2025年12月02日

バンカー討伐ミッションに電撃参加か陣内賢斗及び壬生大吾!?

私はミア=アリス

ミア=アリス(基地内部).jpg

宇宙海賊バンカーによって、
超能力戦士に改造され、
同じように改造された仲間3人共々、
破邪大星ダンガイオーで逃亡し、
その3人を目の前で殺されてしまい、
私自身も死にかけそうになりましたが、
別世界の英雄たる戸狩玄弥さんに救われ、
彼の知り合いである
坂ノ上高文さんの世話になり、
今こそバンカーに復讐です。

「気負いすぎんなやミア〜。
お前だけで戦うわけやあらへんし」

ミア=アリス9.jpg
そ、そうですね戸狩さん。

戸狩玄弥「お前の敵討ちのためだけやない。俺ら天王寺組の恩人たるウルトラマンレオをボコボコにしおったクズ達をまとめて消し去るためでもあるんや」
ウルトラマン・・レオ?

戸狩玄弥「この世界の正義を守ってる銀色の巨人集団や。まあレオは銀じゃなく赤やがな」
???

戸狩玄弥「俺や陣内(賢斗)の兄貴、いや今は陣内のカシラの恩人たる大嶽のカシラの命の恩人がレオなんや」
????

戸狩玄弥「数十年前の恩義でも忘れてはあかんのが俺ら極道やねん」
「よく言ったで戸狩!」
陣内賢斗99999.jpg
「カッコいいでっせ戸狩の兄貴!」

渋谷大智3232.jfif
戸狩玄弥「はて?なんで陣内のカシラが、フミダーベースにいるんでっか?渋谷(大智)三國(貞治)のオヤジの命令で、大阪から派遣されてるからわかりますが・・」
陣内賢斗「わしもお前等同様に戦わせてもらうからや」
戸狩玄弥「何言ってますの?カシラはオヤジのそばにおらんとまずいでっせ?」
陣内賢斗「そのオヤジ直接の命令や」
「わしと大嶽の恩人たるレオを、
死ぬ寸前まで痛めつけたクズ達に、
天王寺組組長代理として、
地獄見せてやるんじゃ」

三國貞治666.jpg
戸狩玄弥「オヤジの命令ならしゃーないですね」
渋谷大智「だけどカシラが参戦するとなったら、俺や戸狩の兄貴みたいに巨大ロボ操縦できへんとまずいのでは?」
戸狩玄弥「渋谷の言うとおりです。今回の相手は巨大な化けモンぞろいだと聞いてますぜ」
陣内賢斗「それなら坂ノ上さんに話つけてあるで」
「ここにいましたか陣内さん。
あなたのご希望に添えるか
どうかわかりませんが、
フミダーベースで待機中の
新型ロボ数体を見学しましょう」

坂ノ上高文・フミダーベース内部.jpg
た、高文・・さん。

高文「ミアもいたのか。もうすぐ出撃だから休んでくれと言ってただろ?」
す、すみません・・。

陣内賢斗「このお嬢ちゃん(ミア)もバンカーに復讐したいから気が高ぶったんやろうな。ゆっくり休憩などできへんってとこです」
そ、そうです・・。

高文「ならばミアも陣内さんと戸狩達と一緒にくるか?気晴らしになるかどうかわからないがな」
ぜ、ぜひご同行させてください!

高文「ならばついてきなさい」

(そしてフミダーベース第8ブロック
新型ロボメインが格納されてる場所)

高文「陣内さんにはモビルトレースシステムで起動する(ハイパーグランゾード)をお勧めします」
魔動王ハイパーグランゾード0.jpg
陣内賢斗「ハイパーグランゾード?!」
高文「本家(魔動王グランゾード)を参考に我らの世界で新たに生み出した巨人です。剣が主な武器ですね」
陣内賢斗「剣なら俺が得意や」
戸狩玄弥「ならば決まりでんなカシラ〜」
「と、戸狩のおじちゃん〜。
ようやく見つけた〜」

壬生大吾.jpg
・・この赤い服の男性は?

戸狩玄弥「だ、(壬生)大吾やないかい!大阪からやってきたんか!」
壬生大吾「このお姉ちゃんに連れてきてもらった」
「お久しぶりです高文さん。
戸狩さんに渋谷さん〜」

井ノ上たきな231.jpg
誰ですこの黒髪の女は?

高文「井ノ上たきなじゃないか」
たきな「・・私が怪物に襲われそうになった時、この壬生大吾さんに助けられたんです。そこで戸狩さんの知り合いだと聞かされ、勝手ながら連れてきました」
高文「おい戸狩?!まさかこの壬生大吾って(タコ&チェロス)なる殺し屋の片割れだった存在か?」
戸狩玄弥「ビンゴや坂ノ上はん」
高文「・・今回天羽組関係者が不在でよかったよ。もしいたらフミダーベース内部で(第二次羽王戦争勃発)確定だった・・」
???

壬生大吾「ねえ戸狩のおじちゃん?僕これ拾ったけど?」
(ド〜ン!)

