともにいけなかった・・
ごめんな姉さん・・


ワールドトリガー トレーディングクリアファイル vol.2 単品 三輪秀次 -
ワールドトリガー トレーディングクリアファイル vol.2 単品 三輪秀次 -
(今回の解説は
三輪秀次が担当です)

・・それにしても
春野はるかがくれたコスモスの種から生まれた
コスモスの花が姉さんのお墓いっぱいに
咲いてる。
もう冬なのにな・・
春野が確か言ってたか・・


プリティストア限定 トゥインクル缶バッチ4 Foo! 春野はるか -
プリティストア限定 トゥインクル缶バッチ4 Foo! 春野はるか -
(このコスモスは万年コスモスといって
本来は北海道の高山で咲いてる種類です。
寒い北海道でも年がら年中咲き誇ってます。
だからちゃんと水と栄養さえ与えれば
この三門市でもずっと咲いてくれます)

本当に咲いてる・・
すごいなこの万年コスモスってのは。

(この万年コスモスって
実在しませんから
本気で取り寄せようとしないで!
by作者!!)

「おい秀次。
そろそろ坂ノ上さんとこにいくぞ」


ワールドトリガー トレーディングクリアファイル vol.1単品 東春秋 -
ワールドトリガー トレーディングクリアファイル vol.1単品 東春秋 -
はい東さん。

東春秋「今年のガイヤーズクリスマス旅行は異世界のお城だったな」
ええ。
俺と親密にしてるプリンセスプリキュアの一人=
紅城トワの故郷です。



東「以前のパルミエ王国もだったが、今年はやたらファンタジーな場所に行くよな」
そうですね。
この荒れ果てた三門市とは真逆な
平和そのものの世界ですよ。

東「その世界を作ったのがプリキュアだ。彼女達が異世界の王国に平和を取り戻したように俺達も近界民(ネイバー)との戦いに勝利して三門市を平和にしような」
・・ですね・・

東「どうした秀次?元気ないな?」
・・・

東「そうか・・お前の姉さんの命日だったか」
・・・

東「すまないな秀次」
いいですよ・・


その時

ガァ〜!ガァ〜!

突如俺達の目の前に
かつてのアフトクラトルのトリオン兵=
ラービットが一体現れた!

東「以前の大侵攻の生き残りが今頃現れたのか?」
おそらく。

東「なら奴を迎撃だ!いいか秀次」
はい!
姉さんの墓前に現れたトリオン兵・・
近界民(ネイバー)に殺されてる姉さんが眠ってる墓を
奴らに荒らされるわけにはいかない!

トリガーオン!
ピカッ!
俺達がトリオン体に換装!

さらに

東「ゲッターテクターにチェンジだ!」


チェンジ・ゲッターテクター!
ガシン!ガシン!ガシン!
俺達二人がゲッターテクターを装着!

東「かつてボーダー最強と言われたチームメイト同士で、奴をしとめるぞ」
了解!


東「まずは俺がいくぞ」
ミサイルマシンガン!
ガシン!

東さんが大型火器を手にし

東「くらえ!」
バシュ!バシュ!バシュ!

小型ミサイルの連発がラービットの全身に炸裂!

ゴコ〜ン!
バタン!!

ミサイル連発の衝撃でラービットがぶっ倒れ

東「とどめだ秀次!」
はい!
ゲッタートマホーク!
ガシン!
くらえラービット〜!

トマホークを倒れてるラービットの頭部に炸裂!

ギャア〜!

頭部を切り裂かれて大ダメージくらい
大絶叫したラービットは

ゴッコーン
大爆発して消えていった・・


(戦い見てた謎の影)

「やはり玄界(ミデン)の
防衛組織は健在でしたか」

ラービットを襲撃させたのは
アフトクラトルの斬撃使いヴィザ!

「ミラ殿も別の場所でラービットを襲撃させ
ボーダーの防衛力の健在を
立証してくれました。
私の方もあの凄腕二人の戦闘力を
再確認できてよかったです。
すぐに私も
ハイレイン様にご報告せねば」


(ヴィザが襲撃したことなど
知らないこの二人)

東「久しぶりにお前と組んだが、相変わらず息があった戦いだったかな?」
そうですね。
さすが俺や二宮さん達を率いていた
最強のボーダーチームの隊長だった東さんです。

東「おいおい〜今の俺はB級チームの隊長だぞ」
でも個別の戦闘力・状況判断力は往年のままです。

東「おだてても何も出ないがな。とにかくラービット襲撃は本部に報告した。あとは本部が後始末するそうだ」
わかりました。

東「では春野や海藤、天ノ川達プリンセスプリキュアが秀次を待ってるから、急いで高文さんちに向かうぞ」
了解。


こうしてトリオン兵を倒し
東さんとともに
坂ノ上の屋敷に向かった俺・・
さて向こうに着いたら春野に
コスモスのことを話さなきゃならないな。
彼女のくれたコスモスが満開に咲き誇って
墓の下で眠ってる姉さんを見守ってることを・・




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posted by たかふみさんさん at 20:31| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホープキングダムクリスマス旅行シリーズ・・・数ヶ月の出番だ三雲隊!トリプルゴッドバード炸裂せよ!

