私はミア=アリス。
宇宙海賊バンカーによって、
超能力戦士に改造され、
同じように改造された仲間3人共々、
破邪大星ダンガイオーで逃亡し、
その3人を目の前で殺されてしまい、
私自身も死にかけそうになりましたが、
別世界の英雄たる戸狩玄弥さんに救われ、
彼の知り合いである
坂ノ上高文さんの世話になり、
今こそバンカーに復讐です。
超能力戦士に改造され、
同じように改造された仲間3人共々、
破邪大星ダンガイオーで逃亡し、
その3人を目の前で殺されてしまい、
私自身も死にかけそうになりましたが、
別世界の英雄たる戸狩玄弥さんに救われ、
彼の知り合いである
坂ノ上高文さんの世話になり、
今こそバンカーに復讐です。
「気負いすぎんなやミア〜。
お前だけで戦うわけやあらへんし」
お前だけで戦うわけやあらへんし」
そ、そうですね戸狩さん。
戸狩玄弥「お前の敵討ちのためだけやない。俺ら天王寺組の恩人たるウルトラマンレオをボコボコにしおったクズ達をまとめて消し去るためでもあるんや」
ウルトラマン・・レオ?
戸狩玄弥「この世界の正義を守ってる銀色の巨人集団や。まあレオは銀じゃなく赤やがな」
???
戸狩玄弥「俺や陣内(賢斗)の兄貴、いや今は陣内のカシラの恩人たる大嶽のカシラの命の恩人がレオなんや」
????
戸狩玄弥「数十年前の恩義でも忘れてはあかんのが俺ら極道やねん」
戸狩玄弥「はて?なんで陣内のカシラが、フミダーベースにいるんでっか?渋谷(大智)は三國(貞治)のオヤジの命令で、大阪から派遣されてるからわかりますが・・」
陣内賢斗「わしもお前等同様に戦わせてもらうからや」
戸狩玄弥「何言ってますの?カシラはオヤジのそばにおらんとまずいでっせ?」
陣内賢斗「そのオヤジ直接の命令や」
「わしと大嶽の恩人たるレオを、
死ぬ寸前まで痛めつけたクズ達に、
天王寺組組長代理として、
地獄見せてやるんじゃ」
死ぬ寸前まで痛めつけたクズ達に、
天王寺組組長代理として、
地獄見せてやるんじゃ」
戸狩玄弥「オヤジの命令ならしゃーないですね」
渋谷大智「だけどカシラが参戦するとなったら、俺や戸狩の兄貴みたいに巨大ロボ操縦できへんとまずいのでは?」
戸狩玄弥「渋谷の言うとおりです。今回の相手は巨大な化けモンぞろいだと聞いてますぜ」
陣内賢斗「それなら坂ノ上さんに話つけてあるで」
「ここにいましたか陣内さん。
あなたのご希望に添えるか
どうかわかりませんが、
フミダーベースで待機中の
新型ロボ数体を見学しましょう」
あなたのご希望に添えるか
どうかわかりませんが、
フミダーベースで待機中の
新型ロボ数体を見学しましょう」
た、高文・・さん。
高文「ミアもいたのか。もうすぐ出撃だから休んでくれと言ってただろ?」
す、すみません・・。
陣内賢斗「このお嬢ちゃん(ミア)もバンカーに復讐したいから気が高ぶったんやろうな。ゆっくり休憩などできへんってとこです」
そ、そうです・・。
高文「ならばミアも陣内さんと戸狩達と一緒にくるか?気晴らしになるかどうかわからないがな」
ぜ、ぜひご同行させてください!
高文「ならばついてきなさい」
(そしてフミダーベース第8ブロック・
新型ロボメインが格納されてる場所)
新型ロボメインが格納されてる場所)
高文「陣内さんにはモビルトレースシステムで起動する(ハイパーグランゾード)をお勧めします」
陣内賢斗「ハイパーグランゾード?!」
高文「本家(魔動王グランゾード)を参考に我らの世界で新たに生み出した巨人です。剣が主な武器ですね」
陣内賢斗「剣なら俺が得意や」
戸狩玄弥「ならば決まりでんなカシラ〜」
「と、戸狩のおじちゃん〜。
ようやく見つけた〜」
ようやく見つけた〜」
・・この赤い服の男性は?
戸狩玄弥「だ、(壬生)大吾やないかい!大阪からやってきたんか!」
壬生大吾「このお姉ちゃんに連れてきてもらった」
「お久しぶりです高文さん。
戸狩さんに渋谷さん〜」
戸狩さんに渋谷さん〜」
誰ですこの黒髪の女は?
高文「井ノ上たきなじゃないか」
たきな「・・私が怪物に襲われそうになった時、この壬生大吾さんに助けられたんです。そこで戸狩さんの知り合いだと聞かされ、勝手ながら連れてきました」
高文「おい戸狩?!まさかこの壬生大吾って(タコ&チェロス)なる殺し屋の片割れだった存在か?」
戸狩玄弥「ビンゴや坂ノ上はん」
高文「・・今回天羽組関係者が不在でよかったよ。もしいたらフミダーベース内部で(第二次羽王戦争勃発)確定だった・・」
???
壬生大吾「ねえ戸狩のおじちゃん?僕これ拾ったけど?」
(ド〜ン!)
彼が手にしてるのは、
腕時計型の謎アイテムです。
腕時計型の謎アイテムです。
高文「それってハイパーグランゾードの操縦ブレスじゃないか!」
陣内賢斗「操縦ブレス?」
高文「モビルトレースシステム搭載のハイパーグランゾードを起動させられる唯一のキーアイテムです。このブレスに操縦者の声を記憶させることで他人が動かせなくなるんです」
戸狩玄弥「ま、まさかと思うが、その操縦ブレスに大吾の声が記憶されてるってことは・・」
高文「確認しよう」
ささっ〜。
壬生さんからブレスを拝借した高文さんが、
内部メカを10分かけて確認し、
壬生さんからブレスを拝借した高文さんが、
内部メカを10分かけて確認し、
高文「て、手遅れだ・・」
戸狩玄弥「手遅れって?」
高文「ハイパーグランゾードに壬生大吾の声が完全に記憶された。彼以外操縦できなくなったんだ・・・」
壬生大吾「???」
高文「すぐに声の記憶を消す作業だ!1時間ほどかかる・・」
戸狩玄弥「・・・」
(新たな新型ロボの操縦者が壬生大吾?
そろそろ本当に出撃しなくていいのか!)
そろそろ本当に出撃しなくていいのか!)
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