彼が手にしてるのは、
腕時計型の謎アイテムです。

高文「それってハイパーグランゾードの操縦ブレスじゃないか!」
陣内賢斗「操縦ブレス?」
高文「モビルトレースシステム搭載のハイパーグランゾードを起動させられる唯一のキーアイテムです。このブレスに操縦者の声を記憶させることで他人が動かせなくなるんです」
戸狩玄弥「ま、まさかと思うが、その操縦ブレスに大吾の声が記憶されてるってことは・・」
高文「確認しよう」
ささっ〜。
壬生さんからブレスを拝借した高文さんが、
内部メカを10分かけて確認し、

高文「て、手遅れだ・・」
戸狩玄弥「手遅れって?」
高文「ハイパーグランゾードに壬生大吾の声が完全に記憶された。彼以外操縦できなくなったんだ・・・」
壬生大吾「???」
高文「すぐに声の記憶を消す作業だ!1時間ほどかかる・・」
戸狩玄弥「・・・」

(新たな新型ロボの操縦者が壬生大吾?
そろそろ本当に出撃しなくていいのか!)





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posted by たかふみさんさん at 19:35| 鹿児島 ☁| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月28日

上原歩夢に懲りず襲撃のパパ活キモオヤジ!謎の双子美少女出現!

私は上原歩夢です。

上原歩夢悩む.jpg
(ピュ〜ピュ〜)
(ピュ〜ピュ〜)

うう〜。
年末も近いせいでしょうか、
冬らしい寒さが体に堪えます。
寒い時は温かいお茶かココア、
食べ物なら肉まんあんまん、
大勢でなら鍋がいいですよね〜。
かくいう私も今晩の夕食が、
熱々のキムチ鍋と聞いてましたから、
早く帰って宿題終わらせなきゃ〜。


(そこに)

「ふっはっは〜。
私の嫁候補たる上原歩夢!
立憲民主党の次期リーダーたる
私(米山隆一)と今すぐ、
五反田の二岡お勧めラブホ直行だ!」

米山隆一パパ活.jpeg
きゃあ〜!
変態キモジジイ襲来です〜!

米山「私のどこがキモいのだ?国会議員きっての真面目人間だぞ」
ご自身以外誰もそう思ってないけど・・。

米山「黙れ!私に刃向かうなど許されないのだ」
立憲外道怪人・パパ活ゴリラ1号.jpg
(ウガァ〜!ウガァ〜!)

キモジジイが超キモ怪物に変身です!

米山怪物「五反田ラブホに行きたくないなら、今すぐお前とコンバインしてやる!」
あなたなんかの思うようにならない!
ひっさびさの(非公認)プリキュアになって、
あなたを瞬殺してあげる〜!

米山「プリキュアになったから私に勝てるだあ〜?ガキが自惚れるんじゃねえ!」
(ダダッ〜!)

怒り狂った怪物が飛びかかってきた!

米山「俺の嫁たる上原歩夢よ!おとなしくマタを開け〜」
勝手に嫁呼ばわりしないで〜!
わ、私には坂ノ上高文さんという
誰もが認めた公認彼氏がいるんだよ〜!

米山「その坂ノ上より先んじて、お前のハジメて奪ってやるわ〜!」
やれるものならやってみなさいよ〜!

上原歩夢熱血1.png
(そこに)

「いくわよ武(たける)
女の子(歩夢)を
私達で助け出すわよ」
白鳥 深琴参上.jpg
「わかってるわ美琴姉さん。
相手は妖魔じゃなく、
キモいだけの三下怪物。
私達の秘術で十分やれる」
白鳥 武.jpg
(ド〜ン!)

いきなり現れたのが、
かなり爆乳のポニーテール美少女、
その妹らしいショートカット美少女。

(ショートカットはメガネ着用)

ポニーテール「いくわよ変態怪物」
ショートカット「妖魔封じの秘術受けてみなさい!」
(バァ〜!)
(バァ〜!)
二人の少女が無数の御札らしいアイテムを、
米山怪物めがけて投げつけると、

(ボワァ〜)
米山の回りに張り付いた御札全部が、
強烈な炎となって燃え広がっていき

米山「う、うぎゃあ〜!熱い熱い〜!」
爆発1.png
(ドッコ〜ン!)

変態怪物が爆発しちゃった。

ポニーテール「やったね武!」
ショートカット「ふう〜久々に決められたわ」

(戦い終わり)

た、助けてくださって、
本当にありがとうございました。
ポニーテール「いいってこと〜」
ショートカット「変態は許さないから戦っただけだわ」
・・・。

ポニーテール「ねえ君〜?あなた坂ノ上高文って名前言ってたよね?」
はい・・。

ショートカット「あなた坂ノ上知ってるの?」
知ってますけど・・。

ポニーテール「すぐに会わせて!」
ショートカット「私達二人は別世界からとばされてきたの。そして異世界にとばしたらしい存在から(坂ノ上高文なる人間に会え)と告げられて・・」
その(告げた存在)って?

ポニーテール「さあ〜?」
ショートカット「私達が知らない存在だし」
・・・お二人のお名前ですけど?