(ここは三門町・玉狛支部)


「ふむふむ・・
恒例のガイヤーズクリスマス旅行か・・」


スマデコール ワールドトリガー(空閑遊真) -
スマデコール ワールドトリガー(空閑遊真) -
また誘われたな空閑。

空閑遊真「いつものごとく俺に修・千佳・レイジさん・烏丸先輩・小南先輩・迅さん・宇佐美先輩、そしてヒュースが呼ばれたな。」
ああ。
僕達玉狛支部はボーダー本部とは違い
フミダーガイヤーズとは親密だからね。
僕達が毎回招待されるんだな。

小南桐絵「今回はおとぎ話に出てくる王子様とお城がある世界に行くのよね」
そう聞いてます小南先輩。

千佳「はるはるちゃん(春野はるか)の恋人=カナタ王子っていうんでしょ?その王子様の国だよね」
うん。

木崎「プリキュアの紅城トワの故郷でもあったか」
はい。

烏丸京介「明日出発だったな。修達は準備いいか?」
一応準備終わってますが・・

木崎「どうした修?」
・・いえ・・
僕達三雲隊が旅行してる余裕あるかって思えて。

桐絵「はあ〜?せっかくおとぎ話の世界にいけるのよ?何躊躇してるのよあんた?」
だって僕達は来年に迫った
(近界遠征)の選抜に受かるための
B級ランキング戦があるんですよ。
ここで上位1・2位にならなきゃ
僕達が選抜されません。
だから旅行で時間つぶしてる場合じゃ・・

桐絵「それ森乃が聞いたらあんた鉄拳連打されるわよ!修は必ず参加しろってあいつの命令?だからね」
森乃さんが?

木崎「あいつはお前のため、次回のランキング戦へのために心身ともに休憩させたいからだろ。俺も森乃に賛成だ」
桐絵「そうよ。あんたランキング戦ばかりに集中しすぎて、遊真や千佳達とのリラックスタイムもとってないじゃん」
京介「この機会だ。旅行に参加して今までの精神的疲労をとるんだな」
はあ・・


今回の解説は
斬撃の超絶獅子神タカフミダーライガーこそ
クールイケメン=坂ノ上大聖だぜ!
すみません・・
真逆のキャラ演じてしまって・・

三雲 修 ワールドトリガー トレーディング缶バッジvol2 -
三雲 修 ワールドトリガー トレーディング缶バッジvol2 -
玉狛支部第二部隊=三雲隊の隊長・
三雲修が担当です。


さて前置きでも説明しましたが
僕達がまたもやガイヤーズクリスマス旅行に誘われました。
次回ランキング戦対策で頭パニクってる僕が
レイジさんや烏丸先輩達に勧められて
空閑・千佳・ヒュース達とともに参加することになりました。


「誰が参加するって?」


ヒュース (単品) ワールドトリガー ロングカンバッジコレクション (缶バッジ) -
ヒュース (単品) ワールドトリガー ロングカンバッジコレクション (缶バッジ) -
・・まだごねてるのかヒュース?

ヒュース「ああ。ガイヤーズって組織に入ってるわけじゃないのに、なぜ俺が旅行につきあわされる?」
君も僕の隊の一人だから?

ヒュース「それは関係ない!第一旅行に参加すりゃあいつに遭遇するだろ?」
あいつ・・?

桐絵「森乃に決まってるじゃん。森乃ってヒュース見たら挨拶代わりに鉄拳お見舞いするもんね」
ヒュース「ああ!あんな殺戮女などに二度と出会いたくない」
さすがの元アフトクラトル凄腕襲撃者も
人間凶器さんが大の苦手か・・

桐絵「あんたもでしょ?」
・・はい・・

遊真「まああの人と親密なボーダー隊員って小南先輩しかいないね」
桐絵「あたしあいつとはあまり親密じゃないけど・・」
同じ鉄拳挨拶がメインなのに?

(ガコン!)

桐絵「お〜さ〜む〜!」
痛い・・
言ってるそばから鉄拳だよ・・

ヒュース「とにかく俺は不参加だ!」
木崎「いいのか?不参加なら主催者の坂ノ上高文さん家族にきっちり報告しとおけよ」
ヒュース「俺自身が?」
桐絵「当然よね〜あたし達玉狛支部全員が参加するのに、一人だけ不参加ならその理由を主催者に報告するのが筋だよね〜」
ヒュース「じゃ坂ノ上の住所を教えろ。俺がこの世界の携帯であいつに連絡する」
・・本気で不参加するつもりだ・・


その時

ガシン!ガシン!
突如支部に震度6レベルの地震発生!?

宇佐美「大変だよみんな!トリオン兵出現だよ」
こんな時にですか?

木崎「・・あれはラービット?アフトクラトルのトリオン兵じゃないか?」
ヒュース「なぜ今頃?もうこちらの世界とは離れてしまって、襲撃など無理なはず・・」
桐絵「とにかく現れたなら迎撃しかないっしょ?」
はい。

木崎「じゃ修。空閑・雨取・ヒュースでの三雲隊の力をここで見せて見ろ」
桐絵「レイジさん?まさか修達だけに戦わせるの?」
木崎「ああ。敵はラービット一体。今の修達なら倒せない敵じゃない」
京介「無理だと思うなら出撃しなくていいが?」
・・いいえ!
やらせてください!

遊真「ああ!久々のテクターでの大暴れしたかったし」
千佳「じゃ修君!遊真君!ヒュース!」
ヒュース「ああ。あれが我が同胞が送り込んだトリオン兵かわからないが、こちらに迫るなら戦うしかないな」
では三雲隊出撃!



ダダッ〜!

僕達4人が現場に到着し

トリガーオン!
ピカッ

僕達がトリオン体に換装し
さらに

千佳「ライディーンテクターだね」
ヒュース「俺はジーグテクターだ」
チェンジ・ライディーンテクター!
ガコン!ガコン!
チェンジ・ジーグテクター!
ガコン!ガコン!



僕・空閑・千佳=
ライディーンテクター、



ヒュース=鋼鉄ジーグテクターを
各自装着!


ヒュース「まずは俺が足止めしてやる!」
ガチャ!
ナックルボンバー!
ゴコ〜ン!ゴコ〜ン!

ジーグの両拳がミサイルのように
ラービットに連続発射して炸裂!

ガァ〜!

ボンバーの衝撃でラービットが動きを止めた。

ヒュース「後はお前等で」
わかった!
いくぞ空閑!千佳!
トリプルゴッドバードだ!

遊真「うん」
千佳「いくよ〜」
ゴッドバードチェンジ〜!!
ガシン!ガシン!

僕達が突撃形態ゴッドバードになり

遊真「俺達3人の」
千佳「一撃必殺!」
トリプルゴッドバードアタック!
いっけ〜!
ギャシュ!ギャシュ!

僕達3人の連続貫通攻撃が見事に決まって

ゴッコーン!
ラービットは爆発炎上した・・


(戦い見てた謎の影)

「ヒュース・・
やはり我らが敵になったのかしら・・
奴の主をマザートリオンにしようとした
ハイレイン様のもくろみが露見しての結果か・・
ラービット一体を
試しに襲撃させてわかったけど」

かつて過去に
三門市を襲撃した
アフトクラトルの女幹部=ミラ!

「ボーダーという防衛組織、
そして私に屈辱的敗北を与えた
タカフミダーフェアリーのいる
フミダーガイヤーズは健在・・
なら今のアフトクラトルの軍勢じゃ
彼ら相手に勝利は難しいわね。
すぐにハイレイン様に報告せねば」


(ミラがラービット放ったことなど
知らない玉狛メンバー)

木崎「あのラービットがなぜ現れたかわからないが、一応本部に報告をすませた」
桐絵「まあたった一匹だけの出現なら、以前アフトクラトルが大侵攻したときの生き残りじゃない?どぶ川の底辺にでも潜んでたんじゃ?」
宇佐美「他に敵トリオン兵の存在は確認されてないから、たぶんそうかもね」
京介「まあ修達の戦い方を見られてよかったが」
どうでした?
僕達の戦い方?

京介「まあまあだ」
桐絵「ライディーンの力を使いこなしたのは立派だけどね」
木崎「まだまだ戦い方に無駄がある」
無駄ですか・・
相変わらずレイジさんの評価は手厳しい・・

木崎「俺の方がましだぞ」
桐絵「森乃ならレイジさん以上にケチョンケチョンに言うでしょ」
確かに・・


こうして僕達も
ガイヤーズクリスマス旅行に参加となった。
先輩達の言う通り
旅行で今までのストレスを
発散させなきゃね。




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