ポニーテール「あたしは白鳥美琴。連れは妹の白鳥武
ショートカット(白鳥武)「私達は退魔師やってるの。簡単に言えば世間で言う魔物を退治する仕事よ」
ポニーテール(白鳥美琴)「現役高校生でもあるけど〜」
・・・それなら私が高文さんとこに、
案内いたしましょう。

白鳥美琴「本当に?」
白鳥武「助かるわ〜」

突如現れたこの二人。
(元ネタが18禁止エロゲーム・
淫妖蟲シリーズです)

高文さんとどういう関係なの?






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posted by たかふみさんさん at 18:55| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

いざ宇宙海賊バンカー壊滅させろガイヤーズ!

(ここはフミダーベース)

私は春野はるかです!

春野はるか不安0.png
私と組長(海藤みなみ)が、
宇宙海賊バンカーに襲撃に遭遇し、
聖・ラマンさん(だった?)に助けられ、
バンカーによって重傷負わされた勝利マン共々
フミダーベースにやってきました!

「はるかにみなみまで、
バンカーに襲撃されたのか」

坂ノ上高文憤怒.png
そ、そうなんです(坂ノ上)高文さん・・。

高文「君らが運んできた勝利マンは絶対安静だ。気を失ったままだな」
そうですか・・。

「ううう〜。
勝利マン生きててよかった〜」

聖・ラマン0.png
よかったですね聖・ラマンさん。

高文「・・・ってこの少女は?」
聖・ラマン「私は勝利マン等ヒーロー協会所属メンバーの一人である聖・ラマン。あなたが勝利マンが言ってた坂ノ上高文ね」
高文「そうだ」
聖・ラマン「じゃあ今すぐ勝利マンの敵討ちに協力して!」
高文「敵討ちすなわちバンカーの壊滅だろ?君に言われるまでもなくやるつもりだ。異世界の襲撃者に我らの世界をめちゃくちゃにされたくないからな」
「さすがです高文さん〜」

海藤みなみ121219990.jpg
ですよねみなみさ〜ん。

高文「はるかもみなみもご苦労様だった。勝利マン及び聖・ラマンを連れてきてくれて」
みなみ「高文さんのためなら当然です〜」
(そこに)

「で、出やがったな貧乳組長〜!」

井ノ上たきな悲しむ.jpg
うぎゃあ〜!
な、なぜ井ノ上たきなさんが
ここにいるんです!?

みなみ「そうよ!隠キャ貧乳女がなぜいるのよ?」
たきな「私もバンカーがらみで来たんだけど」
たきなさんもですか・・。

たきな「はい。重傷を負ったウルトラマンレオを連れて」
みなみ「あ、あのウルトラ兄弟のレオが重傷!?」
高文「ああ。勝利マンみたいに絶対安静だよ」
たきな「勝利マン?」
高文「たきなが知らないヒーローだ」
聖・ラマン「・・ヒーロー協会と昵懇であるウルトラ兄弟の一人も重傷負わされたのね」
高文「・・・」
聖・ラマン「ううう〜努力マン・友情マン・天才マン達が一緒だったら、勝利マンが一人でバンカーの大軍と戦わずにすんだのに」
高文「今名前あがったヒーロー及びラッキーマンはどうした?」
聖・ラマン「私と勝利マン残して瞬時に消えてしまったわ」
???

高文「それで勝利マンが気絶する寸前に・・」
「ヒーロー協会本部が、
バンカーに侵略された・・」

勝利マン悲壮.jpg
高文「ヒーロー協会本部ってどこにある?」
聖・ラマン「地球から遠すぎる場所・・」
高文「・・聖・ラマンが案内してくれるか?」
聖・ラマン「ええ」
「いよいよ乗り込むのやな!」
戸狩玄弥全身.jpg
「早くバンカーを壊滅させましょう」

ミア=アリス叫び.jpg

て、天王寺組の戸狩玄弥さん、
そして見知らぬ美女が現れました。

美女「私はミア=アリスともうします。破邪大星ダンガイオーでバンカーと戦ってました」
戸狩玄弥「そして俺がミアを伴いフミダーベースに来たんじゃ」
・・・。

高文「あと数時間でバンカーの本拠地に乗り込むぞ」
戸狩玄弥「天王寺組代表して俺と渋谷大智が討伐に参加するで」
ミア=アリス「当然私も参戦です。バンカーによって殺された3人の敵討ちしなければ」
「俺も忘れては困るぜ」

ウルトラマンゼロ 参上.jpg

・・・人間サイズのウルトラマンゼロも現れました。

ゼロ「俺の師匠たるレオをボロボロにしやがった奴らに鉄槌下してやる!」
高文「・・」
たきな「それで高文さん?バンカー討伐メンバーですが?」
高文「コンバトラーV・ボルテスV・闘将ダイモス・ダイターン3・ダイゼンガーの5体はメンバーにしている。当然我らタカフミダーもだ」
みなみ「高文さんがいるなら絶対勝利ですわ」
高文「・・・」

(宇宙海賊バンカー討伐に、
タカフミダー及び
スパロボ数体などが参戦!
2025年中にバンカーを
壊滅できるだろうか?)



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posted by たかふみさんさん at 19:15| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | 美少女バトル小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする